スポーツ選手の大半は選手としての給料だけでは生活できていません。しかしスポーツ選手は、PDCA(Plan・Do・Check・Action)を自然と実行でき、人々に夢や希望な与えることのできる価値ある人材だと思っています。そんなスポーツ選手の選手活動、キャリア支援をするプロジェクトです。

プロジェクト本文

 

▼はじめにご挨拶

宮内瑞紀と申します。

スポーツ(特にサッカー、フットサル、バスケ)が好きな25歳です。

 

 

 

アスリート。

字面はとても華々しく、かっこいいですが、皆さんがイメージしている、サッカー選手や、野球選手のように選手としての給料で生活ができている選手はほんの一握りです。

 

練習会場までの電車賃がかさみ、アスリートとして必要な栄養素が十分に取れていなかったり、本来休息やリカバリーをしなければならない時間に、生活のためにアルバイトをしているようなアスリートがたくさんいます。

 

そのような環境下でも言い訳は一切できず、フィジカル面や、能力面で結果が出せない限り、選手を続けることができません。。

 

スポーツを続けてきたアスリートは、上記のような厳しい主義の厳しい環境に身を置き、定期的に来る試合・ゲームのためにトライ&エラーを自然と身につけて実行しています。

●学生時代の理不尽な練習を耐え抜いた経験

●先輩後輩関係で学んだ人間関係、社会を生き抜く経験

●ルールの中でどうやって結果を残すか、自分のポジティブな要素をどの場面でなら生かすことができるのか

●アスリートになるまでの努力や工夫を伝えることができる

 

 

いつかは引退という現実に直面し、アスリートとしての生活は終わってしまいます。

しかし、フィジカル的にスポーツの世界で結果がだせないと判断されただけであって、選手として経験してきた考え方や精神力をうまく社会に応用できるようになれば、スポーツ選手は有能で貴重な人材になれるはずです。

 

 

そのようなプロアスリートとしては目が出なかった、もしくはやりきった選手のキャリア支援をしたいと考え、このプロジェクトを始めたいと思いました。

 
▼このプロジェクトで実現したいこと
 
選手としての給料だけでは生活できないアスリートのキャリア支援を行います。

 

 

具体的には、

●アスリートの技術を活かしたレッスンを開催

練習以外の時間でアスリートに能力・経験・知見を世の中に還元できるようなイベント・クリニックの場を提供します。

日本の小学校年代中学年代のスポーツチームはボランティアチーム、ボランティアコーチが多く、専門的な指導ができないチームが多く存在します。

そんなスポーツコミュニティにアスリートが訪問して、レッスン指導料をいただき、60〜120分程度指導します。

 

●部活動の外部コーチとしてアスリート派遣

経験したことのないスポーツの部活動の顧問になってしまい大変。。

部活動の活動で本来の仕事をする暇のない中学高校の先生のニーズにも外部コーチとしてアスリートが対応できる場を提供していきたいと考えています。

 

●その他、アスリートを活用して様々なイベントを企画します。

 

 

例  引退した陸上選手のキャリア支援

→中学校の陸上部に100m10秒台で走る元陸上選手が教えに来る

 

例 現役中のフットサル選手

練習は夜の21〜23

練習前の夕方の時間にサッカー少年団の指導。

1人¥500で30名を指導。

普段お父さんコーチから土日でしか教わらない子たちが平日の放課後にアスリートから指導を受けれる。

 

 

 

このような形でアスリートのキャリア支援をしたいと考えています。

ただ、支援するだけでなく、アスリートにも指導する人たちになにが提供できるのかを真剣にに考えてもらいます。

 

真剣に考えて実行してもらうことで今後のセカンドキャリアへの助けになればよいと思っています。

レッスンを通じて教えることを引退後もやっていきたいと感じたのであれば、指導者を目指して現役の時から勉強し引退後すぐに指導できるようにたくさんの人に会って人脈を広げておくこともできます。

 

たくさんの人のニーズを考えたり、簡単な収支の計算の経験をすることで、引退後は様々なビジネスを始めたいと考えてもらってもOK。起業や資格取得のために現役中から本をたくさん読んで勉強しておくこともできます。

 

レッスンを設計するために施設側に営業に行ったり、会場費の交渉をする中で自分は営業も楽しいかもと思えば、セカンドキャリア後のキャリア選定が進みます。

 

選手として活動している中で、少しでも自分が選手として活動できなくなってしまったときに何ができるのか、何が自分に得意なのかを考えて引退後のキャリアのために、一日一時間でも行動しておくことが重要だと考えています!!

 

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

 自分は小学校1年生~今でもスポーツをプレーし続けています。

小学校1年生から大学生までスポーツを続けていく中でいろんな経験をさせてもらいました。

中学校の時には、韓国に遠征にいかせてもらったり、

高校の時には、サッカー部なのにボールをもっていかない合宿があったり、、、

練習の最後の紅白戦で負けたからという理由で、坊主になったり、、、

試合に勝てないのはお前らが悪いからだと試合にでていないのに先輩に殴られたり、、、

中国に遠征に行って、いきなり言葉もわからない中で、中国のプロチームの遠征に帯同してこいといわれ、プロの試合に出場させてもらったり(笑)

 

上記に書いたような様々な経験をしたことでたくさんの楽しく、ワクワクするような経験、地獄のような経験(笑)、

おかげで社会人になってから、普通の方よりもスポーツを続けてきたというだけで少し他の人よりも頑張れたり、営業の際にトライ&エラーが自然とできていたので営業成績も少しだけよい成績をおさめることができました。

アマチュアスポーツ程度ですが、つづけていたことで学んだ考え方で普通の人よりもほんのちょっとですが、得することができたかなと思います。

 

 

自分の中学校のときから一緒にプレーしていた友人が今年、仕事を辞めて、あるスポーツのアスリートになりました。

 

しかし、マイナーなスポーツであることからクラブから給料はでません。

 

昼間アルバイトをしながら夜の練習に行き、また翌日の昼間はアルバイト。。

実際にその友人の親は猛反対していました。

 

 

 ・スポーツ選手はみんなが目指すべきヒーローのような存在なのに……

 ・プロにもなれていない自分でもスポーツを続けていただけで学びがあり、社会人経験のなかで活かすことができているのに……

 

このような状況から、スポーツ選手の収入の手助けやアスリートとしての時間の使い方ができるようになり、かつ社会にとっても必要とされている、アスリートを活用したレッスンを提供したいと考えました。

 

ゆくゆくは、マネタイズができていないマイナースポーツも子供たちが胸を張って目指したいと思えるようなキャリア支援ができるようなサービス(選手が現役中に企業にインターンできセカンドキャリアの就職活動ができるような環境)を作っていきたいと思っています。

 

 

 

▼これまでの活動

●フットサル施設でフットサル選手のレッスン開催

●フットサル大会の1位のチームとフットサル選手とのエキシビションマッチの出演のキャスティング

 

▼資金の使い道

アスリートの活躍できる場づくりのための経費。

①スポーツコミュニティへの営業活動や打ち合わせにかかる電車賃

②会場をとってレッスンを行う場合の会場費

 

直近ではフットサル選手エキシビジョンマッチが特典にある、フットサル大会の開催を企画しています。

 

▼リターンについて

①¥10000

アスリートから皆様のお名前入りのサイン色紙のプレゼント

 

②¥3000

プロジェクトリーダーからお礼のメッセージ

 

③¥3000

アスリートのレッスンの詳細な活動報告

 

④¥5000

フットサルレッスン(90分程度)に招待します!

平日19:00以降、土曜日、日曜日など時間、場所はご相談させていただきます。

 

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