はじめまして
HYAKUSHO_shiojiri です
  • 長野県 / 
初めてのプロジェクト

塩尻市を拠点に2018年より活動を開始。
プロデュースをはじめ、プロモーションやデザイン、ブランディング等の様々なクリエイティブを手掛けている。
主に農家のプロデュース&デザインをコンセプトに、農に関する様々な課題解決に取り組み、多彩なクリエイター陣と共に様々なプロジェクトを多数手掛けている。

はじめに・ご挨拶

私たちは明治から続く国産ワインの産地の一つである長野県塩尻市を拠点に活動する塩尻ワインサークルです。塩尻市内にある〝17軒のワイナリーのファンづくり〟と〝塩尻ワインのファンコミュニティ創出〟を活動指針とし2021年より活動をスタートしました。日々現地のワイナリーとの関係性構築と、塩尻ワインの認知向上に努めています。

このプロジェクトで実現したいこと

【塩尻ワインサークルメンバーになって、みんなでヴィンヤードを作ろう!】
塩尻ワインサークルでは、「塩尻ワイナリーの人々や塩尻ワインをより多くのワインファンと繋げたい」そんな想いを形にするため様々な活動を行っています。
SNSでの情報発信はもちろん、フォロワー参加型のオンラインウェビナーを毎月開催。
ワイナリーの方々をゲストにお迎えし産地とのコミュニケーションを作り上げています。
このように、塩尻ワインやワイナリーとの繋がりをもっと加速させるために、「塩尻ワインサークル ヴィンヤード」という形でコミュニティヴィンヤードをゼロから作りたいと考えています。

この取り組みを通じて沢山の塩尻ワイン好きを誕生させていきたい。
そして、塩尻の葡萄農家やワイナリーとの関係性を深め、生産者と消費者だけの関係から、消費者を〝産地を構成する要素〟に成長させ、塩尻ワインのブランディングに寄与したいと考えます。
土地との関係性を農地を耕すことで加速させ、コミュニティが地域の産業に関与し支える図式を作り上げたい。まずは3年後の葡萄初収穫を目指します。
日々の葡萄作りに注力し、3年後には育てた葡萄を原料に、塩尻ワインサークルワインを作りたいと思います。


緩やかに関われるヴィンヤード
農地への関与は月に一回、年に数回、もちろん毎日でも大歓迎です。
栽培だけでなくサークルメンバーでイベント企画もしたいですね。
塩尻ワインサークルでは、コンセプトは遵守しながらも居住地やライフスタイルに合わせて緩やかに繋がり関係性を継続できるコミュニティを目指しています。

※基本サークル主催者が栽培の管理を行います。

私たちの地域のご紹介

ワインと葡萄のまち、塩尻。
長野県塩尻市でぶどうの栽培が始まったのは1890年(明治23年)のこと。その7年後、1897年(明治30年)にはワインの醸造が始まりました。
そして、1989年に開催された「リュブリアーナ国際ワインコンクール」にて、『シャトー・メルシャン信州桔梗ヶ原メルロー1985』が大金賞を受賞。さらに翌年『1986』も二年連続で大金賞を受賞したことで世界的なワインの銘醸地としてワイン愛好家にその名が知られるようになりました。
今では桔梗ケ原をはじめ、洗馬・岩垂・柿沢・片丘・北小野と市内においても栽培エリアの広がりをみせています。長年にわたるブドウ栽培農家や醸造家の苦悩や絶え間ぬ努力を経て、塩尻のワインは現在に受け継がれ、今なお進化を続けてます。

老舗から新興ワイナリーまで、17軒のワイナリーが活躍する。
現在塩尻市には17軒のワイナリーがあります。
五一ワインや井筒ワインなどの老舗ワイナリー。サントリーやメルシャンといった大手ワイナリーや、ここ数年に誕生した小規模ワイナリーまで、様々なワイナリーがそれぞれの個性を紡いでいます。

駅でも葡萄を栽培
JR塩尻駅は、日本で唯一駅構内でぶどうを栽培している駅です。
1988年より駅のホーム上で、メルローとナイアガラを栽培しています。
毎年収穫した葡萄はワインになり抽選販売されています。

塩尻ワイン大学で醸造家の育成も
塩尻市のワイン産地維持と地域ブランド強化、ワイン産業全体の活性化のために、栽培技術・醸造技術・経営手法などを習得する機会を提供し、人材の確保と育成を図っています。


プロジェクトを立ち上げた背景

耕作放棄地にはしたくない
高齢化の波は一次産業にも容赦無く押し寄せてきています。
そう遠くない未来には、農主不在の田畑が多く誕生のは容易にイメージできます。
ワイン用の葡萄畑もそのひとつです。
特にワイン用の葡萄栽培は工数がかかる割に収益的にも満足いく結果を導きづらく、安定的な生計が建てづらい印象です。なかなか根の深い問題ではあるものの、自分達のできる農地保全活動を実践して行きたいと考えています。

コミュニティと観光資源の強化
塩尻市にはワインの他に漆器産業や江戸時代から続く宿場町(奈良井宿)が地域の特産・名産品となっています。「塩尻ワイン」や「コミュニティファームヴィンヤード」をコンテンツに、多くのワイン好きを他の現地産業とも関わりを持っていただき、地域とのリレーションを元に街の発展に寄与したいと考えています。


塩尻ワインサークルヴィンヤードに期待すること
塩尻ワインサークルの活動がスタートして一年が立ちます。
活動の中で広がりつつある塩尻ワインサークルコミュニティ。
既存メンバーやこれから出会う新たなメンバーに、もっと塩尻ワインとの関わりを提供したい。
そんな思いでこの葡萄畑は始まります。
様々な塩尻ワイン好きが一緒に葡萄を育てる。
そして、ワイナリーだけでなく地域と繋がり、地域と共に多くの人々で塩尻ワインを盛り上げる。
そんな未来に期待しています。

【環境配慮と一次産業】

環境に配慮することで、これからのワインづくりを考える
世界的な気候変動が叫ばれる昨今、長野県内はもとより塩尻市においても気温の上昇等による生産現場の変化があります。私たち塩尻ワインサークルでは、今回手掛ける農地で〝自分たちにも出来る環境配慮行動〟をテーマのひとつとして取り組みたいと考えています。

農地の電力は自然エネルギーを活用
①小型の太陽光パネルと蓄電バッテリーを活用し、草刈機を従来の軽油からEV仕様に変更。
②作った電気を農地で過ごす時間の飲料や食事、携帯等の充電に活用。将来的にはEV機器等を取り入れ、農地までの移動等のCO2排出低減を目指したいと思います。
このようにCO2排出量を極力低下させる取り組みを農地でも行い、高品質な葡萄が作れる土地を担保していきたいと考えています。

これまでの活動

【塩尻ワインサークルの活動紹介】
ワイナリーの様子や塩尻ワインの情報を基本に、現地の様々な最新情報をお届けしています。また、ワイナリーさんへフォロワーと収穫へ出かけたり、定期開催のウェビナーも実施。産地と消費者とのコミュニケーションをクリエイトしています。

instagram :
https://www.instagram.com/shiojiri.wine.circle/?hl=ja
insta live :
https://www.instagram.com/tv/CUyKcpEluA-/?utm_medium=copy_link

Shiojiri wine party :
●いにしぇの里葡萄酒 :
https://www.instagram.com/tv/CUyKcpEluA-/?utm_medium=copy_link
●丘の上 幸西ワイナリー :
https://www.youtube.com/watch?v=zSRKJMR4axI&t=56s
●シャトー・メルシャン桔梗ケ原ワイナリー :
https://www.youtube.com/watch?v=baOsU3W69vo&t=1173s
●塩尻ブラインドワインパーティー with 花岡ソムリエ :
https://www.youtube.com/watch?v=rg4Qull5SqM
●111vineyard :
https://www.youtube.com/watch?v=G2Nxe3rqcu4&t=14s


ワインの味わいを可視化する「 WaiNari 」 
サークルメンバーによってワインの味わいをビジュアライズするソフトウェアを開発。
ワイン愛好家だけでなく一般ユーザーのワインへの興味関心を促し、新たなワインファンを開拓に活用をしています。


塩尻ワインを活用した観光コンテンツの開発
塩尻市にある標高1600mにある高ボッチ高原キャンプ場。
キャンパーをターゲットに塩尻ワインとの接点をデザインし認知向上と新たなファンづくりを目的に、星空ワインキャンプ等の観光コンテンツの企画も行っています。


資金の使い道・実施スケジュール

【畑の広さは?】
今回用意する畑は1反=991.74平方メートル(300坪)
現在の畑の様子はこちら。

【栽培品種の紹介】
メルロー
カベルネフラン
※苗木は調達の都合によって変更あり

【支援金の使い道】
苗代 35万
栽培什器(垣根を作ります) 40万
栽培備品(散布剤や農具) 10万


【ヴィンヤード作りのスケジュール】
2022年2月後半~3月末
・棚作り ※畑に雪が積もってないタイミングにて
・柱設立、杭打ち(2日間程度)
・アンカーを埋める(2日間程度)
・ロータリーをかける
・ワイヤー張る(数日)

4月
・定植(4月2~3週中)

5月
・石拾い(GW前後を予定)
・草刈り(常時、年間5回以上)

6月以降~
・芽かき(6月か7月樹勢によって)
・誘引
・摘芯(夏)

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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