高円寺から突如として消えたDJ居酒屋「割烹DISCO 大蔵」 その別れを惜しむ声が後を絶たず、ついには署名と共に強い待望の念が。 もう一度、あの空間を高円寺にーーー。。 みんなの力でお店を復活させたい、そう心より願っております。

プロジェクト本文

【News!! 2017.11.17】

当プロジェクト立ち上げと同時に探し始めた物件がついに見つかりました!
現在他のお店さんですので住所などの明言は控えさせていただきますが、高円寺北2丁目でJAPUB円蔵と焙煎DISCO茶蔵のほぼ中間にある居酒屋の居抜きとなります。
広さはなんと、旧割烹DISCO大蔵の約3.5倍!大きくパワーアップして復活できることとなりそうです。

現状のままでも十分な設備が整ってますので(資金もないですし)入居からすぐにオープンができる見込みとなりまして、オープン日程も決めてしまいました!

2017年12月13日(水) 18:00


です!!!
あと1ヶ月もないというドタバタぶり^_^;

そしてもう決めてしまった以上、クラウドファンディングで満たなかった分は銀行などに借り入れるなどしてでもなんとしても間に合わせます。
正直厳しい状況ではありますが、たくさんの方に応援していただいている以上、そのご期待に応えるためには待ったナシだと思っております。


そしてこちらクラウドファンディングもラストスパートをかけます!!

オープンの前日12月12日(火)に開催するレセプションパーティーへの参加権や各スタッフ渾身のリターンなど、最後の刺客を送り込みました!
是非リターンページよりご確認いただきまして、皆様からのご支援をラフ&ピース一同心よりお待ちいたしております!!!


※既存リターンへの注釈追加
「アフロ狩り」「割烹DISCO大蔵スポンサー権」には
35万円相当の"一年間飲み食い無料"、あと"名入れグラス"、"テキーラ回数券"、"オリジナル2曲入りCD"、"名入れ木札"
をもれなくプレゼントいたします。
奮ってご応募お待ちしております。



↓以下本文↓





東京は高円寺にて4年2ヶ月、盛業を続けてきたDJ居酒屋「割烹DISCO 大蔵(だいぞう)」が突如として姿を消した。

当事者である私たちとしても信じ難いほどに、あっけなく、そしてどうにもできない理由で失ってしまった。

2017年の9月末日。

それからの数週間は、思いの外、いや、予想通りに、苦難の日々となりました。



この4年間で私たちラフ&ピース合同会社は姉妹店を2店舗作り合計3店舗を同じ高円寺北にて運営していたため、割烹DISCO大蔵がなくなったとしても2店舗は残ったのでした。

カフェダイニングの「焙煎DISCO 茶蔵(さぞう)」
和風PUBの「JAPUB 円蔵(えんぞう)」

この2店舗は残り、
スタッフも残り、
お客さんも残った。

それなのに、何故だろうこの空虚感は...??
親を失った気持ちとでも形容すればいいのだろうか。
その喪失感による影響は甚大で、スタッフ間では体調などにも如実に表れてしまったのでした。


これはマズい。


なんとかしなければーーー。




焦るような心持ちで割烹DISCO大蔵を復活させるべく水面下で動き始めた。
そんな矢先。



これまで幾多の割烹DISCO大蔵に関わるデザインを務めあげてきてくださったデザイナーのuhr氏からこんなプロジェクトを手渡された。



【Re:Dai-zou】割烹DISCO大蔵再生プロジェクト



それも、たくさんの署名が書かれた金のブタ貯金箱と共にーーー。




クラウドファンディング。




そう、割烹DISCO大蔵の閉店は不意の事故で、もちろん狙ったものではなかった。
つまり、資金があるから閉めたわけではなかった。



大蔵は作りたい。



物件は探している。



だけど資金がなければ店は建たない。



そんな私たちを見兼ねてか、uhr氏が背中を押してくれた。



常連さんたちが背中を押してくれた。



そうして今、このプロジェクトを立ち上げることとなりました。



言葉にならないほどの感謝の気持ちと共に、その経緯についてご説明差し上げたく思います。











上記したuhr氏とは、私たちラフ&ピース合同会社にまつわる様々なデザインを手掛けてきてくださったデザイナーさんであり、超のつく常連さんでもある方です。
そのuhrさんが今回の割烹DISCO大蔵再生プロジェクトに関して指揮を執ってくださり、署名を集めて以下のように提案してくださったのでした。








上記画像を抜粋すると以下のような文章でした。


割烹DISCOが無くて寂しい夜をお過ごしの皆様にお願いみたいなものがあります。一人の客としてやはり、このまま消え行くのは勿体無いな、と思いつつ…早期再開にはいろいろな課題があるということも理解しており。
物件・立地・資金,etc,etc...。物件的なものは運という要素もありながら探すしかないものとして。資金についても「クラウドファウンディング!」という手はありますがそれは円蔵オープン時の施策から間を開けず…リターン完遂前に同じ手は…、的な腰の重さもあってお店側としては踏み出しづらい何かがあるものと想像しています。
そしてわたくし、件のクラウドファウンディングでは1日店長権を獲得済みであり、これもまだ行使していません。いろいろ遊ばせていただきましたが、ただの客なんですよ実際。
なので、店長権を行使して「なりふり構わず再生に向けて動きなさい」などと指令を出してみたいのですが、独断を振りかざすのもなー…ということで。
来る10/19(木)@焙煎DISCO茶蔵、10/26(木)@JAPUB円蔵にてオラに元気玉を分けてくれください。
なんとなく心細いのと、まとまった意見がほしい、自分以外の皆様の熱量が知りたい。というのが本音ですね。
だから、ちょっとわたくしの背中を押してください。もし叶ったら、お店の背中を強く押し潰しに参ります。



昨年ここCAMPFIREにて繰り広げたクラウドファンディングプロジェクト
『Japanese Modern Pubを高円寺に作りたい』
にてuhr氏が獲得した一日店長権がまさかここで生きてくるとは・・・・。。



ここまでされて、動かない理由はありませんでした。
uhr氏をはじめとした常連さんお客さんの皆様には感謝してもし尽くせません。
そしてその感謝を表すためには、割烹DISCO大蔵をもう一度高円寺に作る
それしかないと思いました。








正直、4年半前に起業したときはすべてが"ノリ"でした。会社名、店舗名、立地、コンセプトに至るまで、第六感だけに頼った"なんとなく"でスタートしました。

しかし沢山の方々に関わっていただいた4年間はとても偉大で、企業としての根幹がしっかりと定まりました。

弊社ラフ&ピース合同会社の企業理念は
『サードプレイスの創出』です。

サードプレイスとはアメリカの社会学者レイ・オルデンバーグさんが著した概念で、
「家でもない職場でもない、第3の居場所」
です。

近代の日本、とりわけ東京は生きてくことにとても忙しなく、家と職場の往復になってしまう人も少なくないかと思われます。
だけど遊ぶことやお酒を飲むことやコミュニケーションをとることによって生活に潤いがもたらされるはず。

元々はなんとなく「お客さんが楽しめる場所が作れたらいいなぁ」という気持ちで始めたのですが、いつのまにか上記のような理念が出来上がっていました。

そう、私たちのお店や理念はまぎれもなく、
『お客さんと共に作っている』ことにあるとき気づきました。

昨年2016年の11月に高円寺北にて3店舗目を作ったのですが、サードプレイスという理念のもと、高円寺を飛び出し東京中に、東京を飛び出し日本中に、日本を飛び出し世界中に、これから拡げていきたいという思いを抱いてました。

それはやはり自分たちで作るというよりは、お客さんもひっくるめて"全員で"変化を重ねながら作り上げていくものだという認識なのです。

そんな私たちにはクラウドファンディングを用いた資金繰りからの店舗出店もしっくりきて、3店舗目「JAPUB 円蔵」の設立時には当CAMPFIREプラットフォームにお世話になり約340万円のご支援を賜りました。

"みんなで作る"
という気持ちを具現化できるのがクラウドファンディングという手段だったのです。







2013年6月
ラフ&ピース合同会社設立。

2013年8月
1号店となるDJ居酒屋
割烹DISCO 大蔵 設立。

2015年8月
2号店となるARTカフェ
焙煎DISCO 茶蔵 設立。

2016年11月
3号店となる和風パブ
JAPUB 円蔵 設立。


お昼にランチしたい、お茶を飲みながらくつろぎたい方はカフェ店舗へ。
美味い和食を食べながら友達とワイワイ飲みたい方は居酒屋店舗へ。
お酒片手にコミュニケーションを楽しみたい方はスタンディングPUB店舗へ。

個性の異なるその3つの店舗はすべて杉並区高円寺北エリアで、以下の地図画像のようにとても近い距離で存在していました。







≪居抜き店舗物件取得費≫
店舗保証金 250万円
礼金など店舗取得手数料 50万円
造作譲渡代 250万円
CAMPFIRE手数料(13%) 78万円
計 628万円


高円寺にて探している規模感の店舗物件は大体上記のような金額で取引されることが一般的ですので、物件こそ決まってはおりませんが、手数料含めて約600万円で開業ができるはずです。
また物件探しの進捗はこちらで共有させていただきますので、額面の上下も合わせてご報告できればと思っております。







アーティスト/ミュージシャン/ DJ : Watusi (COLDFEET, TDO)

「クラブとクラブカルチャーを守る会」を立ち上げ、風営法改正に向け学びつつ悩みつつ動いてきたこの5年。改正された後に見たかった光景の一つは、世代やジャンル、敷居の高さはまちまちながらもクラブと言う枠も飛び越え様々な場所でDJが奏でる音楽を楽しむ人々の笑顔。

やがて僕は高円寺の割烹DISCO大蔵と言うなんともミクスチュアーな名前の空間で、最初にそんな光景に出会った。それは僕の想像など笑い飛ばすほど大胆に自然で、眩いほど快適で、羨ましくなる程だった。

そんな大蔵が閉店し、再開を目指しファウンディングをするという。心から応援したいし、実は成功する前から彼らが思い巡らすツギの割烹DISCO大蔵にドキドキが止まらない。そこにはこの国のクラブカルチャーが真に地繋がりの文化となって行けるかどうかの未来が詰まっている筈だから。

そんな空間の再生を、誰よりも楽しみにしている。




株式会社プライマルエージェント 代表取締役 南出 惇介 (ゲームグラフィック制作, 映画監督)

2013年に割烹DISCO大蔵が高円寺に誕生してから生まれてきた数々の伝説は、
仲間内に留まらず大きな渦となって高円寺中を席巻した。
かつてのACE CAFE LONDONや、新宿ゴールデン街などその時代のカルチャーを
生成し未だに語り続けられるような拠点が、いつまでも休業して良い筈はない。
得てして伝説とはお客さんと共に補完し合いながら増幅していくものだと思う。
僕らはこの時代の証人者として、高円寺から全国へ、そして世界へと続く
まだまだ終わらない伝説を目の当たりにしていきたい。



CREATIVE COUNSELOR / HiROTO(大蔵 ロゴデザイナー)


『復活』。何度も耳にしてきた言葉だが、これ程まで想い・願うことは珍しい。
それは子どもの頃、サンタさんのプレゼントを心待ちにする感情に程近い。

足りてない。やはり大蔵が足りてない。。。

高円寺にドデカい穴を開けた “ 大蔵ロス ” をみんなのチカラで
取り戻したい。
必ずパワーアップして還ってくるはず!

みんなの心がDISCOする、大蔵のある毎日を!!!




ファッションブランド meagratia 関根 隆文(デザイナー)

いつもたくさんのパワー溢れる人たちが集まる割烹DISCO大蔵。

新しいことに常に挑戦し、面白いことを企画し、お客さんを巻き込んでどんどん成長させていくエネルギー。
その熱量を共有できる場所があるということ。

お店に遊びに行くと入店できないほどいっぱいのお客さんが溢れ、盛り上がっている夜が何度もありました。
それが割烹DISCO大蔵というお店がいかに愛され求められているかを表しているのではないでしょうか。

個性豊かな人々が出会い、新しい縁が生まれる場所の復活を心から楽しみにしています。




Tsunagu project運営会社 合同会社CONEXT 代表 磯山 竣

是非、割烹DISCO大蔵の復活を!
割烹DISCO大蔵という場で、沢山の出逢いが生まれました。
その場で、沢山のヒトやモノと繋がる事が出来、その繋がりのおかげで色々なイベントを企画する事が出来ました!
そのような素晴らしい場を、是非復活させて頂きたいと思います!




株式会社gotton代表 / 高円寺コワーキングスペースこけむさズ共同オーナー
綿村一彦

高円寺というカオスな街の、割烹DISCO大蔵というカオスなお店の再生プロジェクト。
ワクワクしないわけがありません。

お酒と音楽と割烹料理と、絶妙にミックスされてる空間は本当に魅力的な場所でした。

より強く素敵になって復活するのを楽しみにしています!



シンガー・アーティスト 39MentoS (水戸コンドリア)

忘れかけてた、あの笑顔。
時のかけら、大切なモノがこの地、この場所、割烹Disco大蔵にあります。
確実に歴史上の偉人になるこの仲間達に、全世界、いや、全宇宙の皆さん!元気玉をお願いいたします!








ご支援いただいたことへのリターン(お返し)は主に「新しい割烹DISCO大蔵に飾るお名前入りグッズ」多めとなっております。ちょうちん、木札、ロゴへのスポンサー表記などなど・・・。。
皆さんのお名前と共に今後末永く盛業していきたいという願いを込めまして。
木札は200枚、ちょうちんは25個をご用意します。
これがすべてご支援いただけた暁には店内がお祭りのような雰囲気となることでしょう。笑

もうひとつ目玉とさせていただきましたのは「割烹DISCO大蔵Tシャツ」の初代デザインを復刻生産いたしまして、こちらを着てご来店すると≪最初の1杯が無料、期限ナシ≫となります。
事実上のVIPカードのようなアイテムとなります。

大蔵"らしい"リターンとしては、オリジナルソング2曲入りのCDでしょうか。
トラックメイカーのzukio氏が書き下ろした大蔵トリビュートトラック「We need the place for peace」はJazzyでオトナっぽいインストゥルメンタル楽曲。
もう1曲はバンドで、水戸コンドリアのMCメントスとKeyのユリ、theElpisからジュリーとアキラが集まりアコースティックでハッピーなポップナンバーを制作しました。


その他ウィットに富んだリターンラインナップで皆様のご支援を心待ちにしております!!!


ぜひリターン一覧をご覧に入れてくださいね♪









ここ東京にいると

毎日がせわしなく過ぎていき

本当に大切なものが

見えなくなっている気がします

 

綺麗なものを綺麗と

美しいことを美しいと

心から想える世の中であってほしい


 

子どもの頃の気持ちを忘れないような

真っ青な世の中であってほしい


 

大切なものがここにあると

そう信じて


このプロジェクトを締めくくります




"We need the place for peace"


私たちのお店が

きっと誰かの心に響きますように


 

愛する音楽が

きっと誰かの心に届きますように


 


道なき道をいきますが

ご支援いただけたら嬉しいです

 


不可能なことなんてないって

子どもたちに言ってやりたいです

 




長文お付き合いのほど

ありがとうございました!



そしていつも支えてくださるお客様

心より感謝いたしております。





親愛なる皆様に

最大の敬意を表して。





2017年10月

ラフ&ピース合同会社

代表社員 萩原 明





  • 活動報告

    店舗物件が見つかりました!!!

    2017/11/17

    【活動報告 2017.11.17】   ☆店舗物件が決定しました!! 当クラウドファンディングプロジェクト開始と同時に探し始めた割烹DISCO大蔵の新物件…

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