ごあいさつ

こんにちは!カレッジフラコンペティション実行委員会です。

これまで大学生のフラの全国大会「カレッジフラコンペティション」、高校生のフラの全国大会「ハイスクールフラコンペティション」を主催し、若年層のフラダンサーを増やす活動をしてきました。

今年の5月に、これまでのコンペティション開催のノウハウを活かし「カ・ピリナ・フラ・フェスティバル」という新しい全世代向けのイベントを立ち上げることになりました!


2.	このプロジェクトで実現したいこと

実現を目指すこと→新しいフライベントを立ち上げ、ハワイと日本の文化交流の再開の先陣を切る!

※クムフラ:ハワイ語で「クム」は「先生」。ハワイのフラの指導者を指します。


カピリナフラフェスティバルってどんなイベント?→全世代が対象の新しいフライベント。今年はコンペティションを中心に、クムフラのスペシャルパフォーマンスも

これまで「カレッジフラコンペティション」や「ハイスクールフラコンペティション」といった若いフラダンサーのためのフラコンペティションを主催してきました。

今度立ち上げるのは“全世代向け”のイベントです。

イベント概要は下記の通り。5月7日(土)~8日(日)に、横浜そごうの9階「新都市ホール」にて開催します!

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イベント名:Ka Pilina Hula Festival 2022
開催日時:2022年5月7日(土)、8日(日)
開催場所:新都市ホール 神奈川県横浜市西区高島2-18-1 横浜新都市ビル(そごう横浜店) 9F
審査員:エド・コリアー、カピオラニ・ハオ、チンキー・マーホエ、シェルシー・アイ・アパナ
主催:カレッジフラコンペティション実行委員会
協賛:ハレプナワイキキ バイ ハレクラニ
協力:株式会社JTB、フラレア、ALOHA TOKYO、MAXimedia、温泉宅配
特別協力:フェスティバル・ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ
後援:外務省、アメリカ大使館、ハワイ州観光局
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どうして「カピリナ」?→「あらゆるつながりを深めてほしい」という意味を込めた

コンセプトは、「カ・ピリナ(Ka Pilina)」。
ハワイ語で「つながり」を意味する言葉です。


私達が掲げる「つながり」は、3つの意味を含む言葉として定義しました。

1. “environment” あらゆる世代間で、価値観と感覚をステージを通して共有する
2. “tradition” ハワイの伝統としてのフラを正しく理解し次世代へつなぐ
3. “knowledge” 自身とフラの関わりを深化させ知識を深める 


x軸、y軸、z軸の3次元を思い浮かべてください。

3軸の説明私たちの「カ・ピリナ」の定義

横に広がるx軸が“environment”
あなたが今学んでいるフラのスタイルを、当日集まった様々な年代・地域・バックグラウンドを持つダンサーやお客様とシェアしてください。「カ・ピリナ・フラ・フェスティバルの場で沢山のフラダンサーのつながりが生まれますように」という願いが込められています。


縦に伸びるy軸が“tradition”
フラはハワイの伝統文化であり、過去から未来へと伝承していかなければならないもの。あなたが伝統を受け取り、未来につなげていくことを指しています。


奥へ深まるz軸の“knowledge”
「あなた」と「フラ」のつながりを意味しています。カ・ピリナ・フラ・フェスティバルを通じてフラに向き合うことで、知識を深め、あなたとフラのつながりを深めていただくことを目指しています。


最後に、こうして真摯にフラに向き合うことで、ハワイと日本のつながり(=文化交流)を強めていくことに少しでもカ・ピリナ・フラ・フェスティバルが貢献できればいいな、と思っています!


立ち上げたばかり、本番まで時間がない…という状況ではありましたが、沢山のダンサーの皆様にご協力いただき、出場団体が集まりました。

■ケイキソロ部門 4名
■ケイキ団体部門 3団体 12名
■ワヒネソロ部門 20名
■ワヒネ団体部門 8団体 54名
■グレイシャスソロ部門 6名
■グレイシャス団体部門 4団体 20名

※「ケイキ」…ハワイ語で「こども」のこと。本イベントでは小学生以下としています。
※「ワヒネ」…ハワイ語で「女性」のこと。本イベントでは13歳~55歳としています。
※「グレイシャス」…本イベントでは56歳以上としています。

合計113名の皆様がコンペティションへ出場してくださることになりました。

そのほか、エキシビションやクムフラ特別パフォーマンスなど、ダンサー様の数は今後も増えていく予定です!カネダンサーの方も参加予定です♪

※「カネ」…ハワイ語で「男性」のこと。

クムフラが来日するの?→YES。ここからハワイとの文化交流の再開を!

私たちのイベントでは、2020年~2021年の2年間はクムフラを日本に呼ぶことができませんでした。

今回、コロナの感染状況と、日本政府の水際対策の方針などを受け、クムフラの招聘を決断しました。既に在留資格認定書を取得済みで、ホノルルで担当者が3月に受け取っています。在留資格認定書は各クムフラに届けられ、領事館に申請し取得日が決まったクムもおられます。当日PCR検査で陽性になるなど、いかんともしがたい理由がない限り、クムフラが久しぶりに日本にやってきます。

私たちもずーーーっと待っていたクムフラの来日。
一緒に盛り上げていってくださるとうれしいです!


3.	プロジェクトをやろうと思った理由

コロナ禍なのに新しいイベント?→多くのフラダンサーの声を踏まえ、コロナ禍だからこそ立ち上げた


実は、イベント立上げの背景には、フラダンサーやフラの先生からのSOSがありました。

コロナ禍のフラダンサーや指導者の悩み


カレッジフラコンペティション実行委員会の主幹である株式会社アロハ・ラボラトリーのスタッフはフラダンサーばかりです。フラが大好きで仕事にしているくらいなので、フラの魅力は皆様と同じくらいわかっているつもりです。

私たちにできることは、フラダンサーの皆さんが練習をしてきた、その発表の機会をつくること。

「大好きなフラのともしびを消したくない!」そんな気持ちで、2021年の年末に初開催を決意し、年明けから急ピッチで準備を進めてきました。

先生方からの声をもとに立ち上げたイベントなので、ぜひ多くの方に関わっていただき、これからも長く続く、皆様に愛されるイベントにしていきたいと思っています。

(参考)詳しくはこちらのプレスリリースもご参照ください。
https://www.atpress.ne.jp/news/297937

なぜクラファンを行うのか→財政状況、そして応援してくださる方を見つけるため

クラウドファンディングの実施には、大きく分けて二つの理由があります。


ひとつめは、財政的な理由です。コロナ禍での来日には、通常よりコストがかかります。
たとえば…航空券代金は、そもそものフライト数が大幅に減少しているため、通常より高額になっています。また、PCR検査費はコロナ禍ならではの費用です。

それに加えて、通常時もかかるホテル代や会場代、イベント制作代金など、カ・ピリナ・フラ・フェスティバルの開催には約1000万円の資金が必要となります。


でも、お金だけが理由ではないんです。

ふたつめの理由は、「このイベントの仲間を増やしたい!」という気持ちです。

昨年「ハイスクールフラコンペティション」にてクラウドファンディングを行った際、支援者の皆様から温かいお声をたくさんいただきました。エントリー、券売などが厳しい状況のなか、皆様からの応援のお言葉に何度励まされたことでしょう

私たちのイベントに、1年で終わるイベントはありません。
立ち上げたからには長く続け、多くのフラダンサーの目標やモチベーション、楽しみの一つにしてほしいと考えています。

そのためには多くの人に知ってもらい、仲間になってもらうことが大切です。
応援の一環として、今回のクラウドファンディングにご賛同いただけたらスタッフ一同うれしいです!


これまでの活動

実現可能性→フラダンサー向けイベントには実績があります!

過去の実績を一部抜粋してご紹介させていただきます。

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【主催】
大学生向けのフラの全国大会「カレッジフラコンペティション
高校生向けのフラの全国大会「ハイスクールフラコンペティション

【企画・制作協力】
メリーモナークフェスティバルとナホクハノハノアワード夢の共演「フェスティバル ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ
ホノルルフェスティバル内のプレゼンテーション大会「イケ・ポノ・マ・ホノルル
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私たちのイベントのコンセプトは、「ステージがハワイになる」。
日本にいながらハワイを感じ、学び、楽しむことができるイベントを目指しています。

私たちのイベントコンセプト:ステージがハワイになる

そのため、コンペティションやコンサートで実績あるクムフラを招聘してイベントを行っているんです。
今回のカ・ピリナ・フラ・フェスティバルも、同じコンセプトが土台になっています。

日本のみなさんが大好きなハワイ。恋しいハワイ。いけなくなって久しいですよね。
カ・ピリナ・フラ・フェスティバルでハワイの風を感じていただけたら嬉しいです!


資金の使い道

クムフラ来日に係る費用に充当します

集まった資金は、クムフラの来日にかかる費用に充当します。
下記費用の総額は270万円程度です。

270万円を超えて支援が集まった場合、イベント制作に係る費用に充当させていただきます。

●航空券代金
●ホテル代金
●ビザ取得費用
●PCR検査費用
●現地コーディネート費
●国内コーディネート費
●国内交通費
●国内食費
● CAMPFIRE手数料


リターンについて
①お礼メール&支援者限定レポート&LINEスタンプ

リターン1:お礼メール

★支援者全員にお送りいたします。
感謝の気持ちを込めてメッセージをお送りいたします。


②支援者限定レポートリターン2:支援者限定レポート

★支援者全員にお送りいたします。
せっかくのクムフラの来日なので、CAMPFIRE上で、支援者の方限定でレポートをお送りいたします。
クムフラの来日から舞台裏の様子まで、通常ではお伝え出来ない様子をお届けしたいと思っています!


③LINEスタンプ

リターン3:LINEスタンプ

★支援者全員にお送りいたします。
先日発表した「輝きなはれ!フラガールの日常」スタンプをご提供します!
イラストは「#大学生の日常も大事だ」でバズったmakiさん。可愛らしいタッチのイラストがポイントです!

現役大学生イラストレーター makiさん現役大学生イラストレーター makiさん

※スタンプを送るためにはLINE上で友達になることが必要なので、LINE IDを記載いただくか、アロハ・ラボラトリーを友達に追加してください。本LINEアカウントはスタンプ送付用のアカウントのため、お問い合わせ等には対応しておりません。

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《 ※重要※ 追加後、スタンプか一言をお送りください!》

【ID検索の場合】
alohalaboratory で検索してください。

【QRコードにて追加の場合】
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④クリアファイル

リターン4:クリアファイル

ハワイ語が書かれたクリアファイルです。

デザインされた文字は「He puko a kani aona」。サンゴは大地に成長していくというハワイ語です。
最初は小さなサンゴがいずれ、おおきなサンゴ礁へと成長していく様子から、「小さなことがいずれ大きなことにつながる」と意味をもったハワイのことわざです。

※裏面にハイスクールフラコンペティションのロゴが入っています。


⑤プログラムデータ

リターン5:プログラム

当日会場にて配布するプログラムのデータをお送りいたします。
出場者の紹介を中心に、コラムなど盛りだくさんの内容になる予定!


⑥DVD ⑦Blu-ray

リターン6:DVD

リターン7:Blu-ray

カ・ピリナ・フラ・フェスティバルの様子をおさめたDVD/Blu-rayです。内容は同じです。


⑧マスク(ハレプナワイキキ バイ ハレクラニ)

今、フラダンサーにとってもおすすめのホテル「ハレプナワイキキ バイ ハレクラニ」。
ハレクラニ」系列のホテルで、2021年7月1日に再オープンしたばかりで美しく居心地の良いホテルです。

目玉のひとつはインフィニティプール。底にハレプナのロゴマークでもあるお花が描かれており、一度は行ってみたいプールです。

一度は訪れたい、海とつながって見えるインフィニティプール。
(ハレプナワイキキ バイ ハレクラニ提供)

おもてなしも一級で、元々「ワイキキパーク」として営業していた時代から、”日本の女将文化”を参考にハワイでは珍しい一気通貫のおもてなしを提供。女性も安心して宿泊できるホテルです。

これからフラダンサー向けに色々なプランやイベントなども考えているそうで、今後の動きが楽しみなホテルです。

カ・ピリナ・フラ・フェスティバルにも協賛いただき、今回特別にオリジナルグッズをプレゼントいただけることになりました!


リターン8:ハレプナマスク

リターン第1号はオリジナルのマスクです。
ピンクと茶色の2種類があります。どちらの色が届くかは事務局で選ばせていただきます。どちらが届くかお楽しみに!

【マスク詳細】
材質:セミナノコットン
サイズ感:大人用 Lサイズ
色:ピンク、茶色の2色展開
生産国:タイ


⑨ホテルロゴ入りボトル (ハレプナワイキキ バイ ハレクラニ)

リターン9:ハレプナボトル

ハレプナpresentsリターン第2号はボトルです!
ワンポイントであしらわれたホテルのロゴが可愛らしく何処にでも持ち運びたくなります♪



イベントの開催決定が1月、クムフラの来日が決定したのが3月でした。元々時間がない中にはなりますが、本番直前までにクラウドファンディングを実施します!リターンの発送は、イベントの終了後になります。

●4月中旬 クラウドファンディング開始
●5月2日 クラウドファンディング終了
●5月7日~8日 イベント本番!
●イベント終了後 リターン発送開始


最後に、実行委員長の篠原から改めてみなさまへメッセージです。



<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください