「彼」が入部してくれたおかげで、後援会も作れました。アーチェリー体験会も数をこなし倶楽部員も増えてきました。 あっ!弓と矢が足りません。それと修繕を自分たちで行いますので修理の専用工具が必要に成ります。 是非!協力して下さい!

プロジェクト本文

 

▼はじめにご挨拶

皆さんこんにちは。

今回で3回目のプロジェクトになります。

ハマ・アーチェリー倶楽部湘南の中島です。

昨年入部した『彼』のおかげで色んな事が動き始めました。

▼このプロジェクトで実現したいこと

今、行っている教室、体験会で使用する弓と矢、備品、メンテナンス用の専用工具を購入したいです。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

きっかけは私たち倶楽部の教室で出しているSNSに応えてくれた一人の新入部員でした。

「アーチェリーの選手になって試合に出たいんです。」

社会人の彼が言った言葉です。彼にはハンデキャップが有ります。

私はそのとき「はぁっ?アーチェリーってなめられてるのかな?」

と思ってしまいました。実際に会ってみて色々話をしました。

どうやら本気のようです。熱意と目標の為の情報収集には凄い物が有りました。

もちろん自分のハンデキャップをアーチェリー競技におけるカテゴリを調べた上で。

彼のハンデキャップはどうやら一般の選手として射線に立つしか方法はなさそうです。

私自信も20年以上弓をやっています。

なので経験からですが、道具・練習量・場所・備品。

また適切な指導が出来る指導者がいないとまともに活動も出来ません。

「ハンデを持った選手が本気で国体狙えたら凄いよな」

そう思ってしまいました。

わが倶楽部が活動して行く姿と、そして彼が選手に成長していく道のりを応援してもらいたいです。

我が倶楽部の仲間と彼のライバルとなる人財を増やす為体験会を開催しています。

今、我が倶楽部の所有する弓は大人用の練習弓が二本です。体験会を行なってあて親子連れで来てくださる方がかなり多かったんです。子供用の弓は施設の物をお借りしたり、交代で射ってもらったりしました。同じ弓を何人かで使わなければならない状況は脱したい。そう思いプロジェクトに踏み切りました。 

▼これまでの活動

 自分でも驚いていますが、『彼』が入部してからいろんな事が動き始めました。先ず、教室の回数を増やしました。練習量を確保する為です。そして我々倶楽部の仲間、行く行くは彼のライバルになる人財を求め体験会を開きました。仲間が増え、倶楽部が安定して活動出来るのも遠くないです。

▼資金の使い道

大人用の弓と子供用の弓

矢とメンテナンス用の専用工具を購入したいです。

▼リターンについて

我々の活動報告と『彼』の成長の記録を感謝と写真でメールにて送らせて頂きます。

限定20名様は私が使用していました矢を使いボールペンを作りました。こちらをリターンとして送らせて頂きます。

▼最後に

今、彼はデビュー戦を秋に設定して頑張っています。仲間も増やしこのクラブの中で色々な楽しみ方、方向性が見つけられる倶楽部になっていければと思います。是非皆さんにほんの少し背中押してもらえると嬉しいです。それではよろしくお願いします。

 

  • 活動報告

    3月11日の体験会の様子です。

    2018/03/13

    体験会と教室の様子です。 上の写真は倶楽部メンバーです。 こちらは同時進行でやらせてもらった体験会の様子です。 11日、この日は幼稚園から…

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください