みなさまのご支援、応援、ご協力などなど本当にありがとうございます。 
目標であったファーストゴールを達成しました!
10月28日(金) クラファン公開後12日目/34日間

皆さまからの温かいメッセージを読ませていただき、 支援金のありがたみを費用の掛かる一つ一つのネジや木材、断熱材など からも感じるようになりました。 
もっと良い場所を作らねば、と工事の細部や内装の計画を進めるにあたり 良い意味でのプレッシャーになっています。 
開始以前は、本当に不安のなか準備を進めてきました。 多くの友人に関わっていただいているからこそ、 責任と活力を両手に抱えながら公開まで辿り着きました。普段お目にかかれないような方々からも ご支援をいただき、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。 私も、いただいたGIVEを自分で止めずに循環させねば、 と思います。
 
そして、本日より 届け 浅間山!! ネクストゴール ¥5,000,000を目指します!

見上げた頂上は高い。。。!と感じつつも、一歩一歩踏みしめて5合目まで来たのだから、 最後の眺めを見てみたい、そこからしか見えない景色があるはず。 残り22日間になりますが、まだまだ残された時間を活かして眺めの良い場づくりを進めていきます。 皆さま引き続きの応援どうぞよろしくお願いいたします!!

===追記10/28===

初めまして。本プロジェクトの発起人の前村達也と申します。
このたびはCORNER SHOP MIYOTAプロジェクト概要をご覧いただきありがとうございます!
私が2018年よりご縁をいただき、現在暮らしている御代田町とその周辺には、新しいことに取り組む意志をもつ人たちが多くいます。国内外でさまざまな経験を経て辿り着いたこの町で、自分たちの知見を地域に還元しながら楽しみたい。そんな気運が高まっているからこそ、これまで土壌を培ってきた御代田ネイティブ、この町への来訪者、そして私を含めさまざまなバックグラウンドを持つ移住者が一緒になって、御代田の関係人口を広げ、地域と世代を超えて気兼ねなく行き交うカフェ&バー、ギャラリーショップ・ゲストハウスを併設した交流拠点【CORNER SHOP MIYOTA】をつくります!

みなさまにもこの機会にこのプロジェクトへご参加いただき、一緒に場の創成の一助を担っていただけますよう、ぜひ応援をお願いします。長くなりますが、最後までお読みいただれば幸いです。

▶︎CORNER SHOP MIYOTAインスタこちら

改めまして、前村達也です!
長野県御代田町に2020年に家族で移住。なぜ御代田町に移り住んだのか、この場を借りて少しご説明させてください。

これまで10年ほど東京にあるデザインミュージアムの文化施設にプログラムディレクターとして携わり、2022年デザイン企画の会社(SCALE ONE Inc.)を設立しました。家族は、妻(ピラティス講師で働き者)と子ども3人(長男:髪を伸ばし始めた小学6年生、長女:オシャレで1日3回は着替える小学3年生、次女:御代田生まれの1歳)の5人家族です。
御代田町に初めて訪れたのは2016年、東京での暮らしに窮屈さを感じ始めていたころでした。長男が小学校にあがった2017年の夏、自分たちの暮らしを見つめ直すため、家族総出でヨーロッパへ3ヶ月間の旅に出ました。留学時代の旧友たちを転々と訪ねまわり、さまざまなコミュニティー、家族の在り方、そして暮らしの楽しみ方を体験してきました。
オランダやフランス、フィンランドをはじめとしたヨーロッパ各所の文化施設、農家コミュニティー、小学校や大学など地元の学校教育やクリエイティブな街づくりのノウハウをもつ行政機関、そしてジェンダーや人種を超えて充実した暮らしを送る家族の在り方など、自分達がこれから生きていく上で土台となる「何か」……価値観ともいえるものを探してきたのでした。

【2017年 家族で巡ったヨーロッパでのさまざまな生活体験】

左上・フィンランドの小学校の授業を視察/左下・フランスのペンションづくりのお手伝い
右下・フランス農家の農業体験。マルシェで野菜を売る長男/右上・スイスで友人のバースデーパーティに家族で参加

 旅から帰国してほどなくして友人家族のいた御代田町を改めて訪れて、浅間山の眺望が気に入って翌2018年には土地を購入。その求めていた「何か」を実践する暮らしの場として、御代田町で私たちと友人家族による新しいコミュニティーづくりの生活が始まりました。

【2018年より生活体験を実践するべく新しいコミュニティー】

左・自分たちで計画設計を進めた土地にサウナ小屋を建てる。/地元の方に田んぼをお借りして今年から始めた米づくり。

土地を取得してから約3年の歳月を経て、その旅で感じとった「何か」を少しづつですが実践し、築き始めています。その暮らしの話は濃密な故、長くなるのでまた別の機会に。

\プロジェクトを始めるにあたり/

私の暮らす御代田町唯一の駅・御代田駅に走るのはローカル線“しなの鉄道”。3両編成の小ぶりな車両。朝・夕のコアタイムには、電車通学の高校生があふれ、送迎に来た家族の車が駅前に列を作ります。そんな“町の玄関口”であるはずの御代田駅前ですが、目につくのは自動販売機と公衆トイレ。コンビニはおろか、カフェや本屋などふらりと立ち寄れるお店はほとんどありません。

近年、御代田町には、東京へのアクセスの良さ、そしてリモートワークなどが進んだこともあり、移住者が増えています。
東京から移住したクリエイターも多くいます。自分もそのひとりです。
私が主宰させてもらっているミヨタデザイン部では、御代田在住もしくは御代田にゆかりのあるアーティスト・デザイナー・編集者などのクリエイターたちと一緒に、それぞれの職能を活かして街をより楽しむための町内活動を進めています。

駅前の空き物件を目にしたのはミヨタデザイン部の活動を始めた2020年のこと。さまざまな経験値や職能をもった仲間がいる町だからこそ、町の生活や人々がもっと楽しめるような、その輪を広げていけるような拠点が作れるのではないかと考え始めました。
この交流拠点の計画をご覧いただいた皆さんにも御代田に行ってみたいと思えるよう、クラウドファンディングを通じて出会いの場の創出のご支援をいただければと思います!!

御代田や近隣、そして東京に住む、友人でもありプロジェクトコラボレーターの面々

1F【CORNER SHOP CAFE】昼の部

1F 広々として使いやすいカフェバー&ギャラリーショップ    イラスト:内藤真帆 1階には、カフェ&バーとギャラリーショップを開設します。【CORNER SHOP CAFE】では、地元で焙煎されたコーヒーと近隣で取れたりんごをつかったアップルタルト、そしてホットドッグなどを提供する予定です。毎日駅を利用する高校生から、地元の畑帰りのおじいさんおばあさん、またちょっとデスクワークをしたい移住者まで、駅前で気軽に立ち寄れる場所になるといいなと想像しています。

1F【PUBLIC BAR 御代田】夜の部

夜になると、ガラリと変わってバーに。2021年、隣の軽井沢町に同じくコミュニティーの場としてオープンした【PUBLIC BAR中軽井沢】が、新たに【PUBLIC BAR 御代田】を開店してくれる予定です。どちらもしなの鉄道でたった2駅の距離なので、電車に乗ってはしごも可能!駅前の交流拠点として、二つの町をつなぎます。
御代田町内に事業所を構えるヤッホーブルーイングさんのクラフトビールやナチュールワイン、日本各地のクラフトジン、信州を中心とした日本酒などを提供していく予定です。各地の生産者さんとつなぐイベントも企画中。ワクワク。

1F【ギャラリーショップ】

ここでは、店主である私のギャラリー企画・運営の経験を活かし、御代田在住のクリエイターのアイテムを紹介・販売するとともに、クラフトで盛んな長野県の手仕事や日本各地の民藝などを扱っていきたいと考えています。また全国の作家さんもお呼びしての展示販売もしたい。作品を通してさまざまな人たちと交流が生まれるようなギャラリーショップにしていきたいと思います。

御代田ならではの浅間山麓周辺のデザインアイテム、民藝クラフトそして作家ものなどを扱っていきます。

▶︎1階の空間計画

1F カフェスペースと外観
2F【ゲストルーム&ラウンジ】

2階には、滞在型交流拠点として、二つのゲストルームとラウンジルームを併設します。
たとえばギャラリーでの展示販売の機会にいらした作家さんの滞在スペースとして。遠方からの来訪者の新たな宿泊場所として。そして御代田に初めて訪れる人が、いろんな背景をもつ住民と出会える場所として。
客室は和室と洋室がそれぞれ1部屋づつ(和室:4名〜6名、洋室:2名)。和室は、広々14畳あり、まとまった人数の合宿や座組みワークショップなども行えるフレキシブルな空間です。
洋室は、12畳の広さにワークデスク、そしてシングルベッドが二つ。2間に分かれており、寝室とリビングのように分けて使えます。プライベートな空間なので長期滞在型にも適しています。
窓際の共有スペースは「浅間ラウンジ」。御代田駅を背に大きくそびえる浅間山を眺めながら、コーヒーやクラフトビールなどをお楽しみいただけます。

2F プライベートな洋室のゲストルーム 1

2F 大人数でも使いやすい和室のゲストルーム 2

2F 浅間山と御代田駅が一望できる昭和感溢れるラウンジスペース▶︎2階の空間計画


【そう、プロジェクトは始まっています!】

いざ物件の契約などを始めるにあたり、2022年6月より友人たちとこのプロジェクトを通して御代田駅前はどんな場になり得るのか、イメージを膨らますためにディスカッションを重ねてきました。ひとりで推し進める勢いも大事だが、多くの集合知によってより良い場にしていきたい。ひとりだと悶々として立ち行かなくなることや考え込んでしまうことも、ほかの人とのちょっとした会話でヒントを得たり、軽く乗り越えたりすることができる。そんな時間を楽しみにしてこのプロジェクトを始めたといっても過言ではありません。

物件契約を終えたあとは、いざ解体作業に入りました。遠方や近隣の友人に協力いただきながら床を剥ぎ、壁をとり、廃材を運ぶ。解体すればするほど「後戻りはできない」と決心に似た気持ちが高まり、また不安と期待がないまぜになりながらも、ひとつひとつ腹を決めて進めていく。
築50年は経っている物件の内装や外壁は劣化が激しく、そして剥げば剥ぐほど現れてくる長年のひずみ。そのひずみに向き合いながら、どう修繕・改装していくのか、作業の合間にも言葉を交わしながら最終のイメージを膨らませていく。そう これは自分一人だけで抱えるべく場所ではなく、一緒に過ごす時間によって徐々にできあがっていく場なのです。

余談ですが、「CORNER SHOP」とは、イギリスで主に移民によって経営されるどこの街角にもある便利な日用雑貨店(日本で言うコンビニに近い)の呼称です。英語では「すぐそこ」を"around the corner "といい、「すぐそこにあるショップ」という意味も含んでいます。地域の求人情報の掲示からお酒や日用品の販売、地元の若者たちの溜まり場にもなり得るお店です。

駅前の立地が角地であることと、誰でも気軽に立ち寄れる場所になって欲しいという願いから、この施設全体を
「CORNER SHOP MIYOTA」と名付けました。みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

【御代田駅前の様子】

御代田駅から徒歩1分 約80mの駅前ロータリーに面した場所です。

左・駅前の閑散としつつもポテンシャルのある空きビル群/右・物件から雄大な浅間山を背景にした御代田駅前ロータリー長野県御代田町は人口1万5千人ほどの小さな町です。別荘地として名高い軽井沢町と城下町としての歴史を持つ小諸市に挟まれた御代田は、ひとことで言えば「暮らす町」。観光名所や華やかな飲食店はそう多くありません。とはいえ、東京から車で2時間半とアクセスが良く、浅間山を臨む広大な景色と晴天が多い気候に恵まれ、週末や連休には県外から友人知人の来客が絶えません。私が住まいを取得したのは2018年でしたが、近年のリモートワークによる移住やワーケーションなどもあり、ここ数年で同世代の移住者家族のつながりもさらに大きくなってきています。御代田駅前は、50年ほど前の御代田駅および交通機関の再開発によって現在の位置にできました。
近隣の方にヒアリングしたところ、当時は新しい町づくりの風がふき、そして新規分譲地の誕生によって30代の若い世代が商売や住居として住み始めたとのことです。そこから50年経ち、駅周辺の多くは80代、次世代は東京や地方都市の町外へ移り住み、引き継がれることはないまま衰退の様相が顕著に見えます。
日本全体の高齢化社会の縮図のような駅前ですが、このまま放ってみておくことは、これから暮らしていく自分たちのためになりません。世代交代を突きつけられつつも、これを機会にまた新しい風を呼び込む必要があります。

町という規模は直ぐには生まれ変わることができませんが、そこに点を打っていくことでまた新しいつながりを育み、人の流れが生まれ、そして人と人とが出会うことができる場が広がり、駅前へ活気をもたらすのではないか。誰かが楽しい場所を提供してくれるのを待っているのではなく、自分達がその点になってみようというのが今回のプロジェクトのチャレンジです!

【御代田町】
ここでは御代田町とその近隣の町をご紹介します! 御代田町にはあまり観光施設はありませんが、浅間の懐に抱かれた大らかな自然と景色のあるエリア。近隣を行き来することでより充実した滞在が楽しめる場所が多くあります。

言わずもがな、町のどこからも見え、季節のうつろいを教えてくれるシンボルマウンテンASAMA。

左上:毎年夏に浅間国際フォトフェスティバルの開催される町の文化施設MMoP 
右上右下左下:御代田から車で30分ほどに位置する浅間2000。夏は登山、冬はスキーが楽しめる。

【軽井沢町】
御代田駅から約20分に位置する、東京からも新幹線でアクセスしやすい別荘地としても名高い軽井沢。

左・星野リゾートが運営する軽井沢のハルニレテラス/右・軽井沢と御代田を流れる湯川の源流にもなっている清涼感ある白糸の滝

【小諸市】
御代田駅のお隣の小諸駅。小諸駅前は昭和の雰囲気を色濃く残し、また城下町として情緒あふれる街並みも残されています。

左・江戸期には北国街道の宿場町「小諸宿」として発達を遂げた小諸の城下町/右・懐古園入り口となる三之門
 

【御代田だからこそのリターンアイテム詳細はこちら!】

●グラフィックデザイナー山野英之によるコーナーショップロゴのフード・ドリンク・ステイチケット

●イラストレーター塩川いづみの浅間山グッズのポストカードとトートバッグ

●クラフト作家上原かなえによるプロジェクト 御代田産ライ麦ストロー

Shuhasuu徳永紀江によるアロマオイルと浅間石

●プロダクトデザイナー藤城成貴デザインのarita1616コーヒーマグカップ

●K's Roastery 梶原隆徳と協働したCORNER SHOP オリジナル焙煎コーヒー豆

Rom岡本雅恵の自家製シロップ

●プロダクトデザイナー熊野 亘がNICE TIMEのためにデザインしたナタ(鉈)

▲ 各アイテムはSNSや経過報告でご紹介させていただきます!

リターン品もプロジェクトサポーターの協力もあって御代田らしさを感じられるアイテムをご用意することができました!
今回CORNER SHOP MIYOTAを計画するにあたって、協力者の存在は非常に大事な要素になっています。ひとりの美意識が詰まった場所ではなく、みんなの集合知によって形成される場の創出を目指しています。


下記がリターンメニューになります。リターン詳細と合わせてご覧ください。

※ご確認ください。

●オープニングパーティーの開催に関して
*日程 :2023年2月末予定
*場所 :CORNER SHOP MIYOTA
*支援者さまの交通費や滞在費については自己負担となります。
*上記はプロジェクトの進捗状況により変更する場合がございます。

●リターンに含まれる製品は、お客様都合の返品・キャンセルはお受けできかねますのでご了承ください。
また明らかな初期不良以外返金はお受け致しかねます。何卒ご了承ください。

●リターン品の商品名:Nicetime NMG 001 Nata(Forest Green) 刃渡り:約120mm、刃厚/約6mm
はアウトドアブランド薪割り用の刃物になります。
*「正当な理由なく刃物を携帯する行為は、銃砲刀剣類所持等取締法第22条及び軽犯罪法第1条第2号により禁止されています。また、18歳未満の方は本プロジェクトを支援することはできません。」

●引き渡し時期:各リターン詳細に記載の発送予定月を引き渡し時期とします。

●プロジェクトの進捗状況によってお渡しの時期に遅れが生じる場合があります。その際、当プロジェクトページ内の活動報告または購入者様へのメールなどでご連絡させていただきます。



 \プロジェクトコラボレーターのみなさん/

グラフィックデザイン:山野英之さんからのメッセージ
学校帰りの高校生がホットドッグを頬張っている。
仕事を終えた大人がバーで一杯ひっかけている。
海外からの旅行者が二階のラウンジでくつろいでいる。世界で活躍するデザイナーが古本市をやっている。
近所の子供達の絵の展示が行われている。各地の蒸留所、酒蔵が新しいお酒を発表する。
そんな情景が目に浮かぶCORNER SHOP MIYOTAのロゴは、二階の窓から見えるある文字がモチーフとなっています。ぜひ確かめに来て!
ーーー
山野英之(Hideyuki Yamano)/グラフィックデザイナー。デザイン事務所 TAKAIYAMA inc. 主宰。奈良県生まれ。書籍、広告、ブランドデザイン、建築サインなど、平面から空間まで、グラフィックデザインを軸に活動。個人の制作として「クソバッジ」「B.C.G」「YAMANOMAX」「オールフリー」「UHS-α」など。www.takaiyama.jp

BAR運営コラボレーター:山崎 元さんからのメッセージ
御代田と隣接する軽井沢の西側、その浅間の山麓に住む私たちにとっては、同じように大地はなだらかで、西からの雲は同じように雨をもたらす。だから隣町同士お互いが、お互いをリスペクトしながら、ごきげんにやっていけると良いんじゃないかと思う。そして、そんな情景を増やしていきたいと思う。
2021年昨年、中軽井沢駅近くで始めたPUBLIC BAR 中軽井沢。
老若男女、いろんな人が集い、繋がり、輪が広がって行く場所に少しずつ育ってきています。
そして、2022年同じコンセプト、同じシステムで、PUBLIC BAR 御代田をCORNER SHOP MIYOTAの夜の時間に開店することになりました。ドリンクチケット片手にしなの鉄道に乗り、御代田と中軽井沢をはしごできるようなお店にしていきたいと思っています。そこから生まれる繋がりを楽しみにしながら。
ーーー
山崎 元(Gen Yamasaki)/自然に囲まれた環境に住みたいと思い軽井沢に住み15年目。コロナで地元で過ごす時間が増えるにつれ、住んでいる町にもっとコミットしたいという思いが高まる。趣味は屋外調理、スキー、草刈り、SF小説。人生の目標は芸術家。NPO法人織り成す軽井沢代表理事、PUBLIC BAR店主、一般社団法人森のようちえんぴっぴ理事。https://www.facebook.com/gen.yamasaki

インテリアコラボレーター:工藤桃子さんからのメッセージ
雄大な浅間山の麓の御代田で、その浅間山を眺めながらホットドックを食べたり、コーヒーを飲んだり、

アーティストと交流したり、夜な夜なお酒を飲みに集まったり、目的もなくフラリと立ち寄ったら

セレンディピティが生まれる・・・そんな場所になったら良いなと思います。
ーーー
工藤 桃子(Momoko Kudo)/建築家
東京生まれ、スイス育ち。多摩美術大学環境デザイン学科卒、松田平田設計勤務のち工学院大学大学院藤森照信研究室修士課程修了。デザインユニットの活動を経て、16年にMOMOKO KUDO ARCHITECTSを設立(現MMA Inc.)。建築設計のほか、ショップやレストランなどのインテリアデザイン、展覧会の会場構成も手がけている。https://m-m-architecture.com

施工パートナー:平居靖弘さんからのメッセージ
建築当初は時計店として建てられて、2階を住まいとしていたというこの建物。全体に漂うレトロ感が堪りません。
昼はコーヒースタンド、夜はBarにと計画している1階は、駅側がほぼ全面ガラス張り。店内から駅前がよく見えるので待ち合わせなんかにも良さそうです。そして何よりオススメは2階ロビーからの景色。ここから駅の背景として見える浅間山は圧巻です。この雰囲気を残しながら、多才な仲間たちと力を合わせて居心地の良い空間を作っていきたいと考えています。お楽しみに♪
ーーー
平居靖弘(Yasuhiro Hirai)/施工監督
1969年生まれ。東京デザイン専門学校建築士科卒業。1991年 東京深川の老舗装飾店にて35年番頭を務めた父親と共に株式会社フラット設立。住宅を中心としたリフォーム・リノベーション・メンテナンス等を手掛ける。1995年 代表取締役に就任。2019年より御代田町に移住し東京と軽井沢・御代田エリアの2拠点で事業を展開。https://www.facebook.com/ecoflat


\プロジェクトサポーターのみなさん/

塩川いづみさんからのメッセージ
小諸で生まれ育った私にとって、歳の近い従兄弟たちがいたお隣の御代田もまた小さな頃からのお馴染みの町。まさかそこにこんな場所ができるなんて!
地元に帰ってきた今、良いところを教えられては再発見する日々。期待しています。
▶︎▶︎▶︎〈浅間山のイラストをご協力いただきました!〉

塩川いづみ(Izumi Shiokawa)/イラストレーター 
長野県小諸市生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。 主に広告、雑誌、商品などで活動。近年の仕事にCLASKAshop&gallery“DO”のオリジナル商品「MAMBO」、一保堂茶舗のオリジナル商品、UNIQLO&Disnyとのコラボレーションなど。instagram ID/@iizumishiokawa

上原かなえさんからのメッセージ
ちいさな町の駅前に、ひとつのお店が生まれ、そこの一杯のおいしいコーヒーが人を呼び、
また次のお店が近くにできて人の流れがうまれる。人と人の出会いや交流からそこに文化が生まれる。
そうやってこれまでも世界中の街角でアートや音楽、文学とかあっと驚く新しい文化が
生まれていったんだとおもう。
御代田ってどこ?と思われる方こそぜひ訪れてほしい。
いまからはじまるちいさな町の駅前の交流拠点。
▶︎▶︎▶︎〈ライ麦ストローの提供をご協力いただきました!〉

上原かなえ(Kanae Uehara)/クラフト作家
デンマークに渡り手工芸を学び、帰国後、御代田を拠点に制作活動を行う。地域の方々の参加と福祉施設と協働してつくるローカルプロダクト『MIYOTAライ麦ストロープロジェクト』主宰。instagram ID/@kanaeuehara

藤城成貴さんからのメッセージ
正面がほぼガラス張りのこのコーナーショップはコーヒーを飲んだり、軽食を取ったり、買い物をしたり、また夜はお酒を飲んだりと外から中の様子がよくわかる造りになっている。
駅前ローターリーの入り口に位置し、駅に行き交う人々の多くはこの場所を意識し始めることだろう。二階部分はアーティストレジデンスとして機能していくことで、新たな文化の発信拠点にもなりうる。とにかく楽しみなコーナーショップ。
オープンが待ち遠しい。
▶︎▶︎▶︎〈マグカップの提供をご協力いただきました!〉

藤城成貴(Shigeki Fujishiro)/プロダクトデザイナー
株式会社イデーのデザイナーを経て、2005年に自身のスタジオ「shigeki fujishiro design」を設立。インテリアプロダクトを主軸に活動を行なっている。エルメス、アディダス、カンペール、クヴァドラ、有田焼のブランド「2016/」といったブランドとのコラボレーションをする一方、自身でプロダクトの企画、生産、販売まで行なっている。http://shigekifujishiro.com/

岡本雅恵さんからのメッセージ
駅前の一角に集まる地元の学生さん、おじいちゃんおばあちゃんに、赤ちゃんを抱えた親子、全世界からバックパッカーやアーティスト・・・
CORNER SHOPからワールドワイドな世界が広がるかと思うと今からワクワクします!同じコミュニティスペースとして、一緒に地域を繋いで行きましょう!
▶︎▶︎▶︎〈Romシロップの提供をご協力いただきました!〉

岡本雅恵(Masae Okamoto)料理家/atelier Rom主宰
埼玉県生まれ。2020年にMIYOTA PROJECTの一員として家族で東京から御代田へ移住。カフェ営業、ケータリングを主に活動するフードユニットTORiを経て、長野での屋号をRomに改め、レシピ開発や食の講師、不定期でのテイクアウト販売など、土に近い生活を通して食にまつわる在り方をさらに深め中。自身のフードアトリエである古民家を拠点に、"みよたぐらし"として地域を繋ぐコミュニティスペースとしても展開。instagram ID/@atelier.rom、@miyotagurashi

徳永紀江さんからのメッセージ
御代田駅のドまん前にいい感じの場所ができると聞いて、今から楽しみです。気軽に立ち寄れる場所になったらいいなーと思います。駅前だし、ここにきたらなんとなくみよた情報がある、みたいな場所だと嬉しいな。そして何よりBARも楽しみ。ドリンクチケットとかいうワクワクな企画もあるようで。友達が来たら連れて行きたい場所ですね。
▶︎▶︎▶︎〈アロマオイルと浅間石の提供をご協力いただきました!〉

徳永紀江(Norie Tokunaga)/セラピスト
システム開発エンジニア、メディア営業、外資ブランドPR&マーケティングなどこれまで様々な業界、業種に携わり活動。趣味は水墨画。2019年より深層意識スピリチュアルヒーリングセッション及びワークショップを開始。ヒーリングワークの中で誰でも簡単に周波数が整えられるアイテムが欲しいと思い、「周波数をととのえる」をコンセプトにしたブランド”Shuhasuu”を2021年にスタート。instagram ID/@ shuhasuu_/

熊野 亘さんからのメッセージ
世界中を旅する中で出会った素敵な街には、必ずと言っていいほど、素敵な場所がありますよね。人が繋がり、ものが繋がり、ことが繋がり、場所が繋がり、世代が繋がり、居心地のいい街になっていく。
”CORNER SHOP MIYOTA”もそんな場所になるはずです!なりますよ!
▶︎▶︎▶︎〈ナタ(鉈)の提供をご協力いただきました!〉

熊野 亘(Wataru Kumano)/プロダクトデザイナー
2001-08年にフィンランドへ留学、帰国後Jasper Morrison氏に師事。2011年にデザインオフィス” kumano “を設立し、環境、機能性、地域性など、背景のあるデザインをテーマにカリモクや、天童木工などの国内外の家具メーカーとプロジェクトを手掛ける。2021年にスイスのローザンヌ州立美術学校(ECAL)にて教鞭をとり、同年秋より武蔵野美術大学准教授に就任。https://watarukumano.jp/

ダヴィッド・グレットリさんからのメッセージ
When traveling in rural Japan it always hurts me to see these empty town centers and many stores closed forever. So to have this old corner shop come to life again, inviting not only locals but also travelers and international visitors and bringing them together for a drink and discussions, makes me happy. It will be a wonderful place to be looking forward to visiting, just for a drink on the way or to spend time and exchange and get inspired for what is possible in a community and optimistic for things to come!
▶︎▶︎▶︎〈ショップのタイルのご協力いただきました!〉

David Glaettli(ダヴィッド・グレットリ) /デザインディレクター
故郷のチューリッヒで美術、コミュニケーション、日本語を分野横断的に学んだ後、インダストリアルデザインをミラノとローザンヌで学び、ローザンヌ美術大学(ECAL)を卒業。チューリッヒでプロダクトおよびインテリアデザイナーとして勤務した後、2013年、京都でGlaettli Design Direction株式会社/GDDを設立。現在、東京/スイスを拠点に活動している。

\みんなに参加してもらってこそのプロジェクト/

この場を創出するにあたり、大事にしていきたいのは、さまざまな背景をもつ方々に参加してもらい、みんなで作り上げていくこと。色んな方々を巻き込みつつ、さまざまな意見を取り入れ、その集合知に費用を充てていきたい。そんな思いから今回クラウドファンディングで資金を応援いただきたいと考えました。皆さまご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします。

ファーストゴールを250万円
セカンドゴールを500万円

CORNER SHOP MIYOTAにかかる総費用は800万円を想定しています。
うち皆さまにご支援いただくクラウドファンディングの応援金は以下内訳の❷❸に大切に使わさせていただきます。

❶ 外構・インフラ修繕費用 200万円(長野県ソーシャルビジネス創業支援金補助)
 下水工事、ガス水道電気の修繕工事に充てていきます。

❷ 内装・設備(水回り・暖房)工事費用 200万円(クラウドファンディング)
  内装資材(断熱材、壁材、フローリング)、水回りや暖房設備に使わせていただきます。

❸ 室内設備・備品(家具・照明や調理設備など)費用 200万円(クラウドファンディング)
    家具や照明、そしてキッチンの調理設備などに使わさせていただきます。

❹ 営業ランニング/仕入れ費用 200万円(自己資金)
    営業前のショップ仕入れ、また営業開始後の運用資金に充てていきます。

皆さまからクラウドファンディング(内訳❷❸)を通してご支援いただきたいと考えています。まず達成すべきはファーストゴールの250万円となります。また皆さまにも満足いただけるリターンを用意しましたので、どうにかセカンドゴール達成を目指していきたいと思います! 皆さま応援のほどどうぞよろしくお願いします!

(クラウドファンディング手数料17%を差し引いた支援金は上記内訳❷❸に充当していきます)

6月 長野県ソーシャルビジネス創業支援金申請・採択
7月 賃貸契約
8月 解体作業
9月 クラウドファンディング準備・施工設計・計画、構造補強作業
10月 内装基礎工事(壁貼り、
11月 内装造作工事
12月 設備設置、備品準備
1月 備品準備・開店準備
2月末 CORNER SHOP MIYOTA/PUBLIC BAR MIYOTA オープン!

最後に御代田町駅前から

長文をお読みいただきありがとうございます。
いま日本のどこでも起きている、高齢化による地域の衰退は否めません。
そんな中さいわいにも、現在の御代田には子育て世代の移住が多く、地域を楽しみたいという空気が流れ込んで来ているように感じます。
御代田駅前は、50年前に開発されたままですが、当時は同じ希望をもったであろう若い世代が住み始め、商売や地域の催し事など積極的に町を楽しんでいたに違いありません。そして今は70〜80代の方々が当時の活気を懐かしむように暮らしていますしかし、新しい気運を高めるに足りる活力を取り戻すには至っていません。私たちは当時を知る方々と共に御代田駅前で新しい人の動き、集まりを創出したいと願っています。これといった観光資源や歴史はないけれど、浅間山麓で一番の見晴しである大きな大地のうえにあります。
きっとそれだけで良いと思えるような、大らかな浅間山に見守られて町の暮らしを楽しむ土壌が御代田にはあります。
町の玄関口であるCORNER SHOP MIYOTAでは、御代田に暮らす人、御代田を訪れたいという方々の接点になっていく場所です。御代田の関係人口をひろげ、老若男女どなたも訪れることができるこの場所で、 町のこれからを、人間らしく、そしてクリエイティブに対話を深めていきたい。

この町は、人と人が暮らしを大事にし、時間を共有し、更に開けた場所になっていくポテンシャルに溢れています。
皆様には、御代田の魅力を知り、ここを訪れる動機となるべく、このプロジェクトを通して期待と温かいご支援をいただけますと幸いです。

ーーーーー
▶︎CORNER SHOP MIYOTAインスタこちら

開設予定店舗情報

店舗名:CORNER SHOP MIYOTA
住所:長野県北佐久郡御代田町御代田栄町2422-55
オープン:2023年2月予定
営業日(予定):*営業日は状況によって変更する場合があります。
・カフェ 11:00-17:00 【水・木・金・土】
・ゲストルーム/不定休(ご予約状況によります)
 チェックイン 15:00〜18:00/チェックアウト 11:00

店名:PUBLIC BAR 御代田
住所:長野県北佐久郡御代田町御代田栄町2422-55
オープン:2023年2月予定
営業日(予定):*営業日は状況によって変更する場合があります。
・バー17:00-22:00 【水・木・金・土】

駐車場に関して
店舗専用駐車場はございません。
店舗から徒歩3分の場所に町営の【御代田駅北駐車場】がございます。

1時間まで:無料
2時間まで:200円
24時間まで:500円

長野県北佐久郡御代田町大字御代田2453-17(御代田郵便局の隣です。)
駐車可能台数:123台
営業時間:無休


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2022/11/16 22:10

    みなさん こんばんは!クラファンも残すところあと3日となりました!ここまで来れたのもみなさんの温かいご支援、応援、ご協力のおかげです!ありがとうございます!!先日ですが、コーナーショップの内装も下地がひと段落したこともあり、クラファンでご支援いただいた近隣の方をお招きして、音楽とともに呑み会を...

  • 2022/11/07 18:22

    みなさまこんにちは!朝晩とだいぶ冷え込みが通常化してきた御代田です。冷え込みと比例するかのように、今は紅葉が真っ盛り。浅間山の裾野にひろがるカラ松林もそろそろ黄金色に染まっていくころです。毎日その美しさに見入ってしまいます。さてクラファンですが、早いもので11/19(土)まで残り12日間となり...

  • 2022/11/04 22:57

    みなさん こんばんは。前村です。いよいよクラウドファンディングも後半戦に突入。折り返し地点で若干マンネリ化してきた??と思いつつ、確かに足取りは公開時には及ばないものの毎日着実にご支援いただき関係人口が広がっています。みなさま応援本当にありがとうございます。先日、信濃毎日新聞の移住のトビラ欄で...

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