はじめに・ご挨拶

私は、50年間のテニス経験と44年間の仕事経験で今も頑張るおじいちゃん一歩手前の66歳の元気おじさんです。3度の飯よりテニスが大好きな現役プレイヤーです。仕事もテニスと同じく3度の飯より大好きで、株式会社日祥の代表取締役社長兼会長を務めております。テニスも仕事もなかなか上達しませんが、まだかなりの伸びしろがあると思い日々精進しております。「継続は力なり」「一日一生」「努力は天才にも勝る」は私の代好きな言葉で「一日一生と思い毎日毎日努力を続けるべし」と言い聞かせ感謝を忘れず健康に気を付けて頑張っております。

弊社は55年の社歴を持つ会社で当初はゼラチンの製造をしておりましたが、今はレトルト食品製造に特化して経営をしております。弊社が作るレトルト食品はカレー類煮込み類牛もつ類お粥類の4つに分類できます。「九州のごちそう便」が弊社のコンセプトで美容と健康に貢献できる九州にかかわりのある他社の商品も取り扱っております。ネット通販とカタログ通販が主な販売方法です。ネット通販は楽天、ヤフー、47クラブ、AUといったショッピングサイトに出店するとともに、自社独自のオフィシャルサイトを運営しています。またカタログ販売として、全国の牛乳屋さん向けに毎月60万部の自作のカタログ配布をしております。

「多くの人・ものに感謝し感謝される人・会社になろう」という私の想いを「ありがとう経営」という言葉にして、従業員全員で展開しております。「ありがとう経営」のシンボルマークは、ひまわりの画像です。社内いたるところに大中小のひまわりの画像を張り付けることで、「ありがとう経営」の意識が鈍化せず深まり広がり続けることを願っております。

多くの人、多くの会社の皆さんが「社会の役に立ちたい」と思っていらっしゃると思います。私もその一人で企業人として地域社会に貢献したいと常々思っています。私にとって地域社会とは九州であり、古賀の地です。九州のごちそう便は九州にかかわりのある美容と健康に良いと思われる食品を全国の皆さんにお届けしたいという思いから始めました。カタログ販売は開始から十年になります。カタログ販売には総合チラシ、産直チラシと単品チラシがあり、半分以上は各県の特産品、名産品を掲載して製造会社様には喜んでいただいております。今後もさらに九州の多くの会社様に貢献できるよう頑張っていきます。


商品が作られた背景

私が二十歳代のころ東京で仕事をしていた時に、飲み屋のおかみさんが「福岡に帰ったら博多のもつ鍋やさんに行って、だしの取り方を教えてもらって連絡頂戴」といわれたことがあります。福岡に転勤になって早々にご指定のもつ鍋屋にいってその美味しさにびっくりでした。当時のお客様の接待のために、いろいろなお客様と何回もそのもつ鍋屋さんに通いました。商品開発の仕事も任されていた私は来る日も来る日もこれを商品化する方法はないかと考え続けました。この美味しさを家庭で簡単に食べられる商品です。ある日予兆もなく突然ひらめきました。スープの中にもつを入れて加熱殺菌加工(レトルト加工)をしたらどうなるだろうと考えました。当初はもつが柔らかくなりすぎたり、もつの脂が出すぎたりと苦戦の連続でしたが完成にこぎつけ大ヒット商品になったのを鮮明に覚えています。ただ、もつ鍋ブームが去るにつれ売れ行きも大幅にダウンして気づけば在庫の山になっていました。しかし、弊社はわずかなリピーターさんのためにその後40年近くこの商品を作り続けたのです。今は、多くのお客様から、もつが柔らかくておいしいスープも断然おいしいと大評判になっています。しかし、もつ鍋は冬場の商品で夏場はとても厳しい商品です。よって、一年中コンスタントに売れる商品はないかと懸命に考えてカレーを数種類作り、おかゆを数種類作り、お肉の煮込みを作りました。残念ながら、牛もつを使った商品が何一つ開発されませんでした。もつ鍋を食べながら考え出したのがもつ鍋ラーメンです。多くのお客さんがもつ鍋の締めには、雑炊かちゃんぽんを入れてスープまで食べ干すのです。締めのところだけの商品化は面白いと確信しました。多くのお客様はもつに満足し、締めの雑炊・ちゃんぽんに大満足していらっしゃるのです。

弊社は40年作り続けたもつ入り牛もつ鍋スープのノウハウを活用し、新商品としてラーメンを開発しました。古賀の地でその基礎を固めたということから、古賀市へ恩返しと感謝の気持ちを込めて「古賀ラーメン」と命名しました。

私の夢は、「とんこつラーメンを超えるラーメンが古賀市に誕生、古賀ラーメンとして全国ブランドへ急拡大」すること。福岡県古賀市といえば牛もつラーメンの「古賀ラーメン」と言われるぐらい魂を込めて全力で販売促進を行いたい。


私たちの商品へのこだわり

・古賀市の老舗食品メーカーが40年作り続けたもつ入り牛もつ鍋スープ から、究極のラーメンが誕生

牛もつ独特の旨味がスープに溶け込み、とても美味しく、牛もつも柔らかくて食べやすい

・スープにかすかに効かせた、にんにくと唐辛子が食欲をそそります

・麺は、ラーメン用に福岡県が開発して地元で大人気のラー麦麺使用

・福岡のお客様が良く利用する替え玉付き

・スープを沸騰させたら、麺をスープに入れて3分煮込めば完成。麺を別ゆでする必要がなく簡単調理

・スープが少し多めに入っており、残ったスープでぞうすいも作れる

リターンのご紹介

古賀ラーメンセット
(もつ入り濃縮スープ、ラー麦麺2束、乾燥ニンニクスライス、乾燥唐辛子、きくらげ)

・3食セット 3,240円

・5食セット 4,800円

・10食セット 8,400円


プロジェクトで実現したいこと

①地元の古賀の人に「古賀ラーメン」を一人でも多く知っていただけるよう試食会、特売会を行う

②「古賀ラーメン」ポスターを作成し既存取引先に貼っていただく

③古賀ラーメンののぼりを作り当社の直売店に掲げる

④地元のフリーペーパーに広告を掲載する

⑤当社のSNSで宣伝する

⑥お土産用の箱入りと店舗・ネット用の袋入りのパッケージを作る

⑦市役所、市長の協力を仰ぐ


資金の使い道・スケジュール

上記の販売促進、広告宣伝、パッケージデザインの費用に使用いたします。

①試食会開催 10万円 / 2022年8月24日開催

②特売会開催 10万円 / 2022年8月24日開催 

③のぼり、ポスター、チラシ作成 20万円 / 2022年7月上旬実施 

④雑誌広告・新聞折込 30万円 / 2022年7月中旬以降実施 

⑤パッケージデザイン 10万円 / 2022年4月末実施 

⑥SNS広告の活用 30万円 / 2022年5月中旬以降実施 

⑦ネット広告(楽天、ヤフー、47クラブ、AUのメルマガなど) 50万円 / 2022年6月中旬実施 

⑧CAMPFIRE手数料 51万円


最後に

古賀市は隣接する新宮町、福津市に、今、イメージ戦略で負けています。古賀市には食品加工団地が存在し、全国的にも有名な多くの食品メーカーが古賀市で食品を生産しています。全国に加工食品をお届けしている古賀市の本当の底力を全国に発信したいと思っています。その突破力になり、多くの地元企業に賛同いただき、古賀市を活力あふれる、福岡県でNO1の市に押し上げる。とんこつラーメンを凌ぐ勢い賀ラーメンが広がれば、可能性は十分あります。

ありがとう古賀市!!

※本プロジェクトの終了後に発生する古賀ラーメンの売り上げは、古賀市の介護予防支援事業に1パック当たり10円寄付させていただきます。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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