温泉に行ってみたいけれど、「お金がかかりそう」「遠い」「温泉旅館って格式高そう」「そもそも温泉地ってどこにあるの?」などなど・・・ 多くのワカモノがこれらを理由に、温泉旅行に行くのを断念している現状があります。 素晴らしい日本の遺産・文化である温泉の魅力をもっと多くのワカモノに知ってもらいたい!

プロジェクト本文

 

♨︎Webメディアを制作しようと思ったきっかけ♨︎

 はじめまして、半年80湯のペースで温泉に入り続けている大学一年生の温泉愛好家です。

 突然ですが、みなさんは東鳴子温泉をご存知でしょうか?

東鳴子温泉は、宮城県の鳴子温泉郷にある温泉地の一つです。

湯治宿が立ち並び、落ち着いた雰囲気が魅力の温泉地です。

 

私が初めて東鳴子温泉を訪れたのは2017年の6月でした。

香ばしい木の香りをたたえるお湯に入ると、体がポカポカしてきて、その泉質に感動したのを覚えています。

温泉街は、初めて行ったにも関わらず、親戚の家に帰ったようなアットホームな雰囲気で、人の温かさを感じました。

 

このような素晴らしい温泉地である東鳴子でも観光客数は年々減少し、町全体の活気は失われつつあります。

これは東鳴子に限ったことではなく、各地方の温泉地や東京の日帰り入浴施設にも当てはまります。

 

なぜ、魅力あるものが衰退してしまうのか・・・

この問題の解決策として、近年増加している「若者の温泉離れ」を引き止めることが必要だと考えました。

私の周囲でも「温泉に行きたいけれど情報が少ないから行かない」という声をとても多く聞きます。

現に、まとめサイトや公式ホームページから温泉宿について調べてみると、「ここの宿は日帰り入浴が可能なのか」や「入浴料はいくらなのか」など、よく分からないことはたくさんあります。

 

若者の温泉需要があるにもかかわらず、知らない、分からないという理由で旅行先の選択肢から外されてしまう・・・

これは相当な機会損失です。

 

そこで!!

『ワカモノに温泉の魅力を知ってもらいたい!』

『ワカモノであり温泉を愛する自分がこの問題の解決に取り組み、日本の温泉を盛り上げなければならない!!』

という思いで、今回、Webメディア制作を決意しました。

 

♨︎Webメディアの詳細♨︎

学生目線で、若者の目にとまるようなWebメディアの制作を目指します。

今回制作するWebメディアのポイントは次の3つです。

・ブログ形式で読みやすいメディア

・シンプルで分かりやすい宿の紹介

・温泉地や宿の紹介ページと、泉質などを幅広く扱った記事の融合

これらのポイントを踏まえて、ワカモノが温泉に行きたくなるようなメディアを制作します。

 

<温泉を盛り上げるまでのロードマップ>

ワカモノが記事を読む

→ワカモノが温泉に行く

→インフルエンサーになる

→温泉地の新たなファンができる

→温泉地に活気が戻る

 

<今後の流れ>

3月末頃までにホームページを制作し公開します。

その後は記事の更新、温泉ツアーや温泉座談会などといったイベントの実施を企画しております。

 

♨︎資金の使い道♨︎

<温泉地取材時の交通費・宿泊費>

温泉地を取材させていただくにあたって交通費や宿泊費が必要です。

東鳴子温泉を例にすると、東京から東鳴子までの往復のJR代だけで22,340円もかかってしまいます。

学生がそう簡単に出せる額ではありません。

そこで、支援金の一部を取材の費用として使用させていただきたいと考えています。

 

♨︎リターンについて♨︎

取材→記事作成のリターンにつきましては、支援していただいた順に対応させていただきます。

記事公開日がお届け日より後になる場合がありますので、お早めの支援をよろしくお願いいたします!

(公開の際は記事内容確認のため、必ずご連絡させていただきます。)

 

♨︎最後に♨︎

情報社会の覇者であるワカモノこそ、温泉を盛り上げるのに欠かせない起爆剤です。

このWebメディアから継続的に温泉の魅力を発信し続け、全国の温泉地に温泉ファンを呼び戻していきます!

 

どうか、温かいご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

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