近年、戦後植林されたスギ・ヒノキなどが日本各地で伐期を迎えています。
これらは先人が、子孫が豊かになるよう願い植えてきたものです。
福岡県うきは市にも、そうして植えられたスギ・ヒノキが山全体の90%。
そのうち57%は、伐採に適した時期を迎えています。
そうした木を活用していくことで、新しい木を植林することができ、それを育て、伐採するというサスティナブルな環境サイクルを作ることができます。

「UKIHAデザインコンペ」は、そうしたヒノキ・スギを活用し、未来に理想的な山林を作っていくためにも、今後も製品で木材を活用し、山のコト、木のコト、環境のコトを知ってもらう活動として継続していきます。
今後も活動を続けていくためにも、支援をお願いします。

そして、「UKIHAデザインコンペ」 で特賞に選ばれた、コースターと箸置きを兼ね備えた木の重り『OMORI』がついに完成しました!


『OMORI』ができるまで【製作ストーリー動画】


バーベキューでご飯を食べる時に使用する紙皿や紙コップ…

こんな経験はありませんか?

□少しでも風が吹くと飛んで行ってしまう…
□軽すぎてすぐにひっくり返る…
□箸を置いたら転がってしまって、箸が無駄に…

このようなバーベキューでの「ちょっと困った」を解決し、快適にするために誕生したのが『OMORI』です。

しかも、

〇コップ置き、箸置きになる機能性

〇福岡県うきは市産の「ヒノキ」をはじめこだわりの素材を使用!

〇軽く、収納するときもコンパクト

〇可愛らしいオシャレなデザイン

〇木の香りや温かみを感じながら、仕上げをして、自分だけの『OMORI』に

『OMORI』とは…
コースターと箸置きを兼ね備えた、本物の木のぬくもり溢れる重りです。

日常から解放されるキャンプやバーベキューはいつの時代も大人気。
おうち時間が増えた昨今、自宅のお庭でのバーベキューやベランダでの「ベランピング」をやる方も増えましたよね。

しかしバーベキューでご飯を食べる時に使用する紙皿や紙コップの「ちょっと困った」経験…
実は、ほとんどの人が経験していることなんです。

(n=300、20代~40代にアンケートを実施)

とてももどかしく、意外とストレスですよね。
かといって、バーベキュー用のお皿だと洗い物が増えるし、かさばって収納場所に困る…
このようなバーベキューでの「ちょっと困った」を解決し、快適にするために誕生したのが『OMORI』です。

無垢の木を使用して作った多様性のある木の重りで、
円形の「ドリンクホルダーになる重り」「箸置きになる重り」の2つのパーツから成ります。
それぞれのパーツの下部にある溝に紙皿を挟み込むと、皿を固定できる優れものなんです。

『OMORI』が面白いのは、最後の「やすりがけ」と「オイルを塗る」工程をお客様ご自身でやっていただくこと!

必要な道具は全てキットに含まれているので準備いらず。ご自身のお好みに仕上げられるんです。
とてもかんたんだから、お子様と一緒に作っても◎
やすりがけで、ヒノキや木の香りを感じ、オイルを塗ることで木目や色にツヤが出てキレイになる体験をできます。

木のぬくもり・香りを感じられ、さわり心地も抜群…
まるで森の中でバーベキューをしているように感じるかもしれません!
『OMORI』があれば、今までのバーベキューをワンランク格上げ!
福岡県うきは市のヒノキを使用した、今までになかった逸品です。

『OMORI』を購入できるのは、BOOSTERだけ

本プロジェクトは「All-or-Nothing方式」で実施いたします。
みなさんのご支援が必要です。
ぜひたくさんのご関心とご支援をお願いいたします。

『OMORI』のここがスゴイ!

POINT1:素材へのこだわり

福岡県うきは市の「ヒノキ」、厳選した「ウォールナット」「チェリー」を使用した『OMORI』。
ヒノキは非常に軽量な木材で、紙皿を押さえられるのに持ち運びが苦にならない軽量感が実現しました。
コンパクトで、見た目もおしゃれ。

丸太から製材したばかりの木材は非常に水分が多く、乾燥は欠かせません。しかし、木は乾燥すると、曲がりや反り、われ等が生じてしまうため、こういったことのないようしっかりと乾燥させなければなりません。
『OMORI』に使用する木材は、天日干しと機械乾燥を組み合わせる乾燥方法を実施。素材本来の質をキープし、最適な乾燥具合を実現しました。
ヒノキそのものの良さはもちろんのこと、乾燥法にもこだわり、ヒノキの素材感や香りを存分に感じられます。
機能性だけでなく、香りやさわり心地まで楽しめるアイテムです。

『OMORI』に使われる木材の特徴

□ヒノキ
栽培してから200年間も強くなり続け、その後、1000年かけて徐々に弱くなると言われる、最高品質の建築用材。神社や仏閣を建築されるために、多く使われています。
日本人好みの香りが続き、耐久性や保存性が世界最高レベルの木材です。

□ウォールナット
硬くねばりのある材質の木材で、とても軽く加工後の狂いが少ないのが特徴です。
高級家具に使用されています。
様々な色味がグラデーションとなり、デザイン性を高めます。

□チェリー
乾燥すると安定した強度を持つ木材になるチェリー。
艶出し材を使うととても美しくなり、ラグジュアリーな雰囲気になります。
色の変化が他の木材よりも早く、購入直後とその後の色合いを楽しめます。

POINT2:抜かりない設計と多機能性

少しの風で飛んでいってしまう紙皿は、ストレスの種でした。

 

『OMORI』は直径170㎜〜200㎜の紙皿を基準に設計。
しっかりと挟むことで紙皿が固定され、風で飛んで行ったりひっくり返ってしまったりすることはありません。

そして食事中に紙皿に箸を置いたら、転がっていってしまった経験はないでしょうか。

箸置きパーツに箸を置けば、もう転がってしまうことはありません。
さらにすごいのは、一般的な割りばしの寸法と「箸を置く角度」といった身体のスケールに合わせて設計されていること。ただ箸を置けるだけでなく「置きやすい作り」になっているんです。

ドリンクホルダーパーツには、7オンスの紙コップや350ml缶が入るサイズ。
『OMORI』はただ紙皿を押さえるだけではありません。
機能性が詰まった重りです。

POINT3:自分で仕上げる!だから世界にひとつのものになる!

お手元に『OMORI』が届いたら、最後はお客様自身で仕上げていただきます。
ヒノキ、ウォールナット、チェリーの表面を紙やすりで削り、オイルで塗装して完成です。
ご自身のお好みになるように塗装すれば、まるでハンドメイドのようなオリジナリティ溢れた世界にひとつのものが出来上がります。
ご自身で削るから、ヒノキの香りをさらに感じられ、触感も味わえるのが魅力です。
またお子様の知育玩具として、ご一緒に作業するのも◎
キャンプで自分の作ったものが使われていたら、お子様もきっと嬉しいですよね!
ぜひあなたの感性で、素敵な『OMORI』にしてください。

私にもできる?どなたでもかんたんに仕上げられる『OMORI』

①どんな状態で届くのか
 最終の仕上げをする前の状態で届きます。
 手で触ると少しがさついている部分がありますので、紙やすりで削ってください。
 削ることでヒノキの優しい香りが感じられます。
 ガサガサがなくなったら、オイルを布で塗ってあげてください。
 木目がしっかり出て、ツヤのある表情になります。

②初心者でもできるのか
 誰でも簡単にできます。
 紙やすりとオイルなので、大人と一緒に幼稚園くらいの子どもから楽しめます。

③仕上げに必要な材料はセットになってるのか
 ・紙やすり
 ・仕上げのオイル
 がセットになっています。
 オイルを塗るときは、家にあるボロ布やハケで塗ってください。
 もっとツルツルにしたいときは、さらに細かい紙やすりを買って磨いてあげてください。

POINT4:軽くてコンパクト

ヒノキの軽さだけでなく、2つのパーツがコンパクトに収まるのも『OMORI』の魅力!
使用しない時は2つのパーツを円柱型に重ねてまとめられるため、かさばらずにコンパクト。収納に場所を取らないのも嬉しいですね。
お子様もお片付けのお手伝いが楽しくなるかもしれません!

POINT5:おしゃれなデザイン性

ヒノキの素材のあたたかみを活かしたシンプルなデザイン。
コロンとしたフォルムもかわいらしいんです。
『OMORI』があるだけでナチュラルな雰囲気になり、いつものバーベキューも一気におしゃれ度がUP。

ウォールナットのグラデーションや、チェリーのラグジュアリーさを、自然なデザインとして楽しめます。

デザイナー

箱を開ける楽しみを

可愛らしいオレンジ色の内箱に白地の外箱でお届けします。
白の部分をキャンパスにして、ゴム印でひとつずつ仕上げて発送します。
空白の部分にメッセージを添えてプレゼントにも最適です。

こんな方におすすめです!

□キャンプやアウトドアが好きな方
□バーベキューによく行く方
□べランピングやグランピングが趣味の方
□お友達を呼んでお庭でキャンプをするご家族
□公園でハイキングを楽しむ方
□お子様の変わった知育玩具を探している
□おしゃれな雑貨を探している方

リターン品・カッティングボードの特徴

バーベキューで便利なカッティングボード。
レーザーでメモリを刻印しているので、同じサイズでのカットがラクラク。

サイズ:約 W500mm×H220mm×厚さ15mm(アクティングスペース 約 W400mm×220mm)
仕上げ:オイル塗装

広葉樹のウォールナット、チェリーを一枚板から加工しています。そのため、つなぎ目がなく、木の良さを最大限に引き出しています。広葉樹の持つ色味や木目、木の繊細さとぬくもりを存分に感じられます。
少し大きめのサイズで、たくさんの食材を盛り付けることができ、テーブルをオシャレにします。また、メモリ刻印もしてあることで他とは違った商品となっています。
ウォールナットとチェリーで、このサイズのカッティングボードを販売しているところは少なく、値段も販売している商品と比べてもお手頃になっています!
『OMORI』とセットで、ワンランク上のバーベキューを演出します。

燻製用「柿チップ」を追加リターンでご提供!SNSシェアキャンペーン


本プロジェクトページをあなたのSNSでぜひ紹介してください!!
SNSで『OMORI』をシェアしていただいた方には、燻製で使用できる「柿チップ」を追加リターで提供いたします。
この柿チップは、うきは市で栽培されていて、植え替えをされる柿を伐採したものを有効活用しています。熱すると甘い匂いがするので、色んな食材に合わせてお使いください!
キャンプが更に楽しくなるアイテムです!
※SNSシェア をされた方は、備考欄にSNSアカウント、投稿のURLをご記入ください。

UKIHAデザインコンペとは
近年、戦後植林されたスギ・ヒノキが伐期を迎えています。
これらは先人が、子孫が豊かになるよう願い植えてきたもの。うきは市にも、そうしたスギ・ヒノキ山の人工林が90%、そのうち57%は、伐採に適した時期に来ている木になります。
近年、建築様式の移り変わり、代替素材の出現によって木材の需要は減少し、価格もおちました。しかし木のあたたかさや、豊かな香り、素敵な木目、自然が育んだ節の表情など、スギ・ヒノキの持つ価値はたくさんあります。
そういった木の価値を可能な限り活かしたい。
そんな思いから始まったのが「UKIHAインテリアデザインコンペ」です。

このコンテストは「2021年ウッドデザインアワード ソーシャルデザイン部門」において、ウッドデザイン賞を受賞しました。
これは、木の良さや価値を再発見させる製品や取り組みについて、優れているものを消費者目線で表彰するもので、ソーシャルデザイン部門は木を使って社会を活性化しているものに贈られます。

なお、第1回UKIHAデザインコンペで特賞受賞した「Trolly Desk」は、皆様のおかげで目標達成いたしました。
たくさんのご支援、感謝いたします。

福岡県うきは市

レビュー(試作の商品に対して、アンケートを実施)

・家族でキャンプ場で過ごすときに子供と一緒に仕上げたり、仕上げた後使用すると子供達のイベント感が増すと思います。
・紙の皿が風で飛ばされる事は、ずっと煩わしいと思いながら我慢していた。着眼点は素晴らしいし、持っていたら仲間とのバーベキューで話題になっていいと思う。
・子供が皿やコップを落とすのを防止することができるのも魅力だと思います。
・木目が綺麗でスタイリッシュで良い。
・キャンプだけでなく、普段使いでもおしゃれだなと思いました。来客時などにコースターがわりにさりげなく出せると素敵だなと思います。
・小物を入れるインテリアとしても良さそう。

アンケートを受けて、実際に使用してみました。
使い方の幅はアイデアでどんどん広がりそうです!

商品詳細

【OMORI】
カップホルダー(ヒノキ)
サイズ:約 W80mm×W80mm×H40mm
重量:約45g
7オンスカップ・350mm缶使用可

箸置き(ウォールナットorチェリー)
サイズ:約 W72mm×W72mm×H25mm
重量:約55g(ウォールナット)、約50g(チェリー)

【カッティングボード】
サイズ:約 W500mm×H220mm×厚さ15mm(アクティングスペース 約 W400mm×220mm)
重量:約915g(ウォールナット)、約730g(チェリー)
素材:ウォールナット チェリー
原産国:日本(ヒノキ)、アメリカ(チェリー、ウォールナット)

注意事項/その他
・OMORIについて、紙皿の形によっては、きれいにはまらない場合もありますので、紙皿購入前にご確認ください。
・木の性質上、丸の形が正円ではない場合があります。無垢材を使っていることの特徴ですので、長所としてお楽しみください。
・長く使用していると、傷がついたり、汚れたりすることがあります。
そうした場合には、付属しております紙やすりで気になる部分を磨いてあげて下さい。
・木は湿気に弱いため、直接水洗いをするのは避けて下さい。
表面を固く絞った布で拭き、汚れを拭き取った後は、直射日光を避け日陰で自然乾燥をして下さい。
日々のお手入れとしては、乾いた布で拭くだけでも十分です。

スケジュールについて

1.プロジェクト開始
    ↓
2.プロジェクト募集終了(2月)
    ↓
3.生産開始(2月下旬)
    ↓
4.商品発送(4月下旬より順次発送予定)

  • 2022/01/04 23:04

    あけましておめでとうございます。今年も目標達成に向けて頑張っていきます!新年早々に福岡県うきは市や朝倉市で配布されている地元新聞に掲載していただきました!今回は、OMORIが出来るまでの試作を紹介したいと思います。当初は、写真のように、ヒノキのみで制作しておりました。また、サイズも一回り小さな...

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