起立性調節障害(きりつせいちょうせつしょうがい)は成長期に自律神経のバランスが崩れて、 さまざまな不調があらわれる病気です。  


 子どもが体調不良で学校に行けなくなったとき、『心の問題』なのか、『身体の病気』なのか、専門医に相談して治療に取り組み、家庭や学校でその子にあった対応をしていくことがとても大切です。症状の重さにかかわらず、早めに適切なケアをしないと、うつ状態や引きこもりになる場合もあります。
 不登校の子どもの中には起立性調節障害という病気だとわからないまま、学校に行けない自分を責めている子もいます。医療職・心理職・教育職からの支援が必要です。
 しかしながら、専門職の支援がとても不足しているのが現状です。 そのため、起立性調節障害の子どもの親たちがセルフヘルプグループとして各地に立ち上がっています。

 #つながる朝顔プロジェクトは、朝顔の種配布とSNS活用を組み合わせた家族支援をしているセルフヘルプグループです。

(動画「起立性調節障害ってな~に?」は、#つながる朝顔プロジェクトの活動のために作ったチラシを元に作成したものです。このまんがは希望者にデータ配布をしています。学校の先生やクラスメイトに病気の説明をするときに用いられるようになりました)


①診断にたどりつけない・子どもの医療を受ける権利が奪われている

 不登校に伴う腹痛・頭痛は、多くの大人が仮病もしくは気持ちの問題と考えて、病院に連れていくことがありません。これは身近な大人が子どもの医療を受ける権利を奪っていることになっていませんか。
 また、病院にかかったとしても起立性調節障害の検査をしているところは少なくて、学校に行けなくなってから診断にたどり着くのに1年以上かかることもあります。 

②本人・家族が病気を受け入れるのが難しい

 部活や勉強をいっぱい頑張ってきた子が突然体が動かなくなってしまうのが起立性調節障害に多いパターンです。元気だった子が不登校になってしまったことに、本人も家族も理解がおいつきません。
 しかも確立した治療法がなく、重症のケースは回復に数年の時間がかかるとなると、出口のないトンネルに迷いこんだような気持ちになります。子どもはやり場のない気持ちを、ゲームや動画視聴でまぎらわせるので、親はどのように子どもと関わっていいのか、わからなくなってしまいます。
 子どものことを母親に任せっぱなしの父親が「そんな病気あるわけないだろう」と理解できないままだと、さらに状況は悪くなります。

③ママ友や親類に悩みを話せない

 子どもが不登校になると親しかったママ友との付き合いも苦しくなってきます。子どもは学校に行けないのに、PTA役員をしていて頻繁に学校にいかなければならない人は、どんなにか心苦しいでしょう。
 お盆休み・正月休みの帰省も、親族に子どもの様子を話すと「親が甘い」と責められそうで、苦痛になります。
 親も孤独になり、体調を崩してしまうことがあります。元気がない親の様子をみた子どもは、自分は親に迷惑をかけていると思い、さらに自分の気持ちを追い詰めてしまいます。

④学校で「合理的配慮」を受けられない・子どもの学ぶ権利が奪われている

 起立性調節障害は午前中の活動が苦手です。個人差はありますが、午後になると少しずつ体調が良くなってきます。時間外の補習を必要としていますが、先生たちが忙しくて補習をしてもらえないことがあります。
 定期試験が午前に行われることにも、子どもたちはとても困っています。体調が悪い時間にテストを受けても、実力は発揮できないでしょう。試験が受けられなくて成績がつかない子もたくさんいます。全日制普通高校の進学をあきらめることもあります。
 学校の集会や行事の参加も集団行動の立ったり座ったりの動作が負担になっています。
 気分が悪くなったときに保健室に移動することさえ困難な子もいます。
 心身の状態にあった「合理的配慮」を必要としているのに、理解してもらえるだろうかという不安がいっぱいで助けを求めることにビクビクしています。

⑤地域差が大きくある

  起立性調節障害を診ることのできる医療機関はたいへん不足しています。活動をしていて受ける相談内容で圧倒的に多いのが、「どこの病院にいったらいいか教えてほしい」ということです。交流会を開くと、地元の医療機関で嫌な思いをしたという話もたくさんあります。本を書いたりメディアに出たりした専門医に診てもらうために、新幹線で病院に行った、慣れない高速道路を懸命に運転したという人がいます。少しでも良い病院に連れていきたいと思い、親は心身が疲弊してしまいます。
 行政の不登校への取り組みも進んでいる地域とそうでない地域があります。夜間中学がもっと必要です。
 セルフヘルプグループも少しずつ増えてきていますが、どの地域にもあるわけではありません。

⑥目に見えない障害である

 起立性調節障害は乗り物酔いしやすい体質です。電車・バスでの通学は気分が悪くなり、途中下車をして家族に迎えに来てもらうこともあります。必死で通学をしているにも関わらず「ワカモノが座っているな、席をゆずりなさい」と言われたケースがありました。10代の子どもたちは元気という思い込みが社会にあり、目に見えない障害・病気を持つ子どもたちへの想像力が不足しています。
 学校の中だけでなく、社会全体の中で起立性調節障害が理解される必要があります。


①植物から癒しの力をもらえる

 2016年神奈川県藤沢市で、起立性調節障害の子どもの母親のランチ会から朝顔の種を贈ることが始まりました。朝顔が育つ姿を見て、お母さんたちが元気になってほしいという幹事の想いがありました。

 朝顔の種を蒔き、水やりをして、咲いた花を見るひとときは、苦しい気持ちを手放し、自分と向き合う時間になります。同じ気持ちで朝顔を育てている人がいると思うと、「ひとりじゃない」と思うことができます。
 2017年4月から朝顔の種を配る活動を「#つながる朝顔プロジェクト」として本格的にスタートしました。SNSで活動が広がった現在は、起立性調節障害の関係者でなくても、#つながる朝顔プロジェクトの活動に賛同して、起立性調節障害の子どもたちを応援したいという気持ちをもって朝顔を育てている方がたくさんいます。

 息子が倒れてひどく具合が悪いと、ワタシも一緒にグッタリしていた時期がありました。
どうしよう、どうしようと焦っても何もできない自分に情けなく、苦しくなっていました。
 でも、まずは母が自分の生活を楽しもう、
どんな時も足元の小さな幸せを探す心のゆとりが大事だ、と思うようになりました。
母が元気だからこそ、子どもの話も聞ける、そうだね、と同感できる。
朝顔の栽培は、ワタシにとって心を開放できるちょっとした楽しみでした。
そんなひとときを皆さんと共有できたら良いな。

②辛かった体験、心配な気持ち、喜びをシェアすることができる

 #つながる朝顔プロジェクトは、ブログ・インスタグラム・ツイッターで発信をしています。
特にインスタグラムはフォロワー数およそ2000で、好評をいただいています。
 朝顔の写真をスマホでパチリと撮って「#つながる朝顔プロジェクト」のタグをつけて投稿してもらう「朝顔日記」は、わたしたちの活動の中心的なものになっています。投稿には、起立性調節障害の子どもの深刻な体調の悪さ、親としての苦しみ、今日は登校できた、受験できた、卒業式、入学式の喜びなどさまざまな気持ちが表現されています。同じ病気の子どもを持つ親同士がフォローしあい、コメントで励まし合いの輪が広がっています。

③家庭内の作業で周知活動に参加できる

 育てた朝顔は10月~11月頃に庭からサヨナラをすることになります。しかしその後には、来年の春に配布する種パック作りが始まります。#つながる朝顔プロジェクトでは、起立性調節障害のお子さんがいる家庭で自家採取された種を配布しています。
 採取した種を殻から取り外して選別する作業、種を15個ずつ丁寧に紙に包む作業、ロゴ入りのオリジナル袋を作る作業など、秋冬の期間にボランティアが細やかな作業をしています。この作業は各家庭で行われていて、親子でいっしょにおしゃべりしながら手を動かす温かいひとときになっています。

我が家に届いた種は、たくさんのことを教えてくれました。
成長する過程の美しさ、それらに癒されるのはもちろんですが、
おウチ生活の娘と重ねてしまうことも多く、どれだけ励まされたかわかりません。
憂鬱な朝が楽しみにかわり、子どもの心配以外の事を考える時間が増えました。
毎日朝顔の話をする私を見て「お母さん嬉しそうだね」と娘も笑っていました。
優しさの循環、笑顔の循環
そんなパワーを持つ#つながる朝顔プロジェクトです。


①全国にわたしたちの朝顔の種を配布して起立性調節障害を知ってもらう活動を続けていきたい!
 笑顔の花をもっとたくさん咲かせたい!

 #つながる朝顔プロジェクトでは、朝顔の種パックとリーフレットを欲しい方に無料発送しています。リーフレットには、動画で見ていただいた「起立性調節障害ってな~に?」のもとになったまんが資料を掲載しています。起立性調節障害の専門医として活躍されている田中大介先生に監修のご協力をいただいて、作成したものです。
 #つながる朝顔プロジェクトの活動に賛同された方々が起立性調節障害の周知のために各地で種パックとリーフレットの配布協力をしてくれています。青く塗られた都道府県は発送申し込みがあった、もしくは会員が種を送ってくれた地域です。
(2022年6月現在)
 わたしたちの想いを込めた種パックが全国に届くようにしたいです。2017年4月から始めた種の配布活動は累計おおよそ4000パックと思われます。これからも、皆さまのお力をいただいてさらにたくさんの種をリーフレットと一緒に配布していきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

 飲食店・薬局・美容室などにご協力をいただいて、種の持ち帰りができるところもあります。

「芽が出た。蔓が伸びた。蕾が!花が!種が。」
どんな日も心を和ませてくれた朝顔。朝顔の前では自然と笑顔になれました。
そして、思い浮かんだのは同じ空の下で同じように朝顔を育てている誰かの笑顔。
だから私もこの笑顔のバトン、素敵なギフトをどなたかに贈りたいです。
一緒に朝顔の種を蒔きませんか。

②起立性調節障害の家族を元気にするイベントを続けていきたい!

 #つながる朝顔プロジェクトでは、種の配布とSNS発信、さらにイベント開催をしています。

◆講演会
 2022年のイベントは、小児科医で起立性調節障害の専門医として活躍されている田中大介先生の講演会です。病気の回復は正しい理解からはじまります。起立性調節障害で悩んでいる子どもたちの家族にとって、大きな力となるものです。先生の講演を聞いた保護者によって、それぞれの家庭が起立性調節障害の子どもたちの安らげる場所になることを願っています。

◆祐日トークライブ
 祐日さんは、不登校、起立性調節障害、引きこもりを経験したシンガーソングライターです。#つながる朝顔プロジェクトでは、2018年からさまざまな形で祐日さんのトークライブを開催してきました。 コロナ禍以降は、インスタグラムライブでお届けしています。祐日さんの歌とお話は強い優しさに溢れています。『選択肢は一つじゃないんだよ』『本当につらい時は胸を張って逃げたらいいんだよ』そんな真っ直ぐなメッセージが、先が見えない暗いトンネルの中にいる親子を力づけています。祐日さんのトークライブは、来年の開催を予定しています。

◆おしゃべり会
 ランチ会をきっかけに始まった#つながる朝顔プロジェクトでしたが、コロナ禍により会食の集まりは難しくなりました。会議室などを借りて同じ悩みをもつ親どうしの集まりを企画していきたいと思っています。

  起立性調節障害(以下OD)の患者さんが100人いると100通りの経過をたどり、回復するまでに数年に渡ることも少なくありません。午前中に体調不良を認めるものの、午後から夜にかけては元気になることも多いため、しばしばサボリや怠けと誤解されることもあり、多くの患者さんがとても辛い経験をしているのも事実です。

 私は外来で「骨折は見ただけでわかるから、誰も走れとは言わないけど、ODは見た目だけではわからなくて、「もう少し頑張って」とか「気持ちの問題だ」などと言われることもあって本当に大変だね・・・」と話します。

 また、「学校に行きたくても行けない」状況が続き、自信を失ったり、あきらめの気持ちになったり、また、体力も低下するなど、早い時期からの心身のサポートが必要不可欠です。

 しかしながら、ODは、医療機関のみでの対応は不可能です。

 学校や社会などの全人的な対応とサポートが必要であると痛感しています。

 だからこそ、「#つながる朝顔プロジェクト」の様な「家族会」は患者さんやご家族の味方となる絶対的に重要な存在だと私は確信しています。

 「家族会」を運営する方の殆どは、子どもがODだった保護者の方で、様々な経験をし、また、種々の問題への対処法も知っていて、参加した保護者の方が「話を聴けて本当に良かった」、「いろいろ悩んでいたことがわかった」、「救われた気持ちになった」と和らいだ表情で話して下さることもあります。

 これまで私も多くの家族会に参加してきましたが、まさに「優しさ」と「情熱」にあふれる皆様が運営し、多くの患者さんとご家族の支えになっていると実感しています。

 少し前になりますが、「#つながる朝顔プロジェクト」の皆様と一緒に、イラストが盛り込まれたODのチラシを作成しましたが、その課程で、患者さんやご家族の困っていること、そして何をしていくべきかなど、いろいろな思いを聞かせていただき、とても心強く感じたことを良く覚えています。「家族会」は医療機関では難しいODへの対応を実現できる可能性を秘めていると思います。

 わが国では毎年100万人が中学生になり、そのうちの1割である10万人がODになる可能性があります。継続的な疾患理解の啓発はもちろん、家族会など、相談できる場が必要不可欠だと思います。

 ODの子どもたちの未来と笑顔に向けて「#つながる朝顔プロジェクト」の益々の発展を切に願い、心より応援しております。

種パック制作費
 約12万円
リーフレット制作費
 約6万円
種 パック・リーフレット発送費
 約10万円
イベント費
 約4万円
リターン品の制作と発送費
 約25万円
団体活動費
 約6万円
クラウドファンディング手数料+税
 約7万円  

           

①【心を込めたお礼状】  2000円

【備考欄の記入:任意】
※わたしたちが無料配布している垣根朝顔の種を希望する方は、備考欄に「無料種希望」と書いてください。
 ➡発送2022年10月


②【ブログにお名前記載】 &【心を込めたお礼状】   3000円

【備考欄の記入:必須】
 2022年10月のブログに支援者としてお名前(活動名・団体名も可)の文字を記載させていただきますので、備考欄にご記入をお願いいたします。ロゴなどの画像はブログの仕様に掲載できない形式があるため、文字でのみといたします。
※わたしたちが無料配布している垣根朝顔の種を希望する方は、備考欄に「無料種希望」と書いてください。
 ➡お礼状発送は2022年10月


③【品種ミックス種パック】&【心を込めたお礼状】 3000円

   数種類の朝顔の品種の種5個~10個入りの種パックになります。
  ※種の数と品種は、採取の状況が天候の影響を受ける為、後日の活動報告でお知らせします。

【備考欄の記入:任意】
※わたしたちが無料配布している垣根朝顔の種を希望する方は、備考欄に「無料種希望」と書いてください。
➡発送2022年12月


④【品種ミックス種パック】&【ブログにお名前記載】&【心を込めたお礼状】   4000円

【備考欄の記入:必須】
2022年10月のブログに支援者としてお名前(活動名・団体名も可)の文字を記載させていただきますので、備考欄にご記入をお願いいたします。ロゴなどの画像はブログの仕様に掲載できない形式があるため、文字でのみといたします。
わたしたちが無料配布している垣根朝顔の種を希望する方は、「無料種希望」と書いてください。
➡発送2022年12月
※種の数と品種は採取の状況が天候の影響を受ける為、後日の活動報告でお知らせします。


⑤【#つながる朝顔プロジェクトオリジナルカレンダー】 &【心を込めたお礼状】  5000円

 カレンダーは、2023年4月~2024年3月まで。表紙を含め13枚のB6判卓上カレンダーです。
【備考欄の記入:任意】
 ブログに支援者として名前の記載を希望する方は、備考欄に記入をお願いします。2022年10月のブログに掲載しますので、お名前(活動名・団体名も可)の文字を記載させていただきます。ロゴなどの画像はブログの仕様に掲載できない形式があるため、文字でのみといたします。
※わたしたちが無料配布している垣根朝顔の種を希望する方は、「無料種希望」と書いてください。

  ➡発送2023年2月


⑥【#つながる朝顔プロジェクトオリジナルカレンダー】 &【品種ミックス種パック】 &【心を込めたお礼状】   6000円

【備考欄の記入:任意】
ブログに支援者として名前の記載を希望する方は、備考欄に記入をお願いします。2022年10月のブログに掲載しますので、お名前(活動名・団体名も可)の文字を記載させていただきます。ロゴなどの画像はブログの仕様に掲載できない形式があるため、文字でのみといたします。
※わたしたちが無料配布している垣根朝顔の種を希望する方は、「無料種希望」と書いてください。
➡発送2023年2月
※種の数と品種は、採取の状況が天候の影響を受ける為、後日の活動報告でお知らせします。


⑦【#つながる朝顔プロジェクトオリジナルカレンダー2部】 &【心を込めたお礼状1通】  8000円

【備考欄の記入:任意】
ブログに支援者として名前の記載を希望する方は、備考欄に記入をお願いします。2022年10月のブログに掲載します。お名前(活動名・団体名も可)の文字を記載させていただきます。ロゴなどの画像はブログの仕様に掲載できない形式があるため、文字でのみといたします。
※わたしたちが無料配布している垣根朝顔の種を希望する方は、「無料種希望」と書いてください。
  ➡発送2023年2月


⑧【#つながる朝顔プロジェクトオリジナルカレンダー2部】 &【品種ミックス種パック2個】 &【心を込めたお礼状1通】  10000円  

【備考欄の記入:任意】
ブログに支援者として名前の記載を希望する方は、備考欄に記入をお願いします。2022年10月のブログに掲載します。お名前(活動名・団体名も可)の文字を記載させていただきます。ロゴなどの画像はブログの仕様に掲載できない形式があるため、文字でのみといたします。
※わたしたちが無料配布している垣根朝顔の種を希望する方は、「無料種希望」と書いてください。
➡発送2023年2月
※種の数と品種は採取の状況が天候の影響を受ける為、後日の活動報告でお知らせします 。

⑨【ミニストール朝顔花びら染め】&【心を込めたお礼状】 10000円

 庭で咲いた朝顔の花から染色液を作り、ミニストールを朝顔色に染め上げます。ハンドメイドなので染め上がりの差が出ることをご承知おきください。
 絹100% オーガンジー格子柄 28×130㎝
 春のセレモニースーツにあわせても素敵です。

【備考欄の記入:任意】
ブログに支援者として名前の記載を希望する方は、備考欄に記入をお願いします。2022年10月のブログに掲載します。お名前(活動名・団体名も可)の文字を記載させていただきます。ロゴなどの画像はブログの仕様に掲載できない形式があるため、文字でのみといたします。
※わたしたちが無料配布している垣根朝顔の種を希望する方は、「無料種希望」と書いてください。
 ➡発送2022年10月
※悪天候・台風など気象の影響を受けた場合は、発送が翌年になる場合もあります。

①~⑨のリターン品に#つながる朝顔プロジェクトのリーフレットを同封します

9月より追加リターン品

【似顔絵アイコン】  5000円
ライン、ツイッター、インスタグラムなどのプロフィール画像に使える似顔絵です。 
#つながる朝顔プロジェクトのリーフレットやフライヤーを制作したデザイナーが受けます。 
10月になりましたら、順次#つながる朝顔プロジェクトからデザインのご希望を伺うメールを送りますので、その返信に似顔絵の基になるお写真と希望の内容を返信してください。
デザイナーが作成したデータを#つながる朝顔プロジェクトから送信します。 
質問などありましたら備考欄に記入をお願いします。 
この返礼品には郵送によるリーフレットと種の発送はつきません。 ご連絡先としてお名前と住所の記入はお願いします。

◆デザイナーから 
    制作内容・似顔絵の作成 
・名前追加(ひらがな・カタカナ・アルファベット可/文字数により文字の大きさは前後します/名前無しでもOK) 
・背景色選択可能(10色※背景色により文字色が白または茶色に自動変更されます) 
・修正1回まで可能 ・サイズは指定がなければ500×500px、形式はJPEG(要望があれば伺います)
 その他 ・制作のため、顔がよくわかる写真をできれば2枚(1枚でも可)いただきたいです。写真の取り扱いには細心の注意を払い、制作後は破棄します。 
・似顔絵発注時に具体的な注文がありましたらお受けします。

⑪【起立性調節障害についての相談 】 3000円
ZOOMを使った80分の個別相談です。
対象は起立性調節障害の当事者もしくはそのご家族です。
診断、治療にあたる医療行為は行いません。病院の紹介はしません。
 10月になりましたら、順次#つながる朝顔プロジェクトからメールを送りますので、希望日時と相談内容を返信でお知らせください。期間は10月から12月までです。
 この返礼品には郵送によるレーフレットと種の発送はつきません。 
ご連絡先の確認としてお名前とご住所の記入はお願いします。
 #つながる朝顔プロジェクトが仲介役となりますが、ZOOMでの会話の内容は相談員が守秘義務を負います。 

相談員紹介
 臨床心理学を学びカウンセラーを目指している大学院2年生の男子学生。
 中学2年のときに起立性調節障害・重度の体位性頻脈症候群と診断を受ける。 
中学3年のときは不登校。通信制高校卒。 
大学内で学生相談担当中。

【ご支援感謝のメール】&【ブログにお名前掲載】2000円

ご支援感謝のメールを送らせていただきます。

2022年10月のブログに支援者としてお名前(活動名・団体名も可)の文字を記載させていただきますので、備考欄にご記入をお願いいたします。ロゴなどの画像はブログの仕様に掲載できない形式があるため、文字でのみといたします。

この返礼品には郵送によるリーフレットと種の発送はつきません。 ご連絡先としてお名前と住所の記入はお願いします。

【ご支援感謝のメール】1000円

ご支援感謝のメールを送らせていいただきます。 ご連絡先の確認のため、お名前とご住所は記入をよろしくお願いいたします。 

この返礼品には郵送によるリーフレットと種の発送はつきません。 ご連絡先としてお名前と住所の記入はお願いします。

スケジュールについて

2022年9月 クラウドファンディング終了

2022年10月からリターン品の発送をスタート

2023年2月 リターン品発送終了

2023年3月~6月 朝顔種パック配布活動実施
ブログとインスタグラムで種パック発送希望受付のお知らせをします。
メールもしくはインスタグラムのダイレクトメッセージからご連絡をいただき
お知らせいただいた住所へ無料発送いたします。
リーフレットも同封します。
リーフレットのみの発送も同様に対応します。

2023年5月 起立性調節障害おしゃべり会開催

2023年8月 祐日トークライブ開催

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


 #つながる朝顔プロジェクトを立ち上げるかどうか迷っていたときに、わたしを励ましてくれたエピソードがあります。
 マザー・テレサの活動に心打たれた日本人女性が「わたしもインドに行ってお手伝いします」と言いました。するとマザー・テレサは「日本の子どもたちの心は貧しい。日本の子どもたちのために働いてください」と答えました。
 衣食住が足りている生活をしていても、「心が貧しい」とは一体どういうことなのでしょう。わたしは子どもたちの自己肯定感の低さがその一つだと思います。起立性調節障害の子どもは、突然学校に行くことができなくなって、「やらなければならない」とわかっていることに取り組む集中力や体力を奪われた状態に置かれています。辛い気分をまぎらわそうとゲームやスマホばかりしていて、家族や周囲の目は厳しくなっていることに気がついています。子どもたちの自己肯定感がどんどん下がってしまうのは当然のことでしょう。
 勉強や部活で成果を上げなければ、子どもたちは愛される価値がないのでしょうか。いいえ、そんなことはありません。子どもも大人も誰もが「今在るそのままの自分」が愛される社会を作っていかなければなりません。
 心と体が苦しいときに周囲に遠慮なく休むことを許される優しい社会になれば、助かるのは起立性調節障害の子どもたちだけでなく、「あなた」ではありませんか。
 #つながる朝顔プロジェクトの活動は、誰もが安心して休める社会をつくることにつながっています。
 わたしたちの活動が継続していけるようにご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

◆レディオ湘南「pallet~湘南ライフをあなたの色に~ NPOcafe」出演2019年1月10日
◆タウンニュース藤沢版2020年4月10日号掲載(代表)
◆日経クロスウーマン2022年2月号掲載(代表)
◆読売新聞神奈川版 2022年3月19日朝刊「居場所を求めて 第2回」掲載(会員)
◆タウンニュース厚木・愛川・清川版 2022年4月15日号掲載(副代表)

 ◆代表 井上直子(ゆにす)

団体運営事務局・ブログ担当・コンテンツ制作

◆副代表 能島広江(ひかり)

インスタグラム担当・ツイッター担当・イベント企画

◆会計  井上薫孝

団体運営事務局サポート・PC技術サポート



  • 2022/09/24 20:33

    8月8日8時からスタートしたわたしたちのクラウドファンディング。9月23日23時59分まで走り続けて完走することができました。一緒に伴走してくださった方もいますね。支援者は107人、金額は684,000円を集めることができました。達成率は目標にわずかに及ばず97%でした。数日前に、このほかの活...

  • 2022/09/23 11:14

    8月8日にスタートしたわたしたちのクラウドファンディングも最終日を迎えました。おかげさまで目標達成まで90%を超えることができました。追加支援も続々といただきました。みなさんの支援メッセージを読むたびに背負った思いに泣きそうになります。みなさんの支援を朝顔の種を届ける力にしていきます。希望をも...

  • 2022/09/20 19:03

    8月8日にスタートしたわたしたちの挑戦23日に終了します。活動費を集めることが目的でしたが起立性調節障害について知っていただけたでしょうか。また同じ病気で苦しんでいる方たちに、希望や元気をお渡しできたでしょうか。治療法のない病気だけど、回復している子どもたちはいます。わたしたちは回復した子ども...

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