はじめまして
Chiyoko Tamai です
  • 兵庫県 / 
初めてのプロジェクト

神戸市生まれ、神戸市育ち
会社に勤務し、結婚・出産の後 父の他界をきっかけに34歳で看護師になる。
訪問看護で多く高齢者と出会い、多くのことを教えていただく。

▶︎▶︎▶︎プロジェクトの概要
 現在「アラカンスクール」という名前で 60歳以上を対象にした
オンラインスクールを月2回zoomで開催しています。

「アラカンスクール」により、シニアは家にいながら遠方に住んでいるシニアと話し、月1回やってくるゲストティーチャーから新たな学びを得て、テーマに添ったトークを考えシニア同士共有し、とても人生を楽しむことができています。

 しかしデジタルスキルは格差があり、スマホを使い楽しめている人は上記のように人生が楽しめ
スマホが使えない方は新しい情報を得たり、便利なサービスを使うことができず情報社会から取り残さてしまいます。

 そこで、医療や介護に携わっていた方、元携帯ショップの店員さん、「おかえり」と言ってあげたいママの力を活用し、全国各地でシニアに向けたスマホ教室を開催します。

 スマホ教室を通して、スマホの使い方、スマホで楽しめるアプリなど伝えながら、孤立を防ぎ、困っている事がないか気にかけ、詐欺に注意するよう注意喚起も行います。

 デジタル庁が掲げる「誰1人取り残さない政策」ですが、ボランティアに頼りすぎな所があり。 教室代が出ない、講師代が出ないというのはモチベーションの継続や持続性がありません。

各人材に妥当な謝礼金が出てこそ、持続可能なスマホ教室が開催できます。

現在持続可能な活動にするためにもシニアには参加費を頂戴しています。
そうすると営業とみなされ文化ホールの利用料が3〜5倍に跳ね上がります。

「市の後援がないとね・・・」とよく言われます。市に後援をいただくのは容易ではありません。
「玉井さんだけ特別に認めるわけには・・・」と言われて終わりです。

市の後援がないと、開催に関するチラシも設置させていただけません。

新聞への折り込み広告には費用が必要です。

そこは誰が支払うのでしょうか・・・?

シニアのデジタル格差をなくし、シニアのコミュニティーを作る。

必要なスマホサービスが利用でき、遠方に住んでいるシニアとも話したり、体操やオンライン食事会などもできるように。

そのために整備が必要な事は以下の5つ。
 1、支援していただいた費用を使い、スマホ教室を開催できる人材の育成を行います

 2、スマホ教室を開催するスタッフに謝礼金を支援金から支払います。

 3、スマホ教室開催場所の利用料金に支援金をあてます。

 4、アラカンスクールの運営費、ゲストティーチャーへの謝礼を支払います。

 5、ホームページなどの必要経費にあてます。

▶︎▶︎▶︎社会福祉・社会貢献活動

 これは社会貢献として活動しています。NPOは事務仕事が増え人手もないためできません。
運営費として「アラカンスクール」利用者から月2000円頂いています。
スマホ教室を神戸で実施済み、参加料は 資料作成や告知、印刷代に使用、講師代は僅かです
必要経費が捻出できず、プラスにはなりませんが社会福祉の情熱だけで頑張っています

▶︎▶︎▶︎課題と向き合うきっかけ・・・
1.訪問看護で多くの高齢者の在宅生活に関わり、1人の高齢者が「寂しくて食事が進まない」と。
その時テレビ画面に独居の方同士が映り一緒に「いただきます」と言えたらどんなに良いかと考える。

2.100歳の祖母が自分から施設に入居、周囲に認知症の方が多く話せる相手がいないと悲しんでいる
コロナ禍で直接面会もできず、生きがいや人とのつながりを失いかけているが、今スマホを学習するには
遅い状態。

 元気なうちからスマホスキルを高める必要があり。
そうする事で、zoomでコミュニティーに参加でき、100歳になっても友達が作れる。

シニアにとって
 スマホを使い便利なサービスが利用でき、新しい情報が手に入り、防犯にも備えられる
 体調を崩し外出できなくても、シニアが集うZoom学級会 に参加でき、人との交流が途絶えない
 また利用者が増え、体操教室なども開催し、介護予防ができる。

若者にとって
 医療や介護業界で働いていた知識を使ってシニアにスマホ教室を心を込めて開催できる
 元スマホショップの店員さんが、スマホ利用料や機種についてアドバイスできる
 「おかえり」と言ってあげたいママが子どもが学校や幼稚園などに行っている間に働ける
 ボランティアとしてではなく謝礼金をもらい継続してスマホ教室が実施ができる

国が変わること
 大手の会社でない私のような団体にも、支援金を出して欲しい。(書類作りも大変!!)
 デイサービスのオンライン版として介護保険を適用して欲しい。

 目標金額の内訳、具体的な資金の使い道
・スマホ教室人材育成 4000円/1テーマ
・資料づくり     2〜3万円/1テーマ
・スマホ教室の教室利用料 3000〜1万円/通常利用料〜営業とみなされた場合の料金
・スマホ教室開催人件費 5000円/1回2時間
・その他必要経費、サーバー代金、税理士、交通費など
・ゲストティーチャーへの謝礼 1万円
・ホームページやシステムの管理運営費 月2〜3万円

・現在進行しています。
・資金が集まれば、この活動がより拡大でき継続できます。


▶︎▶︎▶︎募集方式について
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、活動を報告します。



▶︎▶︎▶︎お気持ち支援(1,000円)
活動内容と感謝メールをお送りさせて頂きます。

▶︎▶︎▶︎ビッグ支援(10,000円)
ゲストティーチャーが○○様のご支援でできた事zoomとSNSなどで発表
スマホ教室が○○様のご支援でできた事、開催時に口頭とSNSなどで発表
Zoomや勉強会に参加していただけます

▶︎▶︎▶︎スポンサー支援(100,000円)
スマホ教室開催時・ホームページ・SNSで発信時にスポンサーとして表示やアナウンスを実施します。
参加されている高齢者へテストマーケティング1回可能(内容などは応相談)

▶︎▶︎▶︎支援のお願い
 同じ思いを持つ仲間を集めた私たちが、日本の未来を変えるチャンスを下さい。
私たちには ノウハウ・スキル・情熱がありますが、 資金がありません。
ぜひ資金の提供をお願いいたします。

▶︎▶︎▶︎プロジェクトにかける思いや意気込み
 私はこれを実現させるために、看護師の仕事をセーブし
 フレキシブルに動けるように「アラカンスクール」(シニアが集うZoom学級会)を1人で立ち上げ
 ボランティアしてきました。
 新しいサービスを作り上げるのはとても難しい事でしたが、何をすべきかが明確にわかりました。
 大手の会社のスマホ教室は、色々なシバリがあって楽しさや継続性に欠けるように感じます。
 どこの携帯会社にも属さない、シニアに寄り添える私たちだからこそ安心して頼ってくれます。
 シニアのデジタル格差を解消するためのスマホ教室を全国で開催するのに足りないもの、
 それは資金のみです。
 その資金を出して下さる事で日本の未来が変わります!!
 この取り組みが大切だと思う方、共感してくださる方、応援したいと思ってくださる方
 支援をしていただくことが社会貢献につながります!!
 よろしくお願いいたします!!

自己紹介・活動実績など

 玉井知世子(たまいちよこ)
1976年神戸生まれ、
34歳から看護師になる。
訪問看護で出会ったシニアの言葉を聞き、
2021年6月にオンラインサロン神戸を設立。

 

個人事業主で試行錯誤しながら2022年2月より「アラカンスクール」(アラウンド還暦以上が輝く学校)を開始。現在8名の生徒さんと一緒にアラカンスクールを盛り上げている。
シニアがzoomを使えるように各地でスマホ教室やzoom教室を行い、今までスマホを教えたシニアは100名以上。
現在、各地在住のサポートスタッフを募集し、スマホ教室を全国で開催できるよう人材募集と養成を行なっている。


 ▶︎▶︎▶︎以下の動画は当初の目標であったオンラインデイサービスについて語る私です


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