はじめに・ご挨拶

広島県東広島市豊栄町でお米を中心に農業を行っております、株式会社賀茂プロジェクトと申します。

我々は、平均年齢73才。超高齢のプロ農業集団です。

何処の農業でも同じですが、後継者問題で存続の危機ですが、我々が生きている間は頑張るぞ!と

意気込んでおります。

しかし、昨今のコメ離れ、そしてコロナの影響での米価の下落。人間は元気でも経営が成り立たなく

なってきました。今年は、価格が安いだけではなく、コメが余って安くても買わないお取引様まで

出てきました。

豊栄町は、分水嶺の町。北は日本海、南は瀬戸内海に流れ込みます。分水嶺という事は、標高が高く水が流れ出すスタートという事。お米はたくさんの水を必要とします。沢山の生活排水が流れ込む前の水で作っているという事です。標高は、平均400m。新潟の魚沼地域や島根県の仁多地域とも同じ標高で昼夜の寒暖差がありお米のおいしい地域であります。

そこで、コシヒカリ、ヒノヒカリ、つきあかり、あきだわらという一般的なお米のほか、健康に良い

といわれる、金のいぶき、黒米、緑米を作っています。


このプロジェクトで実現したいこと

行き場のなくなった、お米を販売したい


私たちの地域のご紹介

広島県東広島市豊栄町は、広島県のへそと言われており、同じ東広島市西条町には日本酒で有名な町です。

まもなく、日本酒の杜氏さんの映画、吟ずるものも公開されます。その同じ市内です。

東広島市西条町と東広島市豊栄町は同じ東広島市ですが、高齢化率が高く、現在は準限界集落で、

まもなく限界集落ともいわれております。そんな豊栄町ですが、最初に紹介しましたがお米がとても

おいしい地域です。町内に分水嶺があり、北は日本海、南は瀬戸内海に流れていきます。

水が綺麗で寒暖差が大きく、The田舎ですが代々農業を続けてきた爺ちゃん軍団で頑張っております。

※爺ちゃんだけでなく、お姉さん(笑い)達も婦人部をつくり、野菜、果樹等で頑張っております。



プロジェクトを立ち上げた背景

おいしく、健康なお米が売れない。何とかしたい!


これまでの活動

お米は、日本の農業の原点です。昭和30年代は、年間消費量120㎏/一人でしたが、平成30年には、

53㎏/一人まで減ってきております。このような流れの中、我々のような農家は逆らうつもりはあり

ませんが、少しでも健康に良く、おいしいお米を食べていただきたいと思い、普通のお米のほか健康に

良いといわれる、金のいぶきや黒米を作っています。


資金の使い道・実施スケジュール

まず、運転資金に充てさせていただきます。

米農家は、春からJAに借金(種籾費、肥料費、機械の修理費等)をして作業を進めます。秋に収穫が

終わり、お米代金が入ったら返済する流れです。

何より収穫したお米を販売しなくては、返済もできません。なので返済に充てさせていただきます。


リターンのご紹介

1.当社メンバーよりお礼のメールをお送りします。

  パソコン苦手なおじいちゃん。昔美しく(今も美しい)お母さん。いろいろな人からお礼のメールを

  送らさせていただきます。短文になる場合もございます。ご了承ください。

2.プレミアム玄米(1㎏) 

  金のいぶきという品種で玄米食用に開発されたお米です。まだまだ流通量が少なく貴重なお米です。

 このお米はお米の栄養素である胚芽が通常のお米の約3倍あります。また玄米食用に開発されている

ため、とても食べやすくなっております。玄米に興味なある方は一度ご賞味ください。普通の玄米より栄養価が高い(胚芽部分が通常の3倍)そして食べやすいお米です。

3.薬膳「長寿米」(1㎏)

  朝紫という品種で一般的に黒米と呼ばれているものです。アントシアニンが豊富に含まれるため、

 炊飯すると赤飯のような色付きとなります。

4.コシヒカリ白米(約18㎏)

  お米といえばコシヒカリ。当社は、20㎏の玄米で保管してありますので、その一袋を精米して

 お届けとなります。精米することにより1割程度減ります。

5.おまかせ白米(約18㎏)

  当社自慢のお米。品種お任せで白米にしてお届けいたします。

  当社は、20㎏の玄米で保管してありますので、その一袋を精米してお届けとなります。精米する

  ことにより1割程度減ります。


最後に

中山間地地域で、獣害(イノシシ、鹿)と戦いながら農地を守っている爺ちゃん軍団です。

当社のお米を食べてリピーターになっていただけたら嬉しく思います。

インスタ頑張ってやってます。よかったらご覧ください。koishikawaringoen

ホームページ https:www.kamo-pj.com


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