みなさまのご協力のおかげで、目標額の50万円を達成することができました。しかしながら、まだ資金難は続きます。また多くの方から、清澤恵美子の最後の戦いを見届けたいという声を頂きましたので、プロジェクト終了までの期間に70万円を目標設定いたしました。引き続き応援よろしくお願い致します!

プロジェクト本文

皆さんこんにちは、旅するクリエイターKEIこと、清澤一輝です。

昨年1年間、世界をぐるりと一周し終え、現在僕はクリエイター及びライターとして、旅をライフスタイルの中心に日本の若者に向けて様々なジャンルを通じて発信し続けています。

 

昨年の世界一周時にクラウドファンディングを通して、世界に戦いを挑むアルペンスキーヤーである姉、清澤恵美子とタッグを組み「再びスキーブームを起こしたい/リザルトのもう1歩奥へ」と題して取り組み、多くの方々にご支援頂き、目標を達成することが出来ました。

そして今回、パワーアップした僕たちは互いの夢に挑戦させて頂く為、クラウドファンディングを通じてご支援をお願いしたいと思っております。

 

 日本人最年長アルペンスキーヤーとして世界で戦う姉、清澤恵美子のオリンピックへの最後の挑戦をサポートし、その活動を伝え、そしてスキー界を盛り上げさせてください。

 

■クラウドファンディングの2大目的

 

①  「日本においてアルペンスキーの注目度を高める」

>スキー文化定着のため、スキーの魅力を発信する

 

②  「清澤恵美子 平昌オリンピック出場にかけてサポートを行う」

>全力で金メダルを狙う姉を全力でサポートし、後世へ向けて清澤恵美子の取り組みを伝える

 

■活動期間 

・2017年11月8日(水)-2018年1月20日(土)

(平昌五輪選考期日まで)

 

>ワールドカップ及び大会参戦予定

・フィンランド(Levi)11月11日

・アメリカ(Killington)11月26日

・フランス(Courchevel)12月16日

・日本(阿寒)全日本選手権12月28日

・クロアチア(Zagreb)1月3日

・スロベニア(Marbol)1月7日

・オーストリア(Flachau)1月9日

 

 

■目的①「日本においてアルペンスキーの注目度を高める」

>スキー文化定着のため、スキーの魅力を発信する

 昨年はブームを起こしたいといっていましたが、ブームだけではなくスポーツ文化を根付かせるためには、選手だけでなくメディアも一緒に活動し、その活動を発信していかなければならないと考えます。

 海外アスリートのチームには必ずメディアサービスマンが選手やスポーツのブランディングを行います。その結果、選手に負担をかけることなく認知度が増し、スポンサーやサポーターも多くつき、アスリートがよりスポーツに熱中できる環境が整います。また多くのファンがいることでスポーツの価値も向上します。

 

 例えば、米国出身のプロスキーヤー、ジュリア・マンキューソ。このような映像を撮り、ソーシャルメディアで世界中の人々に観てもらうことでスキーやスポーツの意味、彼女自身のブランディングにも繋がっていると感じます。

 

 世界一周から帰国し、僕はライターだけでなく映像や写真、自身の講演等、様々なジャンルを通し、発信していくことでトラベルメディアクリエイターとして自覚が生まれてきました。

 世界中で写真、文章、そして映像というそれぞれのコンテンツを育てることが出来ます。特に現在、注目度の高い映像コンテンツに関しては、ドローンやアクションカメラであるGoProを駆使し、トレーニング風景をInstagramやFacebookなど、ソーシャルメディアを中心に様々な業界を巻き込んでオープンにしていきたいと思います。

 スキーは生涯スポーツです。子供からお年寄りまで楽しめるスポーツですが、日本はオリンピックメダル至上主義の風潮があることで、最近ではスキーの注目度や文化がなかなか根付きません。しかし現代の流れやそのオリンピックやまた姉のようなベテラン選手の頑張りを活用し、発信していくことでスキーにもチャンスがあると感じております。 

 去年よりもパワーアップし、「伝えること」をより理解した私にぜひこの仕事を任せてください。オープンにすることで、日本から応援してくださっているサポーターの方ももちろん、今までスキーに興味がなかった方、冬季オリンピックは見たことがない方へもアプローチしていきたいと思っています。

 

■目的②「清澤恵美子 平昌オリンピック出場のためのサポートを行う」

>全力で金メダルを狙う姉を全力でサポートし、後世へ向けて清澤恵美子の取り組みを伝える。

 

オリンピックに出場する為には“ワールドカップ20位以内2回“及び”8位以内1回“そして”全日本選手権の優勝“の条件をクリアすることです。

姉は必ずやり遂げます。姉は五輪出場を1つの目標にしていますが、大きな目標は平昌五輪での金メダルです。

 これまでは自分のような日本人には厳しいと言っていましたが、“やればできる”やるんだ”といった、これまでの彼女の総決算と思えるような言葉を聞き、少しでも力になりたいと思いました。それは今読んでくださったいる皆様も同様に思ってくださっていることと思います。

 

 去年同様、姉のサポートを全力で行います。マテリアルのチューンナップから雑務、ビデオ撮影にコース作りなど、17年間スキーに携わってきたからこそ出来ることがあります。そして、身内の僕ができる最大の武器は姉のメンタル面のサポートです。ストレスを感じず試合に集中してもらい、そして何よりこの挑戦を心からワクワクして楽しんでもらい集大成に華を添えてもらえるように支えたいと思っています。

しかし今現在、僕がサポートを出来るだけの資金が全く足りていません。

彼女が全力を出す為に、僕にもそこに対しての全力を注がせてください。

 

■総合目標「姉弟タッグを組んで、平昌オリンピック出場」

これまで伝えるという目標に重きを置いてきましたが、最大の目的は清澤恵美子が平昌オリンピックに出場し、金メダルを取ることです。

 

彼女はこれまで日本人最年長スキーヤーとしてスキー界を牽引し、盛り上げてきたはずです。

大きな怪我をいくつも乗り越え、雪無し県出身にも関わらず、常に『世界一』『オリンピック』を目指しここまでやってきました。様々な努力と方法論を探りここまで続けてきたことを彼女が現役を退く前に等身大の恵美子を伝えないといけないと、また今後、彼女を超えられる選手が生まれないと危機感を感じています。それはウォームアップ1つ取ってもそうです。

姉がこれからやることは後世に伝えるべきことです。

彼女の挑戦はスキー界を飛び越えて、スポーツという人間教育の場への大きな財産になると感じています。これほどまでの活動を弟として、ライターとして、1スキーヤーとして、ほっとくわけにはいかない。

姉がやること、感じること、思うこと、そして背中を発信させてください。

彼女はきっと凄いことをやり遂げようとしています。そんな挑戦を支え、そして届けたい。どうかご支援ください。

スキー界を一緒に盛り上げましょう。

 

このタッグは、今回の挑戦が本当に最後。

多くのメディアを巻き込んで、僕は、僕らはチャレンジします!

皆様の応援、よろしくお願いします。

 

■清澤 一輝 プロフィール■

トラベルメディアクリエイター/モバイルボヘミアン

大学4年次にバックパックひとつで、世界を西回りにぐるりと一周(全35カ国)。現在もTABIPPO.NETの専属ライター/GoProオフィシャルファミリーであり、様々なメディアで旅の内容を幅広く掲載。

 

日本・世界の旅を通して、「自身の生き方」を最大のコンテンツに、あの手この手で「人生の素晴らしさ」を伝え、若者の選択肢を増やそうとしている。

 

現在はライター/フィルマーとして旅を仕事にしている24歳。

人生において1番大切なことは「行動」し、「経験」することだと信じている。常に「人生を豊かにしたい」と思っている行動/経験主義者。

 

■清澤 恵美子プロフィール■

アルペンスキーヤー/ワールドカップ選手

両親の影響で3歳からスキーを始め、小学1年生からアルペンスキーを行った。

高校生のときに北海道へ単身スキー留学をし、大学時代には、ユニバーシアード大会で銅メダル獲得。 社会人1年目にはアジア大会にて金メダル獲得。ワールドカップでは日本人女子として7年ぶりとなる決勝進出を果たし、29歳で世界選手権に初出場。

 

日本ランク1位で迎えたソチ五輪目前にして前十字靭帯断裂の大怪我を負い、ソチ五輪の出場は叶わなかったが、スポーツを通じて学んだ人間力や継続の大切さ、人の可能性を伝える伝道師としても取り組み、またパーソナルトレーナーや企業の福利厚生などでのトレーニング指導を現役選手ならでの目線でサポートを行い幅広く活動中。

 

昨年は33歳にして自身2度目の世界選手権出場。

成城SC所属

■さいごに■

「今できる最高のパフォーマンスをしよう。」

…これは去年、姉との挑戦で毎日口にしていた言葉です。

 

本気でオリンピックに挑戦している姉を見て、今の僕は何が出来るだろう。

そう思い、再びクラウドファンディングを起こしました。

 

そして前回の時の自分たちを振り返り、1年前と明らかに成長している僕たちに気付きました。

「着実に前に進んでいる。」

パワーアップした僕たちなら、更に大きな化学反応を起こすことが出来ます。

姉の挑戦の役に立てるよう全力でサポートし、アルペンスキーの”興奮・情熱・闘い”を伝え、これまで成長させてもらったスキー界に恩返しをさせてください。

 

 1人ではこの壁を乗り越えられないけれど、皆さんがいればこの壁を超えることが出来る。その壁の向こうには、挑戦した者にしか見えない景色が必ず存在します。どうか、応援をよろしくお願いします。

 

                       旅するクリエイター

                             清澤 一輝

 

 

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