プロジェクトを100%達成することができました!!ご支援、本当にありがとうございます!!


クラウドファンディング開始から2週間が経とうとしている2022年2月18日(金)の午前9時頃、55人の方から貴重なご支援をいただきまして、プロジェクトを達成!Successすることができました!!


予想以上のペースで100%を達成することができました!

これまで支援してくださった家族や学生時代の友人、旅で出会った世界中で暮らす仲間、ビジョンを共にした同志、ファンの皆様、本当にありがとうございます!!


さて、ここでさらに目標を引き上げて【55万円】をストレッチゴールに設定しました!!


▼こちらの動画で、ストレッチゴールへの想いと意気込みについて5分弱語っています!ぜひご覧下さい!!




元々の35万円という目標金額は、アルバムを制作するための最低限の金額設定でした!


残りの20万円に関しては、各曲のクォリティを上げるために、設備の整ったスタジオを借りるためであったり、ドラムなどのスタジオミュージシャンを雇ったり、数曲のミュージックビデオを制作するための資金にしたいと思います。


※1ペソ=約5.5円で計算しています。

※端数は四捨五入して記載しております。

※下記の値段は概算になります。


◆スタジオ代:約3万3,000円/日

□6,000ペソ/日


◆スタジオミュージシャン:約5,500円/日

□1,000ペソ/日


◆ミュージックビデオ:5,500〜1万1,000円/曲

□1曲当たり1,000〜2,000ペソ


資金が余った場合は、音楽機材の購入に充てたいと思います。


最初の目標額のテーマが『アルバム制作への道』なら、ストレッチゴールのテーマは『メキシカンと創る音楽への旅』という感じでしょうか。


ストレッチゴールを達成することができたら、スタジオミュージシャンやエンジニア、MV制作者などさらに多くのメキシカン達と共に音楽を創り上げることになります。


彼らと共に作り上げた音楽を、世界中のもっと多くの人に届けていきたい…!!



お金に関して透明性を出すために、使った資金については、随時クラファンページの活動報告欄にて報告させて頂きます!


また、新たなリターンとして【1万円コース】で、ミュージックビデオの動画エンディングにて、支援者様のお名前を掲載するプランを追加しました!


詳しい情報はリターンページに記載してますので、ぜひご覧ください!



それでは皆様、引き続き応援とシェア、ご支援のほどよろしくお願いします!



MaeQuenー前田健吾


*****



【追記】追加リターンに、メキシコの民芸品2つを新たに設定しました!!


皆さん、こんにちは!

開始5日目の午後0時時点でありがたいことに、

 ■【30人】のご支援者様から
 ■目標金額のおよそ”60%”に当たる【206,444円】

のご支援をいただくことができました!!


ここまでご支援して下さった方、シェア・応援の声を届けて下さった方、僕の投稿を読んで下さっている方々、本当に有難うござます!!


このプロジェクトの目的として、アルバム制作の資金集めはもちろんなのですが、

より多くの人に

・僕が創る音楽を届けること
・僕自身の活動を知ってもらうこと

も大きなテーマとしてあります。


そのテーマへの入り口を拡げるべく、僕のルーツであるメキシコの民芸品”2つ”を新たに追加リターンとして設定しました!

リターン費用との兼ね合いで、申し訳ないですが、どちらも限定10個となります。


*****


追加リターン①【5,000円】メキシコのサン・クリストバル・デ・ラス・カサス(サンクリ)の小物入れ。

こちら、いくつか僕自身も愛用させてもらっています。小銭を入れたり、アクセサリーをしまっておくのに便利なんですよね。

何より、デザインが可愛い!サンクリ周辺先住民のマヤ系の人々が作る伝統工芸品は、色が鮮やかで思わず目を惹くものばかりです。


追加リターン②【10,000円】メキシコ名産アンバー(琥珀)を使った腕輪もしくはネックレス!

路上で歌う時、僕はネックレスを身につけています(光る物は目立つから、注目されやすい!笑)。

海外は今まで数多く行ってきましたが、サンクリのようにコンパクトに栄えて、かつ国際的な街は見たことがありません。

そうなったキッカケが、この街近くからアンバー、つまり琥珀が採取されるようになったからだと言われています。

洗練された光沢のがあり、どんな服装も引き立ててくれるアンバーは、メキシコのここサンクリだからこそ手軽に手に入れることができます。


*****


また、このリターンに込めた想いとして、マヤを始めメキシコの先住民文化がこれからも続いていって欲しいというのもあります。

これまでの同化政策や紛争などによって、言葉や伝統的な農業、彼らが住んでいた家や土地など多くが失われてきました。

現存している先住民は本当に僅かで、僕がその方々とコミュニケーションを取る時は、スペイン語ではなく、知る限りのツォツィル語(※サンクリ周辺で暮らす先住民の言語)を使うようにしていますが。

が、その子ども達はもうスペイン語しか話せない場合も多々あります。


このリターンを通じて、身につけて楽しんでいただけるのはもちろんですが、メキシコのこうした先住民文化に少しでも興味を持っていただけたら嬉しい限りです。


本文中で、何度も触れているメキシコのサンクリについては、下部にある動画を見ていただけたら雰囲気を味わってもらえるかと思います。

ちなみにこの動画をアップしている旅系YouTuber『タビオロジ』の2人は、僕がサンクリで暮らしている間、何度も時間を共にした大切な仲間です。

動画を気に入っていただけたら、”世界196ヵ国制覇”を目指しているタビオロジもフォローしてもらえたら嬉しいなぁと思います!


(※【追記】終わり)


▼このプロジェクトに対する想いと自己紹介を、こちらの『サンティーTube』にて語っています!

最後に、今回のアルバム収録曲『Another World Ends』も少し歌わせてもらいました!是非ご覧下さい!!



◆はじめに


このプロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。


メキシコで、ストリートミュージシャンとして活動している『MaeQuen(マエケン)』こと前田健吾(まえだ・けんご)と言います。



僕の活動コンセプトは、『世界に通用する作品を創る』こと。


それを実現するべく、コロナ禍が世界に広がり始めていた2020年3月、メキシコのサン・クリストバル・デ・ラス・カサス(以降、サンクリ)という小さな街から、ストリートミュージシャンとしての活動をスタートさせました。


サンクリにて1年ほど活動して以降、モレリアやサンルイスポトシ、メキシコシティと行ったメキシコ国内の各地で、コロナ禍もあった中で計250回ほどのストリートライブを行いました。


メキシコから始めた音楽活動を通じて、世界の人を繋げたい。


そのための一歩として、この度、僕のオリジナル10曲を詰めたアルバムCDを制作するプロジェクトを始めました!


ー目次ー

◆僕が創る音楽とアルバムについて

◆アルバム概要

◆活動の原点

 □君、音楽の才能あるよ

 □ステージを探す旅へ

 □ストリートミュージシャン生活の始まり

 □なぜ、この時代にCDなのか

◆略歴

◆ご支援の使い道

◆リターンについて

◆実施スケジュール

◆最後に

◆SNS一覧

◆過去に出演したメディア

◆プロジェクト終了要項


◆僕が創る音楽とアルバムについて

東京・高田馬場でのライブ時


初めて曲を作ったのは19歳の時。

自分が想う天使・天国の世界を描いた『フェアリーズのテーマ』という曲です。

(※その当時に作った他の楽曲はコチラからお聴きいただけます。ご興味ある方はぜひ!)


23歳の時に、東京のゴスペルグループに所属していましたが、あまりに厳しい環境に耐えきれず、3ヶ月ほどで脱退してしまいました。

それ以降、音楽それ自体にあまり触れていませんでした。


メキシコに来て再び音楽活動を始めてからは、ラテン語圏の流行りやレゲトン、クンビア、民族音楽などを聴くようになり、ラテンの音楽のミステリアスな雰囲気のメロディーと多彩なリズムに魅了されるようになりました。

同時期にフリースタイルラップを始めたことから、HIPHOPにも強く興味を持つようになりました。


また、学生時代は主に、海外のパンクやハードコア、メタルといったちょっと重めのジャンルに傾倒していました。


これまで、広く浅く色んな音楽を聴いていましたが、どんなジャンルであれ、僕が好きな音楽は一貫して、歌いたくなるようなポップでキャッチーなメロディがあること。

オリジナルの楽曲に関しても、その点には自信があります。


今回のアルバムには、日本語・英語・スペイン語それぞれの楽曲が収録されていますが、ポップでキャッチーなメロディーはどの曲にも盛り込んでいます。

また、音楽スタイルについても、ある曲はアコースティックで、ある曲はHIPHOPのリズムで、またある曲は楽器なしのゴスペル調であったりと、全曲遊び心満載で作っています。


そして、全ての楽曲で伝えているのは、葛藤の先にある本当の自分の気持ちです。

コロナ禍もある昨今、物事の二極化がますます進んでいるように感じます。

世間とは異なる意見を届けにくかったり、相対する二つのどちらとも正しく見えたり、自分を保つことが難しい時代になったように感じます。

僕自身、そういう状況に何度も直面して苦しみましたが、行き着く先はいつも心の声でした。

自分がそうであるからこそ、誰かの同じような気持ちに寄り添った歌を届けたい。



色々と書きましたが、口だけで何とでも言って、「結局のところ、どんな曲やねん!」とツッコミたくなると思います。

アルバムの中から一曲、レコーディングを済ませた、何者でもない自分へのラブソング『ノーネーム』という曲を下に載せています。

ぜひお聴きください!




【アルバム概要】

ー収録曲ー

1. Another World Ends

2. New Era

3. My Way

4. Love Me More

5. UuuAaa

6. 灯籠

7. ノーネーム

8. 音楽にのせて

9. Canción del Saldo

10. El borrachito


■編曲:Marco

■Bass, Piano, Shaker Snap Beat Drum:Marco

■ミックス&マスタリング:Marco

■アルバムジャケット:Sheila Charlando

■歌詞カードデザイン:Victor & Maya


アルバムイメージ


【活動の原点】
◆君、音楽の才能あるよ。


2020年の年明け、滞在していたブラジルの農場では、南米らしい強い日差しが照り付ける灼熱の日々が続いていました。

でも、その言葉をかけていただいた時、涼しい風が吹いたかのような爽快さが、身体を巡って行ったことを覚えています。

ブラジルのサンパウロから600kmほど離れた日系人が営む弓場農場に滞在したのは、以前ぼんやりと「料理人にでもなろうかなぁ」と考えていた時、料理が出来上るまでの過程を知るべく、農業をやりたいと思ってのことでした。



ですが、前年の11月上旬、現地に到着して先ずのめり込んだのは、料理でも農業でもなく、音楽でした。

芸術にも力を入れていた同農場では、定期的に様々なイベントが催されていました。


到着してまもなく、僕がギターを弾けるという話になり、それから2ヶ月後に開催される農場内の音楽イベントに演者として誘われました。

今まで何度も始めては辞め…を繰り返してきた音楽。

その時は、まさか今まで続けることになろうとは、夢にも思いませんでした。


学生時代に音楽をやっていた時期、お世辞にも、歌にしてもギターにしても上手な部類ではありませんでした。

ただ、そのイベントで爪痕を残すべく、ある程度の所までスキルを上げたいと、仕事の合間にほぼ毎日練習し続けてきました。


迎えたイベント当日、プロやセミプロとして活躍されるミュージシャンの方々と共に、途中気合いが空回りする部分もありましたが、無事楽しく演奏することができました。



その後日、共演した方々と農場内の食堂でご飯を食べている際、その内の一人の方から先述した言葉をかけていただきました。


「君、音楽の才能あるよ。だから、これからも続けてみたら?」


◆ステージを探す旅へ


僕は、ずっと誰かに背中を押して欲しかったのかもしれません。

薄々、本心には気づいてはいました。

「ステージ上での表現によって、観てくださる方を喜ばせたい!」と。


僕という人間は、言うならば、目立ちたがり屋です。

かつて、料理人になろうとしている時も、WEBライターをやっていた時も、学生時代も、過去の記憶のどの瞬間を遡っても、僕はいつだってステージの上に立ちたかった。




「音楽に関して、今はスキルも表現方法も何かもかも足りない。でも、5年後、10年後には、きっと自分らしい音楽を創って、世界中に届けることができているはず!

5歳の時、初の海外体験となるヨーロッパ各国を周遊してから、表現方法はなんであれ、いつも世界という舞台に立つことを夢見てきました。


そう決めてから、手当たり次第、世界へ繋がる音楽の道を探し始めました。


まず、現地の人の紹介で、ブラジルにあるタトゥイ音楽院という南米最高峰の音楽大学を受験しました。

スキルも無ければ、ポルトガル語も全く話せない状況でしたが、外国人枠があるからチャンスはある!ということで入学試験を受けに行きました。

が、敢え無く撃沈。結果は、不合格でした。


「海外で活動するのは、日本で実力と実績をつけてからにしようかなぁ」


それから、農場内で時々ライブをしながら、日本でボイストレーナーなど音楽関係の仕事や学校を探し続ける日々。

ですが、中々「これだ!」というモノが見つからず、地に足が付かないフワフワした不安な日々を送っていました。


元々料理人になろうとしていた時は、同農場を離れた後、世界各国のスタイルを組み合わせたフュージョン料理で人気なペルーで料理を学ぶつもりでした。

「このままぼんやりと音楽の仕事だけしててもしゃーないし、とりあえず動かへんとな」

「出来たらずっと海外を中心に活動したいし、元々行きたかったペルーに行ってみるか」


焦りもあったのでしょう。

当ても無く、2週間後のペルー行き航空券を購入までしていました。


さて、それから数日後、青年海外協力隊員としてブラジルに派遣されていた友人が、休暇を利用して同農場を訪れていました。

お互いのことについて色々と話していた時、その瞬間は訪れました。


「メキシコのサンクリって街に行ってみたら?ストリートパフォーマーがめっちゃおるし、路上ライブやって生きている人も結構おるで!」

「サンクリにCASAKASAっていうホステルがあって、オーナーさんが4年くらい世界中の路上でビートボックスでお金を稼いで生きてきた人やし、色々勉強できると思うで!」

俺「それやん!!!!」


当時考えていたのは、実力をつけるためには、アウトプットの機会をどれだけ設けられるかが大事だということ。

ストリートで歌い続ければ自ずと実力も付いてくるだろうし、その道の先輩となる方から学べるのであればより心強い。

何より、メキシコから路上で歌い始めて…という方は、当時聞いたことがありませんでした。


僕の心が傾くのは、いつだって、未知の、誰もやったことが無い道の方なのです。

ペルー行きの航空券はキャンセルし、その年の3月にサンクリに行く事になります。



◆ストリートミュージシャン生活の始まり


まずは、サンクリの宿『CASA KASA』に泊まりました。


当時のオーナー・新垣武(しんがき・たけし)さんは、先述したように、世界中の路上をヒューマンビートボックスで生きてきた人でした。

実際現地に着いてみると、「上手くいくんやろうか…」と不安な気持ちも顔を出してきました。


今まで、何度も大好きだった音楽を辞めてきました。

年齢も20代後半に差し掛かっていることもあり、もう後にも引けません。

スペイン語だって、ロクに話せませんでした。


そんな僕に、武さんは、ご自身の経験も交えつつ、世界で活躍する色んなバスカー(※ストリートミュージシャンの意)の事を語ってくれました。


Guitarro 5000 やギタリストのJohn、

日本人バスカーのGeorge KamikawaやMATSUMOTO ZOKU

中には、月に100万円以上稼いでいるプレーヤーもいます。


実際に観てみると、何だ何だと人だかりが出来るのも納得のパフォーマンスばかり。


George Kamikawa & Noriko Tadano , Victoria Market,Melbourne


My First Beatbox Video / April 11, 2011 - Kata from Japan

(↑KATA Beatboxer は、CASAKASAの元オーナー・新垣武さん)


「今まで興味を持ったことも無かったけど、こんな世界があるんや…!!」


僕の頭の中ではもう、演奏している自分の周りがわんさか人だかりになっているイメージが出来上がっていました。おめでたいやつです(笑)。


でも、何事もそんな簡単に上手く行くはずがありません。



サンクリに着いて意気揚々、ギターや服を買って、同じ宿に泊まっている人たちが観ている前で、いざ歌い始めようとしました。



が、、、声が出ない。


気づいたら、誰も知らない暗がりで、聞こえるか聞こえないかくらいを探りながら、歌っていました。



「あ、ちょっとこれはヤバいかも…」


そんな想いを抱えながら、路上で歌い続けて4日目くらいのこと。

路上で歌っていると、小さなお子さんを連れた家族が目の前を通り過ぎました。


少し離れた所から、お父さんがお子さんに、僕の方を見ながらヒソヒソと話しかけています。

すると、お子さんが、手に何やら握りしめて僕の方に歩き寄ってきました。


そして、手に握りしめていたそれを、僕の目の前に置いていた箱に入れてくれたのです。

50セントコインが4枚ほど、計2ペソがそこにはありました。


「グ、Gracias…!!」

※スペイン語で「有難う」の意


僕がそう言った僕に、お子さんもお父さんお母さんも、ステキな笑顔を返してくれました。

「これ、、これや!」

同じような経験の積み重ねで、少しずつですが自信を持って歌えるようになりました。


時には、先住民を始めとする多くの人でごった返している市場内で、

お金だけではなく、露店で働いている方から、フルーツやジュース、ドーナツなどのスナックをいただくこともありました。お金とは全く違った温かさが感じられて、めっちゃ嬉しかったです。


時には、地元民に愛されているレストランの中で、

「ここで、歌えないか?」と尋ねても、断られることがほとんど。歌えるお店だとしても、食事や会話に集中したいお客さんは、こちらの目も見てくれないことがほとんど。一番気合いを入れて歌いに行く場所です。


様々な性的嗜好を持った人たちが集まるカオスな雰囲気のショーパブ

下手くそでも、スペイン語が喋れなくても、気持ちとノリの良さがあれば、観ている方は喜んでくれる。パフォーマンスにおいて大切なことが分かる時間でした。


不恰好ではありますが、自主制作のCDも作りました。

1枚当たり50ペソ(約275円)で50枚作り、今手元に残っているのは1枚だけ。

作成して一年半ほど経ちましたが、49枚を各地で出会う人に届けることができました。



スキルも表現方法も理想にはほど遠く、そんな自分を不安に思うこともあります。

それでも、「この実力からでも、楽しそうにベストを尽くして歌い続けていたら、必ず一流になれるはず。諦めずにやり続けて行った先駆者になりたい!」と、コロナ禍の中でも活動し続けました。

幾度となく活動が制限されることもありましたが、サンクリやモレリアやサンルイスポトシ、メキシコシティなど、メキシコ国内各地を回って歌い続けました。計250回ほど今までライブをしてきました。




◆なぜ、この時代にCDなのか。


路上にて、興味を持ってくれた人たちによく聞かれるのが「音源ないの?」ということ。


路上ライブの映像や自分自身で作ったアルバムはありますが、一人で制作するモノのクォリティには限界があります。

「あの曲をまた聴きたいな」と思ってもらった時、聴き心地よく聴ける程度のクォリティの音源が欲しい。

今回制作する楽曲は全て、各種ストリーミングサイトにもアップする予定です。

では、なぜこのご時世にCDを制作するのか。




一つは、インターネット環境無しで、聴きたいという方の需要に応えたいから。

もう一つは、モノに宿る魂を伝えたいからです。


モノに宿る魂は、作られていく過程で、人の手に触れられ、また深く愛されることによって、研ぎ澄まされると思っています。

CDを作るとなると、アーティスト写真を撮って、CDジャケットの制作し、歌詞カードのデザインをお願いし、CDのプレスを依頼するなど、自分以外の人からの助けを得られて、初めて完成させることができます。

楽曲の編集は、サンルイスポトシの友人の紹介で出会ったプロデューサーのMarco

二人ともロン毛とメガネでややこしいですが、左がMarcoです。


歌詞カードのデザインは、同じくサンルイスポトシで出会った画家のMaya とVictor


CDジャケットは、メキシコシティの路上で出会った元デザイナーで、現ラジオ構成作家のSheila Charlando


他にも、現地で出会った多くの人にも手伝いがあって、自分のアルバムを制作することができます。

ただの友人という訳ではなく、仕事仲間として、妥協の無い確かなクォリティを持っている人達です。



このように音楽の先にあるのは、人と人の繋がりです。


ただ有名になるのではなく、僕の音楽を心から好きだと言ってくれる人たちと繋がっていきたい。

たった一人で路上で歌うのは、楽しい時間である同時に、孤独を感じることも多々あります。

それでもやり続けていると、少しずつ僕の音楽に、僕という人間に興味を持ってくれる仲間が現れてくれるようになりました。



今回のプロジェクトを支援してくださった方の名前は、全員CDのクレジットに記載します。

応援してくださる皆さんの想いが籠ったCDは、どんな世界でも手に取ってくれる方がいるはず。

その想いを背負って、僕はこれからも活動を続けていきたいのです。



【略歴】

⚫︎1993年4月:兵庫県神戸市に生まれる。


⚫︎1993年4月:太陽の子保育園 入園


⚫︎1998年7〜8月:オランダ・スイス・フランス・ベルギーを、母・兄と共に1ヶ月半ほど周遊。

小学生の時、ピアノを習い始める。


⚫︎2006年4月:神戸市立本山中学校 入学

ギターを始める。


⚫︎2009年4月:私立関西大学第一高校 入学

中学から高校にかけて、バスケ部で活動しながら、いくつかのバンドに所属。


⚫︎2012年4月:横浜市立大学 国際総合科学部 入学。

高校・大学に在籍中、カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・ベトナムなどへ渡航。

軽音楽部やアカペラサークルなどに所属。


⚫︎2015年4〜12月:アメリカ・オレゴン大学に交換留学。

交換留学後、音楽の道で生きていくと決め、大学を休学。

バイトやインターンシップを転々とする傍、ゴスペルグループに加入するも、厳しい環境に付いていけず、3カ月ほどで脱退。


⚫︎2015年10月:島根県津和野町地域おこし協力隊 着任。

主に、ウェブライターに従事。 


⚫︎2019年4月:協力隊任期終了。在籍していた大学も中退。

以降、日本各地やインド・ブラジルなどを転々とする。


⚫︎2020年3月:メキシコのサン・クリストバル・デ・ラス・カサスにて、ストリートミュージシャンの活動を開始。


⚫︎2021年12月:上述した都市に加えて、モレリア・サンルイスポトシ・メキシコシティなどメキシコ各地で、250回ほどのストリートライブを行う。


【ご支援の使い道】


皆様から頂いたご支援金は、アルバムCDの制作金に当てさせて頂きます。

また、クラウドファンディングの手数料とリターンの費用・送料も、こちらに含ませていただきます。


目標金額:35万円!!

※1ペソ=約5.5円で計算しています。

※端数は四捨五入して記載しております。

《詳細》CDプレスの最低金額をこのプロジェクトで集めるということと、在庫リスクを考えて、200枚のCDをプレスするとして計算しています。


◆CDプレス:2万7,000円

□200枚のCDプレスで4800ペソ=約27,000円


◆CAMPFIRE手数料:3万5,000円

□支援金を35万円をいただけた場合の、CAMPFIREに支払う手数料10%分になります。


◆リターン費用+送料:5万円

□リターンは一度メキシコからまとめて日本の友人に送り、その後友人に仕分けてもらい配送していきます)


◆CDジャケット&歌詞カード制作:8,000円(1,500ペソ)

□デザイナー・Sheila Charlando・Victor ・Mayaに、一人当たり500ペソで依頼する分の費用になります。


◆アルバム作成【10曲】:22万円(4万ペソ)

□1曲当たり本来は6,000ペソの10曲で6万ペソなのですが、プロデューサー・Marcoのご好意により、4万ペソにしてもらいました。以下の料金が含まれます。

・市場調査、 ジャンル・スタイルの提案

・編曲

・レコーディング&アレンジ、歌唱指導

・ミクシング

・マスタリング


□今回制作するアルバム編集を手伝ってくれるMarcoが、過去にプロデューサーとして関わった曲はコチラ↓↓

⚫︎La Tempestad-Un León Marinero

⚫︎La Balada de Sarah Lynn-Un León Marinero



▼リターンについて

【ご支援頂いた全ての方に!】

⚫︎メキシコから感謝の熱いメッセージ付きのポストカード+アルバムに名前orニックネームの記載!

⚫︎メールアドレスを記入していただいた方に、SpotifyやAppleミュージックなど、ストリーミングサイトにアップされる音源をお送りします!

※ご支援者様1人につき、1枚のポストカードの送付となります。アルバムへの名前もしくはニックネームの記載の場合も、同様となります。

※リターンが不要という方は、リターン選択時に「いらないです」を選んでお知らせください。


【1,000円】とにかく応援!

シンプルに僕を応援してくださる方へ、熱い感謝のメッセージを送らせていただきます!


【2,000円】貴方への熱いメッセージ&本気の1曲!

本気の一曲演奏と、メッセージ動画を送らせていただきます!5分程度になります!


【3,000円】サイン入りアルバム

サイン付き10曲入りのアルバム&歌詞カード&名刺を、お送りします!


【5,000円】オンライン流しのミュージシャン!

ZOOMなどのツールを利用し、1時間程度、マエケンと一緒に話します。加えて、マエケンが選んだ曲を歌います。


追加リターン①【5,000円】メキシコのサン・クリストバル・デ・ラス・カサス(サンクリ)の小物入れ。

ストリートミュージシャンを始めた思い出の地・サンクリの小物入れをお届けします!


【7,000円】貴方と貴方をマッチング!

僕の独断と偏見で、該当しそうな人を紹介します!


【10,000円】流しのマエケン!貴方のお気に入りの一曲を歌います!

ZOOMなどのツールを利用し、1時間程度、マエケンと一緒に話します。加えて、指定したいただいた1曲を歌わせていただきます。


【10,000円】タコスだけちゃう!濃ゆいメキシコをぶらり散歩!

メキシコ在住歴約2年のマエケンが、半日程度、濃いメキシコを熱くアテンドします。

※メキシコに来られない方は、ZOOMや各種SNSツールで対応いたします。


追加リターン②【10,000円】メキシコ名産アンバーを使った腕輪もしくはネックレス!

ストリートミュージシャンを始めた思い出の地・サンクリにて、メキシコの名産アンバー(琥珀)を使った腕輪もしくはネックレスをお届けします!


【30,000円】アルバムタイトル作戦会議に参加!

ZOOMなどのツールを使い、アルバムのタイトルを一緒に考えましょう!


【50,000円】テキーラ片手に、あなたのお宅へお邪魔します!

テキーラを片手に貴方のお宅にお邪魔して、飲みながら熱く歌います!チェイサーと御手洗いだけ、用意していただけると有難いです!


【50,000円】ストリートライブ中、貴方を宣伝させて下さい!!!

スポンサー募集!あなたの企業ロゴをステッカーを、ストリートライブの間に掲示しながら演奏します!


【100,000円】オリジナルソング制作プラン!!!

僕と一緒に、オリジナルソングを作っていきましょう!


【実施スケジュール】

■3月上旬、レコーディングを開始。

■4月初旬に、一通りの編集を終え、音源が完成。

■4月下旬、CDが完成し手元へ。

■5月初旬から、順次リターンの発送。


【最後に】

僕の『世界に通用する作品を創る』という夢は、今まさにスタートしたばかりです。

スキルも知名度もまだまだですが、自分で決めた道への熱量は、誰にも負けません。


自分らしく、粘り強く、路上でも、モノでも、デジタルでも、世界中に自分の音楽を届け、人と人の繋がりを作っていきたい。

このアルバムが完成した後にメキシコを離れるつもりですが、世界の架け橋になるべく、これからも世界の国々で自分の音楽を届けにいきます。


このプロジェクトは、そんな僕の夢への歩みを大きく進めてくれるものになります。

その夢を共にする仲間として、少しでもお力を貸して頂けたら幸いです。


めちゃくちゃ長くなりましたが、最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

今後とも、マエケンをよろしくお願いします!


【SNS一覧】

■Instagram■

@maequen_uuwwaar


■Twitter■

@maeekenn-maeken

   

■Facebook■

@MaeeeeeeeeKeeeen


■SoundCloud■

@Mae-Quen


■You Tube■

@MaeQuen-Channel


■note■

@MaeQuen


■17Live■

@maeeeeeeeekeeeen



【過去に出演したメディア】

◆Mek チャンネル

メキシコから!ストリートミュージシャン Kengo Maeda (28)によるトークとアコースティックライブ


◆タビオロジ

【必死】旅中に海外で金欠になっても大丈夫!稼ぐ方法はいくらでもあるんだ!バスキングとタバコ屋とマクラメはメキシコでいくら稼げるのか? in サンクリストバル 《世界196ヶ国 制覇の旅》

タビオロジチャンネルでは、他にも多数出演させてもらいました。純くん、優くん、本当有難うございました!


◆Studio CASAKASA

https://www.facebook.com/643776467/videos/10158815360991468/


◆Potoshí Bistro(スペイン語)

https://fb.watch/a0ZhUwUd1G/


◆Repartiendo Arte(スペイン語)

Entrevista con MaeQuen (Japanese Street Musician)/ Repartiendo Arte episodio 3


◆Charlando Juntos(スペイン語)

https://www.instagram.com/tv/CWcR3jaIrnQ/?utm_source=ig_web_copy_link


◆Paty Maya

https://www.facebook.com/100000389291476/videos/3009975995912832/



【プロジェクト終了要項】

■運営期間   

2022.1.20 〜 2022.2.20

■運営場所   

メキシコシティ

■運営主体   

MaeQuen

■協力者

タビオロジ、サンティーTube、小泉翔平、幸野真也

■運営内容詳細   

自主音楽アルバムの制作





  • 2022/06/08 12:11

    皆様、お久しぶりです!お元気で過ごされているでしょうか??さて、つ、つ、遂にメキシコ時間の今日2022年6月7日(火)にレコーディングが終了しました!!初めてのレコーディングで慣れなかったこともあり、予定よりかなり遅れましたが、写真右側のプロデューサー・マルコの頑張りもあって、何とか全行程を終...

  • 2022/04/10 06:38

    皆さん、お久しぶりです!!今の時期、春になると、メキシコではハラカンダという紫の花が桜のように至所で咲き誇っています。ハラカンダよりも少し色の薄まったピンク色が彩っている日本のこの季節、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?さて、報告が遅くなりましたが、先月の末頃からレコーディングを開始しました!...

  • 2022/03/08 07:52

    こんにちは。【メキシコでのストリートミュージシャン生活!集大成となるアルバムを創りたい!!】プロジェクトオーナーのMaeQuenこと前田健吾(まえだ・けんご)です。さて、昨晩、日本時間の3月7日(月)23:59に、無事クラウドファンディングが終了致しました。・支援総額:55万5,555円・支援...

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください