ランナーだからこそ気づく道端のゴミのポイ捨ての実態…。本当に悲しいことなのですが「悲しんでいる暇があったら拾っちゃった方が早くない?」僕たちRUNBAKAはゴミを拾うことに決めました。どうせ拾うなら楽しく拾う!ということで次世代の担い手でもある、子供たちを主役にゴミ拾い活動を定期的に開催しています。

プロジェクト本文

まずはご挨拶

はじめまして。

こちらのページをご覧いただき、ありがとうございます。

当プロジェクトを担当させていただきます『RUNBAKA(ランバカ)』の神保貴雄(じんぼたかお)と申します。

こちらを読んでいただき僕たちの想いに共感していただき、ご支援いただけると嬉しいです。

RUNBAKA(ランバカ)とは

「楽しく走る」=「FUNRUN」をコンセプトにランニングの楽しさを伝える10人組スタイリッシュランニング集団。

活動拠点は日本一美味しいお米で有名な「魚沼産コシヒカリ」の産地、新潟県南魚沼市。

ただ走るだけじゃなく『ランニングを通じての社会貢献・地方創生』が裏テーマ。

【主な活動】

・ナイトラン
・ゴミ拾い活動


ナイトランとは毎週、水曜日20時にスタートするグループランニングのこと。

2014年の4月から始まり、雪が降って外を走れなくなるまで続けます。

大体、毎回30名程度の参加者のみなさんと水曜日の夜を楽しんでいます。


そしてナイトランともにRUNBAKAの活動の軸となっているのが「ゴミ拾い活動」です。

僕らの間では「ゴミ拾い」と「コミュニティー」を掛け合わせて『ゴミュニティー』と呼んでいます。

コミュニティ(Community)とは、「同士・同志の集団」「共同体」「目的を共有している仲間」の事を言います。

ゴミ拾いをして仲間を、ともだちを作ろう!そんなイベントです。

▼このプロジェクトで実現したいこと

年に数回、ゴミュニティーを開催します。

その時に主役になるのが、こどもたち。

ランバカの主催するゴミュニティーの主役はあくまで「こども」。

親や大人は、基本的に見守ることに徹します。

こどもたちが自分たちの街をきれいにする、守っていく、そんな気持ちが育つことを願って、配慮しています。

そんな活動の中、毎回僕たちが一番、気にかけていることが『交通事故』なのです。

ゴミ拾いをする場所は、ほとんどの場合、車の往来が激しい場所が多いんですね。

これは必然的に車からのポイ捨てが多いことを意味しているのですが……悲しい。

ゴミ拾いが始まる前に「車に気を付けるように」と、保護者にも厳重に説明させていただいております。

そのおかげもあってか今までの活動の中でケガや事故が起こったことはありませんが、いつ起こるかわからないのが事故ですよね。

RUNBAKA一同で、安全対策としてなにかできることがないのか考えた結果、思い浮かんだのが参加者全員に「メチャクチャ目立つ蛍光ビブスを身に着けてもらう」ことでした。

とにかく視認性を上げて目立つことで、起こりうる最悪の事態を避けられるのではないか……と考えました。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

いまほど説明させていただいた通り、これまで以上に安全にゴミ拾いをしたい!というのが一番の理由です。

それに合わせていままではRUNBAKAの資金から捻出していた、ゴミ拾い活動にかかる費用をクラウドファンディングでまかなうことで、この活動を継続的に開催できるようにすることも理由のひとつです。

僕たちは完全自己負担でRUNBAKAの活動を運営しています。

家庭を持つメンバーも多く、そういった負担を少しでも減らしたい!という思いもあります。

資金が潤滑になることでいままで以上に活動に専念できるし、活動自体も加速していくのではないかと考えています。

ご賛同いただけると嬉しい限りです。

▼これまでの活動

これまでの活動については……

http://runbaka.com/

RUNBAKA公式ホームページを確認していただけると嬉しいです。

ナイトランやゴミ拾い以外の活動も、たくさんやっております。

ブログは読み物としても普通におもしろいので是非読んでみてください。

RUNBAKAブログ

【毎週水曜日20時から開催しているナイトランのようす】

毎回、30名程度の参加者があります。

雪が解けて走れるようになる4月から、寒さが厳しくなる11月までの半年間、開催。

これからランニングを初めてみたい!運動を初めてみたい!という方を対象にゆるゆると走るのが特徴。

ガチンコで!という方もいらっしゃいますが、全体の1割程度。

本当に楽々と肩の力を抜いて楽しんでやっています。

2014年4月からスタートして、ことしで4年目。

【ゴミ拾い活動……その名もゴミュニティー】

こちらもRUNBAKAが発足してから定期的に開催している活動です。

僕らRUNBAKAだけで行うこともありますし、たくさんの方に集まっていただくこともあります。

車に乗っている時は、正直ゴミの存在ってそんなに気づかないもの。

ランニングをすることで目につくようになった路上のゴミたち。

さすがに走りながら拾えないので、それはまた別にやろうじゃないか!というのがそもそもの始まりです。

どうせやるなら楽しく!たくさんの人を巻き込んで!というのがRUNBAKAの基本スタイルですので、その精神にのっとっていままで続いています。

いままで大小合わせると4年間の間に、20回以上は開催しています。

▼資金の使い道

大人20名 こども30名 参加予定

目立つ蛍光ビブス 50着 20000円

こどもたちの参加賞 30人 9000円

参加者の飲み物代 50人 7500円

レジャー保険 50人 2500円

諸経費 1000円

目標合計 40000円 

▼リターンについて

①イベント終了後ブログで活動報告する際に、お名前を紹介させていただきます

②RUNBAKA特製のA1サイズポスターを一枚プレゼントさせていただきます

①か②どちらだけでもOK(3000円)ですし、①②両方選んでいただいても構いません(6000円)。

▼最後に

ここからはRUNBAKAではなく、当プロジェクト担当の神保貴雄、個人の意見として受け取ってください。

新潟県南魚沼市は冬に3m~4mもの雪が市街地にも降り積もります。

そのせいもあってか「若者の流出」が市全体の問題にもなっています。

「僕らが市を盛り上げる!」というのは、もちろんなのですが、僕らより若い世代の人たちにもっともっと盛り上げてもらいたいという気持ちを強く持っています。

「何を言ってあげられるか……ではなく、何をやっているところを見せてあげられるか」

これなんだと僕は思うんです。

口で言うのは簡単で、実際に行動しているところを見せないと。

ゴミ拾いしかり、クラウドファンディングしかり、RUNBAKAしかり。

南魚沼でも面白おかしく生活ができる!南魚沼、たのしそうだな!

いや、むしろ南魚沼イケてるじゃん!と感じてもらいたいんです。

単純に。

こういう活動をしている集団がいる……。

それを応援してくれる人たちがいる……。

それをこのクラウドファンディングで証明したいんです。

熱くなっちゃいましたね。

以上、僕の個人的な想いでした。

 

それでは、たくさんのご支援がいただけますよう、祈りつつ筆を置きたいと思います。

ありがとうございました。

 

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