「リバ邸」は、「現代の駆け込み寺」をコンセプトに掲げて各地に展開しているシェアハウスです。 そんなリバ邸を様々な価値観をもった若者が行き交うシェアハウスとして開放して、若者の「挑戦」や「夢」を応援する刺激的な場所を目指したい。

プロジェクト本文

はじめまして、かたくられんと申します。

ぼくは一昨年の暮れよりリバ邸のコンセプト「現代の駆け込み寺」に衝撃を受け、それ以来都内、都外に関わらずたくさんのリバ邸を立ち上げ運営をしてきました。

▼ リバ邸とは


全国各地で15棟以上、いまではアメリカのビバリーヒルズにまで進出しているシェアハウスです。

▼ リバ邸が掲げる理念



リバ邸は、解放集団Livertyから生まれた、「現代の駆け込み寺」をコンセプトに掲げて各地に展開しているシェアハウスです。

【「現代の駆け込み寺」というコンセプトについて】

世の中の枠組みや空気に苦しくなった人たちが集まる居場所であり、そこで各自が何かしら独自のアウトプットを追求する場所」という意味です。

アウトプットの内容は自由で、ジャンルも規模も収益の有無も問いません。本当に自分のやりたいことを見つけ、それをカタチにしていく場所です。

各地のリバ邸は「現代の駆け込み寺」というコンセプトは共通していますが、地域や住民の特色に沿って、リバ邸ごとに多様な雰囲気・環境・ルールを持っています。

 

▼ リバ邸DREAMをつくろうと思ったわけ

 

1. 若者の入居者の家賃を下げてより挑戦しやすい環境にしたいと思ったから。

以前に家入一真さんが「都内で3万円で住める家をつくりたい」とおっしゃっていて、その発言に共感して東京に家賃3万円台で住める環境を実現したいと思いました!

都心で家を借りると物件家賃が高額なので、どうしても家賃が高くなってしまいがちです。

なので今回は、ファンクラブで準住人さんやサポーターさんを募ってその人たちからの支援金をつかって、住人さんの家賃を下げようと思っております。リバ邸DREAMの住人が8人になった時点で継続した運営が可能になるので、その時点で支援金額を8人の住人さんの家賃に振り分けたいと思っています!

 

2. リバ邸を様々な価値観をもった若者が行き交い学び合うシェアハウスとして開放するため。

「様々な価値観こそがlivertyの本当の意味」

ここでリバ邸のクローズドなイメージを払拭します!
本来は無料の「場」としてリバ邸を提供したいのですが、家賃や光熱費、安全性なども考慮してサポーターさん限定で開放しようと思っております(使用時間は定める予定です)

限定使用にすることでより快適な「」として利用してもらいたいと思っています(コワーキングスペースや発信の場)

 

▼ かたくられんのこれまでのリバ邸との関わり

 

ぼく自身がもともと社会に馴染めず、転職を繰り返したり、起業して失敗していたときにリバ邸と出会いました。

もともとリバ邸を始めたキッカケは、自分の実家が半空き家状態になっていて、ここでリバ邸をはじめて自分と同じ価値観の人たちを集めてなにかしたいなと思ったからです。

場所が茨城だったので、なかなか人が集まらず苦戦していたのですが、昨年クラウドファンディングでシェアハウスと併設して居酒屋をつくったことにより一気に知名度も上がって住人も増えました。

下記が実際にクラウドファンディングに挑戦したときのリンクです。


居酒屋りばてぃ〜 クラウドファンディングページ

計119人もの方にご支援いただき達成できました!直接的な支援も含めると60万円以上の金額を集めることに成功しました。

お金もない、無名な若者の挑戦に、共感し支援をしてくれた人たちがいることに感動しました。あのとき支援してくれた方々のおかげでいまの僕があると断言できます。本当に感謝しています。


そのなかで、必ず実現して世の中に還元していきたいと本気で思いました。そして居酒屋を作ったことで住人に「食」と「住」を提供できるようになりました。

 

いまではシェアハウス住んでいる住人は毎月23000円で生きていけるようになりました。

これからも、関東を中心に複数のリバ邸やシェアハウスを展開して刺激的なコミュニティを拡大させて、自分やまわりの人たちがより生きやすい社会を目指して活動していきます!

 

▼ 資金の使い道

住人さんの家賃の還元・運営経費として活用させていただきます。

そして浮いたお金はすべてリバ邸の設営費用や、リバ邸住民の可能性につなげるイベント開催の費用に使わせていただきます。

▼ 最後に

 
ぼくは、リバ邸のおかげでこれまで色々な活動ができ、たくさんの繋がりができました。

これからもドンドンリバ邸を拡大していきたいと思っています。

そんな自分の想いの為に、人を応援できるような仕組みを作っていきます!!

みなさんぜひ共犯者になってください!!!

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください