2018年2月にMHz FESTという企画を東京の吉祥寺にて開催させていただく事になりました。そしてここに、海外からThy Art Is Murder/Fit For An Autopsyがヘッドライナーとして参加してくれることが決定!このフェスを今後も継続させたいと思いプロジェクトを開設しました。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

このプロジェクトを見てくださった皆様、ありがとうございます。

MHz FEST主催のMARINAです。

これまで約2年間、海外の様々な国やシーンで取材活動を行わせていただきました。2017年にはVans Warped TourやWacken Open Airにも参加し、多くの素晴らしいバンドの写真を撮る事が出来ました。

その活動の中で出来た縁の一つが、今回のFit For An AutopsyとThy Art Is Murderです。

まさか自分が彼らの来日の実現に向けて動き回ることになろうとは、想像もしていませんでした。

私自身にとっても、この両バンドにとっても、叶えたい大きな夢であった来日公演。

私一人では力も知名度も無く、歯痒い事もありますが出演してくださる日本のバンドの皆様のおかげで大きな話題になる事が出来ました。

デスコアというジャンルは、ちょっと偏りがあるのかもしれません。でも、間違いないバンドを組みました。そしてThy Art Is MurderとFit For An Autopsyは日本に人達に本当に観てもらいたい素晴らしいバンドです。

この公演がどうか多くの人の目に留まり、今後も継続していけるものになりますように。

私とヘッドライナー両バンドの願いでもあります。

▼このプロジェクトで実現したいこと

日本になかなか流通の無い音源やマーチを、もっと届ける事が出来ないだろうか…。

そう考えた私はこれまでの繋がりを基にネットでのストアをオープンさせました。

このストアをもっと大きくしたい、沢山の人に聴いてほしい音楽がたくさんある。そしてMHz FESTをその売り上げで毎年やれるようにしたい…そう考えました。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

海外の気になるバンドがいても、なかなかその音源やグッズを手に入れる事が出来ないのが日本での現状です。自主制作版だったり、ローカルなレーベルからリリースしていたり、そもそも日本とのパイプが一切なかったり。

そんなバンドと海外で仲良くなった事や、Fit For An AutopsyのプロデューサーであるWill Putney氏が協力してくれた事もあり、独自のパイプから音源やマーチを仕入れる事が出来るようになりました。

もっと沢山の人に手に取ってほしい。ですが、仕入れは私が普段働いたお給料から行っているので、現時点では満足に在庫を増やすことがあまりできていません。リクエストや、日本に絶対入ってこない音源も沢山あり、そこに自分なら手が届くのに…すぐにはその全てに手が出せません。

また、MHz FESTについても実は多くのバンドや海外マネジメントから今注目をされています。デスコアだったり、世界的にも有名なメタルコアだったり。Thy Art Is Murderも何度でも来たいと話してくれています。その為にはやはり土台となる資金が必要です。

沢山の人に音楽を届けて、その売り上げで音源のバンドを呼ぶことが出来たら最高なのではないか、そう考えました。

▼資金の使い道

ストアの在庫管理や仕入れの資金に使わせていただきます。

また、その売り上げはMHz FESTの運営や今回のヘッドライナ―の宿泊等の必要経費、イベントの継続今後の招聘費用に使用させていただきます。

▼リターンについて

・お礼のポストカードを送ります。

・オリジナルステッカー送付

・MHz FEST2018での優待特典

▼最後に

今は私の踏み出した小さな一歩です。

でも、国内外もっともっと大きな輪にして、もっとこのシーンを盛り上げていきたい。何か大きな事を成し遂げたいというよりは、皆でこのイベントを私達の愛するジャンルやシーンを、より楽しい場にしていきたい…大きくしていきたいと思っています。

ファンの人も、演者の方々も、どうか皆様の力を貸してください。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください