世界に誇る日本の伝統文化と、
それを支える職人の技術・心意気を次世代につなげていくためにーー。


『HITOFURI(ひとふり)』プロジェクトに
たくさんのご理解をいただき、本当にありがとうございます。


おかげさまで、ご支援は目標の6倍の額に到達しております。

このプロジェクトを前に進めていくための大きな原動力になるとともに、
私たちに身が引き締まる思いと、
背中を押していただける励みをもたらしてくれています。


募集期間は、3月6日(日)までとなっております。

終了が迫ってきておりますが、
より多くの方のご協力をいただけたら幸いです。


※ もしご興味を持ってくださりそうな方がいらっしゃいましたら、
本企画のURLをお送りいただけるとありがたく存じます。

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・HITOFURIプロジェクト
日本が誇る刀剣文化はやっぱり凄い…本物の職人技をもっと身近に!
https://camp-fire.jp/projects/view/504713

・HITOFURI最新情報
https://twitter.com/HITOFURI_co

・ひとまる公式Twitter
https://twitter.com/hitomarusamurai

・ひとまる公式Instagram
https://www.instagram.com/hitomarusamurai/

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引き続きどうぞよろしくお願いいたします。




・はじめに

プロジェクトの発案者で代表の西館と申します。

私も以前は、
ハサミという刃物を扱う職人(美容師)
だったこともあり、
刀鍛冶をはじめとした和の伝統技術に
深い興味と敬意を抱いてきました。

刀剣にかかわる伝統技術は
どの分野もそうですが、
数百年も受け継がれていながら
次の百年が確かなものではありません。

そして現代を生きる人々の多くは、
そんな素晴らしい日本の伝統技術に触れることなく
日々を過ごしているのではないでしょうか。

世のみなさんに、
伝統技術の魅力を再認識してもらうことで、
次の担い手が生まれてくる可能性につながると信じ
このHITOFURI(ひとふり)プロジェクトをスタートしました。


・『HITOFURI(ひとふり)』と題して

伝統を活かしつつ、
あらたな魅力も備わったモノづくりを進めていきます。

伝統技術を持つ職人の方々と
協力・連携して企画・制作したプロダクトは、
今回のクラウドファンディングを機に
立ち上げるサイト『HITOFURI』にて取り扱います。



職人の技術の分野は多方面に渡ります。
職人の数だけ、あらたなプロダクトを生み出せる
可能性があると考えています。

たとえば「刀剣」の分野においても
様々なプロダクトを準備しており、
「居合刀」や「真剣」を今までにない形で
扱うとっておきの企画も進めています。

『HITOFURI』は、受け継がれてきた
日本の伝統美を守り進めていくための、
本格志向のプロジェクトなのです。

※〜ふり、とは日本刀を数える単位のことで、
鍛冶職人が一本の刀を鍛錬するがごとく、
魂を込めて進めていくという思いで
「HITOFURI」と名付けました。



・このプロジェクトに賛同、
 ご協力いただいた職人の方々のご紹介


岡山・備前長船の刀匠
安藤広康(あんどうひろやす)

1979年生まれ。
1998年より刀匠 安藤広清氏に師事し、
刀鍛冶に生きる。

日本刀文化を
なおいっそう身近にしたいとの思いから、
今回のペーパーナイフ制作を快諾。
刀剣造りのヒントにもなると丹念にこなしていただく。

追求しているのは、
古刀には存在するが、大半の現代刀には見られない
地鉄の「映り」と呼ばれる部分の表現。

独自に研究を重ね、
「映り」を表現することに成功したが、
まだ理想には程遠いと、日々更なる研究を重ねている。

公益財団法人日本美術刀剣保存協会主催の
現代刀職展(旧・新作名刀展)では、
2017、19、20、21年と優秀賞に輝く。

また、島根県仁多郡奥出雲町で行われる
「日刀保たたら」に21年間従事し、
村下(むらげ)養成員として活躍し、
文化財保護に貢献している。


刀匠・安藤氏との度重なる試行錯誤を経て、
HITOFURI限定の刀剣型ペーパーナイフが完成。
重厚感溢れる一品に仕上がりました!

※「刀剣型」となってはいますが、
ペーパーナイフとしての実用性を重視して、
日本刀の定義とは違った展示の仕方をしております。


職人が手作業で制作しているため、
1つとして同じものはない作品です。

桐箱入りでお届けしますので、
大切な方への贈り物にもいかがでしょうか。


※ C、D、G、Hセットに写っております「刀掛け台」は撮影用の参考画像です。
セットには含まれませんので、ご了承ください。


※この商品は、いわゆるペーパーナイフであり、
銃刀法の「刀剣類」や
銃刀法及び軽犯罪法の「刃物」には該当しません。

ただし、このペーパーナイフを
携帯される場合の適法性につきましては、
ご自身の責任においてご判断お願いいたします。

なお、プロジェクトご支援者が
未成年者の場合には、
保護者の方の同意が必要となります。



クリエイター
石岡 昌英 (いしおか まさひで)

1974年富山生まれ。
報道記者を経て漫画家に。

闘病による数年の休筆を境に、
小説の執筆やイラストレーターとして
カードゲームを制作するなど、活動の幅を広げる。

HITOFURIプロジェクトには、
構想段階から全面的に協力。
宣伝隊長「ひとまる」の生みの親でもある。


愛くるしいフォルムの
「ひとまる」を忠実に再現したぬいぐるみ他、
数々のグッズが出来上がりました!



・プロジェクトの今後のスケジュール

2021年12月       クラウドファンディングスタート
2022年3月上旬  クラウドファンディング終了
    4月    リターン発送開始
    8月   「HITOFURI」サイトオープン

以降、
日本の伝統職人とのオリジナル商品展開予定。
現在、企画進行中。



・発案者より「HITOFURI」にかける想い

私も以前は、職人でした。
伝統的な分野とは違いますが、美容師をしており、
一つのことを極める道を歩んでいました。

このまま一生の仕事として続けることを
当然と思っていましたが、
カラー剤・パーマ剤へのアレルギーを発症し、
美容師を続けることができなくなりました。

志半ばで諦めることは本当につらい経験でした。

その後、小売りの仕事を始め、
今では多くの職人の方と
接する機会をいただいているのですが、
職人さんの多くが、
続けていけるかどうかという問題に
直面していることを実感しました。

事情は違いますが、
かつての自分の経験と重なる部分がありました。

自分も元職人。
職人さんの作り出す作品に
敬意と尊敬を持っています。
そういう作品たちを皆さんのお手元に届けたい。

私にとってこのプロジェクトは、職人さんに
その志をあきらめてほしくないというものであり、
それはかつて夢をあきらめた私の、
今の夢でもあります。

この先の人生をかけて取り組んでいきますので、
ご協力、ご支援よろしくお願いいたします。



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