プロジェクト本文

▼ご挨拶

はじめまして、高野と申します。
プロジェクトページをご覧いただき、本当にありがとうございます!
私はカンボジアで働く日本人です。
今回は私のやりたいことにご支援をいただきたく、
こちらにプロジェクトを開設しました。
長文になりますが、
最後までお読みいただけると幸いです。

▼「読む」ということ

私たち日本人は幼い頃から、何かしらの読み物が身近にあります。
一説には漫画も含めると、
日本人は一人当たり年間46冊の本を読むそうです。

これは世界一の数字です。

日本にはどこでも本屋さんがあります。
古本屋、貸本屋の市場もほかのどの国よりも大きいです。

「読む」文化が根付いているのでしょう。

日本の電子書籍の市場はまだそれほど大きくありません。
多くの人がいまだ書籍の本を購入しています。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

私自身も本が大好きです。

休みの日は、
大型書店から中古書店まで読みたい本を探して歩いていました。

しかし!!

今、私が住んでいるカンボジアには
日本の書籍を扱うお店がありません。。。
仕方ないので日本の家族や友人に頼んで、
ダンボールいっぱいの本を送ってもらって読書しています。
他の在住日本人にも聞いたところ、、

やはり読み物がなくて困っていました

幸いなことに私はカフェやレストランを経営しています。

この既存店を改装して日本人の方が気軽に立ち寄り、
コーヒーを飲みながら、またはビールを片手に、
本を読んだり借りたりできる場所を作りたいと思います。

また、日曜日・学校の長期休暇中は子供達に
自習スペースの提供や、
日頃忙しくて一緒に遊べないお父さんと
日曜大工をしたり、花を植えたりといった
親子の想い出作りができるスペースを用意しました。

▼どのような施設になるの?

公的機関ではありませんので、
税金で維持していくは出来ません。
既存のカフェレストランとしての機能を維持しながら、
その利益で維持費や新書籍の調達をまかないます。

いわゆる読書カフェにする予定です。

当然ですが飲食はせずに本を借りにくるだけの方もOKです。
お水でよければ、もちろんサービスさせていただきます。

席数は約45席です。

▼資金の使い道

約6000冊の書籍を用意するために使わせてください。
書籍を収容する巨大な本棚については、
志を共にした仲間達で手作りします。

▼リターンについて

気持ちをこめたものをご用意させていただきました。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください