はじめに・ご挨拶

 皆様、はじめまして!私たちは埼玉県にある、文教大学越谷キャンパスの学園祭を運営しております、藍蓼祭(あいたでさい)実行本部です。毎年10月下旬頃から11月の上旬頃の間に開催される学園祭に向けて39名の役員で活動しております、文教大学の公認団体です。 

 今年度の藍蓼祭のテーマは『AITADE-ISM 』

 昨年度までは新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、藍蓼祭自体の中止や学内生のみ来場可能といった制限された形での開催となってしまいました。しかし、今年度は一般の方にもご来場いただき、より多くの皆様にお楽しみいただけるような、コロナ渦前の藍蓼祭からさらに進化した藍蓼祭を実施するため、1年間を通じて様々な企画や出展の準備を進めております。 


このプロジェクトで実現したいこと

 藍蓼祭の大きな魅力の一つでもある飲食出展の復活や、著名人や芸能人の方をお招きしてのライブイベントなど、これまでの藍蓼祭で実施してきた企画や催しを再構築し、様々な魅力を秘めた文教大学生の発掘・発表の場として、より活気にあふれる大学祭を作り上げていきたいと考えております。


プロジェクトをやろうと思った理由

 文教大学藍蓼祭運営費の大部分は大学内での藍蓼祭実施予算のほかに、実行本部役員による協賛企業の募集で構成されています。

 しかしながら、例年ご協賛いただいておりました企業様の多くが飲食店様やレジャー施設様となっており、新型コロナウイルス感染拡大に伴う折からの不況により、例年通りのご協賛を頂くことが難しい状況となっております。そのため2021年度は、感染症拡大防止の観点より学内生限定公開とする縮小した規模での開催となりました。このような理由から、協賛企業様からの大きなご支援を得ることを致しかね、例年行っていた規模での開催が難しい状況となっております。また、コロナ渦であることから、学内での部活動やサークル活動もこれまでの活気を失ってしまい、所属人数の減少も伴って各団体の存続すらも危ぶまれる現状が見受けられます。特に各団体が例年より少人数・少ない資金が原因で出展を諦めるという事態は、実行本部としてなんとしても避けなくてはならないと考えております。藍蓼祭だけでなく、様々な歴史を作り上げてきた各団体を存続、活性化させるため、藍蓼祭は不可欠なイベントとなっております。

 以上の2点の経緯を踏まえ、「伝統的な藍蓼祭をよい形で続けていきたい」、「文教大学生の魅力を様々な方面へ発信したい」、「様々な大学内の才能の貴重な発信の場としたい」、「関わってくださる皆様へ感謝と成長を示す場としたい」といった様々な思いで、多くの皆様に藍蓼祭をお楽しみいただきたいと考えたため、このプロジェクトの立ち上げに至りました。

 ご支援していただいた皆様のご協力によって、今年度も、そしてこれからもおいでになるお客様が十二分に満足できる藍蓼祭を作り続けていくことができるよう、お力添えを頂きたく存じます。


これまでの活動

 藍蓼祭は2022年度で55回目を迎える伝統ある行事です。私たち藍蓼祭実行本部は年間を通してその企画と運営の統括にあたっております。総務局、財務局、渉外局、参団局、広報局、企画局、保全局の7つの局に分かれ、芸能人ゲストを誘致しての企画や飲食模擬店、音楽系ライブ等の様々な催しをしています。種を選ばない様々な企画で構成されております藍蓼祭は、文教大学の学生にはもちろん、そのご家族や受験生、OB・OGや地域の方々にも例年お楽しみいただける学内の一大行事となっており、私たちはそのような大きなイベントを運営・統括いたしております。藍蓼祭を見て文教大学に入りたいと思ってくれている学生のためのイベントや、様々な団体の日頃の活動をPRする場としても、多くの方々にとって重要な役割を果たす行事です。


資金の使い道

 皆様から頂戴いたしました支援金の主な使い道といたしましては、芸能人や著名人を誘致しての企画や、飲食模擬店実施時の諸設備設置費用、リターン品費用等に充てさせていただきます。 なお支援金の一部はCAMPFIREの手数料となりますので、予めご了承ください。

※私共実行本部役員の個人にかかる費用や、本祭期間中に着用している統一のジャンパー等につきましては完全に自費で賄っておりますのでご理解ください。


リターンについて

①手書きのメッセージ

 ご支援していただいた、すべての方に感謝の気持ちを込めて、手書きのメッセージをお送りいたします。

②ホームページへのお名前の掲載(ご希望者様のみ) 

 ご支援していただいた方のお名前(ニックネーム可)を掲載させていただきます。 掲載を希望されない方は備考欄に名前の掲載を希望しない旨をご記入ください。掲載を希望される方は、「掲載名:〇〇」とご記入ください。

③文教大学オリジナルグッズ

 文教大学でしか手に入らないかわいいオリジナルグッズを送らせていただきます。ご支援いただく金額に応じて送らせていただくグッズが異なります。

※②・③につきましては、ご支援していただく金額に応じてのリターンとなります。

 また、すべてのリターンに関するやり取りやご質問等は、メール にてご対応させていただきます。予めご了承ください。


実施スケジュール

 11月2日(水)・11月3日(木)の2日間を通して藍蓼祭が実施されます。
 藍蓼祭の開催へ向けた活動として、年間を通して、毎週月曜日に全体会議を設けております。企画の準備・参加する団体への説明等、各役員が担当を持ち、本祭開催へ向けた準備を進めていきます。

 これに伴い、クラウドファンディングの実施スケジュールは、以下の通りとなります。
・掲載開始日:9月19日(月)
・掲載終了日:10月31日(月)
・リターン発送時期:12月12日(月)


最後に

 私たちが学生でいられる時間には限りがあり、その中で藍蓼祭を行い、参加することができる回数はわずか4回です。しかし、過去3年間は中止、もしくは学内のみの縮小開催となってしまいました。学生にとっても、学外の方にとっても様々な方面にとって貴重な場となる藍蓼祭を開催し、これからも続けていくため、皆様のお力をお貸しいただければと思います。皆様のご支援が誇りとなるような藍蓼祭を作り上げていくことができるよう全力で取り組んでまいりますので、ご協力の程よろしくお願いいたします。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2022/09/24 20:00

    あいにくの雨が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。藍蓼祭実行本部副本部長の鈴です。昨日は参団局の子が活動報告を投稿してくれましたー!実際に団体向けの会議を運営している人からの声は新鮮だったのではないでしょうか。昨年私も団体向けに説明をしていましたが、今年は規模が全く違うので、すごい...

  • 2022/09/24 09:00

    いつも、本クラウドファンディングページを閲覧していただきありがとうございます。大変申し遅れましたが、私、第55回藍蓼祭実行本部の本部長に就いております、ずほと申します。改めましてよろしくお願いいたします。さてみなさま、学園祭や文化祭にはどのようなイメージをお持ちでしょうか?クラスや部活動で何か...

  • 2022/09/23 23:10

    皆様こんにちは本日(9/23)は藍蓼祭実行本部副本部長に代わって藍蓼祭実行本部参団局員のミナミが活動報告を担当させていただきます!少しずつ秋の訪れを感じるようになってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。私は、肌寒く感じてカーディガンをクローゼットからひっぱりだすあのときと、かけ布団を1枚多く...

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