はじめまして
happykay です

ご支援いただく皆様、初めまして。
北海道でオーガニック農家をしております。
特技は、とうもろこし、1苗、1苗、這いつくばりながら、30000本、手植え出来る事
趣味、日焼けを気にせず、毎日、土と野菜からエネルギーをもらう事

小さな男の子のママです。
私がどのようにして、オーガニック農家ママになったか簡単にご説明させていただきます。
就職氷河期に何とか営業の職につき、来る日も来る日もノルマに追われ、夜空を見る余裕も無いほどに心が疲れ、人間味を失いそうになるほど頑張りましたが、数年で退職
その数年後、母の病気が見つかり、全ての仕事を辞め、母を救おうと、毎日毎日、オーガニック野菜での酵素ドリンク作りに励みました。母は病には勝てず他界してしまいました。
その後、30歳から
人の心と身体に優しい野菜を自分の手で作り、全ての方々に食べて欲しいとの思いからオーガニック農家になりました。

子供が赤ちゃんの頃は、常におんぶ紐でおんぶしながらの作業でしたが、今はその子も、ちょっとだけ大きくなり『ママ、頑張ってくれてありがとう〜』と畑で作業中の私に、御礼を伝えてくれるようになりました。

はじめに・ご挨拶

初めまして、

沢山のクラウドファンディング  の企画の中、私のプロジェクトに興味を持っていただき有難う

御座います。

そして、いつも私を支えてくれている多くの御支援していただいている皆様いつも感謝しております。

生まれて初めて、苦手なネットを駆使し

1年目(2020年)は、2回

2年目(2021年)は、3回と

クラウドファンディング  という形で皆様にご支援いただき助けていただきました。


そのお陰で今年も農家を続ける事が出来ます

コロナによる影響、地球温暖化、恐ろしいほどの干ばつ、3年も経つのに何も変化のない現実

そして今年も行き場のない、とうもろこし、野菜達

2年間ずっと私を支えてくれているご支援の皆さん、一人一人からの優しいメッセージが

私の毎日を支えてくれて

今の私があります。

去年も

第一弾、【幸せを運ぶ】35000本の超高糖度・北海道産有機とうもろこしコロナから助けて

第ニ弾 【緊急プロジェクト】貴方へ届けたい。コロナに苦しむ有機とうもろこし

第三弾  助けてコロナ危機で行き場に困る、有機オーガニックとうもろこし

を企画させていただき、沢山の御支援、暖かいお言葉いただきました。


2020年に始めたクラウドファンディング  の9割以上のご支援者がいつも幾度も私を支え助けてくれているのです。

また、初めてお会いする、支援してくださる方も本当に多い事、沢山のフード関連で立ち上げ

ているクラウドファンディング  がある中、私のとうもろこし、野菜達を選んでいただける事に

深く感謝致します。


回を重ねる事に一度だけの繋がりではない事を痛感させられます。

支援者と言うより家族のような存在に皆様を感じます。

大切な大切な存在です。

本当に有難う御座います。


どうしても毎年乗り切る、乗り越える為に必要な資金、

肥料をまき、栽培し、行き場を確保し、箱詰めし、クール便で輸送する、

(更に、CAMPFIRE様への手数料としてお支払いする部分も

皆様からご支援いただいた金額の17%になります)

皆様が支援してくださるからこそ、

私は生きていけるのです。畑を続けていけるのです。

心より感謝しております。



私は北海道で有機JAS認証のオーガニックとうもろこし、他、野菜達を育てております。

3年前、クラウドファンディング  を始めた頃は、小さな男の子だった息子は

誰よりも大きく健康に育ち、

今や、「ママと一緒に今年もクラウドファンディング  をする。僕も頑張るから」

と、クラウドファンディング  や、栽培にも積極的に力を貸してくれるようになりました。


去年は次々と災難が襲ってくる1年でした。

コロナだけではなく、

地球温暖化

恐ろしい程の干ばつに見舞われ、5月〜8月 ちょうど、収穫を迎える時期まで雨がパラパラと

数分しか降らないのです。

とうもろこしが授粉を終え、丁度実を結び膨らみかけた時

雨が必要なのです。

その雨が降らず、実は全く大きくならず、数日前まで生き生き緑色だった葉っぱが、

土地から吸える水分が底をついたのでしょう。

突然、茶色く枯れ始めたのです。

毎日毎日、ボランティアの方々が、ここまで育ったのだから、助けなきゃと我が子のように

とうもろこしに水を引き入れ、引き入れている管を列ごとに移動させ

井戸水も枯れ、ハウスの中もあまりの暑さで、野菜もハウスの中で焼け死んくる

その野菜達にもバケツリレーをしながら一株一株に水をやり、

私の愛する

とうもろこし・野菜達を助けてくれたのです。


私は枯れゆくとうもろこしを見ていられず、

とうもろこしの花粉の舞う中、1本でも多くのとうもろこしを救う為、

120列近くあるトウモロコシの列に1列1列入り、下の小さな実を払い落としてたところ、

花粉によりアナフィラキシー症候群のような症状に見舞われ、身体中がブクブクと腫れを伴う

痒みにおそわれ、目も腫れ上がり、喉の中も腫れ、息もできない状況になってしまったのです


それでも、その作業を死に物狂いでした事により、

多くのオーガニックとうもろこし・野菜を救う事が出来、皆様にお届けする事が出来ました


そんな辛い中でも

コロナによって出逢った大切な仲間(ボランティア)である彼らがいて、

ご支援者の皆様が私の傍にいて、私を支えてくれているからこそ

辛い仕事なのに、泥まみれで汗だくになりながらも、何故か毎日笑顔で、

生きてて良かったと思わせてくれるこの仕事をさせてもらえているのだとつくづく感じます。


今年は、農家をはじめて6年、

そのうち3年間は

コロナ第1波〜第6波の中、行き場を失ったオーガニックとうもろこし、野菜達の

行き場や食べていただける人探しをし、そして大切な皆様にお会いしたのです。

農家をはじめて2年目にコロナの渦に巻き込まれ

契約栽培で経営も安定してくれると思った矢先の出来事でした。

しかし、


長引くコロナの影響により

この先も暫く買い取りの再開の見通しもつかない厳しい現実です。


それでも、

去年もご支援いただいたお陰で

今年も、

4月末には肥料を撒き

5月上旬に種をまき

5月中旬からは、作り上げた苗を、毎日、ほぼ一人で地を這いつくばり植え付け

(毎年、ボランティアの方も来てくださり、必死に植え付けを手伝って下さるので、

本当に助かります)

7月上旬には植え付け完了、

8月上旬からやっと収穫開始です。

順次、毎日糖度を見ながら、最高の旨味、甘さになったもののみ皆様にお届けしています。


毎年毎年、同じ事の繰り返し

なのに、皆さんが支えてくれるおかげで、

本当に毎年毎年、毎日毎日が充実しています。



植え付け完了した とうもろこし畑


毎日、手作業で一苗一苗植え続け、1日に植えられる本数は1000本

少しずつ大きくなり、実を結ぶ姿、皆様にも見せてあげたいです

あんな小さな子が、こんなに大きくなったの

偉かったね頑張ったねと思わず声をかけてしまうほどです。


素直に育つオーガニックとうもろこしや野菜達に

報いるために私はいるのです。


だからこそ、コロナに負けていられないのです。


更に、私には夢がある以上、その夢を諦めたくないのです。

やっとの思いで乗り切ってきた去年・一昨年ですが、

次々に変化を遂げる変異株

未だに社会は先の見えない状況です。

そんな中でも毎年、その年の資金集めに翻弄させられる日々

全てご支援いただいた資金は、オーガニックとうもろこしと、野菜を安定的に育てる為


オーガニック農家継続のため、なんとか今年も皆様のお力を貸していただきたいのです。


コロナによって、

健康、免疫力、食の大切さ、食を充実させる意義

皆様もきっと感じられていることと思います。


皆様が、最高の笑顔になれるような、幸せが舞い込んでくるような、

支援して良かったと思えるような、

そんな、とうもろこし野菜達をこれから先も作り続けたいのです。

そして、貴方が、貴方の大切な人にも食べさせてあげたくなる、そんなとうもろこし・野菜達

でありたいと常々思っています

どうぞ、よろしくお願い致します。



このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトで実現させたい事は、


1・ オーガニック農家をこれから先も続けていくための、資金と、お届け先確保

2・ オーガニック給食の実現

3・ ご支援いただいた皆様との1度限りではない深い繋がり


このプロジェクトで皆様にご協力いただいた資金で、

まずは 毎年の事ではありますが


CAMPFIRE様への手数料(支援金の17%)をお支払いし、その金額を差し引いたのち

ご支援いただいた支援金で

・今年・来年の肥料代 (去年より値上がりが著しく去年以上の必要経費になります)

・種代

・人件費

・輸送費

(北海道からクール便で送らさせていただくため支援金の3分の1が輸送費に消えてしまいます)

・資材代

・ガソリン代

・交通費

・加工賃

にあてさせていただきます。

(ご支援いただいた殆どの支援金が、今年の費用として使わさせていただくのが現状です、

さまざまな部分にかなりの費用がかかってしまい、ギリギリの生活といったところです)


次に、CAMPFIRE様 へ今まではコロナサポート支援という形で、

去年、一昨年はお支払い手数料が少なくすんでいたのですが

今年からは、皆様のご支援いただいた合計金額の17%を手数料のお支払いに使わさせていただきます。

それも踏まえて、

今回は、本音を言ってしまえば、

目標金額700万円に設定させていただきたいのが本心なのですが

(畑を維持するための経費が大半を占めてしまう為)

しかし、

まずは、着実に、今年、

第1回目のプロジェクトをご支援者の皆様のご支援によってsuccess出来るよう

お力を貸していただき

食べていただき、

味わっていただき、

リピーターになっていただければと思います。

(手数料17%を差し引き、

その後、上記に書かせていただきました、

様々な畑栽培・維持費に大切に当てさせていただきます)


更に、持続可能な世の中にする為、無駄を無くしたい、

未来から廃棄と言う言葉をなくしたいという思いから

現在は真空パックとうもろこしのみですが

今後、複数の加工品を作ろうと思います。

ポタージュや、ドライカレー(両方とも現在試作を繰り返しております)

また

鹿肉と私が育てたオーガニックのピンクニンニクのソーセージ

(鹿は私の畑のとうもろこしも食べに来ますが、北海道では害獣として一定数、ハンターにより駆除されています。その害獣の有効活用と、美味しさを知っていただく為)

まだまだ試行錯誤中です。

なかなか、加工品になると、旨みと香りの良さを引き出すのに苦戦しております。

それも工場に委託という形でお任せするので、

加工賃にも充てさせていただきます。

試作中のピンクニンニク入り鹿肉ソーセージ


オーガニック野菜を作ると、通常の栽培に比べると、肥料の面からも、病害虫の面からも、

規格外の野菜が多く出てしまいます。


規格外と言われる野菜

少し小さいだけ・傷がついているだけ・曲がっているだけ

それが規格外となり、

買手がいない

買っていただけたとしても人件費にも満たない金額での買取では収穫するだけ、

時間と労力の無駄遣いになってしまう為に

泣く泣く、堆肥場に捨てる方法しかない野菜達


コロナの影響や

更に近隣の農家さんも野菜を沢山育ててらっしゃることから、

袋に詰めて大切に出荷しても

手にとってももらえず、買ってもらえず、食べてもらえず

戻って来た野菜を袋を開け堆肥場に廃棄の日々、虚しくなる日もあります。

見栄えだけが重視されるようになり、本当に良いものが、認められていないのです。


私個人の意見ですが

曲がっていても、ちょっとだけ虫が味見してしまっていても、大きくなり過ぎても、

栽培環境が良ければ、土がエネルギーいっぱいなら、きちんと味で応えてくれるのです。

正規品となんら変わりないのです。

自然に負担をかけていない、野菜にも、虫にも、人にも優しい、共存型のオーガニック栽培

だからこそいい事がいっぱいあるのです。


しかし、そちらの生き方・栽培方法を選ぶと、自ずと規格外品は多く出てしまうのです。


こんな素晴らしい栽培方法でどうしても出てしまう規格外品

それを全て廃棄してしまうとなると、栽培した半分近くが廃棄になってしまうのです。


廃棄を少しでも減らす為には

長期にわたって皆様に保存食としても食べていただきたいのです。

なかなか、加工品も思った味に仕上がらず、悪戦苦闘しておりますが


ご支援いただいた支援金で、


先ずは、正規品は、フレッシュな状態でより多くの皆様に食べていただき、

支援して本当に良かった、このとうもろこし野菜達に出逢えて良かったと思っていただきたい

規格外品は、順次、加工品セットを作り、自分の育てた野菜を無駄なく皆様に美味しく食べて

いただきたいと考えております。

未来に廃棄と言う言葉が無くなるように、

廃棄を少しでも減らし、加工へまわすため、

委託加工賃にも使わせていただきたいと思います。



プロジェクトをやろうと思った理由・これまでの活動
農家ママになろうと思ったきっかけ


私がどのようにして、オーガニック農家ママになったか簡単にお話しさせていただきます。

まだまだ長生きしてくれると思っていた

傍に居るのが当たり前だと思っていた

そんな私の母が突然 病になり、

病に苦しむ私の母の命を少しでも伸ばせないかと思ったのが農家を始めるきっかけでした。


結果的には何も出来ませんでした。

救ってあげる事も、楽にしてあげる事も出来なかった。

ただ、寄り添う事しか出来ず、奇跡が起こると信じ、自然治癒力を信じ

その為には、身体に負担の少ない食べ物に変えさせなければ

そう考えた時、オーガニックの野菜は必要不可欠だったのです。


母は強い薬の副作用により、指先の感覚が鈍り、皮膚が茶褐色になり、

臭覚も味覚も鈍くなってしまい

大好きなコーヒーの味も全くわからなくなってしまっていたのです。

「美味しいものは美味しいと感じて生きていたい

 このまま、自分が自分じゃ無くなって、

 食べた物の味もわからない状態で生きていても辛い」と

 そう悲しそうに話す母に、何か出来ることはないか

 少しでも、母の未来が好転するよう

 毎日毎日、無我夢中でオーガニック

野菜を栽培し、食べさせ続けました。


 そんな母が、

「自分は病気になったお陰で

 こんなに美味しい野菜を食べる事ができたのかもしれない」と


 ほんの少しだけ、オーガニック野菜のおかげで

 母に生きる希望を持たせ、生きる喜びを見出してもらえたのではないかと

 私自身、自分を慰め、言い聞かせてはいますが

 母を助けるには、食の大切さに気がつくのが遅過ぎたのです。

 しかし、母親の病によって食の大切さに気がつかせてもらったのです


 母は他界しましたが


 人間は、

 未来を変えるチャンスがある

 良い方向へも

 悪い方向へも

 どちらにでも簡単に方向転換が可能なのです。

 気がつくか、気がつかないか

 チャンスは何かの代償によって気がつくこともあります。


 私がそうだったように


 人は、大変な事が身に迫ってこないと、中々気がつかないのです。

 大切な人を失ってからや、大切な人が苦しんでいる姿を見た時

 自分の身体が元の健康な状態に戻るには遅過ぎると気がついた時


 健康な時は、

 自分の身体を作っている食べ物の

 栄養価や安全性より

 まずは、食べられればいい

 美味しければいい

 これだけ、食べ物が溢れ、

 スーパーに行けば簡単に野菜も、肉も、魚も手に入る世の中で

 今の生活に追われ、振り返り立ち止まる余裕もない中

 添加物や、農薬や、ホルモン剤

 それが今すぐに身体に影響を及ぼすものではないからこそ

 自分の未来がゆっくりと変わりつつある事に気づけないのです。


 私がそうでした。

 そして、母がそうでした


 だからこそ、

 ご支援者の皆様には

 食の大切さ、オーガニック野菜の大切さに気がついて欲しいのです。

 

 しかし、オーガニックはまだまだ浸透しておらず、食べていただく機会も少ないのが現状です


 それでも昔の私と同じようになっては欲しくないのです

 食で身体が生まれ変われるということ、それを実感して欲しいのです。

 そんな想いからオーガニック野菜を提供したいと思い、オーガニック農家ママになりました



 畑での大黒柱は


 フルーツコーンと言われる糖度の高いとうもろこしです。

 食べていただけると

 皮の柔らかさ、

 食感ともにフルーツのような甘さに驚かれると思います

 一度食べると忘れられない、格別な味です


そんなに美味しいオーガニックとうもろこしでも

コロナの影響により、

行き場を失っている状況が一昨年から今年にかけて

3年も続いているのです。


種をまき、順調に生育すれば、収穫時期をむかえてしまうにもかかわらず、

食べてもらえなければ、

時期が過ぎれば廃棄になってしまう


そうはしたくない、させたくない


35,000本以上のオーガニックとうもろこし

そして野菜達を今年も植え栽培します


負けたくない


是非、皆様に食べていただき

私と私の畑を助けていただきたいのです


今年も作り続けます。

ほんの少し、手を貸してください。

お願い致します。




1歳の我が子が、スクスク育ち、


「ママ、今年もクラウドファンディング  で沢山のお客さんに食べてもらおうね〜

 僕も頑張るから」

「僕、今まで買ってくれた人にお手紙書こうかな〜」

 と、ヤル気満々で言ってくれるのです





ママのとうきびいっぱい食べてね!  ママの畑に遊びにきてね

息子から皆様への花束です

息子が見つけた4つ葉のクローバー


私の仕事の大切さを充分理解し、誇りにも思ってくれている息子ですが

それでも、まだまだ小さい我が子は

 春先から秋まで何処にも連れて行ってもらえないので、

 ポツリと

「ママ! ママは僕よりとうもろこしの方が大切でしょ?」

と、必死で畑の作業するあまり、春から秋までは1日も休みがない私の姿を見て

そう言われてしまう事もあります。

子供にこんな事を言わせてしまうママは何をやっているのだろう

誰の為なのか、何の為なのか

未来が見えなくなる時もあります。

それでも

この子の為にも、他の未来を担う子供達の為にも、

オーガニックの野菜達の栽培続けて、広めていかなくてはならない

それが私の使命なのだとも思っています。


このプロジェクトをやろう思ったきっかけは、コロナかもしれません。

しかし、こんな素晴らしい皆様との出逢いを与えてもらった事、

そして少しでも食の喜びを感じてもらえた事

このコロナがなければ、クラウドファンディング  が無ければ出逢えなかった大切なご縁です



持続可能な世の中になるよう、少しでも自分の出来ることを広めたい、

そしてその思いに

協賛していただける支援者を探す事、

一緒に歩んでいただける協力者を探す事

それが、プロジェクトをやる最大の理由なのかもしれないと最近は思えてなりません

そんな皆様と共に成長していきたい

どうぞ、末永くよろしくお願い致します。




資金の使い道

このプロジェクトで得た資金は、まずは、

・4月 肥料代、種代、資材代、ハウス設置代、定植機、

・5月 人件費、有機圃場検査料

・8月 送料、ダンボール代、輸送費

・10月 翌年に向けた、肥料代、来年の肥料代

・11月 加工賃

・他 交通費

・そして、お力を貸していただいているCAMPFIRE 様への手数料

 (今回は、去年までのコロナサポートプロジェクトが無くなってしまった為

  ご支援いただいた金額の17%を手数料としてお支払い致します)



輸送費も年々値上がりし

(北海道からクール便で送らさせていただくと、

支援金の3分の1が輸送費に消えてしまいます。)


更に追い討ちをかけるように

去年の秋に一斉に肥料代が上がってしまったのです。


毎年全ての支援金が1年間のオーガニック農業運営維持費に消えてしまうのですが、

皆様の助けが私の畑を支えてくれているのです。


皆さまのご支援のお気持ち

大切に未来へ繋げます。


どうぞ宜しくお願い致します



リターンについて

リターンについて

北海道産 有機JAS認証

オーガニックとうもろこし
高糖度とうもろこし
糖度18度〜20度

・名称:とうもろこし
・原産国/産地:日本
・サイズ/重量:350~400g
・保存方法:冷蔵庫


皮が柔らかく、生でも食べられるます。

ただ甘いだけではなく、旨味が後を引く、そんなとうもろこしです。


クール便での発送になります。

※ 有機栽培の為、品質等、出荷前に充分検査する為、

   穂先を開けて検査する場合や、穂先の毛の部分カットしての出荷になる場合があります。

   大変ご迷惑おかけしますが、何卒ご理解の程宜しくお願い致します。


また、他にも、真空とうもろこしセットのリターンなどもご用意しております。

真空とうもろこしセットの方のリターンは

5500円、7500円、13,000円、16,500円の4タイプのリターンをご用意しております

1・今季夏取れたものを収穫し、加工していただくので、

      賞味期限が来年2023年までの1年間という物になっております。

    ※   常温での保存が可能です。

・名称:真空とうもろこし
・原産国/産地:日本
・サイズ/重量: 300g前後
・保存方法:常温



最後に

今年もコロナの影響により、とうもろこし・野菜達の行き先の見通しがつきません。

それでも、苦しい中でも農家を続けたいのです。

食べていただきたい。

誰もやらない事を続けたい。

それは

私の未来ではなく、

子供達が当たり前のようにオーガニック給食を食べられる未来の為に・・・



私は、畑馬鹿・とうもろこし馬鹿だとよく言われます。

何が楽しいんだ、辛いだけだろ、なぜ笑っていられるんだと聞かれる事がよくあります。


ただただ、土と対話し、野菜と対話するだけでとっても幸せなのです

未来の子供達が最高の笑顔でオーガニック給食を食べてる姿を思い浮かべるだけで

とっても幸せなのです


もっと安定的な道は幾らでもあるのにと自分でも思います。

しかし、心が満たされた生き方がしたい

この生き方が私にあっているのです


母が亡くなる数日前に

「貴方を産んで良かった」と言ってもらえた、一番私らしい生き方なのです。

子供に「ママのとうもろこしも、ママも最高!僕は毎日幸せ」と言ってもらえる、

自分らしい、最高な生き方なのです。


こんなワガママな生き方が出来るのも

支援をしたいと思っていただける

作り続けて欲しいと思っていただける

支援者の方が沢山の手で私を支えてくれるからなのです。


皆さんに出逢えて私は本当に幸せです。

本当に本当にありがとうございます。


これからもずっと、作りにくい

オーガニックとうもろこしや、野菜達を皆様に食べていただきたい。


生きてきた人生の中で一番美味しいとうもろこしだと言ってくださった80歳のお客様と同じように、感動を食で味わっていただきたい。


貴方にも必ずいるはずです。


空気のように居て当たり前のような存在が・・・

気付いてください。永遠ではない事を

だからこそ、その方と笑顔で私の育てたとうもろこしにかぶりついて下さい

きっと、苦しい事、辛い事、悲しい事を包み込み

笑顔にできる、喜びに出来る

そんな味わいだと思います

どうぞ、人生の喜び、食べる喜びを味わって下さい


この、とうもろこしを選んでいただける事に日々深く感謝しています。


皆さまのお力が、必要なのです


どうか、力を貸してください。


私には夢があります。


これから先、未来を担っていく子供達、私の子供だけではなく、保育園、幼稚園、小学校でオーガニック野菜、オーガニックのお米で、給食が提供される時代が来た時、その野菜を私の畑から出荷したいのです。


どうか、この未来に協賛していただけると有り難いです。


よろしくお願いします。


農家住所

北海道美唄市茶志内町3区

ビーマイ倶楽部  

08096103767


畑なので、営業時間等はありませんが、お近くにいらっしゃる際は、ご連絡いただければ、収穫体験、直に販売も出来ますので、是非お電話いただければ対応させていただきます。       


 ●販売事業者名:請求があり次第提供します。メッセージ機能にてご連絡ください。
 ● 事業者の住所/所在地: 北海道美唄市茶志内町3区
 ● 事業者の電話番号: Tel: 080-9610-3767
 ●送料:送料・クール便代 込み
 ●対価以外に必要な費用 無し
 ●その他注意事項 プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2022/05/20 17:06

    プロジェクトご覧いただいてる皆様、また御支援者の皆様いつもありがとうございます。昨日から始まった、苗の定植作業、とうもろこしの苗も育ち、茄子、トマト、ピーマンと植えなくてはいけないものが同時に苗を植える最適な時期を迎え、ボランティアの方がきていただける日以外は2人での仕事になるため自分が10人...

  • 2022/05/14 15:57

    去年、細くてふわふわの5㎝程のアスパラの苗を種から育て植えました今年、穴から10本程アスパラがにょきにょき伸びているところもあります自然の力強さと不思議さを感じます。私よりずっと地に足がついていしっかり根付いているなぁーと勉強させられます後、10日程でプロジェクトも終わりますが、頑張ります応援...

  • 2022/04/29 07:56

    いつも有難うございます。この度、新たにリターンの品を追加する事に致しました。超高糖度オーガニックフルーツコーン(5本)に、息子の描いた絵とビーマイ倶楽部のLOGO入りトートバックをセットにしたリターンになります。なぜ、子供の絵?と思われますよね!私の息子が、『僕もママと一緒にクラウドファンディ...

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