◆◆ご挨拶と自己紹介◆◆

はじめまして。
本プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。

埼玉県本庄市のコワーキングスペース・シェアオフィス「AREA358」を運営している、有限会社シーピーエス代表の横堀です。
(上の写真もAREA358の「コワーキングスペース」「個室」前で撮影しています。)

江戸時代には日本有数の宿場町として栄えた本庄の街。都心に近いだけでなく、現在では、新幹線、高速道路などの主要交通機関が揃い、立地とアクセスの良さから都心から人と企業が集まる街となりつつあります。

ただの「昔は栄えた街」ではなく、新たな発展とビジネスの可能性を秘めた「これからの街」だと私は考えています。

しかし、都心から人や企業が集まっただけでは、イノベーションは簡単に生まれません。街を変えることは容易ではないのです。

これは本庄で暮らし、長年ビジネスをしてきた私が身をもって感じてきたことです。

◆◆常にどこかで感じていた「都会との温度差」◆◆

どこかで常に都会との温度差を感じていました。

私は東京都世田谷区で育ち、小学4年生のとき、親が地元である本庄市に家を建てたことを機に転入してきました。

驚いたのは、転入後すぐ、小学校の全科目の試験で私が1位をとったことです。
これは私が優秀だったわけではなく、実は当時の私にとっては全て3年生の時に東京の小学校で学習した内容だったためです。要するに授業内容が1年遅れていたのです。1年経って普通の成績になりましたが・・(苦笑)

また、時代でしょうか?父親からは「勉強しろ」「大学に行け」「東京に行け」と言われて育ちました。
「いい大学に行って」「いい大学に入れば」「いい給与が手に入るから」「いい生活ができる」としか教えてもらえませんでした。

既に本庄に愛着が湧いていた私は、半ば意地で全て真逆のことをしましたが(笑)

「都心に行かなくても成功する」

「大学に行かなくても自立して生きる」

「会社員ではなく事業で所得を得る」

そんな想いで、今日まで地元に拘り地元で事業を続けています

◆◆我々のミッション◆◆

では、都心と本庄では何が違うのか。

考えついた答えは、
「情報」と「優秀な人材」の不足が大きな要因である、ということでした。

私は何ができるのか模索するようにこれまで事業をしてきました。

1998年、会社を創業し、IT分野の教育で地域支援を始めました。

初めは、地域企業や商店向けのパソコン教室から。現在は、ITシステムの導入・活用の支援など、最新情報を提供し、同時に地域の人材育成の役割を担っています。


そして、2017年から副業人材活用支援の事業をスタートさせました。
都心で活躍する優秀な人材と、地域の中小企業をつなぐ橋渡しをする事業です。

この事業の中で、副業人材の活躍が、企業の課題解決の一助となる様子を見てきました。

私は、「副業人材 × 地域の人と企業」に可能性を感じるようになり、そして、今回の「コワーキングスペース AREA358」の事業で確信に変わりました。

コワーキングスペースの構築において副業人材のスキルや経験が私たちの助けとなっています。

また、このような意欲の高い若手人材の多くが、地方創生に興味をもっていることを知りました。

地域に貢献したい若手人材と地域企業を巻き込んで、新しい働き方と場所を創造していくことが、本庄の地域経済の活性の力になると考えています。

優れた情報・人材がいない。いたとしても地域企業と連携ができない、活かせてない

それならば、コワーキングスペースAREA358は、
「情報」と「優秀な人材」が集まる場所になり、地域企業とつないでビジネスを加速させる役割を担っていきたいのです。

折よく、私たちは事業外でまちづくりの地域活性化活動をしています。長年活動に携わってきた経験を通して、地元商工会議所や行政、事業者との関係を深めています。

コワーキングスペースAREA358にしかできない、そして、建前ではなく本当の意味を持った地域貢献であることは間違いありません。

(地域住民の情報格差をなくす為、2017年から始めた本庄商工会議所パソコン教室を施設内で継続的に開講しています。)

◆参考:思い出深い、過去実施したイベント

2010年、地元商店街を盛り上げるために本庄商工会議所青年部で企画した、地元行事「楽市」とコラボの音楽フェス。
当時、楽市に訪れる人は減少傾向で、「何かできないだろうか」とこの企画を思いつき、自ら楽器を持ってステージに立ちました。

私が引退した後も、時代と共にバンド演奏からダンスへ、商店街からより大きな広場へ、形や場所を変えて続いていきました。

コロナ禍でイベントも変化を遂げる時期と思い、AREA358としても、本庄市・埼玉県北を盛り上げるために日々活動しています。

◆◆起業・創業支援の意味◆◆

創業・副業で活躍する人材、創業・副業を予定している人材地域の企業地域の人など、多様な人々がコワーキングスペースAREA358に集まります。

創業・副業者の支援環境として、仲間同士や起業家・経営者と繋がれる交流会事業発表の場を設けていく予定です。

その中で、交流や学びを深めて、コワーキングスペースAREA358から新たな事業を生みだし、事業を発展させていけるように支援をしていきます。

この支援から、今後、地域の企業と街の活性化につながる事業が生まれ、本庄の「まちづくり」にも寄与すると確信しています。

(埼玉県本庄市発の女性起業者支援プロジェクト「Lady★Go」に、第1回セミナー講師として登壇した時の写真です。)

◆◆埼玉の県北・本庄から、世界に挑戦する人を輩出する◆◆

「本庄から世界へ」なんて大袈裟な、夢のようなことのように感じるでしょう。しかし、私はそうは思っていません。

ITやネットワークの発展、また、最近ではメタバースという仮想空間において新たなビジネス機会が次々に生まれています。

コワーキングスペースAREA358は、本庄にありながらも、優れた「情報」「人」が集まり、それらがつながる場所です。

現代のIT技術とコワーキングスペースAREA358の利点が組み合わされれば、世界にも挑戦できると考えています。

「埼玉の県北・本庄から世界に挑戦する人を輩出する」というプロジェクトには、コワーキングスペースAREA358を触媒に多くの人をつなげて化学反応を起こし、これまでの固定概念を壊すような挑戦さえも実現させる、という想いが込められています。

2022年コワーキングスペースAREA358をオープン後、地域に密着した様々なイベントを企画するなど積極的に広報活動をしています。

徐々に利用者も増えてきましたが、当初想定していた賑わいには及びません。

私たちの存在や価値は、まだ地域の方に周知されていないと感じます。

おそらく私たちの広報活動を続ければ、周知を促すことはできます。

しかし、その進度は非常に遅く、この状態では、本来私たちがやるべきプロジェクトを行うこともできない為、もどかしく感じています。

人が集まってこそコワーキングスペースAREA358の良さが最大化します。

利用者数の拡大をするために、そして、これから目的であるプロジェクトを進めるために、皆様のご協力が必要です。

コワーキングスペースAREA358のプロジェクトに賛同してくださる方

本庄から新たなチャレンジをしていきたいという方

そんなチャレンジを応援してくださる方

ぜひ私たちに力を貸していただけませんか?

今回、皆様からお力を頂いて、段階的にプロジェクトに取り組みます。

プロジェクトの具体的な施策として、「ビジネスコンテストの開催」「創業・副業のスタートアップ支援」などを現在計画しています。

また、交流会やセミナーなど定期的な利用者の交流活動も続けていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ぜひ皆様にお力添えいただけると嬉しいです。また、コワーキングスペースAREA358のご見学も大歓迎です。心よりお待ちしております。


◆ストレッチゴールについて

本クラウドファンディングを通して達成した金額に応じ、世界に挑戦する人を排出するため以下の活動を実施します。
是非、応援・ご支援をよろしくお願いいたします。

30万円 :副業・創業支援セミナーの実施

50万円 :ビジネスコンテストの実施

100万円:投資家を集めたスタートアッププレゼンの実施

◆◆AREA358 利用者のご紹介◆◆

◆ケース1:クリエーター(清水Airさん(YouTuber))

https://www.youtube.com/channel/UC8gvX_JnZF4CciHKpCeB3ew
https://shimizuair.com/

◆ケース2:副業人材(田浦さん、荒舩さん)

AREA358を運営する有限会社シーピーエスでは、企業の「副業人材活用サポート」を行っています。

そして、他社に血の通ったアドバイスをするためにも、私達自身が副業人材を積極的に活用しています。

副業人材にもAREA358を利用いただくことで、副業者に経験・地域・人の繋がりを提供しています。

例えば、新卒3年目で、近隣の市にお住まいの副業人材の田浦さんは、普段はBtoBのマーケティングをされていますが、副業としてAREA358のBtoBとBtoC両軸の広報・マーケティングを担当いただいています。

他の例として、都内にお住まいの副業人材の荒舩さんは、現職ではオフショア開発の会社で日本と海外の橋渡しを行っています。広報やマーケティングの経験があるのですが、キャリアチェンジで業務内容も大きく変わったなか、実務経験を途切れさせないためにもAREA358で活躍いただいています。

◆◆AREA358 人と人を繋いだ例◆◆

私の知り合いで、WEBサイトのリニューアルを依頼する宛がなく困っている経営者さんがいたため、AREA358を利用しているWEBディレクター(谷山さん)を紹介しました。


無事に発注する運びとなり、さらにWEBサイトのコンテンツは同じくAREA358利用者の遠藤さん(ワークコネクト社)が手がけることになりました。

ちなみに、遠藤さんはコンテンツ作成を頑張って事務仕事に手が回らなくなり、AREA358の秘書代行業務をご利用いただきました。

AREA358が人を繋いで、価値を産み出した好例です。

◆◆資金の使いみちについて◆◆

今回、皆様から頂いたご支援はプロジェクトの実行資金として活用させていただきます。

プロジェクトは2軸の施策を考えています。

1つ目は、「創業者・副業者」の支援のための施策。
2つ目は、「創業者・副業者」と「経営者や先輩起業家、地域企業」をつなぐ施策です。

具体的に計画している施策は、
ビジネスコンテストの開催とビジネスコンテストに向けた経営塾
創業・副業のスタートアップ支援
・創業・副業の支援セミナー
創業者と経営者をつなぐワイン会
AREA358定期交流会     など。

アイディアは次々と膨らんでいます。
創業者・副業者はもちろん、協賛をいただいた皆様にも還元できる施策を継続的に打ち出す予定です。

◆◆リターン◆◆

◆◆【ご注意ください】個室プランについて◆◆

好評いただいている【個室プラン】ですが、先着順であり、プロジェクト終了まで空室の確約が出来かねるため、リターンには含めていません。

ご要望にあわせて最適なプランを提案しますので、スタッフまで直接お問い合わせください。

◆◆埼玉県北部(本庄市)のコワーキングスペース・シェアオフィス【AREA358】◆◆

AREA358は埼玉県本庄市のコワーキングスペースで、JR高崎線「本庄」駅から徒歩7分、地上4階建てレンガビルの1階にあります。
会員様から「ビルが素晴らしいと働くモチベーションも上がり、安心してお客様を招く事が出来る」と好評です。

エリア内はJAZZが流れるカフェの様な「コワーキングエリア」、集中して仕事ができる「集中ブースエリア」、プライバシーが確保された「個室エリア」などを完備。

美味しいコーヒーを飲みながらゆったりとソファーで商談!
スタンディングカウンターで立ってお仕事!
あなたのスタイルで。コロナ対策も万全です。

埼玉北部地域へ進出予定の企業様、地域企業や支援機関との連携もサポートしています。

◆◆もっと詳しく!【AREA358】◆◆

AREA358は、1) コワーキングエリア、2) 個室エリア、3) 固定ブースエリア、4) 会議室エリア、5) 受付・カウンターエリアの、5つのエリアがあります。


1) テレワークや勉強にオススメのコワーキングスペース(自由席)


約30名が利用可能なスペースで、予約なしでも1時間・1日単位で利用可能。もちろん月会員プランもあります。

リモート会議OK、イベントでの貸切利用も可能です。電源も豊富にあり、高速で安定したWi-Fiが自慢です!


土日は貸切可能なので、配信ライブやイベント設営も可能です)


2) 住所利用や法人登記、ロッカー利用可能な個室エリア(シェアオフィス)

約6平米の、プライバシーが確保された個室です。
月額会員5室限定ですが、2022年9月現在は一時利用も可能です。


3) 静かに集中して取り組みたい方向け!固定ブースエリア

シェアオフィス空間で、お席に仕切りがあるエリアです。
仕事や勉強に静かに集中して取り組みたい方におすすめです。


4) 様々な使い方が可能!予約制の会議室エリア

予約制のお部屋で、会議や打ち合わせ、セミナー等にお使いいただけます。


5) 人と人を繋ぐ!何でも聞ける受付・カウンターエリア


受付・カウンターエリアにはコミュニティマネージャーが常駐し、人と人を繋ぐお手伝いをします。
秘書代行業務創業パッケージ地域の企業や支援機関との連携サポートなど、業務をサポートします!

道路の向かいがショッピングモールなので、お買い物にも便利です。

◆◆各種設備・レンタル品◆◆

安定したWi-Fiや豊富な電源設備、フリードリンクなど、各種設備・レンタル品が充実しています。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください