縦横の構図の切り替えに時間がかかりシャッターチャンスを逃したり、三脚からのL型プレートの着脱が面倒に感じることも多いはず。そんな悩みをすべて取り払ってくれる専用アイテム『ATOLL』が誕生!

↑ ブログPhotograFanにて「ATOLL」を詳しくレビューいただきました!

横構図から縦構図にカメラの向きを変更するとき、水平さや被写体の位置の再調整が必要。ATOLLは、三脚と雲台のセッティングを変更する必要がないので、素早く縦構図での撮影に切り替えることが可能。シャッターチャンスを逃す心配もなくなります。さらに、横・縦構図へ変更してもカメラの重心は常に三脚の真上に。重心がずれることはありません。

従来のL型プレートを装着すると嵩張ってしまい、バッテリーの交換、バリアングル液晶の使用、ケーブルの接続なども不便に。また横向きから縦向きにへの切り替えの際、一度三脚から取り外さなければならずカメラを落下させてしまう可能性も…。ATOLLのクイックさは一目瞭然!

カメラを回転することで、0°-180°自由に調整可能。ネジを締めるだけで、簡単に角度を固定できます。

さらに、0°・90°・180°の3ヶ所にストッパー付き。使用頻度の高い角度をより素早く設定することができ、快適!また、バッテリーグリップなしのカメラならさらに360°まで調整が可能。

ATOLLはカメラボディに付けられるため、カメラの一部のように違和感なくスムーズに操作可能!ATOLLを装着したまま、レンズを交換することもできます。

長く重いレンズを装着すると重心が偏ってしまい、カメラの位置が不安定になってしまいます。ATOLLはレンズ部分に装着するため、重心も安定。より快適な撮影を楽しめます!

『ATOLL』は航空機用アルミニウム合金で作られており、軽量かつ高強度で耐久力も良好。2kgの重さまで対応可能です。

『ATOLL』はアルミニウム合金製の2層型リング。内側のカメラプレートを使い『ATOLL』をカメラボディに装着可能。角度を調整する際に、カメラとレンズはATOLLと一緒に動きます。そのため、レンズを傷つける心配もなし。

外側のリングはアルカスイス規格のプレートを採用しており、市販のさまざまな種類のクランプや雲台に装着することができます。

機種ごとに設計された「ATOLL S」、「ATOLL C」、「ATOLL D」3種類の規格があり、市販の多数のミラーレス一眼・一眼レフに対応しています。

三脚の中心軸を逆にして、低い画角での撮影をする際に、プレビューの確認が難しいと感じることが多いはず。『ATOLL』なら素早くカメラを180°回転することで、プレビュー画面を見ながら撮影することが可能に!

寒い場所や暗所で、うっかり落下させてしまう心配もありません。

革新的なデザインで世界に認められ、国際的に権威ある「レッドドット・デザイン賞 2022」「IFデザイン賞」を受賞しました。

・ATOLL S

・ATOLL C

・ATOLL D

・高さアップのベースプレート

高さアップのベースプレートを使うと、小さいカメラでもATOLLを装着することが可能となります。

対応可能の組み合わせ一覧:
 (下記の機種は高さアップのベースプレートを使用しない場合、ATOLLをレンズの真ん中に揃えることができませんのでご了承ください。)

・ ATOLL C + ベースプレート:
Nikon Z50 / ZFC、FUJIFILM XT3、Olympus EM5 II / EM5 III / EM1 / EM1 II / OM1

・ ATOLL D + ベースプレート:FUJIFILM XT4、Panasonic G9

・ Nikon ZFC + ATOLL C + ベースプレートの着装例  

※ATOLLはフルサイズの一眼レフとミラーレスに特化したデザインです。フルサイズ一眼カメラ以外のはボディの高さが違うため、対応していない可能性がございます。5月24日まで渋谷パルコ内「BOOSTER STUDIO」にて展示しておりますので、フルサイズ一眼レフ/ミラーレス以外のカメラをご利用の場合は支援する前に一度試していただくことも可能でございます。(ATOLLをカメラネジ穴に取り付けて固定するために六角レンチでネジを締め込む必要があります。)

※上記の対応機種以外のカメラで、弊社の方で着装可否を試したことがあるカメラの一覧はこちらのURLご参照ください。

※ATOLL CとATOLL Dの内径は同じですが、付属のカメラプレートの長さは違います。ATOLL Dのカメラプレートはロングタイプで、NikonやCanonなどの一眼レフに対応しております。

・ ATOLLの着装例

※装着する際、ATOLLはカメラのボディに近くて、レンズ前端の太さが違う場合もATOLLの使用には影響しません。

1000万円のストレッチゴールを達成し、カメラ専用ストラップ「pi Strap SPORT」を購入いただけるプランを追加いたしました。「pi Strap SPORT」は2秒でネックモードとショルダーモードを切り替えが可能。カメラの重みを分散する事ができ、首周りのストレスを軽減できます

首の負担を軽減してくれることはもちろん、機能性も抜群。アウトドア、ハイキングなどのアクティブなシーンでも安定した撮影が楽しめます。

詳しくは活動報告にてご覧いただけます。ぜひチェックして見てください。

高さアップのベースプレートを使うと、小さいカメラでもATOLLを装着することが可能となります。
(単独支援不可)

対応可能の組み合わせ一覧:
 (下記の機種は高さアップのベースプレートを使用しない場合、ATOLLをレンズの真ん中に揃えることができませんのでご了承ください。)

・ ATOLL C + ベースプレート:Nikon Z50 / ZFC、FujiFlim XT3、Olympus EM5 II / EM5 III / EM1 / EM1 II / OM1

・ ATOLL D + ベースプレート:FujiFlim XT4、Panasonic G9

カメラプレートのみも販売しているため、追加購入することも可能。(単独支援不可)
自分のニーズに応じて、カメラプレートを交換しご利用いただけます。

例:

ミラーレス一眼Canon R5と一眼レフCanon 6Dを使用。

→ATOLL C / ATOLL D単品を購入する場合:カメラプレート追加購入推奨

(1)ATOLL C+カメラプレート(ロングタイプ)購入

(2)ATOLL D+カメラプレート(スタンダードタイプ)購入

※カメラプレートはPEAK DESIGN Capture V3に装着することができます。 

※Silence Corner社のカメラストラップ「Pi Strap Sport」にも装着することができます。

「Silence Corner」は、台湾とアメリカの優れた写真愛好家と専門家によるメンバー構成。撮影がより楽になるカメラグッズを開発することを目指しています。Silence Cornerのロゴはアカエイをイメージしてデザイン。アカエイの優雅さと海の静けさを通して、「写真家はどんな困難にあっても、諦めない情熱がある」というイメージを消費者に伝えています。

Backer-Founder株式会社は2014年の創業以来、台湾最大のクラウドファンディングコンサルティング会社として、台湾内外の方に斬新なアイデアや商品を届けて参りました。今まで300件以上のプロジェクトをサポート、様々なFounder様の熱い想いをカタチにし、新しい時代の夢を応援したいBacker様とつなげるお手伝いをしております。独自のマーケティング手法を駆使し、これまで総計80億円以上を手掛け、その中には2000万円以上達成したプロジェクトが100件以上もあります。

多種多様な現代人の生活にスパイスを!ハイスペックで高コストパフォーマンスなモノを厳選、国境を越えてまで届けたい!という創意あふれる精神を常に持ち続け、一瞬も立ち止まることなく世界中の方々に満足と驚きを届けて参りたいと願っております。

■ 特定商取引法に関する記載について
・販売事業者名:Backer-founder co. ltd.
・代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:LIN TA-HAN
・事業者の住所 / 所在地:2F., No. 32, Sec. 3, Zhongshan N. Rd., Zhongshan Dist., Taipei City 104027 , Taiwan (R.O.C.)
・販売事業者の連絡先:LINE公式アカウント / +886-2-2587-5252(在宅ワークのため、電話に出られなかった場合がございます。あらかじめご了承ください。) / toiawase@backer-founder.com

Q:耐荷重はどのくらいですか?

A:長時間露光撮影の場合には、レンズを合わせた総重量2キロ以下のカメラを使用することを推奨いたします。200mm以上もしくは、1キロ以上の望遠レンズを使用する場合には、三脚座を使用することを推奨いたします。

Q:Nikon Z7IIなどのミラーレス一眼とNikon D750などの一眼レフを同時に使っています。ATOLL Dのみ購入した場合、Nikon Z7IIとNikon D750にも対応できますか?

A:スタンダードタイプのカメラプレートを追加購入することを推奨いたします。ATOLL Dのカメラプレートはロングタイプですので、Nikon Z7IIに装着した状態で、ATOLLはカメラボディとの距離が遠くなってしまい、75mm以上のレンズはATOLLを通過できません。

Q:Sony A7R3とCanon R6を持っています。内径が大きいATOLL Cのみ購入した場合、両方とも対応できますか?

A:ATOLL SとATOLL Cを同時に購入することを推奨いたします。Canon R6と比べると、Sony A7R3のカメラボディの幅は狭いので、ATOLL Cを装着すると、リングとカメラのグリップとの距離が近くなり、グリップを握る空間が少なくなります。Sony A7R3にATOLL Cを装着することを推奨しません。

Q:使用している雲台はアルカスイス規格ではないのですが、ATOLLを使うことができますか?

A:ATOLLの三脚・一脚クイックシューの底部に1/4インチネジ穴があり、クイックリリースプレートを付けることで、三脚・一脚に取り付けることが可能です。

Q:アダプターリングを使っている場合、ATOLLを装着することは可能ですか?

A:

対応可能の組み合わせ一覧:

・ ATOLL S:SONY Eマウント + Sigma MC11
・ ATOLL C:Nikon Zマウント + FTZ
・ ATOLL C:Canon EOS Rシステム +EF-EOS R

対応していないアダプターリング一覧:

・ Sony LA-EA5、Metabones、Nikon FTZ II (内径は75mm以下ですが、レンズロック解除ボタンが大きいため、操作に影響が出る可能性があります。)
※他ブランドのアダプターリングはATOLLの内径を超えない場合は、対応可能です。

Q: 特許を取得していますか?

A: 各国の特許を出願済みです。ぜひ応援よろしくお願いいたします。

Q:日本語の説明書はありますか?

A:はい、日本語の取扱説明書を添付しております。

Q:製品保証について教えてください

A:商品到着時点から1年間製品保証に対応しております。保証期間中に、商品に不備があるまたは壊れている場合、無償で新品交換または部品交換させていただきます。
※ 使用上の誤り、改造、無許可の修理による故障および損傷、自然災害による損傷は保証範囲外となります。そのため修理及び輸送費用をお客様にご請求させていただく場合がございますのでご了承ください。

■注意事項

・ケーブルレリーズネジ穴がカメラボディの前にある機種(Canon R5)はATOLLにレリーズネジ穴を覆われますのでご注意ください。

・ATOLLの高さの調整範囲は5.5mmとなりますが、全てのカメラに対応しておりません。フラッグシップカメラ、高さが低いカメラはATOLLがレンズの真ん中に揃えることができないため、操作に影響が出る可能性がございます。

・カメラ上部のファインダーカバー部分が突き出ているカメラは(Nikon D600/D750など)この部分はATOLLがぶつかってしまうため、180°回転させることができず、最大回転が135°となります。

・左側位置にボタンがあるレンズは、ボタンとカメラの距離が近い場合ATOLLにボタンを覆われる可能性がございます。

・Canon RFレンズのEF-RFアダプターに搭載されているコントロールリングはATOLLに覆われますのでご注意ください。

・SONY Aシリーズ(A7S / A73 / A7R3など)のカメラボディは幅が狭いため、ATOLLを装着すると、リングとカメラのグリップとの距離が近くなるためグリップを握る空間が少なくなります。指が太い方がATOLLを使用する場合、ATOLLの前後の位置を調整しご使用いただくことを推奨いたします。

・レンズロック解除ボタンが90度にあるカメラ(Canon / Nikonなど)はレンズロック解除ボタンがATOLLに覆われるため、90度で使用する際レンズを交換することができません。

■ 製品について
・生産拠点:中国
・配送は中国から出荷して発送する予定です。2022年8月上旬より2022年8月中旬に順次行う予定です。ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により、出荷時期が遅れる場合がございます。
・供給地から消費地まで(Door to Door)の国際複合一貫輸送を採用し、輸入通関・関税等も含めての経費がメーカーの負担となります。また、送料が価格に含まれます。

■ カスタマーサポート連絡先
・カスタマーサービス:LINE公式アカウント /contact@silencecorner.net
・対応言語:日本語、英語、中国語

■ メーカー名 / 所在地
・Silence Corner /5F.-1, No. 492, Sec. 1, Wanshou Rd., Guishan Dist., Taoyuan City 333026 , Taiwan (R.O.C.)

■  リスク&チャレンジ
クラウドファンディングの性質上、以下の注意点につきましてあらかじめご理解とご了承いただいた上でご支援くださいますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

※ご覧頂くデバイスの環境により、実際の商品とお色味が若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。

※お客様都合による返品は、お受けいたしかねます。

※リターンの配送は「2022年8月上旬より2022年8月中旬までに」行う予定です。2022年8月までに発送完了予定です。メーカーでは十分な生産体制を整えておりますが、諸事情により配送スケジュールに狂いが生じる場合もございます。

※配送や仕様など変更点が生じた場合には、「活動報告」からすみやかにご案内させていただきます。

※ご支援の数が想定を上回った場合、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合がございます。

※開発中の製品につき、デザイン・仕様が一部変更になる場合がございます。

※本プロジェクトを通して皆様から想定を上回るご支援を頂き、現在進めている環境から量産体制を更に整えることができた場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。

※並行輸入品が流通する可能性があります。個人輸入及び販路によっては防ぐことができない可能性がある点、ご了承願います。

■  All-in方式の場合

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援時に入力頂く個人情報は、CAMPFIRE社を通じてプロジェクトオーナーに提供されます。本プロジェクトにおけるプロジェクトオーナーの所在国は台湾であり、支援者様は利用規約第28条項により、情報提供への同意があったものとみなされます。

 

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