8/15追記:目標金額を達成しました!ありがとうございます!

残り日数を残し既に目標金額を達成しました。ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます。

さらにこの本を広めるため、働く幸せを感じるかっこいい大人が増やしたいと言う願いを込めて、次なるゴールは【300名へのお届け】を目指します!ぜひ私たちビジョンの実現に向けて、引き続きお力を貸して頂けると幸いです。


初めまして。企業や、地域のおダシ屋インビジョン株式会社 代表取締役の吉田誠吾です。

おダシとは企業や地域、個人から滲み出る自然体の魅力、人間味のことを意味します。

インビジョンは働く幸せを感じる、かっこいい大人を増やす。をビジョンに掲げ、

採用マーケティング、企業ブランディングのHR領域を主軸に地域雇用の課題解決や若者起業家を地方から生み出すプロジェクトを手がける中目黒発、クライアントの根っこの想いをカタチにし、本質的な雇用を生み出すチームです。

この度2022年7月7日(七夕)に初めての書籍、

「弊社「ダシ屋」と申します。」

を出版することが決定しました。

そして出版を記念してODASHI FESTIVAL in TOKYOを開催致します!

そこで今回、出版の盛り上げとおダシ(=らしさ)の重要性をもっと広めたい気持ちでクラウドファウンディングに挑戦する運びとなりました。

インビジョンでは「おダシ=らしさ」=企業や働く人のらしさを活かすコンテンツを作る。

「アク取り=引き算」=テクノロジーの力で時間、コストをカット。と、定義し、企業ブランディングのお手伝いから、自社求人の拡散と採用業務の効率化ができる採用管理クラウド、経営・採用を自社らしく行うためのオンライン学習プログラムや未来の起業家を育成するプロジェクトなどのプロダクト、サービスを展開しています。

兵庫県の掲げる「地域活性化雇用創造プロジェクト」の一環として行われた若者の起業家を育成するプロジェクト「放課後起業クラブ」の様子。


インビジョン15周年の節目。

今年で45歳になって、インビジョンも15周年を迎えて、もはや前半の人生の遺書みたいな感じで本を遺そうと思いました。

 サラリーマン時代からインビジョンを立ち上げて、今に至るまで20年近くHR業界にいますが、どこか本質的な人の繋がりが少ないなぁとずっと感じています。 

例えば、経営戦略がわかってない担当者がコンサルティングを行っていたり、お客さんの会社理解が薄いライターが求人原稿を書いていたり・・・。

あとは本にも書いてあるように、理想のチーム、会社を作って行くとなると最終的にはブランディングに辿り着くって事と、実際にインビジョンがリブランディングする前としてる時、その後の話を一人一人伝えていくより本にまとめて伝えて行きたいと思っています。

あとビジネスじゃない観点で行くと、うちの親戚含めて「誠吾のやってることがわかりづらい」って言われることが多いから、そういった意味でも本を読んで理解してくれたら良いなと感じています。



まずは45年間生きてきて、今まで関わって来てくれた家族たち、友人とその周りの方々のみなさんに読んで頂きたいです。

そして、会社を設立した15年間の中で関わって頂いた取引先様、パートナー、もちろん社員全員にも読んで貰いたいです。

また、今までインビジョン、私と関わりが無くても良いチームを作りたいと思っている経営者や人事の方には何からのお役に立てると思います。



長年自分の髪の毛を切ってくれている美容師の関君。「いつもありがとう〜」

 


 幼馴染で某スポーツ量販店の代表取締役のゆう君。「ビアガーデン最高〜!」

 

“普通”の働き方とか”ちゃんとしなさい”って言葉に違和感を持ってる人なんかにはおすすめです。

本を通して自分自身の”らしさ”をもう一度見つめ直して働くかっこいい大人を今以上に増やせたら嬉しく思います。



ちょろっと、目次と小見出しをご紹介。

第一章:人が採れない、戦略が曖昧パッとしないブレブレ企業

・忠恕、濃い目で  

・上司夫妻から送られた本気のエール  

・ショボい場所からスタート  


第四章:まどわされちゃいけない大切なものは変わらない

・憎らしいほど嫌いな3C分析  

・マグマなんだよ、マグマ  

・ビジネスと道徳のバランス  

・根本的な能力って何?

・気持ちはいつも炊き立ての白ご飯


と、言ったように第一章はゴリゴリ働いていた20代から30代前半、そして34歳の時に死にそうになって気付いた商売と道徳のバランスの話。

会社としてブレブレだった時代の話から、何が必要だったか気付いたところ。

 

あとは実際にブランディング行っていく工程やその後の会社の展望なんかを図を用いて分かりやすく書いています。

こうは書いているもののブランディングもすんなりうまく行った訳じゃありませんし、その辺の苦労話も包み隠さず書いてるつもりなので、こちらも参考にして頂きたいです。

本質的な人のつながりの橋がけとなるものにしたい

将来的には上っ面だけではなく、本質的な人たちが集まるコミュニティを作りたいと思っています。

みなさんの人生の中で必ずと言っても良いほど訪れる、就職や転職。働くって起業と個人が繋がることだと思うのですが、何だかその繋がりが薄いなぁと感じる日々です。

給与などの条件面。もちろん大事です。だけど、気持ちの篭っていないモノばかりの表面的なことだけを重視して働いてて幸せなのかなと思う。やっぱり働く幸せを感じるかっこいい大人を増やしたい。

スーツを着てる、着てないとかは関係無く。全ての人の個性を主張して大切な価値観で居場所が見つかるような世界にしたい。

企業にも自治体にもきっとそういったコミュニティがあると思うし、あるべきだと思っています。

無理して繋がるんじゃなくてナチュラルに繋がる。これが大事です。

冒頭にもありますように、書籍の出版に合わせてODASHI FESTIVAL in TOKYOを開催します。

ODASHI FESTIVALはインビジョンの世界観を体現したイベント。カッコつけて英語にしてるけど所謂お祭りです。


第一回目は兵庫県豊岡市にある景観形成重要建造物”とゞ兵にて行いました。

放課後起業クラブのドキュメンタリー映画上映会

 

本にも記載してある放課後起業クラブのドキュメンタリー映画の上映会、アーティストライブ、アフターパーティー含め大盛り上がりで幕を閉じたODASHI FESTIVAL in TOYOOKA。

 

それの東京版を企画しており、なんと場所は正覚寺@中目黒。歴史あるお寺と我々のビジョンを上手く融合させた唯一無二のイベントにしたいと思っています。

今回一部のリターンには書籍とイベント参加チケットも含まれていますのでご支援頂けますとお得にイベントに参加できてしまいます。


本質的な繋がりを大切にしてるからこそやっぱり対面で会いたいという気持ちが強く。では、みんなが楽しめるお祭りという形で実現しよう!と、なっています。


株式会社マルキンリフォーム 代表取締役 根建金五

料理上手な私の家内の拘りは、「どうせ作るなら美味しいものを」です。従って真剣に取り組み、絶対に手を抜きません。例えば、出汁は鰹節削りから始めます。想いや気持ちの籠った真摯で誠実なそれは嘘をつきません。いただく人を幸福にしてくれます。インビジョンはおダシ屋、このフレーズに触れた時、前述の事に想いを巡らせました。そんな私がインビジョンに訪問した際には、“ちゃんとやりなさい“みたいな雰囲気はまるでなく、正に「働く幸せを感じる、かっこいい大人」、「働くって面白い!」の集団がそこにありました。他者を幸福に導くために彼らは忠恕の心をもって仕事しているように見えました。あの笑顔達に私も勇気をもらいました。こんな私は今年63、吉田誠吾氏には年齢を超えて尊敬します。インビジョンは貴殿の魂が籠った会社、その想いをカタチにするためにさらなるおダシ造りにお励みください。そのおダシが本物であれば、多くの人間に伝わると信じております。



株式会社Baby Tokyo 代表取締役  片平優さん

 大好きなインビジョンのユニークな挑戦。さすがです。全力で応援します。真夏のおダシフェス、私も行きます!みんなでダシ汁をダシ合いましょう!

1)執筆/編集費(対談記事制作/構成編集)10万

2)デザイン/クリエイティブ/映像制作費 10万

3)出版/印刷費 20万

4)発送/その他経費 10万

5)プロジェクト進行/人件費 5万

6)ODASHI FESTIVALの運営・実行 5万

7)CAMPFIRE手数料


8月26日以降:書籍印刷/クラウドファンディングリターン随時お届け/発送

10月1日:ODASHI FESTIVAL in TOKYO @ 正覚寺 開催


ODASHI FESTIVAL in TOKYO(=おダシフェス)開催概要

日時:2022年10月1日(土) 

   13時開始、21時終了

場所:正覚寺 @中目黒

東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒駅」下車 徒歩5分

内容:トークセッション、アーティストライブ、飲食出店など


一見品良く、淡々とおこなわれていく世界。

他人の決めた時間割で生き、タスクを無表情でこなしていく。

そんな大人たちに、いまいち心を揺さぶられない 。


これは今にはじまったことではない。

大人たちが少しずつ積立てた、貯金のようなものなんだろう。


もう見過ごせないところまで、子供たちにジワジワと浸食している。

本質を見失い、意味も考えずに、とりあえず “ちゃんとしなさい” と言う狂った教育。

親から子ども、その子どもに連鎖。生きた道徳観、倫理観が徐々に薄まっていく 。


インビジョンが向き合っているもの

それは「狂育(=ちゃんとしなさい)連鎖」のある社会そのものだ。


現在の狂育連鎖は、自分の人生の足を引っ張るダサい固定観念(=アク)だらけにして、

人間を底無し沼のようにズブズブに沈めようとしている。


ただ、私たちは教育論者でもなんでもない。

中目黒に作戦本部のある「仕事って面白いぞ」を体現する働くエンターテインメント会社だ。


私たちは、信じています。

アクの正体を知り、アク取りすれば、誰だって自分の体の中心から湧き上がってくる

自然な想い、人間臭い魅力的な「おダシ」を出せることを。


現実世界を泥臭く生きて、浴びて、その中で己の感情をグラグラさせられた体験。

お祭りのような心臓の鼓動を感じる瞬間が、人間を成長へともう一踏ん張りさせる

スイッチになる。


志に共感する本質的な人のつながり、コミュニティ作りを全力で応援したい。

いつも、どんな仕事でもみずみずしく、「仕事って面白いぞ」を、

大人にも、子供にも感染させる、働くかっこいい大人を増やしていきます。


日本は変わる。世界も変わる。

私たちの志がここにあります。

ぜひあなたの志をお聞かせください。


火種を炎に。invision


インビジョン株式会社

代表取締役 吉田誠吾


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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