はじめまして
korell です
  • 奈良県 / 
初めてのプロジェクト

株式会社コーレル | 女性肌着の安心ブランド
『私らしく生きる~毎日身につけるものに安心を~』
今を生きる女性たちのニーズにお応えして、女性の生活をアクティブにまた安心安全を提供していくこと。
そして、インナーウェアというデリケートな商品を通じて、女性の美しさや活き活きとした活動を応援し続けます。
商品の「企画」「裁断」「縫製」「検品」「発送」まで、すべて自社(奈良)で行っております。


はじまりは、「サニタリーショーツ」を使用したことがない従業員の存在でした。

女性は約40年間“周期的に不安な日々”を経験すると言われています。そんな中、はじめての月経を迎えるのは、心も身体も変化が大きい思春期の子ども達。まだ知識のない子ども達にとって、どうしたらいいのか…不安な気持ちでいっぱいです。
そんな中、プロジェクトを進行するにあたって中学校の先生から「なかなか月経のことについて話す機会がない」というお悩みの声をいただきました。

今回のプロジェクトを通じて、まだ世の中に「吸水サニタリーショーツ」が浸透していない時代だからこそ周期的に不安な日々に選べるものが増えている”ことを1人でも多くの方に知っていただき、近年問題視されている【生理の貧困】や【環境問題】などこれらの問題解決につながることを願っています。

左 : ヒップハングタイプ 右 : スタンダードタイプ

【寄付先の中学校のご紹介】

奈良県にある「橿原市立八木中学校」は、全校生徒数900名を超え、1学年に7~8クラスも存在する、奈良県の公立中学校で最も生徒数の多い中学校です。全国大会に出場する部活動も多々あり、卒業後メディアやスポーツの世界で活躍されている著名人も多数おられます。また、弊社の代表取締役も卒業生で、従業員にも卒業生が多数在籍しており、大変ゆかりのある中学校となっています。

今回のプロジェクトで寄付させていただく吸水サニタリーショーツは特別に、学校の制服の色に合わせて「ネイビー」を制作しました。

今回の寄付用に特別に制作した「ネイビー」


●最近のサニタリー事情●

フェムテック(Femtech)」とは「女性(Female)」と「テクノロジー(Technology)」を組み合わせた造語で、一般的に、生理、妊娠、更年期など女性特有の健康問題を解決するためのテクノロジーを用いたプロダクト・サービスを指します。近年、市場は急速に拡大し、2025年までには世界市場の規模が5兆円に迫る勢いとも言われており、今回の「吸水サニタリーショーツ」もフェムテック(フェムケア)商品の1つです。

市場が拡大する一方で、日本では生理の悩みに対してまだまだオープンには言いづらく話せる場が圧倒的に少ないのが現状です。当然、子ども達にとっても 大きな悩みの1つとなっています。

また、近年では社会問題の一部として【生理の貧困】【環境問題】があります。


●生理の貧困について●

厚生労働省が発表した【生理の貧困】についての調査報告では『生理用品の購入・入手に苦労したことがある』と答えた年代が20代以下の割合が多く、『生理用品を購入・入手できない時の対処法』として「トイレットペーパー・ガーゼなどで代用」との回答が多く見受けられました。*¹
また、生理用品が買えないのは経済的理由にはとどまらず、特に10代では「父子家庭で父親に生理になったことを言いづらい」「親からネグレクトをされていて入手できない」などさまざまな背景があることが明らかになってきています。

更に、女性が生涯生理用品に費やすお金は、ナプキンや痛み止めなどの服用などを考慮すると…

1ヶ月で約1,500円、12歳から52歳までの約40年間生理を経験すると仮定すると、出費総額は約72万円となります。
加えて、貧血・生理不順等で婦人科を受診し、診察代や薬代なども考慮すると、約100万円になる可能性も大いにあります。

現在、生理の貧困問題は世界各国でも問題視されていて、アメリカのマサチューセッツ州ボストン市では、77の公立高校で生理用品を無償で提供、ニューヨーク州では2016年から生理用品は非課税、イギリスでも2020年から生理用品の課税が撤廃、スコットランドでは世界で初めて生理用品の無料化法案が可決されました。
そんな中、日本は未だに軽減税率の対象にもなっていないのが現状です。

*¹『生理の貧困』が女性の心身の健康等に及ぼす影響に関する調査/厚生労働省( 参考:https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000917682.pdf


●環境問題について●

約40年間 1人の女性が使い捨てナプキンを使い続けた場合、生涯どれくらいの量になるか考えてみます。

月に1度(平均6日間)1日5枚の消費を想定すると、たった1人で生涯約14,400枚のナプキンを使うことになります。また、使い捨てナプキン1枚に含まれるプラスチック量はレジ袋約4枚分といわれており、女性は生涯で約57,600枚分ものレジ袋を消費していることになります

レジ袋の有料化に伴いマイバッグの利用が一般的になりつつある中で、この数字は衝撃的な数字ではないでしょうか…

また、外出先でトイレにサニタリーボックスが設置されていない場合など、正しい処理が出来ずそのまま流してしまうなど、そうした適切でない処理の結果、プラスチックゴミとして海に流出しています。
正しくゴミ箱に捨てられたとしても、日本の場合 プラスチックゴミの多くは可燃ごみとして燃やされており、それにより気候変動を悪化させる温室効果ガスが排出され「地球温暖化」にも影響を及ぼしています。


●LUNARA(ルナーラ)のご紹介●

『既存のものにとって代わる新しい生活 = オルタナティブ・ライフスタイル』の「ル」「ナ」「ラ」と弊社所在地である『奈良県』の「ナ」「ラ」を掛け合わせ『LUNARA(ルナーラ)』と名付けました。

【LUNARAのモレにくい秘密はコーレル独自の特許構造】

両サイドを撥水テープで囲い、表の縫い目を内側にする独自の製法で気になる両サイドからの横モレ・つたいモレを軽減。生理期間中の不快感をやわらげ、安心快適にお過ごし頂けます。
特許取得:第3718213号

【コーレルがこだわり抜いた特許構造までの道のり】

「尿モレに悩める女性の力になりたい!」横モレ・つたいモレの原因は、ミシンの針穴からの染み出しでした。当時は「こんな縫製はできない!」と反対意見もありましたが、試行錯誤を繰り返し、1枚1枚職人さん達の手で丁寧に縫製され生まれたのがコーレルの特許技術です。

【あんしんの3層構造】


●商品ラインナップ●


●資金の使い道●

①目標金額を上回った場合
八木中学校の女子児童全員(約450名分)と橿原市に吸水サニタリーショーツを寄付

②目標金額を達成しなかった場合
八木中学校の女子児童1学年分(約150名分)または橿原市に吸水サニタリーショーツを寄付


●実施スケジュール● 

2022年6月下旬… クラウドファンディング開始
2022年8月中旬… クラウドファンディング終了
2022年8月下旬 … 寄付商品の製造 開始
2022年9月上旬 … 支援者様へリターン順次発送
2022年9月中旬 … 寄付用ショーツを学校に寄付(2学期の保健の授業で配布予定)

【募集方式について】

本プロジェクトは「All-in方式」で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


●リターンについて●

今回の寄付プロジェクトを通じて思春期の子ども達はもちろん、1人でも多くの方へ「吸水サニタリーショーツ」を知っていただくきっかけになれば嬉しいです。
商品をお気に召していただけた際にご利用いただけるクーポンコードも同封いたしますので、是非ご活用くださいませ。
(※下記6~8のリターンは除く)

 【1】¥3,500
  ヒップハングタイプ1枚 + お礼のお手紙 + クーポン(1,000円分) + 子ども達へ寄付1枚

 【2】¥7,000
  ヒップハングタイプ2枚+ お礼のお手紙 + クーポン(2,000円分) + 子ども達へ寄付2枚

 【3】¥4,000
  スタンダードタイプ1枚 + お礼のお手紙 + クーポン(1,000円分) + 子ども達へ寄付1枚

 【4】¥8,000
  スタンダードタイプ2枚 + お礼のお手紙 + クーポン(2,000円分) + 子ども達へ寄付2枚

 【5】¥3,000
  サンサンマスク 3枚 + お礼のお手紙 + クーポン(1,000円分) + 子ども達へ寄付1枚

 【6】¥1,500
  お礼のメッセージ + 子ども達へ寄付1枚

 【7】¥15,000
  お礼のメッセージ + 感謝状(データ) + 子ども達へ寄付10枚

 【8】¥30,000
  お礼のお手紙 + 感謝状 + 子ども達へ寄付1クラス + 寄付者代表としてお名前をご紹介


[ LUNARAについて ]

支援者様へお届けする商品はヒップハングタイプ または スタンダードタイプのお届けとなります。
商品パッケージも環境に配慮し、間伐材を使用した紙製の袋を使用しております。

詳しくはこちら ➡ https://korell.co.jp/lunara/

[ サンサンマスクについて ]

サンサンマスクは当社オリジナルの布マスクです。
カラー…ブラック/グレー/ホワイト/ベージュ/ピンク/パープル
素材…《通常タイプ》綿100%
   《メッシュタイプ》綿100%/メッシュ地 ポリエステル100%
   《メッシュタイプ/ブラック》メッシュ地 ナイロン65%、綿18%、ポリウレタン17%
サイズ…フリーサイズ
生産国…日本

詳しくはこちら   https://korell.co.jp/sansan-mask/ 


●お客様からのお声●

実際に「LUNARA(ルナーラ)」をご使用いただいた方からはこんなお声をいただいております。

「これ1枚だけで済むので経済的に助かった!」

いつ来るか分からない時のために色々と事前準備をしていた時期も、これ1枚でカバーできるので、汚れていない使い捨てのサニタリー用品を使うたびに「もったいないな…」と罪悪感を感じていましたが、気持ち的にも経済的にもかなり助かっています![ 20代 / 女性 ]

「サニタリー期間中の悩みが解消された!」

最初のころは戸惑い、サニタリー用品の持ち歩きに慣れず苦労しました。男の子にバレないよう、トイレに行く時にとても気を使っていたことを今でも鮮明に覚えています。私が学生の頃は現在のようにネットも普及しておらず、いろんな他の商品を知る術もありませんでしたが、現在は吸水サニタリーショーツなどの情報も耳に入るようになってきました。それでも実際に周りで使用している人は少ない中、初めて吸水サニタリーショーツを着用してみて「身体への負担もなくなり、荷物も少なくなった!」と私自身が感じたので、子ども達にも是非試してほしいと思いました。[ 30代 / 女性 ]

「日本製で安心!小さな子供がいるママの味方!」

子どもの世話をしていたらどうしても自分のことが後回しになってしまって…お風呂上がりに床に垂れてしまうのがストレスでした。この商品に出会ってからはお風呂上がりに床を拭く手間も、ゴミを捨てにいく手間も省け、これを1枚履くだけなので「めっちゃ楽っ!」と感激。吸水サニタリーショーツの存在は知っていましたが海外製が多く、あまり信用できなかったですが…この商品は日本製なので安心して履くことができました![ 30代 / 女性 ]

「履き心地は快適で、程よいホールド感に安心を感じた。」

履き心地、肌当たりがよく快適で、程よいホールド感に安心を感じました。使用しているうちにゴワゴワするのかと思いましたが、吸水力も抜群で、ずっとサラッとしていて数回のトイレの後でもストレスなく履けました。[ 40代 / 女性 ]

「面倒だと思っていたけど、それ以上に使うメリットがあった!」

初めて吸水サニタリーショーツを着用しましたが、正直こんなにストレスから解放されるとは思いませんでした! ナプキン着用時のズレやヨレ、肌触りなど、今まで結構なストレスがかかってたんだ…と気づいた程です。手洗いが面倒だなと思っていたところもあったので、なかなか手が出せなかったですが…そんなことも吹き飛ぶくらい快適でした![ 40代 / 女性 ]


最後に…

現在、日本国内でも少しずつナプキンの無料配布などの対応が取られている自治体も出てきましたが、環境問題にも配慮した選択肢の1つとして、「LUNARA(ルナーラ)」を地元のみならず、サニタリー用品が買えずに困っている方々や子ども達の手に届くよう範囲を全国に拡大し、児童養護施設や地方自治体へ寄付する活動を継続していけたらと思っております!

その第一歩として、今回の地元の子ども達への寄付を成功させられるよう社員一同尽力して参ります!これからの活動に、どうか皆様のご支援をお願いいたします。


株式会社コーレルについて

今を生きる女性たちのニーズにお応えして、女性の生活をアクティブにまた安心・安全を提供していくこと。そして、インナーウェアというデリケートな商品を通じて、女性の美しさや活き活きとした活動を応援し続けます。

代表取締役:宮嵜充弘

 「日本はじまりの地、橿原」

日本最古とされる“日本書紀”において、日本建国の地と記された橿原。
新たな時代の始まりの際に天皇皇后両陛下もご訪問され、初代天皇である「神武天皇」が祀られている 「橿原神宮」のある奈良県橿原市にある会社です。
近くには江戸時代の町屋が大切に保存される今井町もあり、“万葉集”で歌われた「大和三山(香久山、耳成山、畝傍山)」の麓には、日本で初めての都であった藤原京の跡地「藤原旧跡」もあり、四季の花が咲きシーズンには多くの方が訪れます。

今井町の街並み

そんな橿原市で、昭和34年創業の株式会社山城屋から始まり、「私らしく生きる。毎日身につけるものに安心を」を企業理念に掲げ、商品の「企画」「裁断」「縫製」「検品」「発送」まで、すべて自社で行っております。


  • 2022/08/11 15:20

    皆様、お盆休みはいかがお過ごしでしょうか?ここ数日全国各地で猛暑日が続いており、熱中症も油断できない中、新型コロナウイルスの影響で変わらずマスクが欠かせない日々が続いております。厚生労働省では、屋外で距離(2m以上)が保たれ会話をする、会話を行わないランニングやサイクリングの場合、また、屋内で...

  • 2022/08/08 20:30

    本プロジェクトページをご覧いただき、ありがとうございます。暑い日が続いており、熱中症での搬送のニュースが多い中、最近の急な雷雨で皆様風邪など引かれておりませんでしょうか?一部地域では災害も起こっており、被災された方にお見舞い申し上げます。弊社初挑戦中のクラウドファンディング「思春期の子ども達に...

  • 2022/08/06 08:54

    プロジェクト終了まで残り14日となりました。あっとゆうまの2か月間で、、、このプロジェクトをきっかけに久しく連絡を取っていなかった方と連絡を取り、最近の状況を知ることが出来たり、是非うちの会社で案内してください!とお声かけいただき、朝礼のお時間を頂戴し、皆さんの前でプロジェクトについてお話する...

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください