国が違っても、言葉が通じなくても「笑顔」っていう誰にでもできる世界共通の手段でコミュニケーションがとれる。そんな素敵な「笑顔」の写真を撮りながら旅をすることで、一人の人間として世界中の人に幸せをもたらしたい。

プロジェクト本文

 

こんにちわ。関西で大学生をしている奥田祥吾です。

一年半ほど前にほんとにノリで買った一眼レフにはまり、今では片時も離せないものになりました。主に風景写真を撮ることが好きです。

旅は現地で出会った人と仲良くなりつながりが増えていったり、初めての体験がたくさんできるのでめっちゃはまりました。

 

 

▼発展途上国の観光地での出会い

発展途上国の観光地では物乞いをしたり、物を売るいかにも貧しそうな子供たちがたくさんいます。「No,No」って言っても離れないし、トイレへついてきて用を足している間にも「1$ 1$」って言って横にいるし、トイレ出たらまた新人に囲まれるし、、、 正直うっとうしいです(笑)

そしてその子供たちに共通して印象的だったのが、、、

 

一生懸命で顔が怖い。笑うことがない。

 

です。親に外人からお金巻き上げこいとか言われているのでしょうがあまりにも真剣な表情で驚きます。

 

「アイスいっぱい買ってー」とか「自転車(借りてたいい自転車)とキーホルダー交換してー」とか「宝石(ただの石ころ)あげるから腕時計ちょうだい」こんなやりとりをしている間に、物乞いも物売りの子供も仕事をほったらかしていつのまにか笑顔の輪ができていました。もちろん子供たちとは言葉が通じず、英語の単語レベルでしか話せないが、すごく楽しそうですごくなついてくれて嬉しかったし、心からの笑顔が見れて幸せな時間でした。

 

ほかの国のある村でも、出会った当初は獲物をにらみつけるような怖い顔をしていてもお別れの頃には笑顔で話してくれる。

 

そんな笑顔をたくさん見てきました。

 

 

 ▼それで??

 

「笑顔」をテーマにした旅に出たい!!

 

 

・笑顔の写真をたくさん撮る!!

笑顔の写真を撮りながら世界一周されているめちゃめちゃ尊敬するこんちゃんさん(→こんちゃんさんのブログ)と同じようなスタイルになってしまうのですが、旅先で出会う人の笑顔の写真を撮ってその写真をその場で印刷しプレゼントしたいとおもっています。 カメラも携帯もない人には特にお金のようなその場だけ幸せになれるものよりも、写真の方が思い出に残るからです。

・「夢」や「想い」をたくさんの人と話す!!

やはり旅先では世界中の人や現地の人とのつながりがとても多いです。そこで写真を撮るだけでなく「夢」や「想い」を聞いたり話したりすることでたくさんの人とつながりを持ちたいです。 そんな話を参考にして、世界中の人の笑顔を集めたフォトブックを作成したいと思います。

・大好きな絶景を探す!!

綺麗な景色を見て自然と涙が出るくらいの感情豊かな自分です。そんな大好きな絶景をたくさんの人に伝えるため、写真をたくさん撮ってSNSを通して広めます。

 

この上記の3つを実行しながら旅をしていきたいとおもっています!

マレーシアのペトロナスツインタワーでの噴水ショーの写真です。

 ▼資金の使い道

 

 旅の費用は絶賛稼ぎ中です、笑顔の写真を集めるのに必要なカメラのレンズ購入に使わせていただきたいと思っています。

 

 

▼なぜ新しいカメラの望遠レンズが必要なのか

 

こちらの記事(→愛用品紹介)に書いているように、風景用のレンズ、近づいて撮るレンズ、望遠レンズは持っています。しかし今持っている望遠レンズで動いているものだったりふとした表情を撮ろうとすると、性能に限界があってぶれてしまいせっかくの一瞬を逃してしまうことがよくあります。

少し専門的な話になるのですが、画質を悪くすればするほどブレを抑えることはできます。でもそれでは写真で本当のその場の空気や景色を伝えることはできなくなってしまいます。

なので性能のいい望遠レンズが必要です。

 

また普段でも、写真撮ってほしいって方がいたり、写真を撮りたい人がたくさんいるので、きれいな写真をその人たちに贈りたいです。

 

▼最後に

最後まで見てくださってありがとうございました。

自分は何か特別なものを持っていたり、すごいことができたりといったことはなのですが、周りの人を笑顔にしたり楽しい雰囲気にすることはできます。

この「笑顔」をテーマにした旅に出て、自分の身近な場所で笑顔いっぱいの人が増えたらいいなと思っています。

 

もし目標金額が達成できなかったとしても笑顔を巡る旅はしていきます。皆さんのお力を貸していただけると嬉しいです。

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