【ネクストゴール230万円挑戦中】

目標金額の150万円を突破し、現在ネクストゴール目標として230万円を設定させて頂きました。

(CAMPFIREさんの手数料12%を引いた際、手取り金額200万円分に相当します。)

ネクストゴール目標230万円を達成することが出来れば、プロの作曲家さんへの劇伴制作の依頼や、撮影機材の向上に予算を掛けることができます。

映画が最大限のクオリティでお送りできるよう全力で予算をかけさせて頂きます。

是非、皆様のご支援よろしくお願いいたします!

はじめに・ご挨拶

この度は本プロジェクトを閲覧していただき、ありがとうございます。

本作の監督、佐藤高成と申します。

私は大阪芸術大学にて映像制作を学んでいる学生で、普段は自主制作の映像作品を制作しております。

この度は、新作怪獣映画『失われた夜に』を制作するにあたり、制作予算確保のためクラウドファンディングを行わせて頂くことになりました。

昨年、私は『海鳴りのとき』という初めての怪獣映画を制作させて頂き、私自身の予想を上回る反響を頂きました。


本作『失われた夜に』は、前回の反省点も踏まえつつ、より多くのお客様に楽しんで頂くべく、王道エンタメ作品をテーマに、スタッフ・キャスト一同、全力で作品制作に取り組ませて頂いております。

是非、皆さまのご支援とご協力をよろしくお願い致します!

(本作は大阪芸術大学卒業制作として制作いたします)

このプロジェクトで実現したいこと

巨人と怪獣の迫力の特撮シーケンスを実現したい!

・物理概念が破壊された夜の大都会で繰り広げる巨人と怪獣による大激闘!


作品概要

【作品概要】

作品名:『失われた夜に

ジャンル:特撮映画

作品尺:40分~50分


【あらすじ】

家出した男子中学生、高岸誠二は、路頭に迷って行き着いた公園で、一人の「お姉さん」と出会う。自分を宇宙人だと名乗るお姉さんに拾われた誠二は彼女との交流の中で、行き場なく荒んでいた心を癒していく。

 しかしあるとき、誠二はお姉さんが大事に持っていた奇妙な「」を持ち出してしまう。どこか誘われるように箱を開ける誠二……しかし、その箱の中には、巨大怪獣の心臓が閉じ込められていたのだ。

 街に解き放たれてしまう怪獣。そして、それを阻止するかのように現れる謎の巨人。怪獣の力によって時間と空間が歪んでいく世界。

 自分が狂わせた世界で、誠二は自分自身を見つめ直していく。

これまでの活動

去年2021年は『海鳴りのとき』という怪獣映画を制作いたしました。

全てが手探りの状態の中、監督自ら撮影、造形、合成編集を行い、熱意を信念をもって作品を完成させることができました。

第18回 全国自主怪獣映画選手権 熱海大会2021』にて優勝する事ができました。 

Twitterにてビル破壊のメイキング動画が好評を博し、ABEMA NEWSやネット記事にて取り上げて頂きました。 

youtube上でも本編を公開し、22時間で1万回再生を記録することができました。

(現在は映画祭出品のため公開しておりません)


『失われた夜に』 登場キャラクター

・ペエルキウス

お姉さんの持つ箱に閉じ込められていた。

発光器官より重力波や時空変動、様々な怪現象を発生させ夜の大都市を大混乱に陥れる。

・巨人

ペエルキウスから誠二を庇うように出現。

頭部から高熱破壊光線を発射し、ペエルキウスと激闘を繰り広げる。


『失われた夜に』 俳優プロフィール

【お姉さん役 古林南

略歴(活動歴)

2017年 ミスiD2018 受賞

2018年 (株) ディスクユニオン 《SW!CH》所属

2019年 東京・新宿村LIVE舞台「スリーアウト~ホームラン篇~」

2019年 講談社デジタル写真集 《甘美艶絵》

2019年 Amazon prime 配信ドラマ《re:cycle》

2022年 cinema eyes tiktok短編《サキの崩壊》

2022年 Rhythmic Toy World《ゴーストタウン》Music Video 

プロフィール 

東京都出身、武蔵野芸術大学卒業。

ミスiD2018大森靖子賞を受賞後、ディスクユニオン発のアイドルグループ「SW!CH」のオリジナルメンバーとして活動。在籍時から写真集、執筆、舞台や映像作品への出演。2022年に同グループの体制終了に伴い卒業、個人での活動をスタートする。趣味は蚤の市巡り。

・キャストコメント

『失われた夜に』に出演します、古林南です。

演じさせていただく“お姉さん”は独特な雰囲気と存在感を持つ魅力的なキャラクターで、脚本上にもワクワクするような台詞だったり行動がたくさんあります。

怪獣映画は初めての挑戦になりますが、自分らしく関わっていけるように努めます。

是非、応援よろしくお願いします!

【お母さん役 近藤奈保希

・略歴(活動歴)

1998年より女優活動を開始。青森、函館での地方での活動を経て、2004年より活動の場を東京に移す。小劇場を中心に活動。一人芝居も含め、100本以上の公演に出演。

2010年頃より、映像の方に主体を置く様になっていく。

2015~19年ロサンゼルスに留学し、Alice Carter、ERGOに師事。2019年より日本での活動を再開。

現在は、TV、映画、舞台、等幅広く活動中。

・キャストコメント

〝怪獣映画〟という事で、今生きている日常とはちょっと違った世界の映画ですが、その世界の中で成長していく主人公の姿が魅力的なストーリーだと思います。

私も、これから始まる撮影を楽しみにしています。がんばりますので、応援して頂けると嬉しいです。よろしくお願いします!


資金の使い道

怪獣着ぐるみ費(400,000円)

ミニチュア費(100,000円)

美術費(100,000円)

撮影場所費(200,000円)

交通費(100,000円)

出演料(400,000円)

機材費(100,000円)

CG、その他サブスクリプション等(50,000円)

雑費(50,000円)

(内CAMPFIRE手数料が差し引かれます)


リターン品について

ご支援頂いた金額に応じて各種リターン品を提供させて頂きます


※ご支援金額以下のリターン品は全て付属します。

(例 10000円のご支援の場合

EDクレジット+『海鳴りのとき』本編映像+『海鳴りのとき』完全資料集+『失われた夜に』本編映像


・1000円〜 EDクレジット

・5000円〜『海鳴りのとき』本編映像

      『海鳴りのとき』完全資料集

・1万円〜『失われた夜に』本編映像

・3万円〜『失われた夜に』メイキング

     『失われた夜に』完全資料集

・5万円〜時空怪獣ゲゾムフィギュア

・10万円〜ペエルキウス1/1頭部模型

・50万円〜劇中使用着ぐるみ(各先着1名)


実施スケジュール

〜5月   原稿校了 

6月〜7月 特撮撮影

6月30日  クラウドファンディング終了 

8月    本編撮影

9月〜10月 ポスプロ作業

11月作品完成、リターン品の送付開始


最後に

最後までご一読いただき、ありがとうございました!

資金面に手を焼きつつ、作品をより良くするために日々奮闘中です。

多くの方にお楽しみいただけるようスタッフ一同全身全霊で制作しております。

リターン品、完成映像含め、ご支援頂いた皆様を必ず後悔させないよう作り上げていきますので、どうかご協力をお願い致します!


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。



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