はじめまして
JDSAAsia です
初めてのプロジェクト
いま一番熱い、伸びしろたっぷりの近未来スポーツをともに体験し、育ててみませんか?

はじめに

一般社団法人日本ドローンサッカー協会の井上です。普段は名古屋の警備会社でドローンを警備業に活用するという挑戦をしておりますが、2018年から新しいドローンスポーツ「ドローンサッカー」のエヴァンジェリストとしての活動を始めました。(たぶん)日本でもっとも、ドローンサッカーの試合を体験し、観戦した経験、メンテナンスの経験をもち、たくさんの方々にこの競技の魅力を広めてきた「日本一ドローンサッカーを愛する男」です。

このたび、国際ドローン展で大会を開催させていただけることとなりました。コロナ禍で様々な紆余曲折がありましたが、今までご支援いただいた方のおかげでようやくここまでたどり着きました。開催させていただけるからには、精一杯派手に、楽しくやらせていただければと思っています!

ご支援のほどよろしくお願いいたします。

大会概要(仮称)国際ドローン展記念 ドローンサッカー大会

日時:2022年7月22日(金)10時開始予定 場所:東京ビッグサイト(国際ドローン展会場内)

主催:一般社団法人日本ドローンサッカー協会 協力:大韓ドローンサッカー協会

大会参加:5名1組のチーム、申請はメールにて当協会へ(info(a)jdsa.asia)※(a)はアットマーク

感染症対策:選手および大会スタッフに、過去一週間の体調記録を提出、当日検温およびPCR検査または抗原検査に異常がなかったもののみ出場を認める。

ドローンサッカーの魅力とは?

ドローンとサッカー、この二つの競技が結びつくのか?ほとんどの方がはじめてこの言葉を聞いたときに抱く第一印象でしょう。とにかくまずは一度ご覧ください。

(参考:2021年8月 SENRIプロジェクトに掲載した講演予告編動画)


金網デスマッチを彷彿とさせる檻の中で繰り広げられる、派手に妖しく光る、奇妙な形の10台のドローンのバトル。韓国に仕事で出張に行ったときに偶然見たこの風景があまりにも斬新すぎて、まさにカルチャーショックでした。時代が10年先に進んだかのようなイノベーション、近未来の世界感を想起させるイリュージョン。eスポーツとは一味ちがうスポーツの新たなあり様を見たような気がしました。

私はその当時、ドローンに触れたことが一度もなかったのですが、いざ調べてみたりドローンを飛ばしてみると、やればやるほど楽しすぎて(コロナ禍の前は)本場の試合を月に一度のペースで取材に行くほどになり、気が付いたら日本と韓国の両国に多くの仲間もできていました。

この楽しさを一人でも多くの皆さんと共有し、よい意味で皆さんも沼にハマってもらいたいです。国際ドローン展で試合開催をさせていただくことが、一つのきっかけになると考えています。

このプロジェクトで挑戦したいこと

2022年7月に開催される、ドローンに関連する様々な企業、団体が集まる「国際ドローン展」の中でドローンサッカー大会を盛大に開催することによって、ドローンサッカーの魅力を多くに皆様に知って頂き、次にもっと盛大に皆さんとともに試合を開催するためのきっかけにしたいです。

この競技に触れたい方のところへ出張で体験会を開けるような空気式のコートがもう何台かは必要ですし、審判や指導者へのサポートもさせていただきたいです。やりたいことは山ほどあるのですが、資金とマンパワーが足りません(悲)。

まったくのゼロから競技を普及させることは正直、思いのほか大変ですが、近いうちに毎月一回はコンスタントに大会が開催できるように、チームの結成や資金的なご支援など様々なサポートをいただければ嬉しいです。

ドローンサッカーの機体(画像提供:DSA岐阜校様)

トレーニングマッチ 2020年2月 名古屋市

2022年2月 お台場・ヴィーナスフォートでの試合
この競技の魅力

ドローンサッカーの魅力は、見た目の斬新さと派手さもさることながら、なんといっても「いつでも始められる、いつまでも続けられる」そして「年齢、性別、障害の有無を全く問わず誰でも平等な条件で参加できる」ところです。

試合に出ている選手を見ると、親子チーム、学生チーム(小学校から大学、特殊学校まで)、軍隊チームなど年齢や性別が様々で、車椅子の選手がエースストライカーとして健常者に交じって互角に戦っていたり、この前の大会の決勝戦では、平均年齢11歳 vs 平均年齢54歳という今までのスポーツでは見たことのない年の差対決がありました。

2022年6月 大会終了後の記念撮影

この試合は間近で見ていたのですが、対決が終わったら互いの選手同士が握手をして健闘を称えあう姿があり、年の差を超えた連帯感に、まさに真のバリアフリー社会の縮図を見ることができました。

また、ドローンはとかく「危ない、うるさい」という理由から、人のいないところで飛ばすしかないのが現状ですが、このスポーツはそれらが逆に大きな魅力のひとつであり、堂々と都会のど真ん中でもできるので、そして通りかかる人が必ず二度見するほどのインパクトがあるので、地域の町興しのイベントの集客手段としても貢献することができるでしょう。

2022年6月 茨城県・守谷駅前で行われた大会(準備風景)
駅前を通りがかる人はほとんど、この巨大なコートに驚いていた

2022年3月 イオンモール神戸でのドローンサッカー体験会
アプリをダウンロードすると無料で体験できるようになっており、集客手段に利用していた

また、ドローン専門の学部や学科を設置している大学が20を数えるほど、実は隠れたドローン先進国でもある韓国ですが、大学生がプログラミング教育を地元の小中学生にドローンサッカーを通じて教えたり、小学校では授業でドローンサッカーを導入するなど、教育や人材育成にも活用され、今やチーム数は400以上、競技人口は5000人を超えるまでに成長しており、コロナ禍でも競技人口の増加は衰えを知りません。

また、2025年には第一回の世界選手権が予定されており、日本から選手を派遣して優勝を目指します。

プログラミング教育につながり、チームワークも試されるのはドローンサッカーだけ

1セットは3分で3セット制。5分のインターバルの間にバッテリー交換や故障の修復を行う。
選手にとっては試合の3分が長く、インターバルの5分が短く感じます。

2019年に行われた国際親善試合 韓国:金泉市

試合や体験会に参加した方々からは「相手のゴールに入れた時に、何ともいえない爽快感が味わえる」「ストライカーを撃沈させたときにディフェンスとしての存在感を味わえる」「ドローンをぶつけられるのは仕事では絶対できないので、ストレス解消になる」「ぶつかったときドローンがどこに飛ぶか予測不能なところが面白い」「とりあえずホバリングできれば試合に参加できるので、参加の敷居が低い」「ドローンサッカーのおかげでほかのドローンがすごく簡単に操縦できるようになった」「フォーメーションを考えてみたら思ったより奥が深い」という肯定的な意見が多かったです。

eスポーツがにわかに注目を集めている昨今ですが、この競技はeスポーツとリアルスポーツのいいとこどりをした、他のスポーツにはない魅力があります。「one and only」。重要なことなので繰り返し強調しますが、より多くの方々にドローンサッカーにハマっていただければと思います。

協会の歩み・軌跡

当協会は2018年に茨城県取手市で日本で初めてのドローンサッカーの運営団体として、日本の津々浦々にこのすばらしい競技を広めるべく設立されました。主に関東地区や中京地区、関西地区での体験会なども開催してきました。コロナ禍で思うようにいかない時期もありましたが、ローカルのテレビや新聞などにも徐々にとりあげていただけるようになりました。

体験会や試合後のドローン修理。修理しながらドローンのメカニズムなどを学ぶ

それぞれの協会のメンバーが別途に職業をもっているため、その合間を縫って体験会に使ったドローンを修理したりするのは結構骨の折れる作業で、もう二度とこんなことするもんか!と思ってしまうのですが(苦笑)、競技に触れていただける方が増えることが協会員の元気の源となっていて、何かイベントや体験会、試合をやるごとに、この競技をより深堀りしたいという気持ちが強くなっています。

まだ普及の段階で大げさなことは言えないのですが、将来的にはドローンサッカーが職業となるような環境づくりができたらと思っています。

(岡崎市 中小企業・勤労者支援センター:ドローンサッカーがいつでも体験可能)


資金の使い道

ご支援いただいた資金は、主に試合運営費用とリターン送料になります。600万円を超えた分に関しては、ドローンサッカーのさらなる発展のための普及活動に使用させていただきます。地域イベントなどとタイアップした試合開催や、学校や企業でのチーム結成支援(組立会や練習会、プログラミング教育)などが主な使い道となります。

【600万の内訳概算】

場所費:約370万円(ビッグサイト会場のコート設置/バッテリー充電/音響/高熱費含む)

人件費:約 73万円(スタッフ往復移動/宿泊費)

製作費:約 20万円(バナー/Tシャツ製作)

広報費:約 10万円(動画/チラシ製作)

送 料:約 20万円(郵送費)

雑 費:約  5万円(試合時ドローン応急処置など)

手数料: 102万円(※CAMPFIREさんへの手数料)

国際ドローン展以降のスケジュール(予定)

2022年中:中京地区および関東地区で各1~2試合開催

2023年:関東地区および中京地区、関西地区で定期的に試合開催(地域イベントとの連携)、教育プラグラムで試験的にドローンサッカーを実施

2024年:日本代表チーム選出、月に一回のペースで全国で大会の開催(地域イベントと連携)

2025年:世界選手権で選手を派遣、教育プログラムでの導入を恒久化

リターンのご紹介

法人コースと個人コースの2種類を準備しています。資金面だけでなく、チームを作って試合に出場したい方は、特に積極的に支援させていただきます。

詳細は「リターン」をご覧ください。

【※銀座に志かわ食パンについては、食品表示は以下の通りになっております。】

・名称:生食パン 原材料名:小麦粉(国内製造)クリーム、砂糖、バター、加糖練乳、パン酵母、はちみつ、食塩(一部に小麦・乳成分を含む) 内容量:1本 保存方法:直射日光および高温多湿環境は避け、保存環境が常温を超える場合は必ず賞味期限内にお召し上がりください。 賞味/消費期限:ラベルに記載

著作物の権利について

リターンの品目「ドローンサッカー教本DVD」および「事前告知動画/試合ダイジェスト動画」の著作権に関しましては、製作者が所有するものとし、複製、転売、改変などの行為を禁止致します。

最後に

支援する皆様が元気になる、そして地域も元気になる、伸びしろ豊かなこのスポーツをともに広めていければと思いますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします!

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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