紐のないブーツって履き始めはとにかく足の甲が痛いですよね。 せっかく高いお金を払って買ったブーツなのに痛みに耐えられず手放してしまったり。 ブーツあるあるなそんな悩みを解決できるプロ仕様のストレッチャーのご紹介です。

プロジェクト本文

ご挨拶

 

はじめまして。
株式会社アメージングクラフトと申します。
弊社のプロジェクトに興味を持っていただき本当に有難うございます。


 

弊社は様々な商品を開発している総合商社です。
誰も作らない、どこにも売っていないニッチな商品、特に微妙な悩みに答えられる商品作りをコンセプトに商品開発をしています。

 

エンジニアブーツが大好き!でも、甲が痛い…のを何とかしたい!

 

寒くなると身につけたくなるレザーアイテム。
革ジャン、ブーツ、鞄、小物…何でも大好き。

その中でもエンジニアブーツは一年を通して履くことが多いブーツです。

・履き続ける事で変化していく色や形
・鈍く光る艶と深い皴が刻まれてゆき、自分だけの味を出せる

経年変化を一番楽しめるブーツだと思います。
長く大事に履き続ければ、自分の足と同化してしまう様な感覚。

 

 

そんな愛して止まないエンジニアブーツ。
でも一つだけ辛いことがあります。

下ろし立てを履くと、とにかく足が痛い。
特に甲の部分。
甲高の日本人だからこその痛み。
午後になると足がむくんで痛みが倍増し、これでは履き続けるどころか今日一日も履いていられません。
革で作られているので個体差は勿論、メーカーによって素材によって更に足の形も人それぞれです。
自分の足に馴染み痛みがなくなるまでの時間は様々です。
馴染むまで我慢して履き続ける事が出来ずに折角のブーツを痛みに耐えられず手放してしまったり下駄箱に眠ったまま、なんて事が私にも経験があります。

大きいサイズを選べばいいのですが、痛みがない代わりに一番の醍醐味である経年変化による味がでにくくいつまでも長靴の様にのっぺりとした姿に。
やはり、ジャストサイズを履き込む事が大切です。

 

では、どうすれば。

 

ローファーや革靴のサイズ調整器具は某大型専門店やインターネットなんかでも売っていますので、自分でサイズ調整が可能です。

しかし、エンジニアブーツやウエスタンブーツの甲の部分を伸ばせる器具は売っていません。

最近では靴の修理屋さんや有名ブーツメーカーでもエンジニアブーツ等の甲伸ばしのサービスが増えています。
ですが、肝心のブーツを伸ばす器具が日本に普及していないので、アメリカから(輸入コストを含め数万円!)取り寄せて使っているのでお店も数を持っていません。
ですので、甲伸ばしのサービスも何週間待ちなんて状態です。

 

 

そもそも、弊社は微妙な悩みに答えられる商品作りをしている会社です。
数万円もするもの(ブーツより高い値段では本末転倒ですよね)ではなく買いやすい価格で提供できる様に試行錯誤して出来たのが『ウエスタンストレッチャー』です。

 

 
製品仕様 

製品サイズ(約)

・縦の長さ:43.2cm
・奥行(最も閉じた状態):13.7cm
・横幅:6.7cm
・ストレッチャー部分の縦の長さ:14.7cm

製品重量(約)
・1.45kg

角度は最大90度以上開きます。
ブーツの底まで入れば、ほぼ全てのブーツに対応します。

 

使用方法

 

持ち手を回転させることで、角度の調整が可能です。

 

 

ブーツの中に入れ、角度を調整していきます。
革の固さやサイズ感によってお好みで調整してください。

 

 

リターンについて

 

・6800円のご支援 「ウエスタンストレッチャー 1本」

・12000円のご支援 「ウエスタンストレッチャー 2本」

・22000円のご支援 「ウエスタンストレッチャー 4本」

と、させて頂いております。

 

資金の使い道

 

当商品を開発する中で、金型やサンプル制作を含め、開発費にかなり投資を致しました。
できるかぎり、リーズナブルでしっかりとした商品に仕上げる為には仕方ないながらも、起業間もない会社にとっては少なくない金額です。
今回のプロジェクトで支援して頂いた分は、開発費に充てたいと考えています。


最後までご覧頂き、本当にありがとうございます。
よろしければ、このプロジェクトにご支援・ご協力の程お願いします。

 

 

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください