YouTubeやニコニコ動画にて、鉱石ナイフのメイキング動画を見て今作っているミニチュア刀の鉱石(メノウ等)バージョンも作りたくなりました!

プロジェクト本文

 

▼はじめにご挨拶

Ryosuke’s storeにて、ストラップ等を販売しているりょうすけです。

▼このプロジェクトで実現したいこと

これまで、釘ナイフなどの金属製の鍛造ナイフを作ってましたが、上記の通りYouTubeやニコニコ動画の鉱石ナイフのメイキング動画等を見てメノウ等のミニチュア刀を作りたくなったため、プロジェクトを立ち上げました!

 

▼これまでの活動

2017年10月現在鉱石ナイフを作ったことはありませんが、現在写真を交えてこれまで販売してきたアミュレットストラップとミニチュア刀を公開していきます。

コットンパールアミュレットストラップ、私が初めて作ったアミュレットストラップのシリーズであり、自作のストラップの中では元祖ともいえます。

名前の通り中心はコットンパールであり、周囲には天然石のビーズ、底はガラス製のシードビーズ、それらのビーズを束ねているのは銀950のワイヤーです。

現状5号(シャンパン色)まで製造販売してますが、6号(ダークブルー)以降も制作予定です。

 

唐草ビーズアミュレットストラップ、私が様々な手芸材料の店を回ってこれだ!と思ったビーズを使用したどこか和風な雰囲気漂うストラップです。

名前の通り中心は唐草ビーズであり、周囲には天然石のビーズ、底はガラス製のシードビーズ、それらのビーズを束ねているのは銀950のワイヤーです。

今の所6号(空色)まで販売中ですが、別の店でまた別のタイプの唐草ビーズを発見したので、7号以降も考えてます。

 

ファイアポリッシュアミュレットストラップTYPE-C、ショップ(下記URL参照)内では3号(朱色)まで販売中ですが、写真の通り今のところ10号まで試作していますし、11号以降も考えてます。

名前の通り中心はファイアポリッシュ(チェコの工芸品のビーズ)であり、周囲には天然石のビーズ、底はガラス製のシードビーズ、それらのビーズを束ねているのは銀950のワイヤーです。

他社のファイアポリッシュを使用した別シリーズも考案中です。

 

 

テルスアミュレットストラップ、天体をイメージしたアミュレットストラップの元祖であり、高級な純銀製のワイヤーを使用したタイプです。

テルス(Tellus)とはラテン語で地球を意味し、名前の通り地球をイメージした天然石を選んで制作しております。

他の天体のバージョンも中心を天然石製でワイヤーも純銀にする予定です。

 

 

ほたる玉アミュレットストラップ1号、沖縄県の伝統工芸のほたる玉(銀箔を中に仕込んだガラス細工)を使用し、テルスアミュレットと同様に純銀ワイヤーと天然石の小ビーズを使用した高級品のアミュレットストラップです。

このほたる玉は黒地に青と水色のタイプを使用してますが、他にも緑やピンク等、場合によっては多種多様なカラーリングの物があった り、地色が白のパターンや暗所で輝く夜光タイプ等、千差万別のほたる玉があり、2号以降も様々なカラーリングのほたる玉を使用したストラップを作っていき たいと思います。

 

 

フィッシャーマンズアミュレットストラップ1号、偶然入った釣具店の釣り具を見てこれだ!と思って作った手芸材料以外の物を使用して作ったアミュレットストラップの第一号です。

このストラップの中心はタングステンシンカー(釣り用の錘でタングステン合金製)でワイヤーは純銀製、ビーズは両サイドのピーコックビーズは釣り用のビーズで他のビーズは海に因んだり海をイメージした外観の天然石、貝殻や珊瑚のビーズを使用しております。

釣り人や漁師(フィッシャーマン)の為の大漁祈願や事故防止の御守りとして作っております。

他にも釣り用のパールビーズやブラス系のシンカー等を使用したタイプを作っていきたいと思っております。

 

 

2017年10月現在最新鋭のアミュレットストラップであるのと同時に私がずっと追い求めていてやっと製品化できたベネチアンアミュレット1号、高級ガラス細工ビーズの一つでイタリアのヴェネツィアを代表する工芸品である「ベネチアンビーズ」

今作のはヌーボラ(メンソルソ)ホワイトというタイプで周囲は純銀製のワイヤーを使用し、そのワイヤーにはアクアマリン(淡い水色)・クリソプレーズ(鮮やかな緑色)・ホワイトジェード(半透明の乳白色)・黄色翡翠(乳白色がかった様々な黄色)・ピンクオパール(鮮やかなピンク色)を使用した高級モデルです。

 

以上、アミュレットストラップ達の軽い紹介でした。

次はミニチュア刀を紹介します。

 

SKH2(上と真中)・SKH51(下、いずれもハイス鋼に分類される特殊合金鋼)製の試作品を作ったりしています。

SKH2をはじめハイス鋼全般は高価であり加工し辛く、さらに特殊な熱処理が必要なので手間がかかりますがその分硬度や耐久力に優れた刃物が完成します。

 

 

マトリックスハイス或いはセミハイスという通常の合金工具鋼とハイス鋼の中間に当たり、耐衝撃性に優れた物も販売しております。

ちなみにこちらはYXR7という日立金属さんの開発したオリジナル鋼でつくられております。

 

 

※映像提供:とりねつ

さらにコーティングを施して耐摩耗性や耐腐食性を強化しより優れた性質にしたり、金色・青色・銀色・黒色といった見栄えがいい刀も作ることができるようになります。

 

上記4種はコンクリート釘を鍛造して作った釘ナイフ型のミニチュア刀です。

市販されているナイフと比較して軟らかめの材質なので耐摩耗性に劣りますが、研ぎなおしが容易でしかも安価に調達できます。

打刀型(上2種)と短刀型(下2種)があります。

 
▼資金の使い道

原料であるメノウや水晶等を購入したり、切り出すための電動鋸盤のレンタルや加工するための電動砥石やダイヤモンドヤスリ等の購入資金にしたり、販売イベントの参加費などに使用したいと思います。

▼リターンについて

これまで販売しているストラップか、商品に添える広告カード(企業経営者向き) です。

ミニチュア刀もあります。

▼最後に

精一杯いい物を作りたいのでよろしくお願いします。

 

※写真は金属製(ハイス鋼)の刀であり、鉱石ナイフではありません。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください