関東大学女子サッカーリーグは、1986年の発足以来31回のリーグを重ねてまいりました。大学生はなでしこジャパンにつながる年代なので海外遠征で大きな経験を積む機会を創出することが急務と考え、世界最高峰の大学女子サッカーレベルを体験すべく、関東大学女子サッカー連盟として初の海外遠征にチャレンジします。 

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして。今年度の関東大学女子サッカー連盟幹事長、東京大学の横堀ミラノと申します。

関東大学女子サッカー連盟は1986年の第1回から昨年まで31回のリーグ戦を戦っており、地道ながらその実績を積み上げてきました。また、上位大会にあたる全日本大学女子サッカー選手権大会決勝はテレビ放映もされ、大学女子サッカーは少しずつ一般層にも認知されてきています。競技レベルとしましても、昨年のユニバーシアード(大学女子サッカーの世界大会)では日本代表はブラジル相手に健闘し2位という素晴らしい成績を収めており、日本の大学女子サッカーのレベルは年々向上してきております。

しかしながら運営の労力・資金面の制約上、弊連盟の活動は基本的にリーグ戦・大会運営に限られているのが現状です。海外遠征などは夢のまた夢であり、前述のユニバーシアードなどで派遣された一部の選手しか海外の選手の力を直接知ることは叶いませんでした。しかしながら今年、約20名の仲間の熱い思いを受け、約30年果たすことのできなかった、関東大学女子サッカー連盟として初の海外遠征にチャレンジすることを決断致しました。米国スタンフォード大学での試合などを通して、選手個人としての成長を目指すことに加え、女子サッカー文化が日本よりも遥かに先進的なアメリカの地で生のサッカー文化を体験することで、今後の弊連盟での活動に生かすことができればと考えております。

つきましては、選手とスタッフの遠征費用の一部を皆さまのご協力、ご支援を賜わる支援金として頂戴できれば幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

▼このプロジェクトで実現したいこと 

まずは、30年もの間夢だった関東大学女子サッカー連盟として初の海外遠征を実現し「世界一の環境を体験」する、と同時に日本とアメリカの大学カテゴリーでの交流を定例化させたい。また、大学年代で海外サッカー(世界一のアメリカ!)と触れ合うことをあたり前の環境とし、更には「世界一の大学スポーツ文化を知る」ことで、日本女子サッカーの進化、日本女子スポーツ界の発展へ繋がるきっかけとしたい! 

▼資金の使い道について

関東大学女子サッカー連盟、米国遠征の渡航費や経費の一部として全て充てさせていただきます

遠征メンバー25名の渡航費や9日間の滞在費、8大学との試合や各大学やスポーツ施設及びイベントの視察にに関する経費一式、現地スタッフの人件費やホームステイなどの国際経験における費用などを含めた総額800万になります。

今回は、そのうちの100万円をクラウドファンディングで募らせていただきます。(その他の費用は遠征メンバー25名で負担いたします、本プロジェクトはクラウドファンディングの資金の集まり具合によらず実施いたします。) 

▼これまでの活動

私たちは、秋から始まる各地域リーグの運営や全日本大学女子サッカー選手権大会の全国大会及びユニバーシアード日本代表メンバーの選考を兼ねた地域対抗戦など、1年間のすべての活動を学生連盟の学生が中心となって運営を行っております。その中で、今回のプロジェクトも月1回行われる学生幹事による幹事会で進めています

・幹事会

関東大学女子サッカー連盟では、月一回学生だけでリーグ運営等について各大学の学生幹事を集めて会議を行っています。

・インカレ

大学選手権の一回戦から準決勝、決勝等の準備風景です。

・東西対抗戦

東西対抗戦(地域対抗戦)でのピッチ外の準備風景です。

・表彰式

表彰式運営の中での一コマです。   

                     

                 

▼リターンについて

私たちの米国遠征報告をもとに遠征の冠の権利やイベントの参加権や報告書などリターンをさせていただきます。私たちの世界最高峰の大学女子サッカーレベルでおこる様々な経験が私たちを大きく成長させ、未来につながると信じています。私たちはより良いリターンができるように精進します。よろしくお願いいたします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください