はじめに・ご挨拶

みなさんこんにちは。(株)キロックムービーと(株)道東テレビと北海道つべつまちづくり株式会社の取締役をやっているビデオグラファーの立川彰です。noteにほぼ毎日思いを綴っています。



僕の映像制作は2003年日本テレビ系列「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」のアシスタントディレクターから始まり、2007年ビデオカメラ(ソニーVX2000)1台とデジタル一眼レフ(ニコンD300)で起業し、バヌアツ共和国や北海道の映像を作り、2012年に千葉県船橋市で映像制作をもっと身近にする「株式会社キロックムービー」を創業。地域の観光プロモーションドラマのプロデュースやケーブルテレビ局の番組制作などを行ってきました。

映像の可能性はもっと広がると思い、2016年に北海道の東側、道東の津別町に移住し道東テレビを設立。ローカルテレビ局の支局も無いエリアでインターネットテレビ局として地域の映像アーカイブと情報発信を担っています。また、津別町と協力して、築80年の空き家をコワーキングスペースJIMBAにDIYしています。

昨年、笑ってコラえてダーツの旅弟子屈町編のディレクターを担当し、業界に入った時の夢「ダーツの旅のディレクターになりたい。」が17年越しに叶いました。

また、地域おこし協力隊在任中に、僕が記録係の冒険チームのマグマ旅が、TBSクレイジージャーニーで紹介され、滝沢秀明さんとマグマのすごいショットを命がけで撮影したりしました。

今は、映像メディアと地域の良い関係を築けないか、挑戦しています。


このプロジェクトで実現したいこと

「生配信も収録もしやすくして、低コストでスポーツや文化の記録・発信を行いたい。」
コロナ禍でいきなり、スポーツ中継や発表会、運動会記録が身近になりました。スマホの普及により、Youtubeにアクセスできる人の数も増え、Youtubeは映像を見るためのインフラになりました。今までテレビ(映像)を見るために、放送局が莫大なお金をかけて整備していてたものが、いきなり手のひらの中に、コストもかからずやってきたようなものです。映像の利用用途がマス(大衆)コミュニケーションからマイクロ(小集団)コミュニケーションにまで降りてきました。

今年の高体連オホーツク支部 ラグビーフットボール選手権大会の生配信映像
https://youtu.be/kdowltY4sT8

九州と四国と同じくらいの面積を誇る道東ですが、テレビ局がほぼありません。(支局はNHK北見支局のみ。あと西興部村にCATVさんがあります。)当然、人口が少ない地域のスポーツ大会などは放送されません。

身内が出ているスポーツ大会とか、めっちゃ応援しますよね。がんばれー!って。勝ったら嬉しいですよね。これってとてもエンターテイメントだと思うんです。身近な人が出ている舞台(スポーツ)をエンターテインメントとして届けたい。しかも、人口減少が続く過疎エリアで。

そのために、中継車があれば、気軽にスポーツの試合や芸術舞台などを収録、もしくは生配信できます。

地域のスポーツ大会や文化芸術活動を高画質の映像で残すことによって、競技力などの向上にもつながると考えています。また配信に関しては全てをオープンに配信するというよりも、会員限定のサービスにして、身元がはっきりしている人しかみられないようにしたいと考えています。

中継車と映像制作の組み合わせで、地域のアーカイブにどう貢献できるか挑戦したいです。

※中継車にはこのようなポールがあり、高所からの撮影が気軽に可能。

私たちの地域のご紹介

ご存知の通り、私たちが暮らすひがし北海道、道東地域は過疎化が進んでいます。若年人口が激しく減少していく中でも、多様な選択肢がある社会を作っていきたいと思っています。


プロジェクトを立ち上げた背景

全部自分で賄おうと思いましたが、金額も大きくなり、覚悟を決める意味でもクラウドファンディに挑戦し、新しい価値をみなさんと作っていきたいと思っています。

というか、この前にキッチンカーを買っているので、予算がギリギリです。ぜひみなさんに助けて欲しいです。キッチンカーも、地方が都市部に営業に行く時に、とっても使えるツールだと思っています。

映像と一緒に味もお届け!

これまでの活動

船橋ハワイアンフェスティバル、小松菜ハイボールを飲もうの貝、船橋スマホDE映画祭

地域おこし協力隊として北海道津別町に移住。株式会社道東テレビ、津別JIMBA、弟子屈JIMBAの立ち上げに関わる。


資金の使い道・実施スケジュール

中継車購入(乗り出し価格) 170万円

中継機材一式 70万円

キャンプファイヤー手数料 60万円


最後に

人口が少ない地域だから、スポーツ大会や文化芸術活動の映像配信はできない。
でもやり方を考えればきっとできるはず。地域に必要とされる映像メディアを目指していきます。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください