小さな優しさを見えるカタチに残します。 写真を通して新しい出会いが生まれます。 そして僕とあなたで少しだけ優しい世界をつくります。

プロジェクト本文

 ★ネクストゴール100万に挑戦しています!!!

 

報告です!

 

プロジェクトを開始してはや一ヶ月。

 

最終日になりました。

 

応援していただいた皆様のおかげで

設定していた目標金額を達成しました!

 

本当にありがとうございます!!!

 

そして

 

ネクストゴールに挑戦しています!

 

というのもですね、

いくつか理由がございます。

 

①クオリティを上げるため

写真集をもっといいものにするためです

今、やっと写真集はできる!

というある意味スタートラインに立てました。

 

ここから表紙のコーティング

紙質の向上(厚みや質感、色乗りも含め)

敏腕デザイナーとの共作など

レベルを上げていきます!!!

 

出版社と打ち合わせをしていて

必要な金額がじわじわ

上がったというのもあります。笑

 

②もっと多くの人に愛や優しさ伝えたい。そしてきっかけを増やしたい

日本は優しさで溢れていたこと

そして恩送りの世界規模化

 

僕はもっと今回のプロジェクトに

関わる人を増やして

 

みんなで少しだけ優しい世界にしたい。

 

 

②全国手渡しするための費用

つい先日思いました。

あれ、ガソリン代とかいるよね。

 

そうなんです

 

¥3000のリターンの写真集も

もちのろん全国手渡しなので

これはもう全国に母数を増やしたい。笑

 

−追記まとめ−

以上の三点が絶妙に、絶妙に絡んで

ネクストゴールへ挑戦します。

 

どうか、みなさんのお力を貸してください!

必ず出資以上の価値が生まれることを担保はありませんが保証します!!!!!

 

泣いても笑っても今日で終わり。

 

僕一人の力なんてたかが知れています。

 

でも安心です。

 

もう僕とあなたは共犯者だから!

 

やりましょう!!!!!

 

 

2月11日 安東 佳介。

 

 

ーーーここまで追記ーーー

 

 

 

「日本ってどんな国なんだい?」

 

彼の率直な質問に思わずドキッとした。

 

平常心を装いつつ だんまりを決め込んで

 

そして心の中でこう呟いた。

 

 

「日本ってどんな国?」

 

 

警笛は鳴った。

 

これは僕が二十歳の頃。

 

アブダビでの苦い記憶であり

 

本件のプロローグである。

 

アラブは僕にこう云った。「お前は無知だ」

 

 

 

 

はじめまして、安東 佳介 (アンドウ ケイスケ)と申します!!!!!

 

生粋の福岡人であり

人生は常に自己本位&紆余曲折。

 

そんな僕を変えた小さな旅がありました。

 

photo by Kento Yamasita.

 

そう、御察しの通り

約二ヶ月に渡り敢行した 

ヒッチハイク日本一周 です!!!

 

毎日が気づきの連続で

沢山の方に助けてもらい

人の温もりを知りました。

 

誰かのために生きれる人ってこんないっぱいおるんや…。

 

自分のために生きることもめっちゃ大事

 

やけど、誰かのためにも

生きるって超かっこよくね?!?

 

と思いました。 

 

なので僕!!!!!

 

 

???????

 

 

 

絶対に挟むべき説明を

すっ飛ばしてはいますが!

 

まず、結論から述べます!!!

 

このプロジェクトで実現させることは

 

日本一周中に撮影した
フィルム写真集の自己出版です!!!

 

(上記の写真は初期段階の試作品なので、もっと素敵に変わります)

・サイズ:170mm × 170mm

・ページ数:112page 

・編集/デザイン:僕とデザイナー

・発行部数:1000冊

 

(1000冊の部分は紐解くので一旦読み進めていただきたい)

 

ここでひとつ 

暑苦しい話をします!

 

今回のプロジェクト

販売 及び リターンのお届けを

(※もちろん配送のご希望にも添えます)


 

全力で手渡しという件ですが、

もちろん日本全国どこでもです。

 

(・追記2/9 一件例外ですが台湾からも出資きました。正直ええええええってなって、国内どこでもって書いてるんやけど台湾きちゃったかぁ…と一瞬怯みましたが、これは届けに行くことしました。笑 )

 

今回の移動手段はスーパーカブになりました!!!!! (50cc小型オートバイ)

 

 

溢れでる水曜どうでしょう感…

 

これ別にただ僕が写真集を配達するだけのプロジェクトではございません!!!

 

ここに至った経緯をたどります!

 

その前に一言だけ、、、

 

 

▼小さな優しさを見えるカタチに残したい
 

写真集へ着地した経緯をご説明いたします。 

 

 

 

これは、日本一周を

終えた僕が抱いた願望です。

 

でも

 

「旅がカタチとして残してくれたもの」?

 

何日間もぼんやりと

考えながらやり過ごしていると

急に降ってきました。一瞬の出来事

 

写真!

 

そうです。

 

ヒッチハイクで連れていってもらった

先々で撮ったフィルム写真の数々です。

 

 

 

写真集にしよっかなー!
 

当初は「思い出の産物」としてでした。

 

そう。

 

小さな優しさが募って完了できた

僕の旅を写真集として残したい。

 

▼恩送りのアップデート
 
 

(※一応補足で上記写真は山です。)


 

日本一周中

 

たくさんの小さな優しさに助けられた今

 

僕がしたいこと。

 

それは 

 

受けた恩を次に送ること。

 

シンプルにこれです

 

そして

 

小さな島国から始まった恩送りを

 

小さな日本に留めず大きな輪にしたい。

 

(海外から旅行に来た方々にも助けていただいた僕の図です。)

 

このプロジェクトの先に

僕が実現したいことは

 

恩送りの世界規模化です。

 

日本発の恩が世界を巡って

少し優しい世界になることを望みます 

 

僕の考えるペイフォワードは

後述しましたので、このまま読み進めてください!

 

 

▼資金問題解決は、写真集に決めた!
 

現実的な問題になるのは資金です。

 

ふと思いました。

 

過去の挑戦から生まれたものを

未来の挑戦に繋がるって良くない?

 

えー僕でいうと…なんだ?

 

写真集をつくる

×

世界恩送りの旅

写真集を絡めたおもろいプロジェクト? 

 

あ、

 

写真集販売しちゃう??

 

沖縄の路上で写真を販売して

資金調達したことを思い出します。

 

 

 

沖縄で写真の路上販売をしていたときに写真を買ってくれた女の子がいました。

 

後日、インスタからメッセージが。

「けいすけさんの写真をみてカメラ買いました!」

 

?!?!?!?

 

僕はもう、、、

それはもう嬉しかった。

 

動画でも語ったように

僕は一人でも多く写真に触れると

人生が豊かになる人が増えると思っています

 

そんなきっかけを増やせたらいいなぁ

 

僕の写真で。

 

そして挑むきっかけを増やせたらいいなぁ

 

僕という人間を通して。

 

 

 

でね、 

 

きっかけを増やす入り口として

 

写真集の出版を千冊にしたり

Special Thanksページに

お名前の記載させていただくほか

全て手渡しの

じぶんゴト化アナログ手法論

が生まれたり

そのまま撮影をしたり

特設ページを設けたり

 

色々リターンを設けてみました。

 

直接

 

写真集を届けに行くから

実際に僕と会ってみて欲しい

 

絶対何かしらのカタチで

あなたのきっかけになれると思います。

(僕もきっかけや新しい考え方をもらうのでWin Win …になるはず…。うん、なるように日々頑張る。)

 

 

▼なぜ僕が行動しまくるのか
 

 

僕って、どう間違っても

決して天才ではないんですよね!

 

photo by Takumi Yano.

 

勉強も運動もいたって普通です。

手先不器用、生き方も不器用

環境が変わる瞬間ってやっぱり「怖い」し、

悩むこと 凹むこともあります。

 

ここだけの話

文章として言語化するのが

苦手すぎてこのページつくるのに

二ヶ月以上もかかりました。笑

 

(上記写真は語彙力の無さと文章の

 書けなさでノックアウト寸前の僕)

 

だがしかーし

天才ではない人間が頑張る姿は 誰かの心を打つ(活力になる)

 

ということを知りました。

 

僕の旅をみて背中を押された!と言ってくれる友人がいて

やりたいことにもっと素直で良いんだ!と思えるきっかけになったり

雑踏とした毎日の中で僕の面白おかしい旅の更新に救われた!といってくれる人がいたり。

 

僕のしたいことが誰かのためになる

平凡な僕だからこそ生まれるエネルギーがある!!!

 

自分が誰かの活力になれるというのが

本当に嬉しかったし平凡でエエやんけ

って自分にも言えた気がしました。

 

 

ちなみに一つだけ補足しておくと

 

 

photo by Masataka Oobayashi from ALL YOURS.

 

僕は自分が最高のオトコだと自負しております。

※自負です、世論調査は一切反映されておりません。

 

 

 ▼実現したい世界!

 

先日

 

僕の考える恩送り

僕にできる恩送りについて

考える機会をいただきました

 

考えました。

(深夜2時くらいから)

 

 

僕なりの恩送り

 

それは

 

最高の笑顔を

写真でプレゼントすることです。

 

そして困っている人がいれば

笑顔に変えられるように

僕のできる範囲でお助けします

 

 

なので根本を言えば

関わった人たちを真剣に笑顔にします。

僕の撮る笑顔の写真が

その人の豊かさを引き出す

またはそんな自分を思い出す

一つのツールとして機能できたらと思います

 

 

そしてもうひとつ

 

これはもっと大枠として捉えた

長期的なプランにもなるのですが

 

僕が行動し続けることで

一人でも、一個でも多くの

きっかけを生み続けます

 

 

まとめると 

 

今回、僕が実現させたいことは

 

 

そして、これから僕が実現したい世界は

 

 

 

無理だ

 

できっこない

 

と頭ごなしに

否定された経験が多々ある僕は、

したいことがある人に

 

「イエス」と言って背中を押せる人間でありたい

 

 

 

出向いてくれるなら、

まぁ会ってやってもいいよって方

 

そんなに最高な写真集なら

見てやろうじゃないのって方

 

君の奮闘も気になるし

なんにせよ応援するよって方

 

ペイフォワードはしたいけど

忙しくてできないから代わりに

やってこいよバカ!って方

 

答えはオールイエスです!!!!!

 

 

ぼくひとりの力なんて

たかが知れています。

 

 

 

 

日本からほんの少し、

小さな優しさで

世界をよくしませんか?

 

そう、みんなで。

 

 


 

 

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