目に何らかの障害を持っている子供たちが アートという舞台で活躍できる場所を提供したいと考えます。 目の見えない子供達が心の中に思い描いている、動物や建造物などを実際に表現できる場を設け、 応援してくださる皆さまへ視覚による感動をお届けします。

プロジェクト本文

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます。

私は神奈川に住むいわゆる普通のサラリーマンです。

本名は長澤翼(ナガサワツバサ)と申します。

特殊な能力なども持ち合わせておりませんが、

個人的に絵を描くのが好きであったり、仕事でイラストレーターをしていたりと

少なからず様々な作品と触れて生活を送ってきました。

私は著しく視力が悪く、メガネやコンタクトがないと生活ができず視力は悪くなる一方です。

このまま視力の低下が進み、最悪視力を失い大好きな絵を描く事が出来なくなる事を考えると辛くてたまりません。

しかし世の中には産まれつき目に障害がある子や、何らかの原因で失明してしまった子など、

視覚障害を持っている子供達が沢山いる事を知りました。

目が見えなくても、目の見えない子供達へアートの素晴らしさを体感して頂きたいと

強く思ったのが、今回のプロジェクトのきっかけです。

産まれつき目の見えない子供達や、病気やケガなどで見えなくなってしまった子供達が

視覚的な要素の強いアートを、あえて視覚障害を持っている子供達に挑戦してもらう事で

一見無謀なような事が実現ができれば、アートと社会的な面で世の中を大きく変えられるのではないか?

という結論に至りました。

国勢調査によると、日本の視覚障害者は32万人という統計が出ております。

私はそういった方々へ「空は青い」という事すら満足に伝える事ができません。

現時点では満足に伝える事は出来ませんが、作成にあたり考察、企画、議論、選定、製作、発信

を通じて、様々な要素が統合された素晴らしいアートができると考えています。

目の見えない子供達が心に描いたものを、あえて視覚で見れるものとして作成する事により

純粋な夢や希望などが沢山詰まったアートが誕生する訳です。

そういった作品を誕生させる為にもこちらのプロジェクトを実施したいのです。

 

『プロジェクトで実現したいこと』

視覚障害による立体アート展の開催

第一弾は神奈川(会場の詳細は現時点で未定)で行う予定です。

全国展開できるプロジェクトにしたいと考えます。

 

『リターンについて』

作品をデザインとしたオリジナルグッズ+作者から「作品への思い」を綴ったレターをご用意致します。

 

『最後に』

こちらのプロジェクトは気持ちのみが唯一の原動力です。

「目の見えない子供達が精魂込めて作り上げた視覚的作品を、プロジェクトを通じて世の中に流通させる」

私の夢であり、その役に立ちたいと強く願ってます

どうか、皆様のご協力をお願いしたいと思います。

宜しくお願い致します。

  • 活動報告

    ご支援頂いた資金の使い道について

    2017/11/13

    皆様からご支援いただいた資金の使い道についてご案内致します。 こちらのプロジェクトは無料で沢山の方がご覧頂けるアート展を目指しています。 ですが…

  • 活動報告

    作品の出品者を募集しております!

    2017/10/30

    作品の出展者を随時募集しております。 18歳以下の方であれば、視覚障害の等級は不問です。 尚、作品はご家族様との共同制作もokです! 世界に一つし…

  • 活動報告

    今後の活動について

    2017/10/17

     現在こちらのプロジェクトを地道にPRさせて頂いております。 近々、特別支援学校へ見学に伺い、我々が当たり前だと思っている教育の現場とどれだけ違…

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