はじめまして
arisa_garden_kyoto です
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初めてのプロジェクト

京都の舞鶴市の、京野菜「万願寺とうがらし」専門農業女子。
令和2年から、専門の研修を受け、栽培開始。
万願寺が好きすぎる人。
「万願寺とうがらしを全国の食卓に普及させたい」が夢と目標。
それに向かってクラファン開始。
また、SNSや音声SNSで万願寺や舞鶴の魅力を発信中。
またFM丹波という地元ラジオ局で、
毎月木曜16-17時に、全国の農家をゲストに招き、農家の魅力なども発信している。

ご覧いただき、ありがとうございます。
終了日 3/17(木)23:59までのプロジェクトです!


京都府舞鶴市で今年、2022年から京野菜「万願寺とうがらし」専門農家として就農します。

2020年から2年間、専門の研修を受け、2021年には2,000本、約4.5トン栽培しました。

実家は茶農家で、抹茶・玉露などの高級茶葉から、煎茶・番茶なども作っています。
舞鶴茶は味に深みがあり美味しく、自慢の日本茶です。

2020年に耕作放棄地を整備するところからスタートし、
立派で美味しい万願寺とうがらしがたくさん実るまでになりました。


すると少しだけ視野が広がり、

「この万願寺とうがらしと舞鶴茶を、全国の方に召し上がってほしいなぁ・・。」


こう考えるようになったのが今回のプロジェクトの始まりです。


実は、舞鶴市は、京野菜「万願寺とうがらし」発祥の地
2種類のとうがらし類の種が、自然に交配してできたのが始まりです。

「とうがらし」という名前ですが、全くからくないのです!

ピーマンよりも肉厚で甘く、“ジューシー”という表現がぴったりのお野菜です。

私が農業をしたいと思ったとき、「何を作るか」は迷いませんでした。

発祥の地だからというのはもちろんですが、
何より私自身、万願寺とうがらしはとにかく美味しくて大好きな野菜だったから!

そんな想いをたっぷり込めて、ていねいに作っています。
ぜひこの機会に一度召し上がってみてください!


古くから由良川沿いの地の利を活かし、昭和初期から栽培を始めました。

生産量は多くありませんが、“量より質”を重視し
「全国茶品評会のかぶせ茶部門」の「農林水産大臣賞」を5年連続受賞するほどの産地となっています。

私の実家は、茶農家としてもうすぐ20年を迎えます。

父がメインで作っており、
玉露や碾茶(抹茶の原料)は、茶匠の方々が入札で買い取り、
その方それぞれの、こだわりブレンドの宇治茶の一部となっています。

そのほか、主に煎茶番茶玄米茶を自分たちで袋詰めして直売しています。

●ネット販売開始!

舞鶴茶も万願寺とうがらしも、味だけはとても自信がありました

そこで2021年8月末から
ARISA GARDEN 京都」という屋号でネット販売を始めました。

午前収穫したものを当日発送することにこだわり、
1本1本手作業で、状態の良いものだけを選別・箱詰め。
毎日夢中で発送していました。

お客様からは、たくさんの「美味しい」との声を
直接いただくようになり、魅力とやりがいをどんどん感じました。


●販売3カ月で産直サイトのランクイン!

産直サイト「食べチョク 」さんでは、リピート率20%以上。

販売を始めた8月末~11月末までの、たった3か月にも関わらず、

食べチョクアワード」という、レビュー投稿や評価、リピート率を軸としたランキングで、

約1500の野菜農家さんのうち、野菜部門で27位を頂きました!




●お子さまからの「おいしい!」が何より嬉しかった

お客様からいただいたご感想の中で、お子さまが気に入ってくださり、

「生でかじった」

「お肉と一緒に出したけど万願寺とうがらしばかり食べた」

「あれ(=万願寺とうがらし)もうないの?」など。

ピーマンが苦手なのに食べられたお子さまも!
お子さまからの「おいしい!」が何より嬉しかったです。

私たちが作ったものは美味しい。という自信からネット販売を始めましたが、

自信は確信へとつながりました。食卓を笑顔にできている。


しかしそれと同時に、

「万願寺とうがらしって初めて聞いた」

「京都のお茶といえば京都南部(宇治)だけだと思っていた」

舞鶴産のお茶や万願寺とうがらしが
思ったより知られていないことに気づかされました。

これが本プロジェクトを始めようと思ったきっかけです。


万願寺とうがらしに手応えを感じる一方で、煎茶には課題と試練が訪れました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で観光客が減り、
主力だった道の駅などの直売の売り上げが半分ほどに落ち込みました。

そして、肥料や資材の価格は年々上がる一方……。

父と、「続けていけるかな……」と話をするようにもなってしまいました。

正直、舞鶴茶の生産者は、非常に厳しい状態です。

直売による新規のお客様が減り、時代の流れか…日本茶を飲まない方が増え、
需要が減っているような感覚もあります。

リピーターのお客様の多さでなんとかもっている状況です。


さらに、追い打ちをかけたのが2021年の年末の大雪

70cm以上も積もり、後日、茶畑を見に行って愕然としました。



お茶の木がバキバキに折れていて、きれいな丸い形に揃えた茶園の影もありません。

今年の収穫量が大幅に減ります


まず、12か所の茶園の倒れている木をすべて起こし、折れたものは取り除いて。

そこからやっと普段の収穫までの手入れや作業を行います。

取り除いたところには新たな木を植え直しますが、そこから収穫できるまで5年はかかります。


農家は自然とともにあるのは分かっています。

けれども元通りにするにはどうしても時間がかかる。

どうか、皆さまの力を貸してください!! 


こんなに美味しいと言っていただける万願寺とうがらしが知られていないのはもったいない!

美味しいものをもっと自分が広めたい

古くから作られている舞鶴茶の未来を少しでも明るくしたい!

途絶えさせて、荒れ地を作りたくない!

そして、

大好きな舞鶴市のことも少しでも知っていただきたい!


美味しく食べて・飲んでいただき

「全国の食卓に舞鶴市の特産品を広めたい」

というプロジェクトの発足に至りました。


この思いに共感、支援いただいた方に、

・簡単に淹れて美味しく飲める「熱湯煎茶

・夏に冷やしてゴクゴク!あまくて涼やか「水出し専用番茶

・農家直送の新鮮な「万願寺とうがらし

を、心を込めてお届けいたします。


◆露地栽培で大きく甘い~箱を開けた時に感動を~◆

●山の水で、露地栽培

太陽の恵みをたくさん浴び、豊富な山水を使っています。

露地で育てるので大きくなるのに時間がかかりますが、じっくり育てることで

ぶりっと肉厚、うま味がぎゅ!



●万願寺とうがらしだけを栽培

専門の研修を受け、単品栽培。

おいしい万願寺とうがらしを作ることだけに集中!

毎日畑をさわるため、病気や虫などに早く気付けるので農薬も最低限に抑えられています。


●大きく育ったものを収穫し、24時間以内に発送

基本的に、スーパーに並んでいるものは農家の手から離れて約5日以上たっています。
直送はひと目でわかる新鮮さです。

採りごろを見極め、太く育ったものだけを1本1本、手と目で選んで箱詰めします。

新鮮で、太くて、大きなツヤツヤ万願寺とうがらし。

箱を開けたときのインパクトは保証します♪

(写真:約1kg。30本前後)


●普段の時短・家庭料理を提案します

同送するレシピは、あえて分量は書かず、ざっくりした説明だけです。

なぜなら、万願寺とうがらしを食卓に広めたいので、
簡単に作れたり、普段の食材に置き換えて欲しいからです。

万願寺とうがらしは、特別な野菜ではありません。



煮ても、焼いても、揚げても、炒めても 美味しい。

じゃがいも・にんじん・玉ねぎレベルに汎用性のある、すごいものなんです!


●季節によって変わる味わいを楽しめる

万願寺とうがらしをご存じの方は、夏野菜のイメージがあると思います。

ですが、秋こそ美味しいんです!

気温が下がり、育つのに時間がかかることで、肉厚であまくなっていきます。

3カ月にわたって3回お届けするリターンもご用意しましたので、
季節ごとの味の移り変わりもお楽しみいただけます。


◆ちょっと贅沢なおいしいお茶を、ご家庭で手軽に◆

●お茶に良い環境だから、名産地

由良川沿いに美しく並ぶ茶園は、

朝晩の寒暖差が激しく、朝霧の立ち込める、まさに“お茶づくり”のために最適な環境です。

あまみとうまみが強く、淹れたときのきれいなみどり色が特徴です。


●贅沢なお茶を、家庭でお手軽に。

ほとんどの茶園は、玉露や碾茶(抹茶の原料)の高級茶を作っており、

家庭用の煎茶と番茶は少しだけ直売されます。

そのため家庭用といっても、高級茶と同じ環境で育て、同じ肥料を使っています。

収穫は1年に1度だけ。新茶の時期に収穫します。

1年に何度も収穫しないため、量が採れない代わりにお茶の木が元気に育ちます。

栄養たっぷりに育つため、あまみ・うまみの強いお茶となります。


●熱湯OK!気楽に淹れられる「熱湯煎茶」

父の茶園では、家庭で肩をはらずに適当に淹れても美味しく飲める、
茶葉の栽培と自家ブレンドを確立しました。

収穫後に、熟成させ、熱湯で淹れても青臭さがないように仕上げています。

一般的に80℃に冷ましたお湯で淹れるのが煎茶ですが、

「朝は忙しいけど、お茶が飲みたい」

「寒いし、あつあつのお茶が飲みたい」

「あまいお菓子に合わせて、力強い味のお茶が飲みたい」

こんなときありませんか?

これらがかなうのが熱湯煎茶です。


熱湯煎茶に玄米をブレンドした「熱湯玄米煎茶」も香りがよく、

ほっこりしたいときにオススメです。


冷ます基本の淹れ方と、熱湯のままの淹れ方、

どちらもお楽しみいただけるレシピを同封しております。

シーンに合わせて、お茶を身近で手軽なものに感じてください!


●もっと、日本茶を身近に。

さらに今回、「普段はお茶を飲まない」「急須なんて持っていない」人でも楽しめるティーバックを作りました!

そのほか、人気商品の、熱い夏にゴクゴク飲める水出し専用番茶もご用意しました。

いつもは店頭販売のみでしか購入できないのですが、本プロジェクトのリターンとして初出しします。

水出しはあまみが一層引き立つので、リピーターが続出しています。



①食べて・飲んで舞鶴市の特産品の万願寺とうがらし、煎茶を知っていただきたい

②全国の飲食店で取り扱っていただくためのプロジェクト始動

 まずは、お蕎麦屋さんへ、「天ぷら蕎麦に万願寺とうがらしをのっけませんか?」

 プロジェクトを提案します。各都道府県に1店舗、契約店を見つけたい。

(ご興味を持たれたご担当者様、ご連絡をお待ちしております)


③お茶を飲む方を1人でも増やしたい

④ ③を実現するために考案したティーバック商品を量産したい

⑤茶園を元通りの姿に復旧したい

⑥万願寺とうがらしのさらなる普及のために量産したい

 そのために、新しいビニールハウスを建てるので、その一部にあてたい


今回は全国に広めたいので、北海道・沖縄・離島も同価格にします!

以下の5タイプに分かれます

1,お礼の手紙 \1,000
2,お茶・万願寺 1回発送リターン \3,000~
3,お茶・万願寺 3カ月3回定期便リターン \12,000~
4,収穫体験型リターン \10,000~
5,オンラインファームツアー \20,000

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 1,お礼の手紙 \1,000-

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 2,1回発送リターン

  \3,000-

      ①お試しサイズ万願寺500g(約15本)
    お試し用・1名様向け
    ※現在(12日現在)未公開

  ②お茶3種セット(各100g)
    ティーバックor茶葉を選択可

  \3,500-
  ③万願寺1kg(約30本)
   2~4名様向け

  \6,000-
  ④万願寺2kg(約60本)
   4名様~向け

  \6,000-
  ⑤万願寺1kg(約30本)お茶3種セット(各100g)
   ティーバックor茶葉を選択可
   全部の種類を少しずつ試したい方

  \7,500-
  ⑥万願寺3kg(約90本)
   友達・家族と分け合える

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 3,3カ月3回定期便リターン

  \10,000-
  ⑦万願寺1kg(約30本)
   2~4名様向け

  \12,000-
  ⑧万願寺1kg(30本)&季節のお茶1本(100g)
   を8・9・10月に1回ずつ 計3回
   2~4名様向け

  \18,000-⇒\15,000 数量限定
  ⑨万願寺2kg(60本)&季節のお茶(100g)
   を8・9・10月に1回ずつ 計3回
   4名様~向け

  ⑩\18,000 ↑の⑨と内容が同じ
   ⑨が売り切れの際はこちら

  \25,000-⇒\20,000 数量限定
  ⑪万願寺3kg(90本)&季節のお茶(100g)
   を8・9・10月に1回ずつ 計3回
   友達・家族と分け合える

  ⑫\25,000 ↑の⑪と内容が同じ
   ⑪が売り切れの際はこちら
 

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 4,収穫体験型リターン

  \10,000-
  ⑬お土産付き☆万願寺とうがらし収穫体験 1回(1~2時間程度)

  日程を調整したうえで、8~10月の好きなとき
  お土産:万願寺2kg(60本)お茶2本
 
 
おひとり様もしくはおふたり様の価格
 ※小学校6年生までのお子様は料金頂きません
 ※限定商品のため2点以上ご支援されたい方は、1点ずつの決済 


  \80,000-
  ⑭お土産付き☆万願寺とうがらし収穫体験 フリーパス(1~2時間程度)

   日程を調整したうえで、8~11月の好きなとき
  お土産:万願寺2kg(60本)お茶2本を帰りにお渡し
 
  
1名様もしくは1家族の価格

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5,オンラインファームツアー  

 \20,000-
 ⑮オンラインファームツアー(1回分
 個人・イベント主催者様どちらもOK!
 日程を調整したうえで、8~10月の好きなとき
 イベント主催者様の場合、ご参加人数関係なく1開催1支援でご利用OK!

 私が主催する会に来ていただくという感じではなく、
 主催者様と相談して、いつものやり方・枠に合わせてご利用いただけます。

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詳細は、各リターンページをご確認くださいませ。

ご支援いただいたものは、以下に対して大切に使わせていただきます。

・茶園の施設、茶の木の復旧の一部

・万願寺とうがらし用ビニールハウス代及び建設代の一部

・PR活動、広告費の一部

・熱湯煎茶ティーバック開発・生産代

・リターン品に対する商品づくり&発送経費

・CAMPFIRE手数料


最後までご覧いただきありがとうございます。

農業を始めたばかりですが、舞鶴の特産品を広めたい!
想いは誰にも負けません。

ですが、始めたばかりで自分1人の力では1つたりとも夢を実現できません。

どうか、皆さまのご支援どうぞよろしくお願いいたします。

気持ちに応えて、食卓に笑顔を届けられる、地域の魅力を伝えられる農家を

目指し続けてまいります。

そして、「美味しい恩返し」をさせてください。

どうぞよろしくお願いいたします。

ARISA GARDEN 京都
奥野亜里沙


●お問い合わせ ⇒こちらのお問い合わせ欄に

●インスタグラム、新着情報、通販サイトなど⇒全ての情報こちらから
 

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2022/05/06 21:23

    みなさまこんばんは!朝晩の寒暖差が激しいですね。体調に気を付けたいですが、この寒暖差が激しいことで、美味しい野菜やお茶が育ちます♪さて、京都府舞鶴市では、一斉にお茶刈りがスタートしました!1番手は太陽の下ですくすく育った煎茶です♪昨年の年末の大雪の影響で収穫量は少ないですが、お茶に加工する前か...

  • 2022/04/28 21:53

    皆さまこんばんは。本日、第1回目のリターン「お礼のポストカード」にご支援頂きました方へ郵送させていただきました。色々思い返していました。ありがたいなぁ。幸せだなあ。頑張らなくちゃ!と思いながらペンを走らせる時間はとても心地よかったです。お待たせいたします。ゴールデンウィークの関係で、近畿の方に...

  • 2022/04/26 20:00

    こんばんは!寒暖差激しいこの頃ですが、皆さまは元気に過ごされているでしょうか?私は皆さまのおかげで、毎日元気に農作業をしています!ー万願寺とうがらしの様子ーハウスはもう一息で完成します。5月8日に植えた苗の、植えてから約2週間たった様子です。40センチほどになり、白いお花も咲きそろってまいりま...

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