はじめまして
toirobox です
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初めてのプロジェクト

プロジェクト代表者 山口智史

1972年生まれ/愛知県出身
子供への教育と環境保全をテーマに起業

名古屋市内の公立高校卒業後、地元の自動車部品会社で、人事総務および情報システム部門でキャリアスタート。

その後30歳を機に退職、カナダ留学を経て自動車メーカーの管理会計部門に転職。
年功序列制度は肌に合わず、成長著しいITベンチャー企業へ参画。

ITベンチャー企業では、財務経理のほか、海外子会社の管理、海外事業の各責任者を務めると同時に、東証マザーズへのIPO準備の中心メンバーとして経験を積む。

ITベンチャー以降も、IPOを目指す電気自動車、妊活サプリ、フィットネス事業会社で、視野を広げた。

現在は、働き方の多様性を推進しているマザーズ上場企業にて、サービス信頼性向上に関する仕事を担当する。

勤務先は副業を解禁しており、その就業環境の中から自己成長と世の中への貢献意識を強く持ち、起業に至る。

家庭では娘2人(8歳,5歳)のパパ。

はじめに・ご挨拶

株式会社といろ・代表の山口智史です。

「知能より知性が意味を持つ社会を作ること」をミッションに、株式会社といろを立ち上げました。社名の「といろ」は、「人によってそれぞれ違う」という意味の「十人十色」から命名。人それぞれが持つ才能やアイディアを思いっきり発揮できる世界に、少しでも貢献したいという想いが込められています。


普段は会社員をしており、仕事の休みの時間を使いながら2年間試行錯誤しながらようやく形にすることができました。

プロダクト設計は、知人で住宅設計に携わっていたママの方が担っており、子供が豊かに楽しく遊ぶ時間をイメージして試作開発いたしました。

またプライベートでは、8歳と5歳の娘の父親です。子どもの心を育み、元々持っている創造力を解放することをテーマに育児をしています。


このプロジェクトで実現したいこと

【といろBOX 外観】


私たちが手掛ける段ボールブロック「といろBOX」には、遊びの中で子どもの創造力を伸ばす仕掛けが詰まっています。多くの方に届け、子どもが創造力をのびのび発揮できる社会を作りたいと考えています。

これからの時代を生き抜くために必要な力、「創造力」

「創造力」とは、正解がない課題に対し、自分なりの答えを見つけ出す「知性」のこと。

しかし、残念ながら現在の知識詰込み型の学校教育では、正解がある問題に対して素早く答えを導く「知能」しか育ちません。


創造力に含まれる「①発想・工夫する力」「②チャレンジする力」「③やりぬく力」「④ゼロから形にする力」は、遊びの中でこそ育つものです。「といろBOX」はこれら全てを網羅した新発想のおもちゃです。

■「といろBOX」のコンセプト 

「つなげる」

ネオジム磁石同士が吸い付く、“ふわぴた感覚” が快感


「空間遊び」

大人も一緒に入れる空間で、関係性が深くなる


「スッキリ収納」

パパママにっこり、子供は後片付けまで楽しみます



■「といろBOX」の魅力


株式会社といろは、2021年9月25日に「といろBOX」体験会を実施。たくさんの親子に遊んでいただきました。といろBOXの魅力とともに体験者様の声をご紹介いたします。


①遊び方は無限大! 何を作ろうかワクワクしながら「発想・工夫する力」を鍛える!

【といろBOX 全体パーツ】

「といろBOX」は、おうち型のケースの中に四角形の大サイズが4つ、中サイズが4つ、小サイズが8つ、三角形が4つ、扉形のパーツが2つ入っています。すべて再生可能な段ボールでできており、シンプルだからこそ遊び方は自由自在。「どんな形になるのだろう」「何を作ろう」という発想力を刺激します。

各BOXサイズ(縦×横×幅) および重量(1個) 

*大サイズ・・・60cm×15cm×15cm  479g

*中サイズ・・・30cm×15cm×15cm  275g

*小サイズ・・・15cm×15cm×15cm  187g

*三角形 ・・・30cm×30cm×15cm  293g

*扉形   ・・・45cm×25cm× 1cm   121g

全パーツ合計の総重量は、計7.1kgになります *うち磁石ケース 124個 計0.9kg


【といろBOX 磁石キューブ】

また、段ボールの内部にはネオジウム磁石が。お子様の力で簡単にくっつけたり離したりできる仕組みとなっています。なお、ネオジウム磁石はキューブに包まれているので、万が一、段ボールが壊れても誤飲の心配がありません。 

*ネオジム磁石 寸法Φ12x5 吸着力2.87 kgf


中にはこんな発想をしたお子様も。

「今日のために娘自ら『エッフェル塔』の設計図を作って持参。といろBOXを目の前にして黙々と制作していました。四角形、三角形だけでそこまで思いつく発想力に驚かされます」(Aさん・6歳女の子ママ)


「おうちを作って人形を持ち込み、いつものおままごともグレードアップ。段ボールに市販の磁石もくっつくので、自由に飾り付けができるのも楽しそうでした。まるで自分だけの秘密基地みたいで夢中になっていました」(Bさん・2歳女の子ママ)

②ダイナミックに遊び「チャレンジする力」を刺激!

身体を動かしながら段ボールをダイナミックに組み立てることも貴重な経験です。

「おうち時間が続き身体を使う遊びができず、久しぶりに全身で思いっきり遊んでいました。普段、息子はYoutubeで建築ゲームの実況動画を見ることにハマっているのですが、といろBOXでそのゲームに出てくるお城を作っていました。動画でしか見たことがない世界を現実世界に実現できて大満足!」(Cさん・4歳男の子ママ)


また、ママやパパも一緒に組み立てることで、親子のコミュニケーションの時間にも。

「高い場所への積み上げは僕も一緒に手伝って、遊びの中で親子の会話が自然と生まれました。『パパ!ここ(に積んで)!』と、つたない言葉で指示する姿は頼もしく、子どもの成長も実感できました」(Dさん・2歳女の子パパ)


③失敗しても大丈夫! 最後まで諦めない「やりぬく力」が自然と身に付く!

段ボール素材なので、組み立てている途中で崩れても問題無し。

「息子は色んなパーツを高く積み上げていたのですが、崩れても笑顔だったのが印象的。何度でも挑戦していました。木製やプラスチック製のおもちゃのように音も怪我も気にならないので、親としても口を出し過ぎることなく見守れました」(Dさん・3歳男の子ママ)

④自分の理想を「ゼロから形にする」ことで、達成感を味わえる。

そして、頭も身体もフル回転し、自分の思い通の形に完成すれば、子どもたちは達成感を味わえます。「夢の駅のホーム」を再現したお子様も。

「『ホームにはすべり台がある』『天空にお土産物屋さん』『○○線と××線が連結中』など、現実ではあり得ない彼の脳内が具現化されていてとにかく楽しそうでした。完成した後は、その解説が止まらない(笑)。よほど嬉しかったのだと思います」(Eさん・5歳男の子ママ)


【といろBOXで生まれる体験】

●身体と脳を刺激し、「創造力」を育む。

→遊ぶだけで「発想・工夫する力」「チャレンジする力」「やりぬく力」「ゼロから形にする力」を養えます。


●親子のコミュニケーションが増える。

→親子で一緒にイチからおもちゃを組み立てる共有体験は、一生モノの財産です。


●再生可能段ボールを使用。地球の未来に優しいおもちゃ。

→環境に配慮し、素材は段ボールとネオジウム磁石のみ。リサイクル可能なので、廃棄する時も安心。


●組み立て、取り壊しは簡単。お片付けもラクラク。

→お片付けは、おうち型のケースにパズルのように入れるだけ。子どもの力で簡単に持ち運べるので、遊びの延長で楽しめます。


●崩れても安全。音も静かで困らない。

→段ボールなのでコーナーガードをする必要もありません。マンションにお住まいの方や赤ちゃんがいるご家庭でも安心して遊べます。


プロジェクトをやろうと思った理由

段ボールで遊ぶことは子供はもちろん大好きなのですが、実は大人も真剣に大きな構造物を作って遊んでいる画像がインターネット上に溢れており、日本のみならず世界中で親子で遊んでいることを知りました。

ならばいっそのこと自分も遊びで作ってみようと、大きな段ボールハウスと段ボールブロックに磁石を仕込んで作ってみたところ、大きな変化が自分自身に起きました。

恥ずかしながら、私自身は子供と心理的な距離がママに比べてあり、心の底から目一杯子供と遊んだと言えない後ろめたさがありましたが、この試作1号プロダクトが完成した日から、パパ一緒に遊ぼうよ! と一気に心理的な距離が近づき親子の絆が深くなりました。

子供も親も喜びと満足に溢れるキッカケを提供してみたい! 

そう思いプロジェクトの準備を進めて参りました。


これまでの活動

2021年9月25日 (土)にプロダクト体験会を開きました。
https://peatix.com/event/2939162/

当日は8組親子の予約満席御礼!


資金の使い道

①「といろBOX」の販売を実現させます。

量産化のための段ボール抜型、および磁石ケースの金型に充当いたします。

⾃社webサイトでの販売を想定しております。


②「といろBOX」の改善を続け、より良い商品開発を実現します。

体験会に参加された方の中から「白色段ボールの製品がほしい。インテリアにも馴染むし、子どもが自由に絵を描けるから」というご意見もいただきました。

このような貴重なご意見を取り入れて、今後も「といろBOX」は皆様と一緒に常にアップデートしていく面白いプロダクトであり続けます。


*資金の一部にはCAMPFIREの所定手数料が発生いたします。


実施スケジュール

2022年3月 お礼のメールおよび今後の開発プランを発表

2022年3月 資金使途計画の実施

2022年4月 リターン開始


リスク&チャレンジ

・リターン品に汚損・破損・不良・不足などがあった場合は、返品交換いたします。

・使用感等に関する返品・返金はお受けいたしかねます。

・生産状況により商品のお届けが遅れる可能性がございます。

・仕様・デザインに若干の修正が入る場合もございます。

・本プロジェクトを通して想定を上回る皆様から応援購入頂き、現在進めている環境から量産体制を更に整えることができた場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。


最後に

元々人間に備わっている「創造力」を子供に限らず大人も今までより更に解放する時代が本格化していると、強く感じています。 誰もが自分らしく伸び伸びと、新しいモノ・コトを生み出す世界です。

これまでに肉体の解放(工業化/機械化)から始まり、移動の解放(鉄道や車の普及)と繋がりそして創造性の解放(画一的な教育の限界)の流れです。

素材に目を向けると、段ボールは1枚であれば紙になり重ね合わせると木に相当する強さを持つうえに、軽くてリサイクルできるため持続可能な社会における古くて新しい素材であると信じております。

またネオジム磁石においては減磁が起きにくく、高温状態での使用や衝撃を受けやすい環境を避ければ100年以上使えるとも言われています。 プロダクト上のネオジム磁石は1個づつケースに入っており、乳幼児の誤飲防止に役立つ他に中古市場での流通がしやすくリセールバリューを確保していく考えです。

色々書きましたが、皆さまからの支援や想いを掛け合わせならが一緒に段ボールの可能性と、「人間の創造性」を広げていきたいと強く願っています。 ご支援いただければ大変嬉しく思います。


■特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:株式会社といろ

 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:山口智史

 ●事業者の住所/所在地:〒272-0021 千葉県市川市八幡5-12-16

 ●事業者の電話番号:Tel:090-7727-3104

 ●対価以外に必要な費用:なし

 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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