※12/16追記

《 200%達成!心より感謝申し上げます!》

皆様のご協力ご支援のおかげで、目標金額の200%を達成することができました。

そして、ついに書籍の表紙デザインが仕上がってきましたので、いち早く皆様にお知らせいたします。

クラウドファンディングの挑戦は12月29日までです。引き続き注目していただけると大変嬉しく思います!


はじめまして。ラーニングエッジ株式会社 代表取締役 清水康一朗と申します。数あるプロジェクトの中からこのページをご覧いただき感謝申し上げます。

この度、フローラル出版より書籍を出版することが決定いたしました。

会社経営者・管理職・営業パーソン・これから起業を考えている人・個人事業主など、ビジネスに通ずる多くの方にこの書籍をお届けしたく、フローラル出版よりクラウドファンディングを立ち上げることとなりました。

経営者向け教育事業に約20年携わらせていただく中、経営者が変わっていくと会社が変わっていく、そうなることで世の中が良くなっていくと強く感じております。

そのためには何をすれば良いのか?

私自身、欧米の経営理論、マーケティング、マネジメント、外資系コンサルティング等でも色々と学んできましたが、これだけでは問題は解決しません。

「教科書通りにマーケティングをやっても売れない」

「高品質な商品を提供しているのにリピーターがつかない」

そんなシーンをたくさん見てきました。今まで常識とされていた経営理論だけでは立ち行かなくなり、今、新しい答えが必要なときがきています。

ラーニングエッジ社の「人の幸せに貢献する会社、徳と絆をベースにした経営」という思いに基づいた商売を営む者の心得を広く伝えることができれば幸いです。

プロジェクトの成功のために皆さまのご理解、ご協力、ご支援をいただきたく思います。


私は世界の歴史や哲学が大好きで、ギリシャに行ってはギリシャ哲学を学び、インドに行ってはインド哲学を学んできました。

西洋哲学はアメリカに渡ってアメリカの発展をもたらし、戦後日本に伝わりました。また、インド哲学はシルクロードを通じて中国に伝わり、中国から朝鮮半島を通じて日本に仏教や禅という形で伝わってきました。

日本は古来より、「買い手よし、売り手よし、世間よし」の「三方よし」の精神のもと、理念と経済合理性を矛盾なく両立していました。

それが戦後、急速に西洋化するなかで欧米流の成功哲学に塗り替えられていき、絆も失われていったのです。

世界は変わりました。
あなたの会社はどうでしょう?

今求められているのは、持続可能な新しい成功哲学です。

例えば渋沢栄一や鮎川義介のような人たちは、実際に何十万人という社員を雇用し、西洋的な単なる経済合理主義でない、道徳に基づく経営を実践しています。

実例に基づき、こういった経営哲学をこれから広く伝えなければならないという使命感を私は持っています。

この本は日本だけではなく世界中から分断や貧困、差別をなくす「答え」となる本です。この本を通して日本企業の成長はもちろんのこと、世界平和を実現できると心から信じています。


あなたは何のために仕事をしていますか?

本来なら人を幸せにするために商品やサービスが提供され、私たちは幸せになるからお金を払って商品やサービスを買います。

それが売る側になると、売上を上げるため、利益を出すためになってしまうのはなぜでしょうか?

そもそも自分が幸せになるために仕事をしていたはずなのに、20世紀に我々は幸せにならない仕事の仕方を身につけてしまいました。

経済合理性、四半期決算、目標達成、数字ばかりが重視される。会社にいるのが嫌になる、人と仕事をするのが嫌になる。経営者側としては、お金を払って人を雇っているにもかかわらず、どんどん人が辞めてしまう。会社がうまくいかない。

我々が現代社会で身につけてしまった「みんなが幸せにならない仕事の仕方」を解決したい思いです。


これからの経営者はどうあるべきなのか――。

その答えは、足元の日本にあると私は考えています。

日本人が大事にしてきた和の精神で「絆」を結び、理念と経済合理性を両立していく――。私はそれを「絆徳(ばんとく)経営」と呼んでいます。

かつてない勢いで企業の経営は悪化し、倒産しています。連動するように、消費者の価値観の変化も甚大です。その影響を受けて注目されているのが、近年大きくクローズアップされているSDGsと言えるでしょう。

戦後は、西洋由来の利己的な成功哲学が広がりましたが、それは社会に「分断」をもたらし、多くの弊害を生みました。この分断を解消し、サステナブルに発展していくように舵を切っていかなければ、もう企業は生き残ってはいけません。

実は、日本人は古来よりSDGs的な生き方をしてきたのです。人や社会に配慮した「三方よし」の経営はその象徴であります。三方よしの経営理念は何百年も前から日本人の経済活動に根ざした考え方でした。

しかし戦後急速な欧米化やテクノロジー化が進み、いつしか会社を経営するうえで、利益第一主義、株主第一主義の思想が広がりました。

地球温暖化などの環境問題が大きくクローズアップされるようになり、東日本大震災などの自然災害に見舞われ、新型コロナウイルス感染症拡大などによる社会の変化にともなって、今、改めて絆や社会や環境への配慮することの大切さが見直されています。

今こそ原点に立ち戻って、三方よしの経営思想を学ぶ時ではないでしょうか?

お客様、社員、社会の三方に対してよいことを実践し、絆を結ぶ。それだけで組織は強くなり、より高い次元で理念と経済合理性を達成できるようになるでしょう。


本の構成は以下を予定しております。ご参考まで目次を公開させていただきます。

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【目次】

序章 きれいごとが経済合理性を生む時代になった
・「理想の企業像」がわかれば、崖っぷち企業が高収益企業に変わる
・過去の成功体験は捨て、今すぐ「持続可能な経営」に切り替えなさい
・なぜ、人や社会に「よいこと」をする会社だけが伸びるのか?
・最先端の「絆徳経営」で、理念と経済合理性を両立せよ

1章 世界最強の信用は「絆」である
・世界は変わった。あなたの会社はどうでしょう?
・消費者はベネフィットではなく、「世界観」で買うか買わないか決めている
・私たちはなぜ、努力しても成功しないのか
・デジタル化で「お金」の意味も激変した
・もう、成功哲学の精神は捨てなさい
・今求められているのは、持続可能な新しい成功哲学だ
・相手に良い事をすれば、ずっと一緒にいられる

2章 絆徳経営でピラミッド型から「丸みを帯びたダイヤモンド型」を目指しなさい
・絆徳経営を実践すると、顧客も社員も社会も幸せになる
・富だけを追い求める経営者は、どんどん富から遠ざかる
・経営者の使命は「雇用と教育」で中間層を増やすこと
・「三角→ダイヤ→丸ダイヤ」を目指せばすべてはうまくいく
・「日本的経営」で日産コンツェルンを築いた鮎川義介氏
・トップが社員の幸せを願えば、組織はうまくいく

3章 分断を生み出す「7つの罠」とは?
・私たちは「分断」によってチャンスを失い続けている
・これを知っているだけで大違い!意識をリフレーミングすべき「七つの罠」への超対策
・個人の「価値観」と「世界観」が分断を生む
・罠を知り、罠の「対比」を意識することこそ、最良の罠対策
・共感するメンバーの比率を増やしなさい
・自分のため、絆のために「秘密の窓」を開けていけ
・部下の意識を変えたければ、自分の「体、焦点、言葉」を変えなさい

4章 絆がどんどん強くなる「5Kマーケティング」
・なぜ理念があるのに思うように利益や結果が出ないのか
・「その人はどんな人で、何を求めているのか?」がすべての出発点
・フリー商材だけに頼るビジネスは、今すぐやめなさい
・もともと日本人は「金より心をつかむ商売」が大得意
・大企業ではなく「高収益企業」を目指しなさい
・「絆」がどんどん生まれる「5Kマーケティング」を実践しよう

5章 社員との絆を強める「教育」と「評価」のシステム
・「絆徳」の視点から人事制度を進化させよう
・社員の望みと会社の仕組みが一致すれば、みんなが幸せになる
・対立構造をなくしたければ「人」にフォーカスしない仕組みをつくりなさい
・多様性とは「弱みを意味のないものにして、強みを生かす」こと
・技術と理念の両方を評価・育成すれば絆が生まれて上司の株も上がる
・「先輩が後輩を育てる仕組み」が成長を加速させ、組織の絆も強くする
・段階的にスキルを身につけた社員には「居場所」と「絆」ができる
・現代社会では「会議」こそが富を生む
・今、経営者が学ぶべきは「話す、つながる、SNS」
・コロナ禍でも過去最高売上を達成したシャトレーゼの「絆徳経営」
・場面に応じて「良いこと」と「善いこと」を使い分けなさい
・はじめに良、それから善。そして最後に必ず良
・「社会との絆」を意識して、百年先も愛されるブレイクスルーカンパニーになる
・神社仏閣への「寄進」や「ボランティア」で地域社会と絆を結ぶ
・地域活動を通じて「見込み顧客・潜在顧客」と絆を結ぶ
・自然環境、日本、そして世界にも「よいこと」をして絆を結ぶ
・「働く幸せを実感する従業員」が多いほど、会社は長く続く


ラーニングエッジは、主に経営者向けの研修やセミナーの企画・集客・運営を行っている教育の流通会社です。

https://www.youtube.com/c/seminars/featured

働き方や生活スタイルが大きく変化している今この変化に柔軟に対応できるかが求められています。

ラーニングエッジはまさに、社会の変化に合わせ、必要な人に、必要な学びの機会を届け、世界をよき場所にするその壮大な社会貢献活動のリーダーを育成することこそが、企業経営を行う目的であり、存在する理由です。

自社で開発したコンテンツだけでなく、他社や海外でも価値あるプログラムがあれば共同で企画してお客さまにお届けする。

そのように、他の教育会社やコンサルティング会社等と競合するのではなく、ジョイントベンチャーとよばれる戦略的な提携を促進しています。

そのため、我々は「教育の流通会社」として、常にその時代にあった 最高の価値を届け続けることが可能です。



そんな想いで日々努力を重ねている会社が、 我々ラーニングエッジです。


目標金額:100万円

(内訳)
広告費:約60万円
人件費:約23万円
CAMPFIRE手数料など諸経費:約17万円

ご支援いただいた資金は上記の用途として大切に使わせていただきます。


◆個人スポンサー
(書籍にお名前掲載)

◆企業スポンサー
(書籍に企業名と代表名を掲載)

◆書籍
(感謝メッセージ動画付き)

◆書籍付きオンライン講演会参加権

◆書籍10冊

◆書籍100冊

◆出版記念講演会開催権
※出版記念講演会開催につきましては開催者の方に審査が入ります。

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《追加リターン》

◆書籍(宛名入りサイン・感謝メッセージ付き)
※宛名につきましては購入後確認のメールをお送りさせていただきます。
万が一の宛名違いを防ぐために、お手数ですがご返信をお願いいたします。

◆書籍5冊セット

◆書籍50冊セット

◆動画コンテンツ「67の集客システム」+書籍

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ご好評につきリターンを追加させていただきました。たくさんのご支援ありがとうございます!

詳しくはリターン一覧をご確認ください。


2021年12月29日:クラウドファンディング 終了

2022年1月17日:書籍発売

クラウドファンディング終了後、1月下旬より順次リターンの発送をさせていただきます。講演会など日程調整が必要な場合は個別にご連絡させていただきます。


この本の執筆にあたり、1万社以上の創業発展、支援育成に関わり、しかも自らは「お金も要らない、名誉も要らない」と語った伝説の経営者、鮎川義介氏に心からの敬意と感謝を表します。

鮎川義介氏の哲学、というよりは実体としての経営の実践は、「世のため人のため」の純粋結晶ともいえる、現代のリーダーが学ぶこと必須のマネジメントです。

SDGsが採択されて以降も、この世界は、分離分断、断絶や貧困をなくす「具体的な答え」を手にしていません。

経済合理性の追求によって、一部の少数のみに莫大な富が集中し、社会の格差が歴史上かつてないほどに広がる世の中で、「世界から貧困をなくす具体的な答え」、「永続可能な発展をする実践的な指針」を示してくれるのは、この鮎川経営哲学しかない、といっても過言ではないでしょう。

詳細は本論に譲りますが、端的に言えば、一部のトップによる寡占ピラミッド型から、下位層が少なく中間層の厚いダイヤモンド型への移行が、現代社会の処方箋であり、経営者が歩むべき社業発展の道です。

顧客・社員・社会の三方との絆が確固たるものになれば、組織はダイヤ型からさらに進化します。ダイヤの上下左右を尖らせていた存在、すなわち落ちこぼれる人(下)、富を独占しようとする人(上)、会社の理念に共感できずはみ出す人(左右)がいなくなるから、角のトンガリがだんだん取れて、丸みを帯びたダイヤ型になっていきます。

この丸みを帯びたダイヤ型の組織こそ、絆徳経営が目指す現代企業の理想形なのです。

現代は、世界的な変化が激しく先が読めない時代と言われますが、鮎川義介氏が生きた時代は世界大戦の時代であり、いま以上の激しさをもった時代でした。

それでいてなお、ゼロから作り上げた事業がいかにして数十万人を雇用するような大きな事業に発展しえたのか。

このダイヤモンド型の経営哲学を紐解くことは、これからの時代を生きる我々に大きなヒントとなることでしょう。 

なお、現時点で、日立という会社は、30万人以上の社員を雇用し、その平均在職年数は20年以上です。

人が簡単に辞めない会社で、その給与を毎月支払い続ける、というのは、社員の家族を含めてどれほどの人に影響を与えているのか、想像を絶するほどの大きな社会貢献活動です。

経済とは、経世済民(けいせいさいみん)、つまり世の中を治めて、みんなを救済することだ、と言われますが、机上の空論ではなく、鮎川義介氏が実践をもって証明した本質的な「持続可能な経営」の答えを、そして、その背景にある経営哲学を、本書では公開することになります。 

あわせて、ギリシャ哲学、インド哲学、中国思想、日本的精神を融合し、この鮎川経営哲学を現代的に実践できるようにした「絆徳の経営」を本書では公開します。こちらも、書籍で公開されるのが初めてのことです。

この書籍の内容は、「鮎川経営哲学」を各種の歴史的文献や言行録から読み解き、30年以上にわたって現代に伝えてくださっている日産グローバル株式会社・代表取締役の鮎川雅子先生と、同取締役の徳山暉純先生のご指導、ご協力、叱咤激励なしには世に出ることはありませんでした。

心からの感謝を申し上げます。この経営哲学が、たくさんの人の手に届くことによって、世界がより良い場所にする一助となることを心から願ってやみません。 

令和3年11月吉日 清水康一朗


最後まで読んでくださりありがとうございました。心より感謝申し上げます。

ここまでたどり着いてくださった方は非常に意識が高く、おそらく、仕事の仕方やビジネスに関して世界を良くするにはどうすればいいか、という考えをお持ちなのではないかと思います。

この想いを社会に広めるために、協力をしてくださると非常に嬉しく思います。

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2021/12/27 17:29

    みなさまいつもありがとうございます。フローラル出版クラウドファンディング事務局でございます。ついに!弊社事務所の方に書籍の見本があがってまいりました!書籍はこうやって形になっていく瞬間が本当にたまらないですね^^この本がついにみなさまの手に届く、と思うと非常にドキドキします。これからさらに広げ...

  • 2021/12/17 12:00

    こんにちは。清水康一朗です。みなさまに速報です!ついに待ちに待った書籍の表紙が完成し、皆様へお披露目できることになりました!それがこちらになります!いかがでしょうか?私個人としては非常にスマートであり、かっこよくデザインしていただいたと思っていて、ものすごく気持ちが高ぶっております!こうして表...

  • 2021/12/08 18:30

    こんにちは。フローラル出版クラウドファンディング事務局でございます。みなさまこの度はご支援・ご協力のほど誠にありがとうございます。事務局一同心より感謝申し上げます。そして、この感謝の気持ちをどうにか形にすることはできないかと考え、清水さんとも相談させていただき、この度追加で新たなリターンを用意...

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