瀬戸内「とびしま諸島」の

ロケーションを活かし、

ロードランナー

利用しやすい施設を創ります。

ドライブ、バイク、自転車から降り、 

横になって疲れたカラダを伸ばしたり

広々した敷地で運動したりするも良し。

まるで我が家のように寛げて、

なんどでも島に戻ってきたくなるような

心の基地。

あそこに行けば一休み、

と思えるマイルストーン。

そんな「跳びしまBASE(仮)」が

あなたを待っています。

■とびしま諸島の魅力、広島市内から車で1時間50分。

とびしま諸島は、呉市を西へ通り過ぎ、安芸灘大橋から始まる5つ美しい橋で繋がる7つの島です。

サイクリストやバイカーにとって、 しまなみ海道や瀬戸大橋は全国的に有名な定番エリアですが、それに比べて、とびしま海道はまだ訪れた方も少ないかもしれません。

とびしま海道は美しい海岸線のアップダウン、緩やかなカーブが続き、高台から海を見下ろしたり、海面ぎりぎりで水面を感じられる、希少なコース。

次の休日は何処へ行こう?と地図を片手に迷っているなら、とびしま海道・大崎下島へ行ってみませんか?


潮風の薫るとびしまの海
(トム宮川コールトンさん撮影提供)


■海を求めて

はじめまして。「跳びしまBASE(仮)」プロジェクトの㈱彩里の柳澤麻里と申します。


海の街神奈川県茅ケ崎市生まれ、東京都府中市、茨城県つくば市、結婚を機に広島市にやってきました。関東で海は遠くにある特別なイメージですが、広島は海が近く、山が近く、自然が手に取れるところにあることが新鮮でした。一生に一度くらい海の見えるところに住みたいな、と夢を描いています。



■二輪車は面白い!

私はライダー歴19年、37歳に大型免許取得した遅咲きライダーです。

学生時代はサイクリング部で、シュラフを積んで、月に1度、全国の山や海へ走りに行きました。しんどい山道を登る途中、何度もバイクに追い越されます。いつかエンジン付きの二輪に乗ろうと決めました。

そして、ある日TVで流れていたHONDAのバイクのCM「翼ある人」

妻と結婚前に走った海岸線、今度は息子を乗せて、時を超えて、バイクという名の翼と共に飛んでいこうよ!というシーン。そうだ!バイクに乗ろう♪

とびしま海道の休日。
サイクリストやバイカーがやってきます。

■古民家はもっと面白い!

仕事では設計士として㈱彩里・造形工房彩里一級建築士事務所に所属し、おもに住宅や店舗のリフォーム、新築の設計・監理に携わっています。


古民家再生に関しては、2012年に広島県福富町にて、柱だけ残したスケルトンリフォームの改修工事が初めての体験となりました。


その後2018年、広島東広島市志和町の築100年の古民家保存プロジェクトに参加させていただきました。

地元工務店様の熱心な指導の下、広島大学建築学科の学生さんと共に茅葺屋根保全について学ばせていただきました。

床下地の根太や大引きから入れ替えたり、
耐震補強も。

改修されたほたる荘
古民家図書館として蘇り、
地域の人々をつなぎ始めました。


㈱彩里では広島県広島市安佐北区の元醤油・酒屋の店舗にてお酒を造る蔵を改修し若夫婦の新居にする1棟丸ごとスケルトンリフォームをさせて頂きました。

初代店主にあたる若夫婦のお爺さまが気に入って購入された無垢材が保管されたままになっていました。

そのいくつかを選りすぐって製材所で削り出し、階段の踏み板、カウンター材に利用しました。
古い水屋も床の間にはめ込みました。





現在のオーナーであるご夫婦は元看護師さん。
代々続いてきた醤油店を受け継かれています。

医療、自然食や天然素材について丁寧に情報を収集され、自分たちが納得した良いモノだけを発信するWEBショップやマルシェでの販売も展開中。


いままでの古民家に携わった経験は片手で足りる程ですが、古民家再生には現代の住宅改修とは違った面白さがあり、再びチャレンジしたい気持ちを温めておりました。



Before
かつて醤油を製造する作業場だった土間

After(同じ角度から)
珪藻土珪藻土仕上げ。
埃まみれの天井の梁は
グラインダーで丁寧に磨き上げました。



■大崎下島との出会い

そんな中、今年の8月、株式会社彩里でリフォーム工事をさせて頂いたお施主様より、大崎下島の大長にあるご実家の古民家の相続についてご相談を頂きました。有効利用について色々とご相談をさせて頂いた結果、私が有効利用を考えるお役目を代表し、お譲り頂くことになりました。
耕作放棄地となっているみかん畑もあり、こちらも維持する手がなく、できるなら利用して欲しい、と言うことでした。

大長の家を見続けてきた茶釜









土壁の重厚感、古材の質感から醸し出される包容力。古民家にはそこに居るだけでこころが緩むような、安心感があります。

  土壁の納戸で埃を被っていた箪笥たち

綺麗に清掃されて、
お披露目されるのを待っています!


   ■島の暮らしを知る島しょ部は高齢化・過疎化が進み、空き家の維持管理に困っている方が多く、広島県でも中山間地域、島しょ部の地域活性化対策、移住斡旋の企画を立ち上げ力を注いでいます。

「ひろしまさとやま未来博」(2021年9月5日~12/19開催)「ひろしまさとやま未来博2021」



「ひろしまさとやま未来博」では広島県の里山・里海チャレンジを舞台に新たなチャレンジをしている人の紹介や、体験プログラムなどが紹介されています。 

私がこのクラウドファウンディングに参加したのも、この「ひろしまさとやま未来博」 のインフォメーションとして始まった「里山ココロザシ・カフェ」 のオンラインミーティングに参加し、中山間地域で活動されている方々を知れたことがきっかけでした。

大﨑下島に移住され、島の魅力を全国に発信している「とびしまライフ」代表のトム宮川コールトンさんと初めてお話したことがきっかけとなり、少しずつ大﨑下島々について知っていくことになりました。

そのほか、都心部から広島への移住を紹介する「ひろびろ-ひろしま」などの紹介サイトがあることも知りました。


しかし、いくら海が好きでも、街の佇まいや景色などのロケーションが魅力的だとしても「じゃあ、ここで暮らそう!」とすぐ移住に直結する人はめったにいないでしょう。

私もその一人で、「島暮らしは魅力的、でも大丈夫?」
未知の島への移住は、現実には敷居が高いのです。

①先ずは、一度行ってみて
「よかったなあ!また来たいな!」

②「あそこはいいよ~!」
と人に紹介する

③島に暮らすライフスタイルも、ありなんじゃない?
そんな、Hop! Step! Jump! があればいいな!

そのためには観光で訪れた人が、一度切でなく何度も訪れたくなるような機会や場所が必要です。

では、若い世代や余暇の増えるミドル世代に向けて、島の魅力をアピールできることってなんだろう?


そこで、浮かんだのが私の趣味の二つ、「古民家×二輪車」です。

8月 初めて訪れた、大長の家

大長の家 離れ
以前は布団屋さん・靴屋さんだったそうです
 現在の大長の家 2階

家は人が住まなくなると
急速に傷んでしまいます。 
畳が撤去されほぼスケルトン状態
窓全開で風を通され、
久々に新鮮な空気を吸い込み
喜んでいます。


■地域の課題、そして、このプロジェクトを通して、私たちができること

  =「古民家空き家の有効活用で島の関係人口を増やす」


一言で「古民家」といっても、その老朽化の度合いや立地、元々の構造などにより、できることや利用目的も違ってきます。

多くの改修工事プランを作り、施工してきた経験をもとに、どのような付加価値をつけ、どんな有効利用ができるかを地域の人たちと考える機会をつくりたいと考えます。

この「古民家カフェ&ロードランナーズハウス」がオープンするまでの期間は、改修工事をワークショップ形式で進めていきます。


古民家再生に興味のある方、地域でお持ちの空き家の利用法に悩んでいらっしゃる方などと繋がりながら、空き家のセルフリノベーションでできること、プロに任せた方がよいところ、などの見極めどころを共に作業を進める中でお伝えしていきたいと思います。


人の手が入らなくなった家は、瞬く間に自然の力に包みこまれていきます(庭:Before)


 ■「跳びしまBASA(仮)」はここにあります↓


とびしま海道

「跳びしまBASE (仮)」は大崎下島の大長(おおちょう)にあります。

豊浜大橋を渡り大﨑下島に入ってから海岸線をしばらく進み、大長港のすぐそば、宇津神社の参道裏になります。

 広島県呉市豊町大長4972

大﨑下島   

google mapより 大﨑下島豊町地区

■大崎下島ってどんなところ?

みかんの島
海水浴の設備の整った県民の浜や江戸時代の朝鮮通信使をもてなした「松濤園」(ユネスコ「世界の記憶」に登録)、重要伝統的建築物の保存された御手洗地区などの見どころも!

\ 島の周りは、とにかく海、海、海!/

観光地化が進んでいないことがとびしま諸島の価値と言えます。

サイクルスポーツをはじめ、釣り、海水浴、みかん狩り、山登りなど、自然を満喫できる島なのです。


瀬戸内海国立公園内に位置し、江戸時代には「潮待ち・風待ち」の港町として栄えました。
御手洗保存地区 紫色に染まる屋根瓦
(トム宮川コールトンさん撮影提供)

\ 潮の香り、風の音 /

保存地区の古民家喫茶「若長」2階席からは海が180度見渡せます

1937年当時の建築の粋を集めたモダン劇場「乙女座」無人販売小屋。
グリーンレモンなど、
季節によって採れたての柑橘たち


産業としては日本のレモン生産の75%も占める島で あり、かつて最盛期は大長の船溜りには400艘を超える農船がひしめいていた と言われます。

児童文学者の椋鳩十は大﨑下島をモデルにした「黄金の島」と名付けた絵本で、島全体がオレンジ色に輝いている様子を表現しています。

みかんの収穫時期になると、路上の無人販売所で採れたてのみかんやレモンが並びます。

柑橘系の果物で作ったジャムやジュース、地ビールなど、お洒落なパッケージのお土産を売る店も少しずつ増えてきました。

観光客の他、年間を通してバイカーのツーリング、ロードバイク乗りのサイクリング人口が多く「呉とびしまマラソン」なども開催されており、「走る」スポーツで盛り上がる文化が育っています。



   ■なぜ、「ロードランナーズハウス 」なのか?

大崎下島の古民家をどんな風に利用するのが良いだろう?と、周囲の人々にヒヤリングを重ねたところ、ロードバイク乗りや、バイカー、ランナーなど、道を「走る」人達特有の利用スタイルに合った「基地ベース」がほしい、という声が集まってきました。

Q1:「ロードランナーズハウス」ってどういう施設?

A:主にランナー、ロードバイク乗り(サイクリスト)、バイカーが利用しやすい休憩所、または宿泊施設です。

当初は日中の休憩のみ利用。状況を見ながら、段階的に宿泊の対応もできるようにする予定です。


広い敷地と屋根付きの土間があるので、雨天の着替え、仲間同士で愛車の話で盛り上がったり。
二期工事として、みかん倉庫の納屋をガレージに拡張する予定です。


Q2:具体的に利用しやすい施設とは?

A:長距離を走ってきて疲れた体をゆっくり休められる部屋があります。横になって寝転ぶことができるスペースを作ります。シャワーの利用も可能です。

Q3:サイクリストやバイカーしか利用できないの?

A:二輪車使用の方が使いやすいよう、ガレージを設けますが、自動車でのドライブ、バスで島に来られた観光の人、釣り人、ランナーチームの休憩など、どなたでもご利用いただけます。

Q4:どんな使い方がある?

A:地域の人の会合、趣味の教室、マルシェなどのイベント会場など、貸し切りで使ってもらうことも可能です。

Q5:なぜバイカーを主とした施設が少ないの?

A:地域の方々にとって、バイクの騒音や事故が懸念材料と思われます。
地域の方々と利用ルールの話し合いながら 、「跳びしまBASE(仮)」を利用するバイカーに向けても、事前に利用規約作成し順守するよう啓蒙し、ツーリングをする上でのマナーの啓発も合わせてしていきたいと思います。

Q6:施設内で飲食のサービスはある?

土日のみカフェ営業します。先ずは、コーヒーと柑橘系ジュース、厳選スイーツ。みなさまのアイデア募集しながら更新していきます!


■改修工事の内容

既存図(昔ながらの田の字の和室)

改修工事の内容
和室をカフェラウンジに

■改修工事は3期工程に分けて進めていきます。

この度の改修工事は私たちにとって「実験」でもあります。

空間の「心地よさ」は、一人ひとり違います。
設計事務所だからといって「やりすぎない」

古民家の持つ懐の深さに甘えながら、
丁度よい改修工事の落としどころを探っていきたい思っています。

支援者の方々には、工事の過程でもオープン後も、どんどん携わっていただき、
さみし気だった空き家が蘇っていく喜び、新しい姿に生まれ変わっていく楽しさ
共に体験して頂ければ嬉しく思います。


地域の方々が気になっているのは、ご自身が所有されている家屋が、どの程度の保存状態なのか?


また、どのくらいの改修をすると、どんなコトができるのか?という漠然とした不安であると思います。

オープンまでの期間は、工事現場に来ていただき、ワークショップ形式で工事作業に参加して頂けます。

ワークショップ参加に関わらず、ご興味のある方々には現場に来られて、ご自宅や空き家でお困りのことがあれば、相談会の場を設けたいを思います。


■ワークショップ 


■当初の大まかな工事内容は以下の通りです。


8月下旬に外構工事が着工し、先ずは車両が敷地内に停められるように庭の解体工事に入りました。工事車両がかろうじて入れるよう、庭が整地されました

庭の緑が無くなりさっぱりした改修前母屋 (庭:After ) 

駐輪場になる予定の離れ


■「跳びしまBASE(仮)」

完成イメージ

※外観イメージパース

 1階 Cafe lounge イメージ
ゆっくり寛げる空間に

みかん倉庫の土壁はそのまま利用
※イメージ画像


現在は土壁も床組みもぼろぼろになっている、みかん倉庫。

床だけ土間打ちし、ほぼ外部空間の駐輪場に。

みかん倉庫イメージ Motorbike garage 



玄関前イメージロゴはこれから決めます


「跳びしまBASE(仮)」は、肝心な


「正式名称」「ロゴ」「イメージカラー」が未決定!


大切な部分なので、これからみんなで決めていきます。

夜明け前。 

今、スターティングメンバ―として
創り上げていく仲間を募集しています!




■これからのスケジュール

【短期プラン】2022年

3月からのワークショップ開催時は、感染症対策を考慮し、マスクの着用、手指の消毒、体温チェックを行い、参加希望者多数の場合は密にならないよう、人数制限をさせて頂きます。

ワークショップでは、各回の工事内容の現職の職人さんの指導の下作業を進めます。


DIYが好きで慣れている人、または興味あるけど初体験の人、作業はしないけれど古民家好きの人…
など、まずは、大﨑下島に足を運んでもらうことが第一目標です!

【長期ロードマップ】

2020年からの新型コロナウイルス流行により、世界中の人々の移動が制限されてきました。

インバウンド需要で右肩上がりだった日本国内の旅行業、宿泊業も大きな打撃を受け、再開の目処が建てられなずにいる宿もある一方、新しいアイデアでこれからの旅の形を生み出している宿など様々です。

今後も、不足の事態が起こりうることも十分あり得るため、時代の状況を見ながら、段階的に変化することを念頭に置いた実験的試みを続けていきます。

【第一期】

2022年~2024年 古民家カフェ&ライダーズハウス

【第二期】

2023年4月~   中長期宿泊者向けゲストハウス開始
(2階部分 2部屋:2~4人利用予定)

アフターコロナの旅行者、宿泊者動向に注目しながら、宿泊利用ができるように対応予定。

・国内外の中長期滞在希望者
・島暮らしのお試し移住希望者


■クラウドファウンディングで集まった資金の利用方法

この度のクラウドファウンディングでご支援いただいた費用は、リターン費用
CAMPRIREの手数料を除いた金額を

第一期工事に必要な材料
ワークショップ開催の費用

に充てさせていただきます。

上記、第一期工事~第三期工事まで、最低限必要な概算費用は以下の通りです。

・建物保存に必要な工事
 屋根の雨漏りを直す:100,000円
  (詳細:野地板補修・瓦補修)
 外壁の穴をふさぐ :450,000円
  (土壁補修)
 床板を貼る    :500,000円 
  (床下地組・床板貼)
 建具をつくる   :300,000円

・楽しく快適に過ごす為の工事
 吹抜けをつくる  :200,000円  
  (詳細:床板撤去・構造材補修)
 塗装する:450,000 円(外壁塗装)     :850,000 円(内部塗装)
 トイレを整える  :250,000円
 庭を整える    :300,000円

・利用目的に合った建物にする工事
 納屋を土間にする :600,000円

        (残置物撤去処分)
 土間コンクリート打ち

 計:4,000,000円



 ■最後に


「多様性」「柔軟性」がキーワードの

これからの時代。

しなやかに変わり続けることを

選択しよう。

自然が主体で、人はその一部。

そんな当たり前のコトを、

島に来ると思い出す。

島に来て、心の調律をしよう。

日常に疲れたら、

空を仰ぎ、

海を眺めて 

ちっぽけな人間の日常を

笑い飛ばしてしまおう。

次なるステージへ「跳ぶ・島」

チャレンジする人、走り続ける人を

応援する、

そんな心の基地でありたいと思います。


★最後まで拝お読みいただき

ありがとうございました★

「(仮)跳びしまBASE」協力者のみなさまの応援メッセージ

★石丸ひろみさん
(サイクリスト:Airbnb "Chanoma House"ホスト/LA在住 岩国出身)


「今しかやれないと思うんだ。」古民家の話の相談を持ちかけられた時に、太平洋の向こうから彼女の本気が伝わってきた。麻里さんとはネットで知り合い、そのコミュニティの有志で作ったランニング部で一緒にロサンゼルスマラソンを走った間柄。それ以来、ずっとまるで幼馴染のように付き合わせてもらってる。本気で走り始めた麻里さんのデザイナーとしての情熱もいっぱい詰まってるこのプロジェクト、子育てが終わって、これからの人生をどう生きようか、考えた末の決断。こっちもマジで応援したい。(蛇足ですが、この島の名前を聞いてびっくり。約40年前、自転車日本一周中に知り合ったヨットで世界一周してたフランス人女性ヤニックさんが滞在してた島。ご縁を感じます。)


★伊藤宏さん(ハーレーライダー/横浜)

ブロスP1とロングフォークChopper乗りです。あまり構えずに風任せな生き方してます。ツーリングは湘南や伊豆箱根方面、広島にも年に数回行きますが、特に瀬戸内の島の見える風景が大好きで、走るたびに心を奪われてしまう。この地域の素晴らしさをもっと多くの人に知って欲しい。


★遠藤まゆみさん
(ゲストハウスきち:宮島ライダーズハウスオーナー/広島)

麻里さんと初めてお会いした瞬間から、内なる情熱と愛に溢れたお人柄が、大好きになりました!とびしま海道へ、新たな風を吹かせてくれると確信しております☆応援させて下さい


★小川智弘さん
(ランナー:ランニングチームReista代表/広島)

ランニングの楽しみ方のひとつに、ロケーションの良いスポットを走る!という事があります。私も仲間と一緒に、観光地に行ったり、島を一周したり、トレイルランで山に行ったりしてランニングを楽しんでいますが、そういう場所にランニングステーションのような施設があればなぁと思っていました。この跳びしまBASE(仮)が完成したなら、ランナー、ライダー、サイクリストなど多くの人のカラダを休め、ココロをほっこりとさせてくれる基地になると思います。柳澤さんの古民家改修経験、海(大崎下島)への思いが詰まった、ライダー、ランナーが集まる素敵な施設が完成するのを楽しみにしています!


★勝谷一正さん
(サラリーマンライダー :勝谷輪業 バイク歴30年 /広島)

バイクが好きなライダーや、マラソンやランニングをしているランナーさんなど趣味を持っている人は、同じ趣味を持つ方と知り合い一緒に楽しむことで楽しみが倍増したり、人生を豊かにできることを知っています。コロナ禍により自粛ムードが続いていますが、少し家庭を跳び出して都会ではない自然溢れる山や海でのイベントを求めているはず。広島でもとびしま街道は、海と風光明媚なロケーションに恵まれた人気のスポット。そのとびしま街道に心落ち着く古民家ゲストハウスが出来るとなると嬉しいですね。家族とゆったりとした時間を過ごしたり、仲の良い友人と訪れて楽しい時間を過ごすことが出来れば、さらに互いの絆も深まること間違いありません。 趣味を持つ方やご家族との時間を大事にする方の、心休まる居場所になり得る「跳びしまBACE(仮)」の設立を心より応援しています。


★佐賀将義さん(Reistsメンバー/ランニング・サイクリングアスリート/広島)

とびしま海道はサイクリストにも人気のサイクルロード。 トレーニングで走ったり、ゆっくり走りながら自然の景色を眺めたり、プライスレスな体験ができる楽しいコース。 そんなコースに「跳びしまBASE(仮)」が出来たらとても嬉しいです。 心も体も癒してくれる跳びしまBASE(仮)の完成を心より楽しみにしています。


★松本政人さん(ランナー:NTT西日本元実業団コーチ/福井 廿日市市出身)

 広島出身でありながら跳びしまのことをほとんど知らなかったけど、是非行ってみたいと思いました。ライダーの基地から、スポーツのベースと、それぞれのコミュニティーの枠を超えたコミュニティーが出来ればとんでもなく楽しくなりそうですね。 自分にできることがあれば、なんでもやります!!全力で応援しています!!


★山根雄介・菜々実さんご夫妻
(サイクリスト・古民家「山根商店」オーナー)

 古民家リフォームでお世話になり現在も実家を改装中です。彩里さんは住む人のことを思い、長く住める住宅を設計してくれます。とびしま古民家カフェの改修も楽しみです!


みなさまより、温かい応援メッセージをありがとうございます!

まだまだ始まったばかりの小さなプロジェクトですが、このプロジェクトがご縁でとびしま海道に足を運んでくれる人が増え、自分をリセットする場所と時間があることを体感していただけることを願っています。

■募集方式について

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

■ 特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:株式会社彩里
 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:柳澤麻里
 ● 事業者の住所/所在地:

〒732-0023 広島県広島市東区中山東3丁目2-13
 ● 事業者の電話番号:Tel: 082-516-7271
 ●送料:送料込み
 ●対価以外に必要な費用:
  プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:
  該当なし

  • 2022/06/27 06:00

    第4回ワークショップの日程が決まりました!ワークショップってなんなん?!から始まった工務店さんとの打ち合わせ。3回目となると、当日の流れをシュミレーションし、作業のボリューム、道具や現場の養生などチャキチャキと段取りが進みます(頼もしい工務店さん、いつもありがとうございます!)参加者さまも、ほ...

  • 2022/06/01 14:39

    こんにちは!第2回ワークショップはライダー様、遠路はるばるお越しいただき、島内からはサイクリスト様にお越しいただき楽しい一日を過ごすことができました。カレンダーは飛ぶようにめくられていく日々ですが、第3回ワークショップの日程が決まりました。そろそろ梅雨の気配も近づいているので、二輪の方はお天気...

  • 2022/06/01 14:23

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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