<最新ニュース>

全キャラクターのキーアート公開を祝し、

追加リワード第2弾を発表しました!

こちらが最後のリワード追加となります。

クラウドファンディングの最後に、本作が皆さまにとって特別な作品になるような一品になれば幸いです。

追加リワードの詳細に関しては、こちらの開発レポートをご覧ください!

▶経緯や詳細はこちら!

(11/26 追記)

正式名称は「DYSCHRONIA: Chronos Alternate (ディスクロニア: クロノスオルタネイト)」
クロノスユニバース完全新作VR & Non-VRゲームです。今回のプロジェクトは、間違いなく過去最大の挑戦になります。

『VRムーブメントを巻き起こす』という使命に燃え、クラウドファンディングから始まり、Oculus Quest 2のローンチタイトルとして発売した「ALTDEUS: Beyond Chrons」は、「ファミ通・電撃ゲームアワード2021 アドベンチャー部門 最優秀賞」をはじめ、数々のアワードを受賞。VRゲームでありながら全体ゲームカテゴリの中でも高い評価を受けるなど、まさに金字塔を打ち立てました。皆様と一緒に「この光景は、夢じゃない─」とつぶやけたこと、思い出すたびに鳥肌が立ちます


しかしながら、皆さまお気づきでしょうか。私たちがどうしても達成できなかったことがあります。
以下は、前作「アルトデウス: BC」のクラウドファンディング時に掲げた言葉です。

私たちMyDearestという20名程度の小さな日本の会社が日本、そして世界で大ヒット飛ばすVRゲームを作れれば、大手を中心とする様々な日本のゲーム会社が黙っているはずありません。

…そうなのです。"大手を中心とする様々な日本のゲーム会社" の大半は、いまだに黙ったままなのです。

これだけ皆様と共に堂々と実績を打ち立てたのにも関わらず。昨年Oculus Quest 2が発売され全国の数百店舗にも及ぶ家電量販店にVRデバイスが立ち並んだにも関わらず。

大手ゲーム会社はもちろん、多くの様々な日本のゲーム会社がこぞってVRゲームを発売する未来は訪れませんでした。

ライバルが少ないのは、私たち企業にとっては当然良いことです。
しかし同時に、私たちのつくるゲームをプレイしたいとVRデバイスを買ってくれたユーザーが、クリア後に次に遊びたいゲームを見つけられずVRから離れる、という光景を何度も見てきました。本当に、やるせない気持ちです。

VRデバイスのOculus Quest 2は、北米で既に400万台以上が売れ、毎月魅力的なタイトルがリリースされています。今月はバイオハザード4がVRで発売し皆が熱狂。そして、Oculusをブランドとして持つFacebookはVR時代の到来に合わせ「Meta」に社名を変更し、年間1兆円以上の予算を投下するという大ニュースが本日10/29に発表されました。今、確実に大きなうねりが生まれています。

"私たちがイマすべきこと" それは何なのでしょうか?



そう、すべきことはただ一つだけ。

「自分たちがVR時代到来を知らしめるにふさわしい大ヒットゲームをつくる」

大好きな "物語を突き詰めたVRゲーム" で最高に面白いVRゲームを全身全霊でつくり、日本のみならず世界中で愛されるような作品をつくるしかない。そして、本作品を通じてVR時代の到来に「気付け!!!」と声高々に主張するのです。

【本作が多くのユーザーに親しまれ伝説的な作品になる】→ 【VRゲームを開発する会社が増えてタイトルが増える】→ 【ユーザーの遊びの選択肢が増え、VRゲームを楽しむ人が増える】の循環を作る。それが私たちの悲願です。

そのために「VRゲームという "内<ウチ>"」「Non-VRゲームという"外<ソト>"」の両方から勝負に挑みます。ここが歴史の転換点。私たちの野望に乗ってくれた「物語」を突き詰めている新進気鋭のコンシューマゲームスタジオ「イザナギゲームズ」と全身全霊で作品づくりを行います。

─選んだジャンルは、謎を解き明かしていく「捜査×アクション×サスペンス」
VRゲーム「VRノンストップ捜査アクション」 / Non-VR「シネマティック捜査アドベンチャー」

「VR時代到来を知らしめるにふさわしい大ヒットゲームをつくる 」

それが「ディスクロニア」プロジェクトを行うただ一つの理由です。


「DYSCHRONIA: Chronos Alternate (ディスクロニア: クロノスオルタネイト)」は、「東京クロノス」「アルトデウス: BC」とつながった世界観の完全新作です。ただ、物語は完全に独立しており、前作を知らない人でも安心してプレイができます。

そして本プロジェクトでは、制作チーム史上間違いなく過去最大となる "3つの挑戦"をいたします。


① 『夢中を越える "VRゲーム×物語"』の追求

今までの作品を経て私たち制作チームは考えました。「物語の最前線に行くことの先はなんだろうか」と。

「決して味わうことのない、もう一つの人生」をその身で体験するような「映画の一部」「その世界の一部」に入り込む感覚。ゲームをプレイしていることすら忘れ「夢中」を越えたゾクゾクする体験はどうしたら実現できるのだろうか?

その問いに対する本作のアンサーは、「プレイヤーの介入余地」を爆発的に増やすことです。
「左手で過去にアクセスする」「怪しいものを自らの手で調べる能動性」「部屋内での移動」「突破すべきギミックの数々」「突如起こる危機に対してのアクション」などなど多様なゲーム性を用意しました。

ゲームコンセプトは「手繰<タグ>れ、夢中のその先を─」

自らが考えアクションした結果、それがトリガーとなって様々な結果が引き起こされる。ゲームでしか成し得ない物語を作り上げる。そんな体験を目指しています。

そんな本作では、現場を調べ証拠を集める「捜査」を経て、犯人を告発する「審問」へ…というのが主な流れになっています。

1. 捜査パート  ─ Interactive Investigation

手に取り、移動し、解き明かせ! 目に映るもの全てが手がかりに!
あらゆるギミックを突破し、事件の真相を究明せよ。 あなたのアクションによって物語の展開は変わっていく。 その結果、突然窮地に追いやられることも…?


Pick Up >>> メモリーダイブ  ─ Memory Dive

左手を使い「過去」にダイブし、事件の真相を明らかにせよ!
主人公は、左手で触れたものに宿る記憶にアクセスする能力を持つ。容疑者の視点に入ることなども可能だ。 ただし他人に「能力で見た」ことを信用してもらうのは難しい。 捜査によって証拠を集め、事件を立証せよ!


2. 審問パート  ─ Judgement Action 

集めた証拠を用いて、事件の真実を証明せよ!
対峙するのは、都市の最大幸福を守る番人。 最高権力を持つ強大な "統合人工知能" 
統合人工知能を説き伏せることが、勝利条件となる。 審問中には、"市民の同調パラメーター"がリアルタイムで変化する。 臨機応変なアクションで民衆を味方につけ、盤上を支配せよ。

Ex. 魅力的なキャラクターたち

今回も、魅力的な登場人物たちが本作を彩ります!
この世界に息づく魅力的なキャラクターが、どんなドラマを巻き起こしていくのか…目が離せません!


Ex. 本作を彩る多種多様なステージ

今回、ステージは圧巻の仕上がり。しかも探索が可能です。ぜひその目でお確かめください。


※社会情勢に配慮しつつ、発売前に一部の遊びを体験できる「先行デモ(参加者全員)配布」&「都内某所のシークレット体験会(こちらは抽選を予定)も予定しております…!

・・・

ディレクター / 原案・メインシナリオライターは「アルトデウス: BC」でリードゲームデザイナーだった「末岡 青」を抜擢。作品の世界観、シナリオ、ゲーム性ともに「末岡青」が原案で、自らも筆を取りながら開発を指揮する人物です。

そして、シナリオをともに彩るのは、『SOUL SACRIFICE』シリーズ ディレクション 『逆転検事2』 シナリオプランナーなどを務めた、下川輝宏さんです。

キャラクターデザインはLAMさん。そして、サウンドプロデュース・ディレクション・楽曲制作などを行うのは、「東京クロノス」「ALTDEUS: Beyond Chronos」でも指揮を取った郡陽介。

そして、今回は全3部作構成ということで、「シリーズテーマソング」「各章のエピソードテーマソング」にて、アーティストさんとコラボします。

より作品の世界観をイチから作るために、音楽プロデューサーの郡が「心底一緒に作品づくりをしたい」と何度も音源を聴いて、直接お願いしに行ったお二方になります。

そんな「各章のエピソードテーマソング」は、YuNiさんです!コメント頂戴しております!

音声メッセージも届いております!


そして「シリーズテーマソング」ですが…、それが誰になるかは「クラウドファンディング中」に発表いたします。お楽しみにお待ちください。この方も音楽ディレクターの郡がどうしても一緒に作品づくりをしたいと願い続けた人物です。

他にも数々の素晴らしいクリエイターが集結した本作。まだ全員ではございません。未公開情報もございますので、続報をご期待ください。

そして、クラウドファンディング中には、「7Days Project」として沢山の情報を解禁を行います。最高にホットで心躍る約1ヶ月になるでしょう。


どうですか、ドキドキしませんか?


② Switch (Non-VR)で新しいゲームジャンルを作る

「VRデバイスとSwitchは、同じ性質を持つのではないか?」

それが、今回コンソールに挑戦しようと考えた理由の一つです。

Joy-Conを用いて身体性を取り入れた遊びを行うSwicthは、ゴーグルなどではないものの「作品への身体的な介入でのめりこませる」という意味で、実はVRデバイスに思想が近いのではと考えています。

だからこそSwitchにて新しい物語ゲームのジャンル、「シネマティック捜査アドベンチャー」 を作り上げたいと思っています。

Switch版は、決して "VR版をただ手軽にしたもの" ではありません。一人称視点でジョイコンを操作し、謎を解き明かしていく遊びを実現し、Switchでしか楽しめないゲームギミックや楽しさを、2社共同で作り上げてまいります。

MyDearestがVRゲームで培った「物語の最前線にいくため」のノウハウ。
イザナギゲームズがコンシューマゲームで物語性・世界観の強いオリジナルIPを作りづづけ、積み上げてきた知見。

これを組み合わせて、最高に「ストーリー」を楽しめるゲームを作り上げます。

ディスクロニアはVRハードを持っていないと体験できないとは言わせません。
Switch版しか知らない人も当然いてもいいし、逆もいい。一つの作品として勝負し、少しでも多くの人に物語を届ける。そう本気で思っています。

そして長期的には、比較的ゲームライト層の多いNintendo Switchを通じて、VRへ興味を持つ人が間接的に増えたら…。それはVRムーブメントを起こそうと考える私たちにとっては嬉しいことです。

(※そして、Switchライトなどでも楽しめるような仕組みにいたしますご安心ください!)


③ VR版は「3部作」での壮大な構成に (年間での定期配信行います)

今回、VRゲームでほとんど類を見ない形「3部作」という形を取った理由は、2つあります。

1つは、「少しでも早くみなさまにこのゲームをお届けしたい」と考えたため。
2つ目は、「1年間を通じて楽しめるゲームがあっても良いのではないか?」と思ったためです。

ディスクロニアのような「VR×物語」のゲームというのは、現在ほどんどありません。
実際、プレイを終えてしまうと、他に興味のあるゲームがなく、そのままVRをやめてしまう…みたいな光景もよく見かけ、歯痒い思いをしてきました。

VRムーブメントを広げたい我々としては看過できるものではありません。そのため、今回は「3部作」かつ、各エピソードごとに1本でも大満足いただけるようなものにすべく、制作スタッフ一同全身全霊で作品づくりをしております。

これから4つの季節が通り過ぎる中、常に「楽しみだな」と感じてもらえるような作品をお届けしたい。それぞれのエピソードに「異なるテーマ」「厚みのあるストーリー」「ゲームとしての様々な遊び」を詰め込みます。

そして、各エピソードの合間には、声優さんを招いたイベント、ワクワクする予告動画、考察が否応なしに進んでしまうコンテンツ展開、VR布教の旅(!?) などなど、1年を通じて盛り上がり続けられるエンターテイメントプランを実行してまいりますので、お楽しみに。

そして、Nintendo Switch版は、VR版の"Episode Ⅲ" の発売と同時にフルパッケージで登場いたします。Switch版にしか含まれない遊びや、エクストラコンテンツもご用意しておりますので、こちらもぜひご期待ください!


今回の実現したいことは、「ディスクロ」という最高に面白いVR & Non-VRゲームを作り、VR時代の到来を日本中のゲーム会社とユーザーに気づかせることです。

そのためには、震えるほどに面白い作品を作り上げ、「VRゲーム」「Nintendo Switch」の両プラットフォームに広める必要があります。だからこそ、以下の3点が必要です。

<1> 作品にリアリティを持たせるための制作参加
<2> 作品を面白くするための熱く濃密なフィードバック & 少しでも多くの人に広めるアクション
<3> 国内外でのプロモーション費用(イベントや熱狂を生む動画制作など)

ディスクロニアは、現在死力を尽くして開発中です。
過去にないほど沢山の "ゲームにおける遊び" を試行錯誤しながら作っています。

今あるプロトタイプ版を製品版へと完成させ、世界中を大熱狂させるような作品に育て上げるためには、作品に少しでもリアリティを出したり、時にアイディアを募ったり、先行デモの感想を頂いたり、作品について呟いて頂いたり。皆様へ作品に様々な形で関わっていただく「共犯関係」になっていただくことが必要です。

そしてその過程で「もはや、ゲームが出るまでが作品プレイと同じくらい楽しい!!」と言わしめるような楽しさを感じて頂けたら…私たち制作チームは最も嬉しいです。

今回、開発レポートなどでオフィシャルな情報なども更新してまいりますが、さらに制作現場の生のライブ感ある様子や、クリエイター周りの「秘密の小話」などは、こちらの「クロノスアジト」で行ってまいります。登録は無料。3タップほどで登録可能ですので、ぜひ覗いて頂けますと幸いです!

URL: https://chronos-universe.com/lp/chronosagit/

そして、同時に制作プロセスをより楽しみながら、応援いただいたことに対する制作チームからの恩返しを行うためのサービスも合わせてリリースしました。こちらも参加いただけると非常に幸いです。

URL: https://chronos-universe.com/lp/induction

超大手スタジオの持つ圧倒的なPRへの予算規模やマンパワーは私たちにはありません。
ですが、それに引け目は全く感じていません。私たちはそれに関係なく、最高の物語とゲームを作ります。そして、地道に草の根的な活動を。時にゲリラ戦を仕掛けていきます。

「プロジェクトに共感してくださる人」「本当に作品を気に入ってくれている皆様の声」を中心に、内側から本作を知ってくださる人の輪を広げたく考えており、そんな人たちを私たちは勝手ながら「制作共犯者」と呼ばせていただいております。

どうか私たちと一緒に、制作共犯者になってくれませんか?


ご支援いただいた資金は、開発費及び本作を世界中の人たちに知ってもらいプレイいただくためのPR費用に補填させて頂きます。

今回、「VRゲーム」「Nintendo Switch」の両プラットフォームでの展開。そしてエピソード1〜3で、4つの季節を跨いで皆様とこの物語を楽しんでいくためには、本作について「わかりやすく面白そうだ」と伝えること。そして、各章リリースの合間合間に、作品を盛り上げていくことが必要です。だからこそ、具体的には以下のことをやります。

① ゲームを楽しんでいる人そのものも映した実写合成PVの制作
② 各エピソードそれぞれの魅力を伝えるアニメカットPVの制作
制作過程そのものをエンタメにし、ともに作りあげる各種イベントの開催!
※こちらにクラウドファンディング手数料も含まれます

VR版がエピソード1〜3で時期が分かれるということは、その合間合間に発売まで皆で楽しむことのできる余白があるということです。

声優さんを招いたイベント、ワクワクするエピソードごとの予告動画、実際のプレイイメージがわく実写系のPV制作、考察が盛り上がるコンテンツ、プロデューサーのリアル & バーチャルVR布教の旅、などなど。1年を通じて盛り上がり続けられるエンターテイメントプランを実行してまいります!

このVRにおける全3章構成の展開も、Nintendo Switchでの展開も当然ながら初めてです。
一つ一つ最大出力で皆様が楽しめるよう企画実行してまいりますし、その過程も公開しながら共に作っていければと思います。どうか、皆様の力を貸していただけると嬉しいです。


「この楽園は、夢に裁かれる」

海上都市「アストラム・クローズ」
犯罪発生率0.001%。 あらゆる犯罪が"夢"によって未然に防がれる場所。

"楽園" と呼ばれるこの都市で、 都市の創設者アルバート博士が殺害されるという ""起こるはずのない"" 事件が発生する。特別監察官に着任した「ハル」は、都市からの要請を受け、 この異常事態を解明すべく捜査に当たる。

なぜ、博士は殺されたのか。
この美しい都市に一体何が起きているのか。

左手に宿る「隠された過去」を暴く能力で、真実に近づくほどに危険は増していく。
12年間動くことのなかった時計塔。 その終末の鐘が鳴り響くとき、最後の7日間が幕を開けるー


ハル・サイオン(CV: 千葉翔也)
本作の主人公で、プレイヤーの移し身。
都市アストラム・クローズの特別監察官。 メモリーダイブ<Memory Dive>の力を持つ。
左手で特定の物に触れることで、過去にアクセスし、他者の記憶に入り込むことができる。 3年前、ラムファード博士によって行われた実験の被験体。 実験中に起こった事故の影響で、実験以前の記憶を失っている。 自分と同じ境遇にあるマイアとノエルのことを気にかけているが、 彼らとの過去を思い出せず負い目を感じている。


マイア・ガネット(CV: 和氣あず未)
3年前に都市で行われた実験の被験体となり、事故の影響で眠り続ける少女。都市に管理されている変異体のひとり。 予知夢 <Foresight Dream>の力を持ち、分岐していく未来の可能性を夢で見ることができる。 幼少期からハル、ノエルとともに生活しており、2人とは深い繋がりがある。

ノエル・ガネット(CV: 上村祐翔)
マイアの弟で、都市に管理されている変異体のひとり。 拡張夢<Augmented Dream>の力を持ち、 他者と夢を共有することができる。この能力を応用して都市の集団メンタリングシステムは実装されている。 人間嫌いで警戒心が強く、めったに保護シェルターの外に出ない。 3年前の実験で姉が眠りについて以来、他者との関係を拒絶し、特にラムファード博士を憎んでいるという。

システリア(CV: ファイルーズあい)
正体不明のヒューマノイド。事件の前後から、都市アストラム・クローズ内での目撃情報が寄せられるようになる。 その存在や目的については謎が多い。


アッシュ・シェパード (CV: 小林裕介)
都市アストラム・クローズの監察官で、ハルの幼い頃からの友人。ハルと共にラムファード博士の殺害事件の捜査を担当する。プレイボーイで、勤務態度は不真面目。しかし、都市内の事情に明るく、独自で何かの調査を進めている様子が認められる。変異体に偏見を持たずに接する数少ない人物で、ハルやマイアとは幼いころからの友人だった。


ケイス・トウザキ (CV: 諏訪部順一)
東方の都市からの旅行者。都市アストラム・クローズには、ラムファード博士に会うために来訪している。常に飄々とした態度で掴みどころがない。過去の遺物などを探し求めて各地を旅する変わり者。情報通で、各都市の代表との関係も深い。それ故に管理局からは身元を探られている。

アイリ・クローバー (CV: 芹澤優)
白衣を着た研究員らしき女性。事件の前後から、都市アストラム・クローズ内で目撃情報が寄せられるようになった。ラムファード博士の研究助手を自称するが、都市の居住者IDを有していない。博士の家や研究所の周辺を探っている様子を度々目撃されている。頭が切れるようで、管理局にもその行動全てを捕捉することはできない。


エレイン・コーディア (CV: 石川由依)
管理局の局長でハルの上官。3年前、記憶を失ったハルに監察官になるという目標を与えた。困難な局面にあっても常に冷静な判断を下すため、多くの監察官の憧れの的になっている。都市の集団メンタルの維持に尽力し、その変化には人一倍敏感。事件の夜にラムファード博士と口論していたところを目撃されている。

リリィ (CV: 鬼頭明里)
ハルと行動を共にするナビゲーターロボット。監察官となったハルに同行し、推理のサポートをする。もとはマイアのパートナーだったが、3年前の実験中の事故でマイアが眠りについてからは、彼女の言葉に従いハルに付き添っている。

アルバート・ラムファード (CV: xxxxxxxxxx)
海上都市アストラム・クローズの創設者。 世界中で迫害を受ける変異体を都市に保護していた。人格者と呼ぶ者もいたが、実際は保護した変異体を都市で行われる実験の被験体にしており、他の都市から危険視されていた。あらゆる犯罪が予防されるはずの都市で、何者かに殺害される。


<声優さん過去出演作品>

・千葉翔也 (ハル役)
『86-エイティシックス- (シンエイ・ノウゼン)』, 『ようこそ実力至上主義の教室へ (綾小路清隆)』

・和氣あず未 (マイア役)
『ウマ娘 プリティーダービー (スペシャルウィーク)』, 『東京リベンジャーズ (橘日向)』

・上村祐翔 (ノエル役)
『東京クロノス (櫻井響介)』,『文豪ストレイドッグス (中島敦)』

・ ファイルーズあい (システリア役)
『ダンベル何キロ持てる? (紗倉ひびき)』,『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン (空条徐倫)』

・小林裕介 (アッシュ役)
『ALTDEUS: Beyond Chronos (ヤマト・アマナギ)』,『Re:ゼロから始める異世界生活 (ナツキ・スバル)』

・諏訪部順一 (ケイス役)
『テニスの王子様 (跡部景吾)』,『呪術廻戦 (両面宿儺)』

・芹澤優 (アイリ役)
『ALTDEUS: Beyond Chronos(ジュリィ)』,『上野さんは不器用 (上野)』

・ 石川由依 (エレイン役)
『東京クロノス (二階堂華怜)』, 『ALTDEUS: Beyond Chonos (アニマ)』,『進撃の巨人 (ミカサ・アッカーマン)』

・ 鬼頭明里 (リリィ役)
『ALTDEUS: Beyond Chronos(クロエ)』, 『鬼滅の刃 (竈門禰豆子) 』

・ xxxxxxx (アルバート役)
????????????????????????????????????????????????


VR版のOculus Quest 2 で先行して発売。リリースは「Episode Ⅰ 2022年春 」「Episode Ⅱ 2022年夏 」「Episode Ⅲ 2022年冬」にて完結となります。

Non-VRのNintendo Switch版は、フルエピソード版を2022年冬にVR版の完結と合わせて発売させていただきます。

※その他プラットフォームへの対応種別や時期に関しては、現時点では未定となっております。
※また、今まで以上の物語体験を実現するため、Ouclus Questは [2]のみの対応となっております。ご理解いただけますと大変幸いです。

リワードのコンセプトは「作品へのダイブ」「右手か左手か」「つながりというエモーション」「4つの季節を共に」です。

① 作品へのダイブ
・【新米監察官コース(9,800円)】以上のコースには、<エンドクレジットへの記載> <作中モブの台詞参加>があり、まさに作品世界観への直接のダイブが盛り込まれています

・【上級監察官コース (49,800円)】以上のコースには、日本語版にて<ガヤでの参加>ができます。審問パートの市民の声、街のざわめきのガヤなどを想定しております。また、エンドクレジットにも”声優”として名前が刻まれます (※台本に従って2ワードほどいただきます。スマホなどの録音をこちらで整音します。迫真のセリフ回しをお待ちしております!) 

・【海上都市に7つだけ存在するアイテム コース(99,800円)】コースには、作品で出てくる<オブジェクトに任意のロゴ>を掲載します。なお看板全体のデザインは、ゲーム中の世界観に馴染ませることを前提とし、こちらで提案させていただきます。

[9,800円コース以上] 作中モブのセリフ参加。今回はモブに話しかけることができるんです…!(作中設定の夢の中で登場)

[99,800円コース] 主人公が手に取れる、固有のアイテムにロゴを掲載。上記のようにUIで説明も表示される※こちらは開発中のイメージになります


② 過去か未来か

【過去か未来かコース (24,800円)】以上のコースにはグッズの分岐が発生します。クラウドファンディング完全限定。クールでおしゃれなハルか。ソリッドかつ不敵なマイアか。どちらも数量限定で完売になっても追加は行いませんので、慎重にお選びください。

大事な思い出を振り返ることも大切。未来を見てどんどん突き進むのも大切。
過去を選択するか、それとも未来を選択するか。すべてはあなたの手に委ねられています。

③ つながりというエモーション
今回のグッズは持っていることが誇らしさに繋がり、背筋が伸びるもの。
そして「奇跡のようなつながり」をテーマにしています。

ここからは私の妄想も入っているのですが…
いつか本クラウドファンディングの支援者さま同士が、[イベントで] [街中で] [職場で] [自宅のリビングでのホームパーティーで] 出会った時に "お互いがアイテムで本プロジェクトの支援者だということに偶然気づくような" 。そんなささやかなエモーションを感じられる世界が戻ってくることへの願いも込めて、デザイナーと真剣に議論して作りました。

「そんなシチュエーションあるか!?」と突っ込まれるかもしれません。笑
もしかしたら少し夢みがちすぎかもしれないです。でも、そうあれたらいいなと心の底から思います。

だから実用品もありつつ、ちょっとだけ 「"無駄" という贅沢」に振り切ったリワードも用意しました。私たち制作スタッフも、いつか皆様と会える日を楽しみにしています。
(イベントなどもありますね)

[24,800円コース]リフレクトTシャツは、おしゃれでユニークなアイテム。だから、街や職場でたまたま会った時に気付きますね。

[24,800円 コース]自宅にこのキャンバスアートが飾ってあったら、言わずもがなですよね。ビデオ通話での写り込みとかでも気づくかも…!? そしてつなげたくなりますね。

[49,800円コース] 人の家の本棚って気になります。見つけた時に全てを理解する瞬間の感動は凄そうです。

[149,000円コース] 絶対に市販しないタイプのものなので、まず目を見開きます。その後、プロジェクトのことを思い出すでしょうか。こちらはキャラ絵の正式キーアートが公開次第、デザインが変わります


※特別監察官セットは、「監察官階級章を模した金属製のピンズ」と「作中のデザインに則した監察官合格通知」の2種が含まれています。
※マイアの調査研究セットは、「研究所エンブレムを模した金属製のピンズ」と「作中のデザインに則した特殊個体登録証明書 」の2種が含まれています。

※こちらのデザインは制作中のものであり、今後変更する可能性が高いです。


④ 「4つの季節を共に」
今回のリワードでは、「Epidode Ⅰ 2022年 春」「Epidode Ⅱ 2022年 夏」「EpidodeⅢ 2022年冬」と年間通じて ディスクロニア:CA をお楽しみいただけます。それに合わせて、VR版に関しては、コースによっては配送を分けさせて頂こうと考えています。

具体的には、54,800円コース以上のコースでは各エピソードの発売時期に「クリアしたら開けるシークレットボックス」を配送し、作品外からも面白みをお届けできればと思います。

なお、Switch版の方には、フルパッケージ発売時にまとめてお送る予定ですが、定期配送をご希望の場合にはご連絡ください。


Q1:プロジェクトに支援する際の支払い方法を教えてください。
A:クレジットカード・コンビニ払い・銀行振込(Pay-easy払い)・auかんたん決済・ソフトバンクまとめて支払い/ワイモバイルまとめて支払い・ドコモ払い・Famipay・Paypalなどに対応しています。詳細に関してはこちらをご確認ください。尚、終了日前日18時以降はクレジットカード・キャリア決済のみがご利用可能となります。(2020年7月時点)

Q2:間違って支援した場合はどうなりますか?
A:恐れ入りますが、選択したリターンの変更・キャンセル・返金は一切受け付けておりません。

Q3:リターン送付先の住所変更はどのようにしたら良いでしょうか。
A:備考欄内容の変更にはCAMPFIRE会員登録が必要です。ログインした状態で「マイページ(右上〇アイコン)>支援したプロジェクト>お届け先>確認する」より変更可能です。(プロフィールのお届け先情報の変更ではございません。ご注意くださいませ。)尚、当方のリターン送付準備が整いましたら、変更できない設定に致しますので、その際はメッセージ機能でご相談ください。

Q4:リターンが届かない場合はどうしたらいいですか?
A:問い合わせ用メールアドレス(support@mydearestvrc.com)にリターンが届かない旨をご連絡ください。住所変更、住所間違い、返信がない場合などはCAMPFIREへご登録いただいたメールアドレスへご連絡いたします。一定期間ご返信がない場合、製品をお届けできない場合があります。

Q5:海外からの支援は可能ですか?
A:発送が伴わないリターンはご支援が可能です。発送が伴うリターンは日本国内にお住まいの方のみに限らせていただきます。

Q6:リターンの表記は税込みですか?
A: はい、記載されている商品は全て税込み・送料込みの値段です。

Q7:一人何コースまで買えますか?
A: 購入制限は特に設けておりません。複数のコースが支援可能です。一度のご支援で複数のコースをまとめてのご支援や、限定数の無いコースは一つのコースを複数口同時に支援することも可能です。


Q8:プロジェクトに関する質問はどうすればいいですか?
A:プロジェクト内容に関するご質問やご意見は、プロジェクトオーナーのMyDearestまでCAMPFIREのメッセージ機能をご利用の上、ご連絡ください。


Q9:支援後に備考欄に記載した内容を変更したいのですが可能ですか?
A:備考欄内容の変更にはCAMPFIRE会員登録が必要です。ログインした状態で「マイページ(右上〇アイコン)>支援したプロジェクト>備考欄>確認する」より変更可能です。但し、リターンの制作進行に影響が出ますので、プロジェクト終了日までにご対応をお願い致します。


Q10:支援完了のメールが届きません。
A:こちらをご確認くださいませ。ご利用のキャリアによっては迷惑メールフィルタ設定(ドメイン設定)などのご確認をお願いいたします。


Q11:自分が支援したコースは確認できますか?
A:ご支援状況の確認にはCAMPFIRE会員登録が必要です。支援できている場合「マイページ(右上〇アイコン)>支援したプロジェクト」に表示されます。また、ご支援時に登録アドレスへメールが届きます。

ログインを行わない支援(ゲスト支援)時に、完了画面が表示されたにもかかわらずメールが届かない場合は、受信拒否をされているか、登録アドレスに不備がある場合がございます。その場合はCAMPFIREサポートへお問い合わせください。

Q12:デビットカード・プリベイド式カードは使用できますか?
A:CAMPFIRE社として公式でサポートすることができません。ご利用はお控えくださいますようお願い致します。

Q13:支援金額の上乗せはできますか?
A:CAMPFIREのシステム上、支援金額の上乗せは可能です。(例:3,000円のコースに5,000円を支援する) ただし支援したコース以上のリターンは入手できません。金額上乗せによるリターンのアップデートは不可とさせて頂きます。

Q14:品切れたリターンは在庫が復活しますか?
A:例えばコンビニ支払いなどの後払い手法を選んだご支援者様が、支払い期限までにお支払い頂けない場合などは在庫が復活する場合はございます。それ以外の理由で告知なく在庫が復活したり、限定数が増えたりすることはございません。


■ 特定商取引法に関する記載  
●販売事業者名: MyDearest株式会社  
●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:・・・岸上健人  
● 事業者の住所/所在地:〒103-0003 東京都中央区日本橋馬喰町2丁目7-15 ザ・パークレックス日本橋馬喰町 5F
● 事業者の電話番号:Tel: 03-5829-4348  
● 対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。  
● ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:Oculus Quest 2 / Nintendo Switch ● その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。
目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください