はじめまして
Glutenfree Village Japan です
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初めてのプロジェクト

【代表:井口崇プロフィール】1975年生まれ、兵庫県出身。英国芸術大学院(UCA)デザインマネジメント学科修了。英国大学院修了後、日本で商業施設・店舗開発を行うコンサルティング会社勤務。2011年に中国へ渡り、上海で現地法人設立。中国・日本での商業施設開発・店舗開発コンサルタントとして従事。2016年、日本法人「NED Japan LCC.」を横浜で設立。企業のデザイン戦略立案に従事。2018年より居住地を上海から日本に移し、「グルテンフリービレッジジャパン」として、グルテンフリーを始めとする新時代の食の情報発信・活動・取組を開始。2020年に「Gluten-free Restaurant Guide Tokyo 2020」を刊行。東京都内と横浜のグルテンフリーやアレルギー対応のレストランを100軒以上掲載。Amazonにおけるアレルギーカテゴリーにて1位を獲得。2022年現在、クラウドファンディングに「グルテンフリー&ヴィーガンラーメン」で挑戦中!


【ご報告】皆様のおかげで目標額を達成しました!

次のゴール、100人の方々への支援を目指して、引き続き頑張ります。
どうぞ引き続きご支援のほど、宜しくお願いいたします!


(グルテンフリー&ヴィーガンラーメン:ギフトパッケージのイメージ)

私自身「グルテン」という物質を含む小麦製品などを食べると体調が悪くなる体質です。

今までの外食時、グルテンフリー表示がありつつも小麦が混入していることがよくありました。その度に体が痒くなったり、体調が悪くなるのです。わたしは今は外食はほどほどに、小麦等に含まれる「グルテン」を取らない「グルテンフリー」という生活をしています。

でも「ラーメンを食べたい」と思うことがあります。
でもラーメンって通常小麦でできています。そして、作るのに何が使われているかわからないことも多いです。またラーメンには、食べた後の特有の「ムカムカ」も時にはあります。大量の油と小麦麺、濃厚な動物性スープ、過剰な塩分とスパイス。体に悪そうだから子供には食べさせたくないという親も多いと思います。

「グルテンフリー」で「ヴィーガン」の、最高に美味しいラーメンを実現したい。

日本を代表するポピュラーな食べ物「ラーメン」。
それを日本の最高の素材で「グルテンフリー」を実現しながら、しかも動物性原料を使わない完全な菜食の形「ヴィーガン」も兼ね備えた美味しいラーメンを作ることはできないか?そんな問いかけと願望、自分自身も食べたい、そして食べられるラーメンづくりへの思いが強くなりました。体を大事になさっている全ての方々に、安心して食べることのできる特別な体験を届けたい。

食の原点「Origin」を巡る「グルテンフリー&ヴィーガン ラーメン」の旅路はこうしてスタートし、そして形となって結集しました。


小麦をはじめとしたアレルギー対応の食や、日本の最高の植物性食材を探し始めると、社会的課題が3つ浮かび上がってきました。本プロジェクトで解決しなければいけない大きなポイントです。

1. アレルギー疾患者は時代と共に増加
 小麦に含まれるグルテンを始めとする、アレルギーの発症に悩まされる方々は時代と共に増加しています。日本全人口の約2人に1人が何らかのアレルギー疾患に罹患しており、急速に増加していると言われています。乳児有病率は5~10%、学童期は 1~2%は食物アレルギーを持つと考えられています。安心安全、食品情報の透明化が求められている現状があります(厚生労働省:平成28年2月3日発表「アレルギー疾患の現状等」による)。

 この写真は、イギリスで2019年の夏に私が撮影したものです。
地方の中規模スーパーで撮影したスーパーの風景ですが、一つの棚全てがアレルギー対応の食材コーナーです。世界各国で「アレルギー対応食」は日常の風景になりつつあります。日本でも更に加速すると思います。

2. 消費者の安全・低価格志向と中小食品製造業事業所の苦戦:
 食品製造業は、出荷額低迷や消費者低価格志向に直面。
業況感は1993年以降、食品製造業全体で「悪い」とする事業者が多く中小企業では顕著です。
 食品製造業者の製品志向をみると、安全や低価格なものが40%。食の安全への関心、消費者の節約志向が伺えます(共に農林水産省HP「食料消費と食品産業の動向」より)。

3. 日本の伝統的な食材の消費の減少:
味噌や醤油などの調味料や、米の消費は減少傾向にあります。
 醤油の年間消費量は1986年約14Lから2016年には約6Lに半減。味噌も約11kgから約5kgに減少。(総務省「家計調査」2人以上の世帯による)
 また米の消費は、5年前と比べて「減ってきている」と回答した人は2倍多い顕著なデータがあります(農林水産省が2020年2月から3月に実施した米の消費動向に関する調査より)。



  1. 1. 小麦を含むアレルギー対応の食を手軽に楽しめる形の提案:
    子供から大人まで、健康を気遣う人や妊婦の方や妊活中の方などを含めて、安心安全に食べることが楽しめる食を提供することを目的としまています。手軽に楽しめるパッケージにして提供することができれば、たくさんの人が日々の生活の中で笑顔になれるはずです。


  2. 2. 地域製造業への貢献;
    大量生産ではない地域に眠る日本の宝を、現代で求められる手軽な形式で提供し、地方製造産業の活性化に貢献します。商品開発と生産を通して、微力ながら生産者の方々への貢献ができればと考えています。

  3. 3. 日本食文化の伝承:
    日本のポピュラーな食のメニューを採用し、そこに伝統的な食材を使用すること、日本産の希少食材を使用することで、古来から受け継がれる日本の豊かな食文化を継承することも大きな考えです。新しい商品の開発を通して、時代にあった日本食を未来へ受け継いでいきたいと思います。



  1. 「グルテンフリー&ヴィーガンラーメン」で以下の3つを実現します。

  2. 1. 安全・安全・本物:
    天然素材で、原料100%全てが植物性由来で作ります。
    そして卵も乳もナッツも白砂糖も食塩も化学調味料も全て不使用。
    また全ての内容物はグルテン含有検査を実施します。


2. 伝統・日本食文化を守る
日本の伝統的手法で製造された、日本国内のこだわり食材を使用します。

3. サステナビリティの追求
地域食文化の継承して未来へ繋いでいくこと、そして、竹や再生材などを用いたパッケージで環境負荷を低減することで、地球環境を未来につなぐことに貢献します。


ひとつのパッケージで3人前となり、以下の内容が含まれます。
・グルテンフリー ヌードル:3袋
・グルテンフリー 醤油ソース:1袋
・グルテンフリー 豆乳(トンコツ風)ソース:1袋
・グルテンフリー 胡麻ソース:1袋
それぞれのラーメンセットには、ブックレット1冊(内容のご説明、参考オリジナルレシピ、グルテンフリーの検査レポート)が同梱されます。

グルテンフリーヌードルは、岐阜県の小林生麺株式会社、グルテンフリー認証工場にて製造された米粉をベースにした麺を使用。添加物を使用していない「グルテンフリーラーメン」です。醤油ソースは溜まり醤油ベースの濃縮された醤油スープ、豆乳(トンコツ風)ソースは特製の豆乳をベースにニンニクや生姜を効かせた、深い旨味のあるスープです。胡麻ソースは日本産の希少胡麻を贅沢に使用した濃縮胡麻スープ。グルテンフリーソースはそれぞれオリジナルで半年以上の時間をかけて開発したものです。


  • ソースの原材料にはちょっとこだわりすぎています。
    各種ソースを開発するにあたり、本プロジェクトに使われる食材の産地や工場をほぼ全て訪問しました。営業100年を超える老舗商店・酒蔵をはじめ、自然農法・製法にこだわる会社の商品を選りすぐり、それらを調合して自然なうまみを追求しました。すべて植物由来の自然食材を原材料に使用していますす。以下にご紹介するものが、オリジナルに開発したソースのメインとなる原料です。

  • 溜まり醤油(南蔵商店
    南蔵酒店は愛知知多半島に位置する1872年創業の老舗醤油メーカー。昔ながらの自然製法にて製造するメーカー。ほとんどの醤油は小麦をベースに製作されていますが、本製品の全てのソースに使用しているブランド「つれそい」は、国産丸大豆(愛知)と天日塩のみを原料とし、創業時から145年以上使用している木桶にて、足掛け3年の時をかけて熟成。原料大豆に対して、水を半量しか使わない「五分仕込み」という方法で仕込んでいるため、うまみ成分が強く、濃厚でありつつ、まろやかな仕上がり。醤油ソースのメイン原料になります。

  • 本味醂(甘強酒造
    愛知県で1862年創業の老舗の酒・味醂メーカーにて製造。昔からの伝統を守り、もち米のみで作られています。いままで取っていた味醂との差は歴然で、深い旨味を感じる事ができます。醤油ソースのメイン原料のひとつです。




  • 菜種油(村山製油
    北海道と九州の国産菜種を使用した菜種油は、オメガ9も豊富で非常に芳香です。伝統的な圧搾法で搾られており、天然で毒性はなく、化学薬品は一切入っていません。醤油ソース・豆乳(トンコツ風)ソース用の油として使用しています。




  • 天然練り胡麻・白胡麻油(南村製糖
    鹿児島南方の奄美諸島に位置する喜界島産。日本の胡麻の自給率は0.1%。日本の希少な産地、喜界島で採れた非常に貴重な香り高い国産胡麻のペーストと白胡麻油を胡麻ソースに使用しています。白ごま油は、圧搾法にて製造されています。また喜界島で採れるさとうきびからつくられる自然な甘みの粗糖を各ソースに使用しています。



    • きび砂糖(南村製糖
      鹿児島県喜界島で採れるさとうきびからつくられる砂糖は自然な甘み.。その粗糖を各ソースに使用しています。




  • 天然塩(フラワー・オブ・オーシャン
    東京から南に位置する伊豆大島で丁寧に作られています。地下二百数十メートルから汲み上げた清浄でミネラル豊富な深層海水を原料としています。ゆっくり時間をかけて作られる塩は、ふわふわの雪のようにやわらかく、強い海の味を感じることができます。各ソースに使用しています。



  • 椎茸粉(杉本商店
    宮崎県高千穂産を含む九州産の原木栽培椎茸を使用。手作業で精製され、化学薬品などは一切使っておらず、スープの旨味を引き立てます。各ソースに使用しています。




  • ベジブロス(ホールフード協会
    すべてのベースとなるベジストック(野菜出汁)は国産野菜を使用。セロリ、白菜、にんじん、まいたけ、玉ねぎなどから野菜の旨味を抽出。化学調味料は添加しておらず、タンパク加水分解物、酵母エキスも含みません。一般社団法人ホールフード協会のタカコナカムラさんが、30余年前から研究・開発し、「ベジブロス」として29、30類で商標を取得している特別なものを使用しています。美味しく、深みのある「ベジブロス」を各ソースに加えています。


ガーリックパウダー・生姜パウダー・豆乳
ガーリックパウダーと生姜パウダーは日本産で素材そのままのものを使用。豆乳は日本製造、糖類不添加、化学調味料不使用、グルテンフリー、原材料は非遺伝子組換のものです。豆乳(トンコツ風)ソースに使用しています。


付属のパンフレットの中には、3種のソース(醤油、胡麻、豆乳トンコツ風)に合わせたレシピを掲載。もちろんアレンジは各個人で多種多様ですが、こんなラーメンに関するレシピを詳しく掲載しています。ご自宅などでのラーメンづくりの際には、ぜひ参考にしていただければと思います。

【ヴィーガン醤油ラーメン】※醤油ソースを使用
・追加具材:生椎茸、もやし、ねぎ、にんにく等
・グルテンフリー醤油ソースと水300cc、追加具材を鍋で煮る。
・別鍋で茹でたグルテンフリー麺を合わせる。以上!

【ヴィーガンそぼろラーメン】※醤油ソースを使用
・追加具材:肉味噌、ほうれん草、ヤングコーン、トマト、舞茸等
・グルテンフリー醤油ソースと水300cc、ほうれん草と舞茸を鍋で煮る。
・スープに別鍋で茹でた麺を合わせ、肉味噌等をトッピング。以上!

【ヴィーガン 坦々麺】※胡麻ソースを使用
・追加具材:ズッキーニ、生姜、にんにく、パクチー、胡麻油等
・角切りズッキーニと他追加具材を炒める。胡麻ソースと水を少し。
・別鍋で茹でたグルテンフリー麺を合わせて炒めて完成。以上!

【ヴィーガン チリ・クリームラーメン】※胡麻ソースを使用
・追加具材:ココナッツクリーム、ヤングコーン、生椎茸、豆腐等
・グルテンフリー胡麻ソースにお湯300ccを加える。追加具材を炒める。
・別鍋で茹でた麺をスープに加え、追加具材をオン。以上!

【ヴィーガン 肉味噌豆乳ラーメン】※豆乳(トンコツ風)ソースを使用
・追加具材:肉味噌、ねぎ、トマト、フライドオニオン
・グルテンフリー醤油ソースに、お湯250ccを加えてよく混ぜる。
・別鍋で茹でたグルテンフリー麺を合わせ、追加具材をオン。以上!

要するに、茹でた麺とお湯で薄めたスープに、好きなトッピングを載せるだけ。
ヴィーガンでない人は肉を乗せてもいいですし、卵が好きな方は卵を乗せてもいい。
ベースが美味しいので、お好きなようにアレンジしていただけます。

なお、ヴィーガン肉味噌(代替肉、または肉を使用)の作り方も掲載しています。


地域食文化の継承:
このラーメンは、日本全国のこだわりの生産者の方々と共に、商品開発に取り組んでいます。日本のフードメーカーは、昔ながらの製法で原材料にこだわり、本当に良い製品を届けようと日々努力をされています。日本古来有数の食文化を未来へと継承するため、そして少量生産で丁寧な製品を作っている方々を支援するためにも、今回のプロジェクトは少なからず貢献できると考えています。

環境への配慮:
環境負荷の少ない材料を使用して、印刷やパッケージ、梱包にまで環境に配慮しています。

リサイクルコットンバッグ:再生コットンを使用した専用バッグ。普段使いのバッグインバッグとしてもご使用になれます。

ジュートバッグ:麻の一種であるジュートは丈夫な天然素材。ジュートバッグは、小物入れのポーチとしてもご可能です。

再生紙によるパッケージ:梱包に使うダンボールはリサイクル素材を使用。ダンボールの緩衝材にもリサイクルペーパーを使用し、環境負荷の低減をはかっています。
竹籠ボックス(ギフトパック用):環境にやさしい自然素材の竹をギフトパックのパッケージに使用することで、森林環境を守ることにも繋がります。

ソイインクによるパンフレット印刷
印刷に使用しているインク成分はエコマーク認定品質基準を満たしている「大豆油インキ」にて印刷されます。


安心してグルテンフリーの食事を楽しめるよう、グルテンフリー検査を行います。グルテンフリーヌードルと醤油ソース・豆乳(トンコツ風)ソース・胡麻ソース、試作品段階で全て10PPM以下(1キログラム当たり10ミリグラム以下)のグルテン含有量であることを確認しています。

例えばアメリカのFDA(食品医薬品局)では、グルテンフリー表示の基準値は20PPM(1キログラム当たり20ミリグラム)未満ですが、本「グルテンフリー&ヴィーガンラーメン」は、その基準以下の数字です。その検査レポートをお付けします。

 また、ヌードルとソースは共にパウチで密封されており、製造から半年間の常温での長期保存可能なので、冷凍の煩わしさもありません。なおソースには、アレルギー対象となる特定原材料28品目のうち、大豆と胡麻を使用しています。


本プロジェクトを実施するにあたり、事前にモニターテストを行いました。頂いた感想を抜粋し、こちらに転記させていただきます。

  • ・開封時に心地よい「新鮮な」麺の香りは、あの新鮮な小麦麺を思い出させるような感じでした。麺を茹でるのも時間かからず、グルテンフリー特徴の嫌な粘りも無く、腰のある噛み応えがある美味しい麺でした。

  • ・醤油ベースに300gの水を加えて混ぜたところ、バランスが取れた丁度良い濃さのスープでした。スープを煮込んだ後、色んな味が上手くブレンドされ、トッピングを加えた後、味がまたさらに良くなりました。

  • ・ゴマが大好きなので、このゴマスープは特に気に入りました。ナッツのような味わいで、強すぎたり塩辛すぎたりすることなくバランスが取れていました。新鮮な香りと味わいは最高でした。ぜひまた食べてみたい美味しいラーメンです。

  • ・グルテンフリーのラーメン、いただきました。ヴィーガン、GF検査済。安心していただけるラーメンです。コシのある麺でスープに絡みやすく美味しくいただけました。濃厚で味わい深いスープは本当に美味しいです。

  • ・コシのある麺と濃厚なスープがしっかりと絡みとても美味しかったです。大好きなラーメンがグルテンフリーで安心して食べれるのはとても嬉しいです!

【ベーシックアイテム】
・サンキューレター:感謝を込めたお礼状を送付させていただきます!
・ウェルカムパック:感謝を込めたお礼状を送付すると共に「グルテンフリーレストランガイド東京2022」紙の本をお届け。
・おためしパック:ラーメン1セット(3人前)※販売予定価格より5%OFF
・ホームパック:ラーメン2セット(6人前)※販売予定価格より10%OFF
・ファミリーパック:ラーメン4セット(12人前)※販売予定価格より20%OFF
・エクスクルーシブパック:ラーメン6セット(18人前)※販売予定価格より30%OFF

【スペシャルアイテム】
・ギフトパック1:ラーメン1セット(3人前)のスペシャルギフトBOXを1パッケージ
・ギフトパック2:ラーメン1セット(3人前)のスペシャルギフトBOXを2パッケージ分(計6人分)
・アートパック:ラーメン2セット(6人前)と、額縁に入ったアートを1セット
・コラボパック:「ファミリーパック(12人前)」のご提供に加え、企業・団体・個人様等への商品企画などの会議へ参加させて頂きます。いままでのグルテンフリーの活動を通して得た経験や本プロジェクトを通して得た知見などを活用しながら、さまざまなアイデアの立案、クラウドファンディングの活用、インスタグラムの運用、商品やPRの戦略、イラスト作成についてなど、一緒の時間を共有させていただければと思います。出張費用をリターンに含ませて頂きます。日本国内どこへでも伺います!

グルテンフリーレストランガイド東京 2022

 ラーメンの他に、新しいグルテンフリー体験ができる商品も用意しました。2022年10月に最新刊を発行予定の「グルテンフリーガイドブック東京2022」の紙版を、ウェルカムパックにおつけします。これは2020年に私がAmazonで発行した「グルテンフリーガイドブック東京2020」(Kindle版)の最新バージョンで、東京圏を中心としたグルテンフリーとヴィーガンを扱うレストランや店舗を独自の調査で一つの本にしたものです。2022年現在の最新情報を満載した80店舗を超えるレストランガイドには、マップや住所、メニューやインテリアの写真に加え、ビーガンメニューの取り扱いやアレルギー物質の取り扱いについての情報も記載しています。日本でのグルテンフリーライフを充実させることのできる特別アイテムです。


 今回このプロジェクトを行う1番の目的は、グルテンフリーへの関心の高い方々と繋がることです。そしてこれから先、いろいろな楽しめる商品を開発して、皆様に届けていきたいと思っています。

 そしてまた、このプロジェクトを通して、一緒に挑戦できる仲間と出会いたいと思っています。これから未来に向けた産業の成長のために、日本の食文化やこだわりの食材を未来に残していくためにも、新しい商品やサービスの開発につなげていければと思っています。

 本プロジェクトに興味を持ってくれた方々、ファンの方々、日本全国のメーカーや生産業者の方々、メディアの方々、デベロッパー・百貨店・ブランド等の方々、世界各国への輸出業の方々などと繋がっていくことで、日本の食を世界に向けて発信していきたいと考えています。


 今回のプロジェクトでは、生産最小ロットである20万円以上の資金調達をまずは目指します。
ご支援いただいた資金の使い道は以下の通りに考えています。
・本プロジェクトのためのクラウドファンディング手数料
・リターン商品の原材料費と梱包、郵送費
・オンラインストアの設立、通販できる体制の準備
・新しいグルテンフリー素材の発掘と商品の開発
・低糖質グルテンフリー食開発への研究投資
今回ご支援いただいた資金のほとんどは原材料費と輸送費になります。

できるだけ多くの、欲しいと思ってらっしゃる方々へ届けることをプロジェクトの目標にしていますので、最終的な目標金額はもっともっと高くなることを望みます。そうなれるよう、プロジェクト期間は精一杯お伝えする努力を継続したいと思います。

尚、2022年10月に発送を完了できる目標で、全体スケジュールを計画しています。


Q:グルテンフリーとは何ですか?
A:グルテンフリーとは、小麦や大麦・ライ麦などに含まれるたんぱく質である「グルテン」を一定の数値以下で含まないという意味で、小麦粉には「グルテニン」と「グリアジン」という2種類のたんぱく質が含まれていて、こねることで絡み合って「グルテン」に変化します。
 グルテンフリーは、もともとは遺伝性自己免疫疾患で「グルテン」に反応し、小腸組織に炎症が起きる「セリアック病(※)」患者のための食事療法です。セリアック病の方はグルテンにより、栄養素吸収力の低下や、腹痛、下痢、倦怠感、肌荒れなど様々な症状がでます。グルテンはセリアック病だけでなく、小麦アレルギーをはじめ、グルテン不耐症などの症状を引き起こすこともあります。
(※セリアック病:この疾患はグルテン過敏性腸症、またはセリアックスプルーなどとも呼ばれている。米国では113人に1人(1%)という高頻度で発症するため欧米では大問題となっている。索引:公益財団法人腸内細菌学会ホームページより抜粋)

Q:ヴィーガンに対応してますか?
A:はい、全ての原材料には動物性由来の成分は含まれておりません。
ヴィーガンをはじめとして、ベジタリアンの方々にも安心して食べていただけます。

Q:グルテンフリー・ヴィーガンラーメンって、そもそも美味しいんですか?
A:はい、素材本来の味が感じられるこだわりの原材料を使用していることもあり、
濃厚な味を楽しんでいただけると思います。
後味も非常にさっぱりしており、スープまで美味しくいただけます。

Q:原材料の産地はどこですか?
A:主原料を含め、全て日本国内産となります。

Q:製造はどこで行っていますか?
A:麺、スープとも日本国内で製造されています。
麺は岐阜県岐阜市に拠点を置く「小林生麺株式会社」のグルテンフリー認定工場にて製造されます。
また全てのスープは広島県に拠点を置く食品製造販売会社の「株式会社ケン(株式会社門井商店)」で製造委託にて製造していただいています。

Q:海外へ配送はできますか?
A:今回のプロジェクトは日本国内のみ発送可能です。
今後オンラインサイトにて販売を計画しており、そこでは海外への発送も予定しています。

Q:付属のグルテンフリーヌードルは低糖質タイプですか?
A:いいえ、違います。米粉を主体とした麺になります。
今後は低糖質グルテンフリー麺も研究・開発していきたいと思っています。
今回のラーメンにはオリジナルレシピも付属していますので、是非参考にしながら、
野菜たっぷりの美味しいラーメンを(血糖の上昇を抑えながら)召し上がって頂ければと思います!


私井口は、英国大学院でデザインマネジメントを修了した後、商業施設・店舗開発を行うコンサルティング会社に勤務しました。その後、2011年に上海に渡り、開発コンサルティング会社「NED China Co., ltd」を中国法人として設立。その後2016年に横浜で日本法人「NED Japan LCC.」を設立し、インテリアやグラフィックなどの具体的なデザインを通して、企業のデザイン戦略立案に従事しています。

個人的には2018年頃からグルテンフリーの生活に取り組み始めました。2019年に英国に長期滞在した際に体験した、欧州を始めとする「フリーフロム(Free From)」、いわゆるアレルギー疾患者のための食の充実さと豊かさに触れ、グルテンフリーを含め、乳製品やナッツなどへのアレルギー対応食への認識を深く改めることになりました。以下、グルテンフリーにまつわる「グルテンフリービレッジジャパン」としての活動記録になります。

・2019年10月:日本で本格的にグルテンフリーの活動を開始。その活動を「グルテンフリー・ビレッジ・ジャパン」と名づけ、日本におけるグルテンフリーやヴィーガンなどの食の普及と情報発信のためのプロジェクトとして開始しました。その一環として、まずはグルテンフリー食材やアレルギー対応レストランなどを、インスタグラムを中心としたSNSを通して、情報発信を始めました。
・2020年2月:東京・横浜のグルテンフリーやヴィーガン、アレルギー対応のレストラン・ショップ情報をまとめた「グルテンフリーレストラン東京2020」をKindle Storeにて電子出版として刊行。100店舗以上を実際にまわり、記事としてまとめました。Amazon Kindle「アレルギー」部門で1位を獲得。
・2021年6月:「グルテンフリー&ヴィーガンラーメン」の企画・マーケティング始動。
・2021年10月:全国のメーカー、食品生産地、工場などへの現地訪問、取材の開始。
・2022年3月:試作品の完成。日本国内と海外の方々にお届けし、試食モニターの実施。
・2022年4月:クラウドファンディングの準備開始。テストマーケティングの実施。
・2022年6:クラウドファンディングを開始、現在に至ります。

 今回のクラウドファンディングのプロジェクトは、商品企画・開発、パッケージデザイン、イラストレーション作画、写真撮影、動画撮影/編集、全ての内容の記事執筆、パブリシティ計画、全て私が行いました。

 今後も「食の時代対応」と「未来への食文化の継承」をキーワードに、グルテンフリーを始めとした新しい食の普及活動を具体的にやっていきたいと考えています。

2022年10月にはオンラインストアを開設する予定です。


今回が私にとって初めての食品プロダクトの発案・開発・商品化企画のプロジェクトになります。

 ラーメンのブランド名として名付けた「The Origin」は、つまりは食の原点追求・原点回帰です。今後はラーメンだけではなく、日本のこだわり素材による新しい商品の開発などを通して、時代に合わせ、日本の食にまつわる文化を未来へと継承していきたいと考えています。

今回の挑戦は、全ての始まり、きっかけに過ぎません。

皆さんの支援によって、実現していくことができます。是非応援の程、よろしくお願いいたします!

グルテンフリーヌードル
・原材料名:米粉(愛知県産)、馬鈴薯でん粉、とうもろこし粉末(遺伝子組み換えでない)、食酢
・内容量:128g(1袋)
・保存方法:常温保存
・添加物表示:なし
・アレルギー表示:なし
・消費期限:製造より半年(2023年3月末頃を予定)
・主原料の原産地:米粉(愛知県産)

グルテンフリー 醤油ソース
・原材料名:醤油(国内製造)、食用なたね油、本みりん、野菜顆粒だし、粗糖、乾椎茸粉、食塩(一部に大豆を含む)
・内容量:50g(1袋)
・保存方法:常温保存
・添加物表示:なし
・アレルギー表示:大豆
・消費期限:製造より半年(2023年3月末頃を予定)
・主原料の原産地:国内製造(醤油)

グルテンフリー 豆乳(トンコツ風)ソース
・原材料名:原材料名:豆乳(国内製造)、食用なたね油、野菜顆粒だし、大豆粉、醤油、食塩、本みりん、粗糖、乾椎茸粉、ガーリックパウダー、生姜パウダー(一部に大豆を含む)
・内容量::49g(1袋)
・保存方法:常温保存
・添加物表示:なし
・アレルギー表示:大豆
・消費期限:製造より半年(2023年3月末頃を予定)
・主原料の原産地:国内製造(豆乳)

グルテンフリー 胡麻ソース
・原材料名:醤油(国内製造)、ねりごま、食用ごま油、本みりん、野菜顆粒だし、粗糖、乾椎茸粉、食塩(一部に大豆、胡麻を含む)
・内容量:55g(1袋)
・保存方法:常温保存
・添加物表示:なし
・アレルギー表示:大豆、胡麻
・消費期限:製造より半年(2023年3月末頃を予定)
・主原料の原産地:国内製造(醤油)


本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


 グルテンフリー情報や、グルテンフリーラーメンに関する詳細情報などは、こちらのインスタグラムで日々情報発信を行なっていますので覗いてみてください。

 なお、ご意見や今後のご要望について等は、こちらのEメール itakashigf@gmail.com 又はインスタグラムのダイレクトメッセージ経由で気軽にご連絡頂ければ嬉しく思います!


※本プロジェクトで使用されている写真及びイラスト等は、起案者本人が撮影・作成したものに加え、ライセンスの供与をうけているもので、起案者が権利を有しています。

  • 2022/08/01 11:51

    支援・応援いただいた皆様、お気に入りに登録してくださっている皆様へこの度、本プロジェクトを通して、ご支援・応援いただき本当にありがとうございました。昨日の夜中にクラウドファンディングの支援募集が終了し、無事目標を大きく達成でき、商品化への進むことになりました。この場を借りて御礼申し上げます。誠...

  • 2022/07/24 17:42

    Glutenfree Village Japan、代表の井口崇よりプロジェクト進捗のご報告です。昨日7月23日、プロジェクトが目標金額の200%を達成しました!皆様からの温かいメッセージと共にご支援いただいた結果です。本当にありがとうございます。7月31日が最終日です。まだまだ多くの方々に知っ...

  • 2022/07/07 19:32

    Glutenfree Village Japan、代表の井口崇よりプロジェクト進捗のご報告です。本日7月7日、プロジェクトが目標金額に到達し、商品化が決まりました!やっと皆さまにお届けする事が確約され、ホッとしております。既にご支援いただいた皆さま、アドバイスをしてくださった方々、モニターに参...

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