ひょんなことから、にわとりと一緒に暮らし始めました。ほとんど知られていませんが、実は犬、猫と同じように驚くほど人間に懐くのは、ご存知でしょうか?この感動を共有したいと思い、室内飼育・部屋暮らしのためのにわとり用おむつを作りました。

はじめに・ご挨拶

はじめまして。
にわとりに興味をもっていただき、ありがとうございます。
この度、にわとりと一緒に暮らすため、鳥用おむつを開発しました。
長文となりますが、しばらくの間お付き合いをいただければと思います。

プロダクトのご紹介

掲題のとおり、「にわとり用のおむつ」になります。


こだわり・特徴

1. 本製品により鶏小屋がなくても、犬・猫と同じように、室内で「一緒に生活」ができます。

2. 履かせるタイプではありません。一人でもおむつの装着、脱着ができます。

3. にわとりの足元まわりを過度に刺激せず、交換できるので
 鳥にも飼い主にもストレス負担が少なく済みます。

4. 産卵時も安全に卵を回収可能です。

5. 他者権利、他製品との無用な干渉を避けるため、特許事務所へ相談しました。
  本製品について、脱着機構の特許、形状の意匠登録、商標出願済みです。


プロダクト誕生までのお話

在宅勤務も決まり、ホームセンターに行った際に売れ残っていた、一羽のにわとりを見つけました。

以前から、にわとりを飼育する予定でしたので、すぐにお迎えしました。

大工道具、設計図も用意し準備万端の用意済み。にわとり小屋を作る予定でした。

にわとり小屋ができるまでは、部屋で飼育を始めました。

掃除のため放鳥すると、肩に乗るなど、とても懐くことに気がつきました。

しかし、にわとりはトイレを覚えません。私の肩や室内は、あっという間に

糞まみれとなってしまいます。このままでは、家自体が鶏小屋に・・・。

対応策を考えたところ、鳥に手作りおむつで飼育されている方がいました。

参考に、見様見真似で手作りしました。しかし、装着しようとするものの

暴れるため初心者では、とても扱えず、二人がかりでの装着になってしまいます。

そうこうしているうちに、在宅勤務が終わり、私はもとの生活に戻ることに・・・。

どうしても「一人でも簡単に装着できる鳥おむつ」が必要になり、製品開発に至りました。


リターンのご紹介

 当初は、生産したものを自家消費を予定していました。研究・開発にあたり、特許事務所へ相談しまして、知的財産関連の手配を実施しました。これにより、将来的に販売することも視野に入ることがわかりました。

 今後、開発展開をするためにもテストが必要になります。そのため、自家消費分と少々多めに生産することにいたしました。このようなテスト製品となりますが、ご興味のある方へ頒布販売いたします。よろしければ、ご参加いただければと思います。

製品情報・仕様

設計上の着用想定サイズ (自己飼育中のアローカナに合わせて作成したものです。)
羽を除いた胴回り 36.7cm  (両羽を持ち上げて、羽の根本下に紐を回して、胴回りを測りました。)
股間距離(足の内側の間隔)8.3cm (両足の内側間の距離を測りました。)
※にわとり用おむつの実際のサイズについて、動画を追加しましたのでご利用ください。
体重1.9kg (最近、すこし太りました・・・。)
品種:アローカナ
性別:メス
生産国:日本国内の専門の方へ依頼して作成します。
別途必要:食品ラップとティッシュ・チリ紙などの水分を吸着できるもの。
     ※糞受け袋側に設置し、交換方式で利用できます。

にわとり用おむつの使いかた動画

にわとり用おむつの使いかたの動画を用意いたしました。
製品内容について、ご確認いただければと思います。
不明点・ご質問等ありましたら、コメントいただければと思います。

【準備編】袋側の準備方法
 袋側の準備方法をご紹介します。

 https://youtu.be/TfymjR78Hws


【装着編】本体ベスト部分の装着方法
 本体側のベスト着用方法をご紹介します。

 https://youtu.be/bIxau00v2l8

※一部の動画では試作・サンプル製品で撮影をしておりますので
 リターン品とは若干異なる箇所があります。

【サイズ編】にわとり用おむつのサイズについてご紹介します。
 無事に完成品が納品されましたので、実際のサイズがわかるように
 こちらは納品された製品を使用して、新たに動画を撮影しました。

 https://youtu.be/FDA4aQFPiAw


※本品は特許、意匠、商標の出願済みです。

===================

以下のサイトもご参考にご利用ください。

チャンネル登録、いいねボタン、リツイート、フォローお願いします。

■kana’s tail 部屋に鶏がいます。へやにわとり。with a chicken my room
https://twitter.com/kana_tail

■部屋に鶏がいます。へやにわとり。I live with a chicken in my room.
https://www.youtube.com/channel/UCwoM7uQZZ3eyIJBVEGWkBCA

■一気に見る!へやにわとり動画
https://www.youtube.com/playlist?list=PLSk9JQzC-8SRcHGA-LdX38wNPY9fSV5hf


ご留意いただきたい事項

 前述の通り、自己飼育中の個体に合わせて作成したものです。現時点では1サイズのみです。体型に合わないなど、対応することができません。

 衛生面などを考慮しますと、返品・交換ができない品になります。万一、サイズが合わないなどの際には、申し訳ないのですがご自身で改造等をしてご利用ください。

 基本的に固定構造が、マジックテープによる固定を用いています。調整の自由度はありますので、たとえば、少々長さが足りないなどは、延長改造をいただければと思います。

 使用にあたりましては、安全性なども含めて全ての発生事象に対して、自己管理、自己判断でご利用ください。たとえば、長時間の着用により羽が抜けることや、肌が荒れるなどがあります。また、思わぬところで、脱落、事故、怪我もありえます。必ず、目を離さず監視できるようにしてください。

 ご参考となりますが、当方では、ほぼ常時、目の届く範囲に人がおり、生活を共にしている状態下で使用をしています。にわとりとの共同生活の補助を目的とするものです。住人不在・目が届かないときなどは、危険回避のためにも、使用はしないことを強くおすすめします。

 本製品は、日本国内の縫製専門の方へ依頼して作成します。ひとつひとつ、専門の方が生産しますが、すでに定番商品化された専業の製品・機械的な大量生産品ではありません。残念ながら、誤差や品質差がでてしまう恐れがあります。

 長くなってしまいましたが、各内容をご理解、ご了承の上で、ご参加いただければと思います。

資金の利用方法について

特許登録・意匠登録・商標登録 出願費用:計約50万円 ※維持年金などは別途。
サンプル作成・検証:1回 5000円程度
リターン品 配送料:レターパック予定(370円)/お手紙はがき (63円)
CAMPFIRE手数料+税:81000円
自己資金で対応しておりますが、ご参考までに上記のような費用がかかってまいります。
いただいたご支援は、これらの一部として充当し活用させていただきます。

今後のスケジュール

1/26時点 生産のための発注は実施済みです。

3月下旬   生産完了予定になっております。当方へ納品される予定です。
      到着次第、検品や配送準備にとりかかります。 

      生産したものは、先行して自家消費いたします。
      着用している様子がわかるようにyoutubeやTwitterにて
      公開してまいります。※現在、試作段階・サンプル品を着用しています。
      ご興味のある方は、ご確認いただければと思います。

遅延等が発生しなければ、4月頃にリターン品を順次発送してまいります。
※現在のコロナ影響もあり、生産遅延する恐れがあるとの続報が入っております。
→3/12 無事に生産を完了し、製品は納品されました。


※掲載している各写真は、当方にて撮影したものです。フリー素材ではありませんので
 無断転用はしないようお願いします。

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2022/06/17 20:02

    にわとりに興味をもっていただきありがとうございます。【続編】にわとりと一緒に暮らすためのおむつを作りたい! 続編開始をご報告いたします。 本品は 室内飼育・部屋暮らしのためのにわとり用おむつです。 ニワトリを飼うことを諦めていた方。 もっとゆっくりと室内放鳥したい方。 糞の取り扱いに困っている...

  • 2022/05/14 21:28

    にわとりに興味をもっていただき、ありがとうございます。S / SSサイズのプロトタイプが出来上がりました。SサイズSSサイズこのあと、最終確認と微調整に入ります。 うちのにわとりさんでは、Sサイズでは小さいのですが、モデルのためちょっと無理をお願いして着用してもらいました。(普段はMサイズです...

  • 2022/04/10 15:31

    にわとりに興味をもっていただき、ありがとうございます。まず、この度は、キャンプファイアでのご支援ありがとうございました。ご支援いただきました方々へ、リターンを発送いたしましたことをご報告いたします。ありがとうございました。なお、現在ですがサイズ種類拡充のための開発を続けているところです。中雛や...

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください