はじめまして!リトリート農園&アグリブランドBerry’sGarden代表の景井愛実と申します。

桃の生産と福島県産の果物を活用した商品の企画販売やブランドの立ち上げ、イベントの出展、果物の販売や情報発信によるPR等を行っています。

2007年に、福島県の果樹農家に嫁いだことをきっかけに農業に携わるようになりました。

東日本大震災・原発事故の風評被害を乗り越え、2017年に独立しBerry’ s Gardenを設立。2020年より自分で畑を持ち運営しています。

『日常に、非日常な”畑Luxe時間”を。』ときめきと癒しを感じることができる「リトリート農園」を目指して。

みなさんは、「畑」のイメージについてどんな風に思いますか?

重労働、汚い、つらい・・・私も始めはそのようにマイナスなイメージを持っていたし、正直しばらくはそう思いながらずっと「農」に携わってきました。

もちろん外の仕事で、冬は寒さ、夏は暑さの中での作業。自然の影響をそのまま受けるので簡単ではありませんし、大変だなと感じるところもあります。

それでも、私が農を自分で続けたいと思っているのは、畑の中にある「癒し」と「ときめき」がたまらなく好きだからでした。

―咲き始め桃の花のつぼみのピンクと、満開の時のピンクが違うって知っていますか?

―雪が枝に積もると白い花が満開になるように見える景色を見たことがありますか?

―桃を畑で収穫したものをたべると、こぼれるほどのジュースのようになる果実を食べたことはありますか?


毎日どころか毎瞬変わる景色に魅了されました。

それは二度と無い、そして世界に二つとない特別な瞬間の景色。

それがとても貴重で素敵で特別なものだと思ったら、畑すべてに「ときめき」を感じていました。

その一瞬のときめきを、すこしでもたくさんの方とたくさん共有し楽しみたい。

畑にいる世界でもっと癒しを感じてもらいたい。

そう思い、「リトリート農園」 を目指すことにしました。

CONCEPT

✾「畑Luxe」の世界観

「Luxe 」の意味は、華美、贅沢、優雅、高価で上品なこと 。何より、「見せかけのものではなく付加価値を見出せる豊かさがある 」という意味もあります。

自然そのままの本物に感動できる場所。それがリトリート農園「Berry's Garden」です。


✾日常から離れた非日常の癒し

忙しい日常から離れ、「外」の世界から遮断された桃農園の四季折々を堪能する。
―春は "桃源郷" と言われるお花見
―夏は "果汁たっぷり" の新鮮な桃
―冬は "雪の静寂" と過ごす時間
季節ごとに見せる顔が、特別な時間と癒しを与えてくれます。


✾リトリート農園「Berry’ s Garden」への"年間パスポート"

畑本来の価値を季節まるごと味わってもらいたい。
ただ桃を買って食べるだけでは分からない、畑にある "非日常"。
このおすそ分けをしたいという思いから、年間パスポート=ラインセンスサービスも生まれました。


福島が、「リトリート」におすすめな理由

農園最寄り新幹線の福島駅は東京駅から新幹線で1時間ちょっとで到着できます。
四季折々、春夏秋冬を楽しめる気候。年間通して果物が必ずあります。

Berry's Gardenは福島駅から車で30分。

市内には有名温泉もいくつかあるので、都会からのリトリートにもおすすめです。



「リトリート農園」を目指す先の未来には、農業の課題解決も目指しています。

①「規格外」で破棄される果物を救いたい!

通常は農家が色や形がいいものだけを選別して発送し、規格外となったものは破棄されてしまうことも多くあります。市場の基準に合わせて、どれだけきれいかどうかというだけの価格が付くものを作れるかという点に集中し、そこにプライドを持って取り組まれてきた方が多いのも事実です。

しかし、自然の影響が大きく「規格外」の方が多くなる状況で、わたしたちはもう一度、農産物の「そのままの価値」を考えていきたいと思うのです。

直接畑に来て収穫してもらえば、お客様は自分で楽しみながら自分が食べるものを選ぶことができます。色や形に関係なく持ち帰ってもらえるため、結果的に畑でのロスも減ります。

自然災害に農産物が影響を受けない年はありません。今年も春先に、霜で桃の実がつかないという事態が起きました。9割が収穫できず、収入減に追い込まれた農家もあります。

こうした状況で、生産者だけが日本の食の責任を取っていくことはできません。消費者の方と一緒に考えてアクションする場をつくっていく必要があると考えています。

そのためにも、畑にまず来てもらうことをきっかけに農業に興味を持って携わる方が増えてくれたらと思います。


②農業にかかわる人を増やしたい!

現在、多くの農家が担い手不足耕作放棄地といった課題を抱えています。

Berry’s Garden Farmは現在私一人で運営している自社農園ですが、農業者としては若手である私でも、畑の仕事はかなりハードなものです。まして、おじいちゃん・おばあちゃん世代にとってはもっと大変なのでは?と実感しています。

そんな中、新規就農者が増えていないのも深刻な状況です。 実際にこれから農業をやりたいという方がいても、そもそも土地を借りるのが大変だったりと、これではハードルが高いと言わざるをえません。

一方、長年職人のようにやってこられた方はたくさんの知識と経験を持っています。自分の畑や農産物に誇りを持ち、自然と向き合ってきた経験なくしては、農家という伝統をつないでいくことはできなかったでしょう。

私たちはまだまだそうした方々に教えていただく立場ですが、新たに農業にかかわっていく人も増やしていきたい。少しでも農業に興味を持ってもらい、一緒に畑を作っていきたい。

今回のライセンスの取り組みが、そのきっかけのひとつになればと思っています。


2007年、福島県の果樹農家に嫁いだことをきっかけに農業に携わるようになりました。

最初は慣れない農作業に戸惑いもありましたが、日々の畑仕事を手伝ううちに少しずつ農業への関心を深めていきました。しかし、魅力というよりも、農業や福島であることの課題に必死に取り組むだけでした。 

特に印象的だったのが、最初の収穫のとき。味は変わらないのに多少キズがあったり、小さかったりというだけで規格外となって破棄されるものが多いのを知り、もったいないなあと感じたのを覚えています。

そこでフードロスという課題を知ったのが、Berry’sGardenを始めるきっかけのひとつになりました。

そんな中、東日本大震災が発生。一時期は出荷をストップせざるを得なくなり、農業自体が続けられなくなるかもしれないという事態に陥りました。

しかしその後、農産物の安全性が確立されて出荷できるようになり、徐々にお客様が戻ってきてくれました。もしもあのとき、畑をやめて木を切ってしまっていたら、今お客様に桃をお渡しすることはできなかった…

そう思ったら、農業は命をつないでいく仕事なんだ、だからみんな大変だとは言いながらも毎日一生懸命に畑仕事をしているんだと納得でき、感動しました。

そこから私にできることは何だろうと考え、畑の作業と並行しながら少しずつ自分で活動を始めました。

・スムージー・ロ―フードのイベント開催

・六次化商品(加工品)開発・販売

・レシピ開発&農産物コーディネート

・プロモーション(マルシェ・イベント企画・出展・プロデュース)

そして、地域課題や農業の課題と無我夢中で向き合いながらも、畑にいて感じる「癒し」や「ときめき」は私をずっと支えてくれていたことに気づきます。

そこで、さまざまな活動と並行して、2020年から自社農園Berry’ s Garden Farmの運営を始めました。

自分で畑を運営する中で、季節の魅力を感じながら畑で癒されている中、気づいたのは、「消費者の意識が変わらないと根本的にフードロスの課題を解決することはできない」という事。

ここで、私が魅了された「畑の魅力」と、取り組んできた「農の課題」両方が一致していきました。 

そこから、たくさんの方に直接畑に来てもらい、畑や農産物の価値である「ときめき」や「癒し」を体感し知ってもらいたいと思いました。

畑に来てくださったお客様のために、畑の空間を長く楽しんでほしいと思い、作業やリトリートの合間に休憩できるドームハウスを設置する予定です。

Berry’sGardenの畑の周りには建物がなく、お客様に休憩していただく場所がありません。

夏場のBerry’sGardenで桃の収穫時期を中心に使用し、それ以外の時期も他の農園やイベント等で活用する予定です。

今回のクラウドファンディングで集まった資金は、ドームハウスの購入費用およびCAMPFIREの手数料として大切に使わせていただきます。

スケジュールは以下のように考えています。

~1月30日 クラウドファンディング実施

翌年2月~ 各リターン実施(リターンにより発送・実施時期が異なります。詳しくはリターン一覧をご覧ください。)

以下のようなリターンをご用意しています。

■桃のライセンス(スタンダード・プレミアム・畑おすそわけスペシャル・ファーストクラス)

ライセンスを購入していただくと、年間を通して直接畑に来ることができます。もちろん実際に収穫などの作業もしていただけます。事前予約制、収穫の日時やその日に収穫予定の品種などを事前にオンライン予約システムでご案内。来園が難しくなってしまった場合には桃をお送りします。

これまでも畑での収穫体験やオーナー制(木を一本会社で買い取る契約)などの方法はありましたが、ライセンスはこれまでにない先進的な取り組みです。
■お礼のメッセージ
■Berry’ s Garden商品

・ツリーフルーツ3種(もも・りんご・みかん)
・スパークリングボトル2種(いちご・もも・カシス・パイナップル)
・ホットワインの素
■HP企業スポンサー
■桃の木企業スポンサー
■ロス桃50kg
■ベリーズガーデンエコバッグ

詳しくは、リターン一覧をご覧ください!


『農業は、いのちをつないでいく仕事。』

農業をその土地でつないでいくために、できることを。それがBerry’sGardenのミッションです。

「畑が誰かの大事な庭である」という想いのもと、”food loss and waste”に一次生産現場で向き合うこと、畑の価値を考えることを大事にしています。

来てくださる方への畑の最大の魅力の提供も、農の課題へも両方アプローチできるのは、直接畑に来ていただくことだと考えています。

今回のライセンスの取り組みがそのきっかけになれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!ぜひ応援よろしくお願いいたします。


※リターン内加工食品食品表示
■ツリーフルーツもも■
・名称:ドライフルーツ
・原材料名:乾燥もも(国産)
・内容量:10g
・保存方法:直射日光を避け、常温保存

■ツリーフルーツりんご■
・名称:ドライフルーツ
・原材料名:乾燥りんご(国産)
・内容量:10g
・保存方法:直射日光を避け常温保存

■ツリーフルーツみかん■
・名称:ドライフルーツ
・原材料名:乾燥みかん(国産)
・内容量:8g
・保存方法:直射日光を避け、常温保存

■スパークリングボトル いちご■
・名称:ドライフルーツミックス
・原材料名:乾燥りんご(国産)、加糖ドライストロベリー、有機ドライアップル、加糖ドライクランベリー、加糖ドライパパイヤ、加糖ドライマンゴー、有機ハイビスカス
・内容量:12g
・保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存
・添加物:香料、クエン酸、着色料(赤40)、保存料(亜硫酸塩)

■スパークリングボトル パイナップル■
・名称:ドライフルーツミックス
・原材料名:乾燥りんご(国産)、加糖ドライパイナップル、加糖ドライパパイヤ、有機ドライアップル、有機ハイビスカス
・内容量:12g
・保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存
・添加物:香料、クエン酸、保存料(亜硫酸塩)

■スパークリングボトル もも■
・名称:ドライフルーツミックス
・原材料名:乾燥りんご(国産)、加糖ドライピーチ、加糖ドライストロベリー、有機ドライアップル、加糖ドライパパイヤ、加糖ドライマンゴー、加糖ドライパイナップル、有機ハイビスカス
・内容量:12g
・保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存
・添加物:香料、クエン酸、着色料(赤40)、保存料(亜硫酸塩)

■スパークリングボトル カシス■
・名称:ドライフルーツミックス
・原材料名:乾燥りんご(国産)、有機ドライアップル、加糖ドライパパイヤ、加糖ドライマンゴー、加糖ドライクランベリー、加糖ドライカシス、有機ハイビスカス
・内容量:12g
・保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存
・添加物:香料、クエン酸、保存料(亜硫酸塩)

■ホットワインの素■
・名称:ハーブミックス
・原材料名:甜菜糖(国産)、乾燥みかん、乾燥りんご、シナモン、クローブ
・内容量:12g×2袋
・保存方法:直射日光を避け、常温保存



■特定商取引法に関する記載
●販売事業者名:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
●事業者の住所/所在地:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
●事業者の電話番号:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2022/01/26 12:24

    いつもクラウドファンディングを応援いただきありがとうございます!現在、50名以上の方の支援と60%を達成しており、とてもうれしいです。残り、5日!!引き続き応援よろしくお願いいたします☆さて、まだ雪深い福島の畑。お正月からの雪もまだ多く、今年は畑に入るまでも少し苦労しました。それでも、畑一面が...

  • 2022/01/09 09:25

    すでにたくさんの方から支援をありがとうございます!お名前が確認できていないのですが、とても嬉しく思っております。さて、今回チャレンジしているクラファンのゴールは、こちらのようなグランピング風の簡易施設です!まだメーカーが決まってませんが、気になっている一つのショールームで打ち合わせをしてきまし...

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