食ジャパンは『地元の復興を食を通して行う』がコンセプトです。
200年以上の歴史を持つ酒蔵のオーナーや、1000年残るものを作りたいという思いを持った書家や、大手ホテルでの料理経験を務めた腕利きのシェフ等、【地域への想い】を一番に大切に思う人達で立ち上げた会社です。
今回は料理界を通じて知り合った方々の経験や、長年培った知識と、そこから産まれた新技術を余すことなく料理に詰め込んで、三重県松阪市ならではの食肉に対する想いを形にして提案します。

まず、私のことを少しお話させてください。
「まつさか商店」のオーナーでもある大橋渉太は、もともと三重県松阪市の出身です。
高校を卒業後、慶応義塾大学商学部商学科で経営を学び、その後大手コンサルティング会社で数々のラーメンチェーン店を立ち上げ、その数150店舗以上に関わっておりました。
そして、2020年 地元である三重県松阪市を拠点とするお弁当の宅配会社「まつさか商店」を毎日手作りの美味しい物を低価格で地元で頑張っている企業を中心にお伝えしたいとの思いからオープンしました。

■私たちのこだわり

「低価格だからって手抜きはダメだ。料理に終わりはない、その価格帯で一番のパフォーマンスを常に生み出す努力をする。」

私は言い訳出来ない体質で、常に全力で何事にもぶつかれと従業員にお話しさせて頂いています。
その一方で産んでくれた地元への恩返しと思い、無人販売での無料のお弁当のサービス等もさせて頂いております。

(夕刊三重 / 令和3年7月1日付 記事)

そんな私が惚れ込んだのが地元松阪の環境と食材でした。
三重県松阪市はまさに食材の宝庫と言えるほど、近隣の山海の幸に恵まれています。
大学時代を東京で経験し、戻ってきた私にとって、特に特産松阪牛のおいしさは改めて衝撃を覚えるほどでした。

そのため、さらなる三重県松阪市の食材の魅力を追い求める中でずっと心に引っかかっていたのが、世界一の牛と言われた松阪牛が現在抱える問題でした。

なぜ今回その製品を作っているのか?
なぜ会社を開こうと思ったのかをご紹介させて下さい。

この製品が出来上がった経緯をお話したいと思います。

『松阪牛』は、現在和牛の中でも最高ランクに位置する肉の宝石と呼ばれています。
その松阪牛の中でも飼育期間が900日以上と他のものより長く、6%しか存在しない『特産松阪牛』は、高価な上に入手が難しく、知らない方も多いと思います。

東京に居た頃、それでも、『いつかは松阪の誇る本来の松阪牛の美味しさを知らせたい。』

そう思って毎日を過ごしていました。


■転機となる出会い

東京から地元に戻り、宅配弁当を始めて間もなくの頃、毎日の繰り返す仕事の中で、美味しい物をもっと効率よく届けられないか?と思うようになりました。
その中で、業務の効率化、現在の最新の機材や導線、世の中の流れを改めて知る為にも、飲食を専門として活躍している取引のある業者から聞いていたコンサルティングに依頼する事にしました。
最初は自身もコンサルティング業務に携わっていた事もあり、その方には疑いの目を持っていましたが、自身の目指す場所へ届く様に的確に答えるだけではなく、その先を常に考えてくれる姿勢を持ち、何より人の為に行動する人でした。

その人には様々な分野のスペシャリストや素晴らしい人々を紹介される毎日でした。

そんな方々に会う度に、自身の慢心や思い込みの様な部分がどんどんと削られ『自分にとって本当に大切な事』が思い出されるきっかけとなりました。

一方、共に様々な最新機器の展示会や飲食ではない展示会を周り、情報収集の毎日。

その中で紹介された最新機器と自身の培ってきた技術とひらめきを形にする為の試験の毎日の組み合わせにより、今回、特許申請中の『ジャストヒート製法(JH製法)』は産まれました。

※JH製法とは特殊な加熱方法と機器により食材によって適切な温度帯と加熱時間を完全に管理し、素材本来の良い部分のみを引き出し、安全で完全な加熱処理を実現した手法です。

忘れかけていた記憶がよみがえりました。
よみがえった記憶と共に、今まで考えもしていなかった想いが新しく産まれました。

『この技術ならば、今まで不可能だった調理が行える。この調理方法を松阪発の技術として、発信する事で世の中にもっと松阪を注目させる事が出来るかもしれない。』


そう思い行動した時、地元や人を愛している同じ思いを持った有志が集まり、この会社が産まれました。


■役員紹介

CEO 大橋 渉太(おおはし しょうた)
松阪市出身、「まつさか商店」オーナー。
大学進学のため上京後、そのまま就職し「食」に関わるビジネスに携わり、店舗開発の営業、企業コンサル、店舗運営マネージャー、現場の社員・店長を経験。そして地元・松阪市へUターン。
そんな中、コロナ禍で地元の食業界の窮状を目の当たりにし、地元の彩りを1つでも守ろうと想い、1軒のお弁当屋を引き継ぐ。
同じメニューであっても、前より美味しかったと少しでも喜んでもらえればと、レシピの研究と実験に励んでいる。
たった一言の「美味しい。」
これに今後の人生すべてを賭けて皆様にお届けすることが使命であり、今後は地元「まっつぁか」(地元訛りの松阪)の魅力と可能性を食の分野で広め、高めるため事業を展開していきます。


執行役員 中山正昭(なかやま まさあき)三重県松阪市にて200年を超えて食材とのマリアージュに挑戦し続ける酒蔵「中山酒造」を営んでおります。コロナにより低迷した日本酒の文化を厳しい中でも残そうと日々奮闘しています。
酒造りの文化はそのまま日本の残すべき伝統文化です。
文化を残そうとする心に共感し、参加させて頂きました。


ブランドプロデューサー 伊藤 潤一(いとう じゅんいち)

2007年3月、一人の書家との出逢いをきっかけに、筆と墨を使った表現活動を始める。
2013 年からは活動の舞台を海外にも広げ、国境を越えた文化の力を発信中。 台湾では世界三大博物館のひとつ「國立故宮博物院」より、日本人で初めて国際正会員として認定される。
その後、2015年開催のイタリア・ミラノ国際博覧会へも参加し、2016 年には主要国首脳会議(G7伊勢志摩サミット)配偶者プログラムにてディナー会場の演出も手掛ける。 2017年、F1日本GP公式タイトルロゴデザイン担当。
それまでの実績が認められ、2018年には民間最高の褒賞と言われる東久邇宮文化褒賞を受賞。
和の精神、日本文化の探求を軸に、寺社仏閣への奉納を通し、世界に日本文化と思想を発信している。
今回は、故郷・松阪を世界に誇れるブランドにすべくこのプロジェクトへ参画。


松阪牛と言えば、焼肉やステーキ、すき焼きが定番ですが、どうしても焼き方や保存方法で味もまちまちになってしまいます。
もっと色々な年代の方たちが、みんなで最高の状態で美味しく食べられるものってなんだろう?
理想はおばあちゃんやおじいちゃんが孫と一緒に食べられるものを。
そう考えた時に先ず手段として浮かんだのが、『ジャストヒート製法』でした。
とはいっても、調理技術だけではこの素晴らしさはなかなか伝わらない。
特産松阪牛を究極に活かす為にも。
そして、みんなが慣れ親しんだハンバーグだからこそ、明らかに違いのわかる様な究極に美味しいハンバーグを作らなければならない。
今できる限りの努力をし、50回以上の試作と試食を重ねてハンバーグを完成させました。
しかし、まだ納得がいかない。
そう思った私は、紹介された日本調理師会の重鎮へと意見を伺いに赴きました。
辿り着いた先は鳥取県にあるとある旅館。

元日本調理師会副会長、現代の名工を2つも保持する日本料理界の重鎮
【知久間 惣一】様はいらっしゃいました。

『美味しい、これは膨らみも食感も他のハンバーグとは違う』

嬉しいお言葉に続き、それから2時間もの間、知久間先生よりレシピの提供、改善提案を受け、このハンバーグは更に完成度を増しました。

肉汁を生肉の状態から90%以上含みながらも、肉のえぐみも無い、うま味だけがしっかりと口に残っていく。

牛肉100%なのにとろける『トロける牛100ハンバーグJH01』の完成の瞬間でした。


■新技術で開発した最高の松阪牛

※トロける牛100ハンバーグJH01

※特産松阪牛ローストビーフJH01


当初、販売スタートは2021年10月を予定していました。
いざジャストヒート製法と特産松阪牛のお披露目を…と思っていたところでしたが周辺地域もコロナウイルスの脅威により、計画通りにスタートすることができなくなりました。
それでも一度食べてみていただいた方にはご好評をいただき、「食べてもらいさえすれば」という想いが募るばかりでした。
イベントなどで全国に知らせることもできない今、もっと知ってもらうためにはしっかりとしたネットショップ開設と、何より一つ作るのに30分以上の手間を必要とする、手間のかかるジャストヒート製法の為に生産体制を整えるべく、設備の追加導入が必須と思い至りました。

リターンには、特産松阪牛ハンバーグ2個セット+ローストビーフ200gのセットの他
単品のローストビーフやハンバーグをご用意しています。

①特産松阪牛使用 トロける牛100ハンバーグJH01
<10名様限定> 15%オフ
100g×2個 2,805円

②特産松阪牛使用 トロける牛100ハンバーグJH01
<50名様限定> 10%オフ
100g×2個 2,970円

③特産松阪牛使用 ローストビーフJH01
<10名様限定>10%オフ
200g 4,950円

④特産松阪牛使用 ローストビーフJH01
<50名様限定>5%オフ
200g 5,225円

⑤特産松阪牛使用 トロける牛100ハンバーグJH01&特産松阪牛ローストビーフJH01
ハンバーグ 100g×2個
ローストビーフ 200g
7,700円


「松阪牛」の本当の美味しさと調理技術でここまでおいしくなる事をぜひ、皆さんにお伝えしたい。
是非、松阪に興味を持ってもらいたい。故郷松阪をさらに全国へ、世界へ発信したい。
その上で、新技術で生み出したハンバーグとローストビーフを一人でも多くの人に味わっていただき、もっともっと多くの人にこの味をお届けしたいです。
それを実現するのには、より沢山の人に商品をお届けすることが必要です。
しかも、できるだけ安く・しかも品質は高く。
そのための機械設備がかなり必要です。
プロジェクトでのご支援をもとに、1店舗では不相応な設備を取り入れたいと考えています。

クラウドファンディング手数料(金額の10%)を差し引いた金額から素材の仕入額や送料を差し引いた金額を、ネットショップ開設や設備導入費用の一部として使わせていただきます。

今回のプロジェクトは元々持っていた地元への愛情と、偶然出来上がった特許出願中の『ジャストヒート製法』がきっかけでしたが、元より特産松阪牛は三大和牛とも言われており、とてもおいしい食べ物。
この美味を食べないのは本当にもったいないです。
ぜひこの機会に召し上がっていただき、真の松阪牛の美味しさを知ってもらえれば何よりです。
コロナ禍中も改良を加え、間違いなく満足していただける商品となりました。
特産松阪牛の消費量を更に上げつつ、三重県松阪発信の新たな食文化を作るべく、どうぞ応援をよろしくお願いいたします。

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合同会社 食ジャパン
〒515-0071
三重県松阪市桜町27-10
TEL:0598-67-8671
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< 特産松阪牛使用 トロける牛100ハンバーグJH01 >
・名称:特産松阪牛使用 トロける牛100ハンバーグJH01
・原材料名:牛肉、たまご、たまねぎ、大豆、塩、白ワイン、セロリ
・内容量:100g/2個入り/袋
・保存方法:要冷凍
・添加物表示:
・アレルギー表示:卵(特定原材料表示義務7品目)
・賞味期限:冷凍保存で6ヶ月

< 特産松阪牛使用 ローストビーフJH01 >
・名称:特産松阪牛使用 ローストビーフJH01
・原材料名:牛肉
・内容量:200g/袋
・保存方法:要冷凍
・添加物表示:添加物な
・アレルギー表示:表示義務大正食品未使用
・賞味期限:冷凍保存で6ヶ月


< 特定商取引法に関する記載 >
 ● 販売事業者名:合同会社食ジャパン
 ● 代表者名:大橋渉太
 ● 事業者の住所/所在地:〒515-0071三重県松阪市桜町27-10
 ● 事業者の電話番号:TEL:0598-67-8671
 ● 送料:送料込み
 ● 対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ● ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
 ● その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄
 (https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。


< 食品衛生責任者 >
株式会社まつさかフードビジネスサポート
三重県指令 松 保第 56-2101-0001号


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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