はじめまして
KOBE_VARIT_minamide_wataru です
  • 兵庫県 / 
初めてのプロジェクト

ライブハウス神戸VARIT.です。2004年7月23日に神戸三宮、生田新道とトアロードの交差点に誕生。2階建て構造という全国的にも珍しい形で、主催者様のクリエイティブな感覚を刺激します。

知名度のあるメジャーバンドと同じステージに立てる!ということで、インディーズバンドや学生バンドなども多数出演するライブハウスです。

長らくお待たせしました!

第1ゴールを3日と9時間45分で達成させていただき、本当にありがとうございます!この度、第2ゴールを6,000,000円に設定することを発表させていただきます!

より良い施設を目指し、何度でも訪れたくなるような環境を整えることで、1度ご利用いただいた皆様にもリピートしていただきたく思っております。達成の際は業務用Wi-Fiを完備することや、より充実した音響設備・楽器をご用意したいと考えています。

新たな返礼品として、以下を準備させていただきます。

・5,000円 / 今治製オリジナルタオル
・16,500円 / 柿落とし公演チケット+ラバーバンド
 +神戸⇄京丹後往復乗車券 or 会場駐車券(限定45名)
・22,000円 / 柿落とし公演チケット+ラバーバンド
 +神戸⇄京丹後往復乗車券 or 会場駐車券(限定45名)
・11,000円 / アーティスト×キャンパーマッチングイベント「KYOTANGO GO!」
 あなたのためのライブ観覧&キャンプスペース(6/11、12、18、19 各日程 限定3区画)
・20,000円 / VARIT.藤岡店長と飲める!(限定5名)
・30,000円 / 南出渉と飲める!(限定5名)

6/11(土)12(日)18(土)19(日)の4日間あります。日程をお間違えないようにご注意ください!

詳しくはリターンページをご確認ください。

ご支援、どうぞよろしくお願いいたします!


私たちのプロジェクトに目を留めていただき、ありがとうございます!

ライブハウス神戸VARIT.を経営する有限会社アームテックパブリシャーズ代表取締役の南出渉(ミナミデワタル)と申します。

2022年6月、野外アウトドア音楽施設「京丹後森林公園スイス村BEATCAMP」を同施設内、旧ゲレンデエリアにグランドオープンいたします!

(※感染症拡大の状況などにより、工事が遅れ、オープンが遅れる可能性がございます。活動報告で随時ご報告させていただきますのでご了承ください。また今回のクラウドファンディングのご支援は経費の一部を賄うために使わせていただきますが、目標金額に満たない場合でも、事業再構築補助事業として実行いたします。)

キャンプに目覚めた朝。
のほほんとしていてすみません!

新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるライブハウスに対する休業要請を受け、神戸VARIT.はもちろん、その他イベント制作業務なども2020年3月〜6月まで完全休業。アメリカ横断ツアーが決まっていた当社マネジメントだったアーティスト「THE TOMBOYS」も出演を断念(現在は独立し、フルアルバムを2021年12月にリリース!)。現在も神戸VARIT.は壊滅的な打撃を受けており、非常に厳しい状況です。収容人数を50%以下に制限し、ほぼ100%だった稼働率も50%以下、売上に関しては30%程度に低迷しています。音楽業界だけに依存するわけにはいかず、コロナ禍以後、撮影・配信などに関する技術の獲得を目的とした映像部門を立ち上げ、神戸にある大学の授業や講演、卒業式などの行事などのオンライン配信、映画監督のトークイベント配信など、音楽業界以外の仕事を受け、その売上と国や県、市からの助成金や補助金などで赤字を補填し、なんとか持ち堪えている状況です。

このまま元通りになるのを期待するばかりではなく、我々が培ってきた制作能力や技術、人脈を駆使し、ライブハウスの経営を諦めることなく「ライブハウスを窓口」とした新規事業を展開することはできないだろうか?と日々思案し、「音楽とアウトドア」の親和性の良さ・相性の良さを、音楽を愛する誰もが享受できるような場所と仕組みを作ることで、今までのライブハウス経営とは全く異なったサービスを提供できるのではないか?と考えました。

そして、京丹後森林公園スイス村の旧スキー場ゲレンデエリアにある平地部分(約50m × 35m=1,750㎡)にアウトドア音楽施設「BEATCAMP」を構築することにしました!

住所:〒627-0101 京都府京丹後市弥栄町野中2562

この敷地内に、練習スタジオ2棟(「STUDIO ONE」「STUDIO TWO」)、そしてドリンクカウンターとDJ ブースを備えた管理棟(「BAR ハッテマンラ」)を1棟、どちらも輸送⽤コンテナをベースとして、前⾯が全開⼝する仕組みを活かした開放的で⼤胆な空間を創出します。

STUDIO ONEでのライブの様子(イメージ図)

もちろん練習スタジオにはバンド練習機材と設備を導⼊し、前⾯を開⼝することで⼤⾃然の中で広々と楽練習を楽しむことが出来ます。また開⼝部分にはウッドデッキを設える予定で、これをステージとすることで、向かい合う形に配置された「STUDIO ONE」と「STUDIO TWO」を使い、2 ステージ制の⾳楽フェスを簡単に企画することができます。

STUDIO ONEの前からSTUDIO TWOとCAMP BARを眺めた夕暮れ時(イメージ図)

本施設は当面、デーキャンプ場(11:00〜20:00)として稼働します。

・コンテナハウス3棟を含む「施設全体丸ごと貸切」
・「スタジオ1棟貸切」
・「OPEN CAMP(3時間スタジオ利用+1区画)」
・「OPEN CAMP(スタジオ利用なし+1区画)」

【施設全体丸ごと貸切利用例】
大学軽音団体やインディーズバンドフェスを企画の際は、神戸三宮⇄京丹後BEATCAMPのシャトルバスを利用する次のようなフェス体験プランをご提案いたします。

8:00 神戸三宮集合
11:00 京丹後BEATCAMP到着
(準備)
13:00 ライブ&BBQスタート
13:00〜13:30 ①バンド
13:30〜14:00 ❶バンド
14:00〜14:30 ②バンド
14:30〜15:00 ❷バンド
15:00〜15:30 ③バンド
15:30〜16:00 ❸バンド
16:00〜16:30 ④バンド
16:30〜17:00 ❹バンド
17:00〜17:30 ⑤バンド
17:30〜18:00 ❺バンド
18:00〜 打ち上げ&片付け
20:00 京丹後BEATCAMP出発
23:00 神戸三宮到着・解散

※白丸バンドはSTUDIO ONE出演、黒丸バンドはSTUDIO TWO出演、合計10バンド出演。

【スタジオ1棟貸切利用例】
・大自然の中でのスタジオリハーサル
・Music Videoの撮影
・レコーディングプリプロ
・BBQを楽しみながらのリハーサル
※近隣宿泊施設のご紹介も可能です。

【OPEN CAMP(3時間スタジオ利用+1区画)利用例】
・街のスタジオ利用の形で時間単位でスタジオ練習
・その他時間はテントやタープを張ってデーキャンプを楽しむ
・区画内にてアコギでミニライブも◎
※区画内にアンプなどはありません。

【OPEN CAMP(スタジオ利用なし+1区画)利用例】
・区画内でギターを弾きながらデーキャンプを楽しむ!
※区画内にアンプなどはありません。

上記スタイルの他、別料⾦でストレッチテント(15m × 8m)を貸し出し、隣にある広⼤なゲレンデ広場を使った本格的な⾳楽フェスを企画できるように準備をしています。ライブハウス的な⾳響設備を本施設が常備することも⼤きな特徴です。

10m×10mのベージュのストレッチテント

主催者様ごとのクリエイティビティを活かした装飾を施し、オリジナリティ溢れるイベントデコレーションをしていただくことも可能(別料⾦にて多様な装飾品もレンタルOK。装飾準備のための主催者様前⽇宿泊プランも◎。近隣宿泊施設をご紹介します)であり、コンテナハウスのウッドデッキにパラソルを⽴て、遠くから聞こえる⾳楽を楽しみながらのんびり過ごす空間を作るなど、⽬の前に広がるゲレンデ広場も合わせると150m×300mの約45,000㎡の庭を主催者様がどう演出するか?を丸ごと楽しめる⾳楽施設です。

⼤学軽⾳団体はもちろん、インディーズバンド主催フェス、バンド合宿、プロアーティストを迎えた本格的なフェスにも対応できるような設備を整えていく予定であり、まさに「⾳楽とアウトドアのおいしい関係」を満喫できる施設となります。

また、この施設は現役⼤学軽⾳団体の学⽣や、KOBE文教区(神⼾⼤学の⼤学⽣たち)と共に、共創事業としての側⾯も持たせたいと考えています(建築パースは神戸大学工学部建築学科 松森梨佳子さん)。⾳楽を楽しみたい⽅々にとっての「天国」となるよう、若い⽅々と共にさまざまなアイデアを膨らませ、実現していきたいと考えています。


今回のコロナ禍に於いて、「心の栄養」とも言える「音楽」をはじめとした文化の在り方に戸惑いが生じたように感じています。その戸惑いをどう解消し、音楽本来の力をどのように社会に還元することが出来るのか?

自らもいくつかのフェスティバルを企画し開催する中、2012年に「フジロックフェスティバル」へ参加した時の衝撃は忘れることが出来ません。山奥の不便なフェスであるにも関わらず、チケット購入者全員が当事者意識を持って参加し、主催者と共にフェスを作り出している、というエネルギーに溢れていました。

昨今のアウトドアブームの中でも特にキャンプ人気はウィズコロナに於ける新たなエンターテイメントとして受け入れられているように感じます。ただ、音楽をいつでも自由に奏でられるキャンプ場が少ないことに気づき、そして思い至った「音響・照明などのライブハウス的インフラを整えた、いつでも気軽に野外フェスを体感できる施設」をつくりたい!と思いました。密を避けた自然環境の中で音楽を存分に楽しみ、新しい世代が新しい価値観を発見できるような「場づくり」です。(音を出す施設なので「民家から出来るだけ離れた場所」というのが一番大切で重要な条件でした。京丹後市と管理会社の方には歓迎いただいています。)


神戸三宮にライブハウスを構えて17年。イベント制作に対して3つのバランスを常に意識して取り組んで来ました。「有名アーティストの誘致」「地元大学軽音団体のイベント誘致」「地元アーティストの発見」です。有名アーティストを誘致し、売り上げを上げることはライブハウスの主な事業の1つですが、神戸VARIT.には「そのアーティストと同じステージに立ちたい!」と思う大学軽音団体の季節ごとのレンタルイベントがあり、その中から未来のプロミュージシャンとして巣立っていく地元アーティストがメジャーデビューを経て、また私たちのライブハウスに帰って来てくれる、そんな循環を大切に考えて来ました。

神戸には多数の大学があり、多くの大学軽音団体がVARIT.のステージに立ち、幹部学生は毎年、次年度の幹部候補生を紹介してくれるという伝統があります。そうして17年間、途切れることなく大学軽音団体とVARIT.は繋がり続けて来ました。

今回の事業に於いて我々が目指すのは、プロのミュージシャンだけが活用できる「場づくり」ではありません。私たちが思い描くのは「大学軽音団体やインディーズミュージシャン、アマチュアの方々がこの施設を訪れ、自然の中で練習に励み、仲間と思い出をつくり、まるでプロのミュージシャンのようなフェス出演を大自然の中で体験できるアウトドア音楽施設」です(もちろんプロも使って欲しい!)。

2021年9月19日(日)20日(月祝)に六甲山にある653cafeで開催した「ロッコーデーキャンプフェスティバル」は、今回の事業を思い描いたときに、「思い浮かんだその景色を実際に作ってみよう!」と思い立ち、実行した野外フェスでした。十分な予算のない中、手作り感満載のフェスティバル。こじんまりとしたスペースの中、ご来場くださった皆さんが密になることなく、思い思いに音楽を楽しんでくださっていた姿は、とても印象的でした。この次にアップしている写真はその時の写真です(photo by ハヤシマコ)。

近石涼+青に晴れるFlying MalletsTHE NEATBEATS with タバタヒナCOWCITY CLUB BANDKING BROTHERSベルマインツ今村モータース

ライブハウス界隈で沸々と話題になりつつあるベルマインツやCOWCITY CLUB BAND、WANG GUNG BAND、Laura Day Romance。アコースティックギター1本で貫禄ある音楽を奏でて魅せてくれた下津光史(踊ってばかりの国)やグッとくるハーモニーを木々の中に響かせてくれたHAND DRIP。森の中に素敵なマリンバの音を奏でてくれたFlying Mallets。いつもと変わらぬロックンロールビートを鳴らしたTHE NEATBEATSやKING BROTHERS。最後は焚火ステージでやさしいうたを歌う今村モータース。オープニングアクトにはそれぞれ、神戸市立外国語大学と神戸大学の軽音団体バンドが出演し、来場者も出演者もスタッフも、立場を越えて音楽を自然の中で満喫した1日となりました。

グランピング施設を目標とするのではなく、不便な中にも快適さや居心地の良さなど、都会では経験できない音楽体験。決して見栄えの悪いものではなく、日々進化し、音楽体験と共に「思わず誰かに知らせたくなるような仕掛け」を、ご利用いただく皆様と作り上げていくことも、私たち地方のライブハウスらしい取り組み方だと考えています。


この事業は国の「事業再構築補助金」に採択され、コンテナハウス3棟の設置、音響・照明・舞台設備費、楽器費、装飾インテリア購入費、庭造り費、すでにある建物の改築費や広告宣伝費などに必要だと考える約3,700万円(税込)の経費のうち、税別の2/3、約2,200万円の補助を受けることが決定しました。残り約1,500万円は自己資金となります。

今回はもちろん必要な自己資金1,500万円のうち、幾らかでも資金を集めることを目標としたいところですが、まずは第一に、コロナ禍で音楽を楽しむことが出来なかった大学軽音団体の次期3回生に対してこの施設が「思い出づくりの場」となることを願っています。

2022年5月29日(日)、6団体、1団体約30名の参加者を募り、大学軽音合同フェスを開催したく、三宮〜京丹後のシャトルバス往復交通費(1人5,000円計算)200名分をご支援いただきたいと考えています

もちろん通常のご支援も賜り、1,500万円の必要資金の一部を集めたく、CAMPFIRE手数料を引かせていただいた支援金は、庭づくり経費・装飾インテリア購入費に充てたいと考えています。

※5/29(日)に予定している大学軽音合同フェスですが、昨今の情勢を踏まえイベントの開催が難しくなった場合は調整の上、7月〜8月頃に延期して開催する予定です。


今回まずはご支援いただきたいのは、上記に記載させていただいたように「5/29(日)の大学軽音合同フェス」の往復交通費になります。こちらのリターンは、当日のイベントの様子を撮影した数点の写真と代表の大学生からのお礼のメッセージをメールにてお送りさせていただきます。

その他、ご来場いただく皆さんに「もう一度行ってみたい!」と思っていただけるような施設を目指すため、まるでゴルフ場のような芝生のあるキャンプ場にしたいと考えています。当社スタッフの中庭清美は、1月末〜2月の芝草管理技術者研修会の受講、そして3月の芝草管理技術者認定試験を受けることで、芝を適切に管理できる技術の獲得に挑戦します。インテリア用品の購入を含めた土からの庭づくりなどの経費として400万円ほどを考えており、その一部として支援金を使わせていただきたいと思っています。

今回、どんな返礼品にしようか、、、と考えた時、「南出が本当に欲しいもの」がいいな!と思いました。この施設の計画を立てたきっかけは初めて体験したキャンプ。テントの中で寝泊まりし、自然を五感に感じたことでした。音楽とアウトドアを繋ぐ架け橋となるような返礼品をどうにか作れないだろうか?と考えた時、いろんな方々の顔が浮かびました。

「分厚い男前な鉄板が欲しい!」「革細工で無骨なオリジナルグッズが作れないかな?」「アウトドアグッズだけじゃなく、バンド関係で何かリターンを、、、」

親しい方には直接連絡を。ちょっと行ったことのあるお店には勇気を持って連絡を。笑

そして厚かましいながらも今回の挑戦をご相談したところ、皆さんからすぐにBEATCAMP / ハッテマンラとのコラボレーションに快諾いただくことが出来ました!嬉し!

x azuroy x様

薪SHOP CHAMBERS様

横山彰様

ca*ca様

ヒョウゴベンダ様の鉄板は、BEATCAMP / ハッテマンラ用に新たな仕掛けを企画中ですので、まだ実体が明らかになっていません。笑 こちらは随時、インスタやYouTube、そしてクラファンの活動報告で随時お知らせしていきます〜!

他にはスイッチングシェルパーカーなんかもご用意いたします。「(略して)ビーキャン」もライブハウスマナーに則り、入場時のワンドリンク制を設けるのですが、このスイッチングシェルパーカー着用で来場されたお客さまは2022年いっぱい、何度でも1stドリンクを無料で提供させていただく特典もつけております。

料金体系として、コンテナハウス3棟を含む「施設全体丸ごと貸切」を最優先で予約できる仕組みを作ります。その次に「スタジオ1棟貸切」→「OPEN CAMP(3時間スタジオ利用+1区画)」と「OPEN CAMP(スタジオ利用なし+1区画)」という順に、予約可能となっていきます。

今回のクラウドファンディングでは施設丸ごとの「デーキャンプ1日貸切利用(11時〜20時)」の、利用期間は限られますが「超早割」と「早割」をリターンとしてご用意しました(もし森林公園内の施設を利用してのキャンプ利用をご希望の場合は2日分のご支援を賜れますと幸いです)。ぜひこの機会に一度体験いただき、もう一度リピートいただきたいと思っています!

利用期間は「超早割」は6/1〜8/31まで、「早割」は6/1〜9/30までとさせていただきます。

何度でも帰りたくなる場所」を目指し、スタッフ一同頑張ってまいります!

今年は思いのほか寒く、元スキー場だった現地は例年になく雪が積もっています。そのため土木工事も4月になってからの実施となり、コンテナハウスの設置が4月中旬、その後、庭づくり、芝の種まきを始め、ゴールデンウィークに学生たちとウッドデッキなどをDIY、5月中旬にサウンドチェックし、5月末の軽音6団体合同フェスをプレイベントとし、6月よりグランドオープンするスケジュールとなっております。ただ、昨今の情勢を踏まえ、工事の遅れなどが生じる可能性があります。随時活動報告にてお伝えさせていただきたいと思います。

2月末からクラウドファンディングを始めますが、同時並行で音響機材や楽器の選定と購入(半導体が世界的に不足しており、なんと音響機材・楽器の中には入荷未定が多いのです!)、ウッドデッキなどDIYの部材の準備、ホームページと予約ページの制作など、学生と共に2週間に1回のペースでミーティングを行ないつつ、ライブハウス神戸VARIT.の元事務所である「中2階」のスペースを準備室として進めていきます。

本当に苦しかったコロナ禍。阪神大震災をなんとか切り抜けた20歳の自分を再び思い出し、「絶対に生きる!」と明るく努めて来たつもりでした。コロナ禍以後、融資を受けたり、補助金や助成金の申請や実施、報告書の作成、映像の撮影や配信など、今まで無縁だったことを少しずつ覚えながら、なんとか世の中に音楽の仕事を作りたい、の一心で頑張りました。それでも共に働いて来たスタッフが、1人、また1人と退職していくことで、「同じ未来」を夢見ることのできなくなったことのツラさを感じたことも確かです。

20歳の頃とは違い、今は周りに大切な人が何十人、何百人といます。みんなが得意なことを差し出しあえれば、コロナも乗り切れるんじゃないか?と感じた瞬間は、今も変わらず心の中に残っています。

神戸VARIT.と京丹後BEATCAMP。市街地の地下と自然あふれる野外。ちょうど南北の位置関係にあることと、京丹後久美浜町が母の故郷であることに、「必然」を感じてもいます。

「遠いよ、、、」「無謀じゃない、、、?」

という言葉は、この計画を相談した友人たちから、何度となく聞きました(笑)。それでも、昼夜問わず、自由に音楽を奏でることができる場所は、ココにあったんです。

最後に。

「京丹後VARIT.となぜ名付けなかったのか?」と聞かれることがあります。もちろん僕らは「神戸VARIT.」の存在なくして今回のことは思い付かなかったし実現に踏み切ることは出来なかったと思うのですが、ここを京丹後VARIT.としちゃうと、「テリトリーのようなもの」が出現してしちゃいそうで、嫌だったんです。「もっとニュートラルな場でありたい」「いろんなライブハウスの方々に利用してもらいたい」「いろんなライブハウスを介してご利用いただきたい」そんな想いが強かったため、京丹後BEATCAMPと名付けさせていただきました。

MUSIC LOVERの皆様には、ぜひ一度、足を運んでいただきたいのです。家族でポロリンとアコースティックギターを弾きながらキャンプが出来る場所。仲間同士でキャンプファイヤーを囲みながらワイワイと音楽で踊れる場所。バンド仲間と合宿だって出来る場所。

ご支援、何卒よろしくお願いいたします。

有限会社アームテックパブリシャーズ 代表取締役 南出 渉

最後にもう一度、この素敵な松森梨佳子さんによる完成イメージ図をご覧ください!
ここで皆様とお会いできることを心より楽しみにしています。

※本施設は新型コロナウイルス感染症拡大防止に配慮した形で運営します。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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