はじめまして
TOMOYAARTS です
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初めてのプロジェクト

TOMOYAARTS
「優しさ、心地よさ、温かさ」がテーマ。絵の中に 子供の頃過ごした長野県の風景を元に、そこへ空想を重ね合わせ、ファンタジーの世界を創り出す。
TOMOYAARTSオリジナルのライブペイント「キャンバスアニメーション」は一枚のキャンバスで絵を変化させていく。
その様は動く紙芝居。
近年は、韓国、マイアミ、ニューヨーク、ロサンゼルス、ワシントンでのアートショーに出展。
長野県長野市にてオープンアトリエ『風の公園』を運営。


皆様のご支援をいただき、クラウドファンディング、第一関門を突破いたしました。

ご支援は、皆様からお預かりした新しい場所へのご期待と捉え、

ありがたく設備費に充てさせていただきます。

まず、床板代627,000円、トイレ工事で約70万円。

サイトへの手数料18万円、返礼品、、、、

ファーストゴールのご支援はこちらでほぼほぼ。。

当初、既存の汲み取りトイレを修理して使う予定でしたが、

自分が一番お付き合いのある層であるファミリー層が

来館された際、臭いや使いづらさを考え、館内に水洗トイレを

設置し、ベビーキーパーやオムツ替えスペースを整える予定です。

また倉庫という構造上、暑さは避けられず、小さな窓が2個しかない現状から窓を3〜4つ増設予定です。(館内が広いためエアコンはひとまず断念。。)

こうして考えますと、セカンドゴールを目指しながらクラウドファンディングのリミットまで、ご支援を継続して募らせていただきます。

なにとぞ、よろしくお願いいたします。(2022年6月3日)


画家をしています、TOMOYAARTS(鶴田智也)と申します。
今回取り組むプロジェクトの舞台、長野県長野市松代町出身です。
高校生まで長野市で過ごし、約13年前にUターンで長野市に戻りました。



『優しさ、穏やかさ、暖かさ』をテーマにキャンバス作品の展示販売、受注作品や壁画制作、また畑にセルフビルドした小屋で絵画教室をしたり、

保育園、幼稚園、小学校、中学校などでアートクラスを2009年から約13年間子供たちと表現を通じたコミュニケーションを続けてきました。
森の巨人と遊ぶ子どもたちオープンアトリエ風の公園内での個展

オープンアトリエ風の公園イベント風景まつもと子どもたちの映画祭

信州国際音楽村で行った廃糸で作るモンスターワークショップ

畑に作った小屋


保育園でのライブペイント芸術鑑賞会にて

これまでの表現活動を通じて学んだ事は、体験から得た経験の大切さです。
幼かった息子と公園の遊具で遊びながら、その遊具が大空を飛ぶ空想にふけったり、娘と草むらの小さな世界に広がる王国を想像したことなど。
花羽©︎TOMOYAARTS

自分自身が最も長く専門としてきた絵を描く事には必ず経験がベースとなっています。経験から生まれた作品が、また誰かの体験となり蓄えられ、新しい何かに繋がっていく。

体験→経験→表現(絵を描く、仕事に、日々の生活に、eyc...)

表現する事は人生を豊かにしてくれる方法の一つだと感じています。

2021年5月に閉じた『オープンアトリエ風の公園』は10年間の歴史で様々な人々が行き交い、小さな事から大きな事まで、何かの生まれる場所でした。

場所をもう一度持つことへの負担面から、二の足を踏んでいましたが、近年は特に必然性を思い直し、

ここからもう一度、スタートしたいと考えました。


築50年以上の布団店倉庫


荷物の積み下ろしがし易いよう段差あり

トラス構造で出来た梁


倉庫の中は、お宝が多数

味のある箪笥


今回、取り組むプロジェクトは故郷、松代町にある布団店倉庫のリノベーションプロジェクトです。
放課後や、祝日など子ども達が、気軽に遊びに立ち寄りながらもアートを始めとした習い事が出来る場所
を作りたいと考えています。地域にワクワクを創出します。
時に作品を作るアトリエとして、時にダンスの発表に、時に演劇会場に。
ワクワクを体験し、そこから新しい何かが生まれるそんな場所を作り上げて参ります。

入り口は丸?

寝そべれる小屋ステージしかし、現在は、経年劣化により、床が所々抜けそうになっており、補修が必要です。


また入り口にあった汲み取り式のトイレも投石などで壊れており改装を必要としております。



まず、厚手の床板を仕入れ、100名位の方が来場しても安心して使用できるようDIYしたいと考えております。

工作をしたり


絵を描いたり
南部子ども劇場さんと改装前の倉庫でワークショップ


地元、長野県長野市松代町は、松代を中心に清野、西条、豊栄、東条、寺尾と、町が構成されています。松代は市街地から離れた地域ではありますが周囲を山に囲まれ、遠方に北アルプスを臨み、趣のある街並みと夕焼けのコントラストが素晴らしい町です。
また、佐久間象山を始めに時代に大きく関わる100名以上の偉人を輩出しており、史跡も豊富で歴史のある町です
長野インターからのアクセスも非常に便利で、
パワースポットである皆神山は人工のピラミッド説もある地元の方からもオカルトファンからも愛されている象徴的な山です。
今はない自分の記憶に深く残るお店などを写真と絵で紹介させていただきます。

稚児行列

みんなの冷蔵庫マツヤ

マルエー町のどこからでも見えたボーリング場数十円で入れた市民プールみんな大好き駄菓子屋 赤塚商店

時間の流れで、現在は昔ながらの町並みは概ね残る部分と、大きく変わってしまった部分がございます。その中でも2022年6月に100周年を迎える旧松代駅舎は地元松代に目を向ける大きなきっかけになりました。
電車が通らなくなった駅舎はバスの発着所や、迎えを待つ中学生が待合所として使っております。
老朽化はすれど、人々の行き来を見守ってきた駅舎は解体するにはあまりにも惜しく、自分が出来る事を探す中で、駅舎のクリーニングを始めました。
現在は、松代町を盛り上げる活動を『わっしょい松代』称して活動しております。

夜の松代駅舎

松代駅舎クリーニング築60年の店舗外壁をみんなで塗装ワークショップわっしょい松代の活動を進める中で、駅舎の存続のように、古い建物の存在意義について考えさせられる場面に多数出くわしました。よしみ寝具店倉庫もそんな流れの中にありました。

2019年に襲った台風19号により千曲川が氾濫し松代にも甚大な被害をもたらしました。倉庫とは400mほど離れた店舗も水害から、廃業に至りました。


昭和58年改装オープン当時

台風19号災害、水が少し引いたところ


また近年のコロナ禍は、観光客の減少、長く続くお祭りの中止、子どもたちの発表の中止、商店の閉店など、台風→コロナ禍と町は変化を余儀なくされました。

なんとか、自分が出来ることをしたい。地域にワクワクさせるエンターテインメントを。
そういった流れからこのプロジェクトを立ち上げました。



今まで自分の関わった代表的なプロジェクトとして、長野市の善光寺周辺で広がるリノベーション物件をまとめ、観光よりも建物の物語にフォーカスした『古き良き未来地図』がございます。仲間たちと制作の中、絵や企画を担当させていただきました。
古民家を改装した素晴らしいお店が点在することが大変勿体なく感じ、お店同士、点と点が繋がり線から面になる事を目的にしました。
古き良き未来地図・転

現在、リノベーションプロジェクトと同時に進行しているのが、町に灯を灯すプロジェクト『陽灯~はるひ~ストリートプロジェクト』です。
松代という地域は、閉店したお店や、奥まった住宅の作りが暗がりを作っています。
演出としての暗がりと違い、町の経年劣化で出来た暗がりは印象を下げてしまいます。
そこで、太陽光で蓄電出来るストリングライトを各店舗に取り付けています。
ランプシェードの素材は、苗のポッドです。
自身の営む畑兼アトリエで実験してみて、灯の柔らかさに癒された経験から、導入してみました。
2022年3月の段階で20店舗設置が完了しております。
善光寺周辺は地図で繋ぎ、松代町は灯で繋げ始めました。


野菜のカネマツ

荒井セメント工業
坂口酒店
荒川写真館

かどや本店


ご支援いただいた資金は床の資材購入、トイレ設置工事、水回り工事といった最低限人が集まる上で必要な設備費用に充てさせていただきます。
また、
実施スケジュールと致しましては、5月末日より工事開始、7月中旬オープンを目指しております。

◆スケジュール◆
2022年3月  建物オーナー様との協議
2022年4月末 クウドファンディング スタート
2022年6月末 クウドファンディング 終了
2022年7月上旬 物件契約締結 
        資材買い付け&工事開始
2022年9月末 改修工事終了
2022年10月 オープン

◆資金の使い道◆
トイレ工事 50万円
床材 57万円
塗料 4万円
電気工事 5万円
リターン16万円
手数料 18万円
計150万円

今回のリターンは、とにかく松代から生まれたものにフォーカスいたしました。
一部、松代以外の物もございますが、それでも、地元の仲間が関わって交渉して返礼品を準備いたしました。
松代の象徴的な山皆神山での音楽イベントペアチケット

おむすびカフェなのに沖縄料理が食べられるチケット

松代の名物長芋

畑に作った小屋でまったりタイム券

○取り扱い店 酒類の納入元有限会社河島屋長野県長野市松代町松代587
一般酒類小売業免許所有
https://www.kawashimaya-sake-onlineshop.com/

現在、世界は戦争やコロナからの自粛など、心に不安を作る要因が多数です。
人は恐怖や不安から目を下に向けてしまいます。
不安は伝染し、楽しむ事を遠ざけてしまいます。
不安は、改善するための手段として、安全性や利便性のみを求めてしまいます。
きっとそれは、生き物として自然な姿なのかもしれませんが、人間の素晴らしさの一つ
想像から生まれるエンターテイメントは、心の潤滑油です。
安全性や利便性だけではなく、ワクワクが詰まったユニークなものは空想や想像の余地を与えてくれます。笑顔が溢れます。
そして心に元気が戻ってきます。
そんな町には人が集まります。
想像から生まれるエンターテイメントが詰まったワクワクする場所作りに是非、皆さんのお力をお貸しくださいませ。

  • 2022/06/20 20:49

    https://www.tsb.jp/news/nnn/news116x9gpffjs2mfi4hzh.html秘密基地アトリエクラウドファンディング、、絵本など、ニュース内で取り上げていただきました。クラウドファンディングも残り、3日!皆様最後のご支援シェア、よろしくお願いいたします。

  • 2022/06/01 16:28

    ガレッジセールの様子です。動画制作: 映像クリエイター・ソイ

  • 2022/05/31 20:02

    本日、杉の床板100枚が到着しました!なかなかの重量でしたが、床の完成が見え、テンションが上がりました!

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