全国から市民スポンサーを募って、伝えられていない本当の情報をテレビ番組で放送したい! そして、本当の情報をベースにした社会を作りたい。 メディアを通じて、人々が自由に考え、選択できる健全な社会を作っていきたい。 子どもたちに明るい未来を引き渡すために、栃木のママたちが立ち上がりました!

プロジェクト本文

 

▼はじめに「市民メディアの会 栃木」のなりたち 
会長:横山和八

 

「なにか凄い企画が立ち上がっている?!」

 平成29年9月9日土曜日、東京のNPO法人薬害研究センターで行われた講演会に出席した時、

「市民メディアの会東京」の会長が、「市民バクロスTV」のチラシを持って参加者に宣伝をしていました。


どんな内容か興味を持ち、話題の集まりの中に顔をのぞかせてみると、

埼玉、神奈川、千葉、東京、広島、長崎において、市民によるメディアが活動し始めているとのことでした。

栃木にはつてがないとのことでしたので、私が話をつなげましょう、ということになりました。

仲間に栃木テレビにつながりのある方がいて、「市民メディアの会東京」と話をして下さることになりました。

その時はまだ、中身は詳しくわかりませんでしたが、なにか凄い企画が立ち上がっているんだな

鳥肌が立ったのを覚えています。

 

初対面のメンバーと出会って即、市民メディアの会結成!

宇都宮のFB友の岸さゆりさんに「市民メディア」の話をもちかけ、

9月21日の夜に宇都宮で2度目の面会を果たしました。

すぐに意気投合し、栃木市民メディアの仲間づくりをしようと、話もすぐにまとまりました。

岸さんから「軽く10人は集まりますよ」と力強いお言葉を聞けたのを覚えています。

(この人は栃木のジャンヌダルクになるかも (笑))と思いました。

そして、記念すべき10月6日の朝、市民メディアのメンバーが東京から宇都宮に来られ、

志も意識も高いのメンバー7名に集まって頂きました。

「市民メディアの会東京」のお2人のお話を聞いて、果ては日本の真実にまで触れて、全員が驚愕し、

「このままではいけない。」

「栃木からも本当のことを伝えなければ」と

思いをひとつにしました。

そして、めでたく『市民メディアの会 栃木』が発足したのです。

 東京のメンバーと共に

 

親として、未来を担う子どもたちを守る活動をしたい


私の妻の親戚が3.11で巻き込まれて犠牲になっていることもあり、

陰謀論的な話題をはじめ、さまざまな情報に敏感になりました。

育ち盛りの子供を持つ親としては、

ただただこの社会をなんとかしたいと、普段よりさらに強く思うようになりました。

私は薬剤師ですが、本業以外に「バクロスTV」の出演者でもある内海聡先生が

使用されている波動測定健康機器【メタトロン】を、放射能汚染の子ども達の健康管理に採用し、活用の場を広げ、

健康のことで社会に貢献したいというモチベーションで活動を行っています。

この市民メディアの活動を通じて、子どもが安心して暮らせる社会を築いていければと思っています。

 

▼このプロジェクトを始めようと思った理由
副会長 岸 さゆり

 

数年前から、食や医療、生活に根ざした様々な本当の情報を知ることになり、

このままでは子どもたちに明るい未来が来ないということを知ることになりました。

このような状況をどうしたらよいかわからずに、広く知れ渡ることのない情報を持て余していました。

そして、この度、小さな力でしかなかった点と点の仲間がひょんなご縁で繋がり、

子どもたちの身近で、子どもたちの明るい未来を心から願うママたちだからこその視点で、

勇気を出して本当のことを発信する決意を固め、

市民のための真の社会作りへの一歩を踏み出すことにしました。

散々待ったけど、待っていても、何も変わらないし、始まらない。

今、いろんな危機を目の当たりにしていて、もう黙ってなんていられない!

みんなで手を携えて、今の新聞やテレビでは決して流れることのない

市民による市民のためのメディアを発信するために立ち上がります。 

▼このプロジェクトで実現したいこと

本当のことをもっと多くの人が知る権利があると思います。

限られた一部の人にしか届いていない真実を

広く、みんなが受け取りやすいメディアで発信したいです。

多くの人が求めるものを企業は作り出すので、

人に優しい、地球に優しいものを取り扱う企業で経済が回る社会になってほしいです。

そのためには、今の社会や生活の根底にあるものの現状を多くの人が知る必要があると思います。

いつの時代も改革は、市民によって成し遂げられてきました。


純粋に子どもたちを思うママだからこそ、

営利に左右されない視点があるからこそ、

見えてくるものがあります。

 

ひとりでも多くの市民にスポンサーになっていただき、

正しい情報を広め、行動を変え、少しずつでも社会を良い方向へ

シフトさせていければと切に願います。

 
▼市民メディアの活動の変遷

市民メディアの活動は、2017年の7月、九州の長崎でスタートしました。

主婦や会社員が集まって、口コミで約2週間の間に30万円を集めることに成功しました。

その30万円を番組を制作する着手金として、東京の制作会社に番組制作を依頼、

9月に撮影を行い、10月にはインターネット上で「市民バクロスTV」の配信をスタートさせました。

同時に、広報活動やクラウドファンディングを通じて広く資金提供を呼びかけ、

約350万円の資金を集めています。

 

10月11日には長崎県庁において市民メディアの会の主婦や会社員による記者会見が行われました。

ヤフーニュースや新聞にも掲載されるなど、マスコミからの注目も集めています。

広島や東京でも市民メディアのムーブメントが生まれ、活動を開始。

賛同者が、どんどん増え、社会現象となっています。

 

▼市民メディアとは

 「市民バクロスTV」は、「市民が知りたい本当の情報をテレビで流してほしい」

という思いからスタートしました。

テレビ業界は、莫大なスポンサー料を企業が支払うことで成り立っている世界です。

莫大なスポンサー料を支払っている企業の不利益になることは、テレビではまず流れません。

もしかしたら、テレビを見てる市民の為になる情報は流れていないのではないか…。

そんな疑問から始まりました。

だったら、私たち市民が、少しずつお金を集めて

自分たちが流してほしい番組を作ったらいいんじゃない!!?

そうやって「市民メディア」は始まりました。

公共放送との違いは、「市民がダイレクトに番組制作を発注する」というところにあります。

インターネットTVからはじまり、ゆくゆくは地上波で放送したい。

そして、本当の情報を大切な人たちに伝えて、子どもが安心して暮らせる社会を作っていきたい。

そんなママたちや子どもを持つ親たちの想いが詰まったプロジェクトなのです。

 

▼「市民バクロスTV」とは

トーク番組「市民バクロスTV」の出演者は有名人ばかりです。

だけど、出演者のことを「よく知らない…」という方もいるかもしれません。

それもそのはず。

なぜなら、民放テレビなど決して表には出て来ない方ばかりだからです。

それぞれの分野で功績を上げている専門家たちで、

インターネット上ではとても有名な方ばかりです。

「市民バクロスTV」はユーチューブ上で公開されており、パソコンやスマートフォン、

タブレットなど、インターネットに接続できる媒体があれば、

どこでも、どなたにでも見ていただける番組です。

市民バクロスTV」はインターネット上で配信されていますが、「動画」ではありません。

通常のテレビ番組を制作するプロセスと費用をかけた立派なテレビ番組です。

だから、マスコミや世間の注目度も違います。

 

2017年10月5日(木)より配信開始

全13回シリーズ

毎週木曜日夕方に配信

 

出演

内海聡(TOKYO DD Clinic)

杉田穂高(歯科医・アメノウズメ塾主催)

野口勲(種苗研究家)

岡本よりたか(自然栽培農業家)

小倉謙(日本薬物対策協会)

末吉辰満(健康指導師)

プロデューサー/キャスター

平山秀善(ノーネス)

 

【視聴方法】

パソコンやタブレット、スマートフォンなどで「YouTube」(ユーチューブ)を

開き、「市民メディア」または「バクロスTV」で検索。

 

第1回「今、食があぶない!」(10/5)
第2回「今、農薬と抗生物質があぶない!」(10/12)
第3回「今、農業があぶない!」(10/19)
第4回「今、種があぶない!」(10/26)
第5回「今、医療があぶない!」(11/2)
第6回「今、薬があぶない!」(11/9予定)
第7回「今、ワクチンがあぶない!」(11/16予定)
第8回「今、放射能が本当にあぶない!」(11/23予定)
第9回「今、ガンがあぶない!」(11/30予定)
第10回「今、西洋医療だけではあぶない!」(12/7予定)
第11回「今、消費者があぶない!」(12/14予定)
第12回「今、患者があぶない!」(12/21予定)
第13回「今、市民とこの国があぶない(12/28予定)

↓↓バクロスTVチャンネル登録はコチラから↓↓
https://www.youtube.com/channel/UClxVc0wbULzuk1Sj6lUF5NQ

 

▼資金の使い道

資金は、現在インターネットで配信中の「市民バクロスTV」の制作費用に充てる予定です。

市民メディアは全国に広まりつつあり、活動の輪が広がっていますが、資金面ではまだまだ。

YouTubeにて配信するため、現在は放送費は無料ですが、

「バクロスTV」の制作は一般的な地上波の番組を制作しているスタッフによって

ほぼ同じ工程を踏んで制作されています。


一般的なテレビ番組はプロデューサーのギャラだけでも番組一本で70万円ほど、

ディレクターにも一本50万円ほどかかります。

また、出演者の出演料や交通費はもちろん、カメラマンや音声担当などの撮影スタッフ、

構成作家、音効、編集者、デスク、リサーチャー、キャスティングプロデューサー、

アシスタントプロデューサー、アシスタントディレクターなど、多くの人が関わるため、

それぞれに支払いが生じます。

また、チラシやポスターなどの広告費も含まれています。

 

「市民バクロスTV」をなぜ、お金のかかるテレビ仕様で作ったかというと、

一般のテレビの地上波放送も見据えているからです。

きちんと情報の裏を取った上で、15分という短い時間で視聴者に的確に伝わるよう

作られています。


たとえ少額でも、一人でも多くの方が賛同してくださることが、

社会を変える大きな力になると思っています。

 

 

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