【個人的に必要なお金をクラウドファンディングで集めることは、是か非か】 a:それくらい自分でやれ b:それくらいならみんなでやろう

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして。明治大学4年のmasayaと申します。
残り4ヶ月ほどで卒業を控えており、やりたいことに没頭中です。
大学で様々な人と出会い、関わっていく中で「最低限自分と関わりのある人は幸せになって欲しい」という価値観を重視するようになり、振り返ると様々な行動の根本となっています。
クラウドファンディングには新たなコミュニティーを作り、そこに"関わる人が幸せになれる"可能性を感じています。

▼このプロジェクトで実現したいこと

①『私にしかメリットがない』プロジェクト達成のために、どれだけの人が協力してくれるのか確かめたい
②『きっかけ』をつくりたい

▼プロジェクトをやろうと思った理由

CAMPFIREには様々なプロジェクトがありますが、特定プロジェクトに価値を見出し、そのメリットを特定の人々(複数人)の間で共有するプロジェクトが多いと思っています。では、『個人(私)にしかメリットがない』プロジェクトは成立するのでしょうか。

家入一真さん(CAMPFIRE代表)の著書「なめらかなお金がめぐる社会。あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。」の中に、*1「個人的に必要なお金をクラウドファンディングで集めることは、是か非か」というフレーズがありました。「それくらい自分でやれよ」という考え方が大多数だと思います。私もそう思っていました。
しかし、その本の中には「『それくらいならみんなで』という発想の方が楽しいし、優しい。」という家入さんの考え方が記されており、後者の考え方の方がよりhappyなのではないか、私の価値観にマッチしていると考え直すようにきっかけになりました。

そこで、見ず知らずの”私にだけ”メリットのあるプロジェクトでは、実際にどれだけの人が協力してくださるのか確かめてみたいと思い、今回のプロジェクトを立ち上げました。

▼資金の使い道

①MacBook・iMac

本当に大切にしていたMacBook Proが最近再起不能になり困っています。私のために使います。


②新たなプロジェクトパトロン

より社会をよくしていける、加速させるプロジェクトのパトロンになりたいと思っています。

「All or Nothing方式」のため、目標金額に達しなかった場合実行されません。

▼リターンについて

感謝のお手紙をお送りしたいと思っています。
グッズや金銭的なリターンは一切考えておりません。あくまでも私個人のために活用したいと思っています。

「1人の100万円」よりも「100人の1万円」

1人当たりの金額ではなく、どれくらいの人がそこに価値を見出してくださるのかを重視しています。


▼最後に

あくまでも、見ず知らずな平凡な大学生である私にしか、目に見えるメリットがないプロジェクトです。リターンも一般的な損得で考えたら、損しかないと思います。

もし、「それくらいならみんなで」という価値観に共感できる方がいらっしゃったら、お願いしたいと思います。

「お金がないから」や「機会がないから」という人々が、もっとやりたいことに没頭できるような環境が整えばいいなと思っています。クラウドファンディングには、そのような社会が実現できるポテンシャルがあると感じているのと同時に、「それくらいならみんなで」という考え方が投資家やパトロンの方に浸透していけば、さらに加速していくはずです。

このプロジェクトが達成され、今後やりたいことに没頭し、幸せと感じる人が増える、そんな自由な社会実現のための些細なきっかけになることを望んでいます。


*1:「第3章【01】CAMPFIREをアップデート」より抜粋
「なめらかなお金がめぐる社会。あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ」

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください