初めまして、ジャズシンガーの山田有桂と申します。 コンサートやディナーショーなどの他、音楽プロデューサー、ミュージックスクールボーカル講師としても活動をしております。


ビッグバンドによるJAZZの音と映像のコラボ企画である橘天敬JAZZコンサートを10月1日に開催します。

このJAZZコンサートをたくさんの方に知っていただきたく、クラウドファンディングを立ち上げることとなりました。

是非、宇宙観あふれる空間のコンサートを体験していただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします!


音と映像のコラボ!
ビッグバンドJAZZコンサートを
たくさんの人に知ってもらいたい!

JAZZビッグバンドのバンドマスターであり、コンポーザーでもある山田壮晃の創造する音楽と、日本画家 橘天敬画伯の作品映像とのコラボに加え、クリスタルボールの参入による三者の融合を図り、さくらホールならではの大宇宙観を創り出します。

ジャズシンガーたちが歌う、普段耳にした事があるスタンダードナンバーも特別な空間でお届けいたします。

【開催期間】
2021年10月1日(金)
昼の部 15:00 open 15:30 start
夜の部 18:00 open 18:30 start
(入れ替え制・90分)

【チケット】
前売り ¥6,500 / 当日 ¥7,000
※リターンより前売りチケットが購入いただけます。

【開催場所】
渋谷区文化総合センター大和田
さくらホール

※蜜を避けるため大ホールを選びました。定員の半数を客席としてご用意させていただきます。
※新型コロナウイルス感染症による東京都の緊急事態措置などで開催できない場合はチケット代金は払い戻しにて対応させていただきます。


【主催】
ビッグバンミュージック
https://www.bigbang-music.com


以前から音と映像とのコラボを実現してみたかった中、橘天敬画伯のご息女でギャラリAYAの文さんとの出会いがあり、トップクラスの作品とのコラボに惹かれるものを感じました。

橘天敬(TACHIBANA TENKEI)1906~1984
昭和期に活躍した画家。日本の伝統を重んじ、下図無く岩絵具と金箔で描かれた作品は独創性とロマンを追求しながら躍動感に満ち、 究極には「人類の永遠なる平和」を強く願い、とりわけ大きな障壁画(屏風)にはその魂が籠められています。 作品は広く海外にも渡り、米国国立スミソニアン博物館内フリーア美術館、英国国立大英博物館などに収蔵されており、 没後もイタリア上院議会展、パリ展が開催されました。このたび、コンサートを通じメロディーとともに新たな形での作品を、多くの皆さまにお届け出来れば嬉しいです。

橘天敬 画題「文武之図」1960年作 
六曲一双 障壁画 (218 × 1100cm)

※橘天敬画伯についてはこちらをご覧ください。
・Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/橘天敬
・ギャラリーAYA
http://www.gallery-aya.co.jp


JAZZからのインスピレーションと橘天敬画伯の絵からくるエネルギーの融合を表現したい!そこにクリスタルボールを入れることによって、音の波動によるなんとも言えない不思議な宇宙観がかもし出される!橘天敬画伯の作品に出会った瞬間に、そのイメージがすぐに私の頭の中に浮かんできたのです。

私たちは作られた物だけを見ていただくのではなく、ライブでしか実現できない、アレンジの中に自由さを求めた表現をしてみたいと思っております。

コンサート会場のバックスクリーンに橘天敬画伯の絵が映し出され、VJと呼ばれるビデオジョッキーによる演出をする予定です。

10月1日は昼と夜の2部公演をいたしますが、同じものは二度と表現できないステージとなります。

JAZZファンのみならず、橘天敬画伯のファンの方、日本画に興味のある方、おもしろそうだなと思ってくださる方、JAZZのことはあまり知らない若い方などにも!たくさんの方にこの音と映像のコラボレーションを楽しんでいただけるよう、ステージ作りを進めています。

私たちも初めての試みでワクワクしております!


山田壮晃&ビッグバンオーケストラ with 有桂  Voとして28年の経歴。CD9作品。

歌手としての活動と同時に、コンサート、イベント等の総合プロデュースも手がけ、年2回2Daysで開催されるミュージックフェスティバル「Strange Community」は2021年の秋で48回目を迎え、若手から一流ベテランプレーヤーに至るまで、アマチュアを含めた多くのミュージシャンが参加。

また、日本の音楽業界に置けるジャズオーケストラの存続と活性化に真剣に取り組み、併せてジャズボーカリストや、若手音楽家の育成に力を注いでいます。

ジャズを通して学んだ感性を生かして、ジャンルを越えた新たなる世界に挑戦しつつ、どんな時代でも絶え間なく人々に勇気と感動を与え続ける事が出来るボーカリストとして、プロデューサーとしてこれからも表現してゆきたいです。


目標金額:150万円
10/1 渋谷さくらホールにて開催の、音と映像のコラボ 橘天敬JAZZコンサート 実現に向けての資金、他CAMPFIRE手数料などとして大切に使わせていただきます。


コンサート参加権の他、スポンサー、CDやレッスン体験などのリターンをご用意いたしました。詳しくはリターン一覧をご確認ください。

-------------------------------------------

■JAZZコンサート参加権:6,500円
■JAZZコンサート参加権ペア参加権+除菌スプレー:13,000円
※参加権についてはリターン一覧より昼の部・夜の部をお選びください。

-------------------------------------------

■JAZZコンサート個人スポンサー:10,000円
■JAZZコンサート企業スポンサー:100,000円

■JAZZコンサートの映像配信:3,000円
■JAZZコンサート個人スポンサーと映像配信のセット:12,000円

■スタッフTシャツ:6,500円
■山田壮晃&ビッグバンオーケストラ with 有桂 CD5枚セット:12,000円
■有桂 CD2枚セット:5,000円

■JAZZサックスレッスン2回分:10,000円
■JAZZボーカルレッスン2回分:10,000円

■JAZZコンサート参加権と有桂 CD2枚セット:10,000円
■JAZZコンサート参加権と 山田壮晃&ビッグバンオーケストラ with 有桂 CD2枚セット:10,000円
■山田壮晃&ビッグバンオーケストラ with 有桂  20周年記念日本手ぬぐい:1,500円

-------------------------------------------

ぜひたくさんの方に 橘天敬JAZZコンサート を体験いただけたら嬉しく思います。


9月25日:クラウドファンディング 終了
10月1日:橘天敬JAZZコンサート開催

会場に来ることができない方はアーカイブ配信をご覧いただくことができます。リターンよりご支援いただけますので是非ご活用ください。


より幅広い年齢層の方にJAZZの素晴らしさ、楽しさを伝えたいです!

JAZZが好きな方もたくさんおられますが、まだまだ年齢層が高いことを私たちも感じています。若い人たちにもJAZZを知ってもらいたい!

JAZZってカッコ良くって楽しくって精神的な深さがあるものです。クラウドファンディングを通じて若い方にも届けられたらいいなと思っています。

そして「JAZZってかっこいいな、自分もやってみたいな!」と思ってくれる若い方が増えてくれたら嬉しいです。

もちろん聴くだけでもいいものですが、自分でやってみること、身につけることでまた自分の世界が広がる!それを実感してもらいたい!という思いも伝えていきたいです。

同時に、橘天敬画伯の作品を通じて、日本の文化に触れ、音楽を聴きながら美術鑑賞をするという体験を生で感じていただけたらと思います。

日本にとどまらずグローバルに受け入れられる橘天敬画伯の作品の魅力を実感していただけることと思います。

橘天敬 画題「文武之図」(左隻) 1960年作 
六曲一双 障壁画 (218 x 550cm)

音楽に癒されながら、情感豊かなの天敬先生の作品に表現された 「愛」のメッセージを感じ取っていただき、生きるエネルギーに変わるワンダーランドになることでしょう。

この作品を世界発信し、日本文化とJAZZ音楽との融合を図り、全世界の人々に知って頂きたいです。

是非、皆様にお会いできることを楽しみにしております!


■特定商取引法に関する記載
●販売事業者名:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
●事業者の住所/所在地:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
●事業者の電話番号:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
●送料:送料込み(離島価格など例外がある場合には記載)
●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください