ご覧頂きありがとうございます!

「シャッタ−プロジェクトはだの」マネージャー小澤智子です。会社員をする傍ら地域を盛り上げる活動に日々携わらせてもらっています。

ちょうど1年前。ただ面白がって描き始めたハダノ浪漫食堂のシャッター。
完成する頃には「シャッターで秦野を盛り上げたい!」と言う気持ちに変わっていました。
現在、秦野市内に7店舗のシャッターアートを完成させることができました。 皆さまのおかげです!地域活性化クラウドファンディングでこんなに素晴らしいプロジェクトが達成できること、本当に嬉しく思います。80歳になった絵師しろひげは、このプロジェクトのゴールを10店舗と決め、秦野が大好きな《10人の絵師》たちと共に、最後の制作にとりかかりました。

描く人、提供する人、応援する人、その地域、みんなが喜ぶ仕組み作りや運営資金のために、最後のクラウドファンディングに挑戦しますのでご支援よろしくおねがい致します!

第一幕・第二幕のクラウドファンディングはこちらからご覧いただけます。

第一幕 https://camp-fire.jp/projects/view/421545

第二幕 https://camp-fire.jp/projects/view/572484


さっそくですが、シャッタープロジェクトはだのが街を盛り上げることができる理由をお伝えさせてください!

すごいところ・その1『集客につながる』
シャッターに店内を描くことで定休日などでもお店の様子を伝えられ、お店のアピールになります。さらにそこにはクスッと笑える非日常が描いてあるので見る人も立ち止まりお店に興味を持ってもらえます。そこから集客につながっていきます。

すごいところ・その2『思い出や宣伝にもなる』
地域活性化を目的としていますので関わる人みんながwinwinになるように仕組みを作っています。
メインのリターンである『応援の証』はシャッターアートの中にお店のファンの方やお友達の似顔絵、取引先や企業のロゴやキャラクターなどを描かせていただくことで思い出作りのお手伝いや宣伝効果につながります。

『応援の証』似顔絵・バイク・ロゴ

『応援の証』 企業ロゴ

『応援の証』似顔絵・思い出の場所

応援がカタチになる!『応援の証』をぜひ楽しんでいただければと思います! ※応援の証はシャッターアート完成後でも描き入れることができます。


すごいところ・その3『プロジェクト参加者の応援ができる』
1店舗1ヶ月以上かけて作り上げるシャッターアート。この長期のプロジェクトに共感し、参加してくれた仲間たちを『10人の絵師』と名付け、その絵師たちの本業の仕事や活動をリターンにしたりプロジェクトのSNSで紹介したりと参加者も応援できるようになっています。

岩澤 千恵子 
秦野名水名人として秦野の魅力を伝えています!

押野 正   
会社員&レザークラフター『pushfield』として活動中

今井しょうこ 
遺跡系エッセイストとして執筆活動中。『マンガでわかる考古遺跡発掘ワークマニュアル』創元社 筆者

ヤマザキユキ 
イラストレーター

佐藤 登希子 
ワインビストロCalvaの美術担当

山内 絵里
秦野を中心に制作発表をする絵描き『今日の思い出 似顔絵屋』としても活動中

武田 雅子
TK ハウジング経理担当、 不動産 仲介のお手伝いからアパートの清掃までなんでもお任せください

岩本 こずえ
クレープ屋『ぱわーすぽっと』店主

須山 匠   
総合保険代理店 及び 婚活サポート。実家が画材屋。

杉本 亮   
面白いことが大好きな男!普段はサラリーマン。

関野 優佳  
某ファミレス店長

岩浅 琴奈  
市内唯一の酒蔵『金井酒造店』勤務、秦野近郊を探索するのがライフワーク。唎酒師。

カノンネイル 
ネイリスト

猪俣 昌也  
タップダンサー 


すごいところ・その4『シャッターアートのクオリティ』
このような仕組みを成り立たせているのはシャッターアートそのもののクオリティの高さと完成までを魅せながら描くエンターテイメント性です。

それでは現在完成している7店舗のシャッターアートを紹介いたします!

Project.0 ハダノ浪漫食堂

Project.1 ties秦野店

Project.2 Salon JULIE

Project.3 ワインビストロCalva

Project.4 TKハウジング

Project.5 神原薬局

Project.6 フランドール

画像だと迫力が伝わりにくいので、ぜひ現場でご覧になっていただければと思います。遠くから見たり近くで見たりと、見るほどに発見がありずっと眺めていたくなります。

全10店舗の完成画像を収めた『絵はがき』もリターンとして用意させてもらいました!

いかがでしょうか、シャッタープロジェクトが街を盛り上げる仕組み、伝わってくれると嬉しいです!

すべてのプロジェクトの過程はYouTubeやホームページのブログでご覧いただけます。  

YouTube シャッタープロジェクトはだの by Sketch TV

ホームページ  https://hadano.shutter.design

令和4年9月から最終幕の3店舗のシャッターアート制作をスタートさせました!
下絵はこんな感じになっています。


Project.7 薬のナカニシ(9月制作開始)

Project.8 Salon de Rika(10月から制作予定)

Project.9 八雲庵(11月から制作予定)

9月〜  薬のナカニシ 制作開始

10月〜 Salon de Rika 制作開始

11月〜 八雲庵 制作開始

1月〜  随時リターン発送

50以上のたくさんのリターンをご用意させていただきました!
今回はいつもプロジェクトを応援していただいている飲食店さんのとーーーってもお得な食事券もあります!


・各シャッター店舗の原画リターン100000円

・しろひげと10人の絵師の最後の挑戦を気持ちでご支援くださる方向けのリターン
3000円/10000円/50000円/100000円も用意させてもらいました。

詳細については個別のリターンを御覧ください。

3店舗分のシャッターアート制作費に当てさせていただきます。

・シャッターアート制作費 (デザイン費・人件費・材料費)

・リターン制作費

・CAMPFIRE手数料

最後に『シャッタープロジェクトはだの』の発起人であり透視図法のパイオニアである、しろひげ先生 のことを紹介させてください!

先生は秦野市でスケッチ教室をやりながらいろいろな事に挑戦する80歳!

たとえば、2021年5月に公開された映画【HOKUSAI】

伝説の浮世絵師・葛飾北斎の生きざまを描いた映画で晩年の北斎の手役として出演

出雲大社相模分祠の境内図

JTSKA2021 YOKOHAMA 6日間で横浜駅周辺を描くペン画パフォーマンス

w-lette(ダブレット)という誰でも簡単に絵がかけるパレットを開発して 6年前にクラウドファンディングをしたりと、

もう数え切れない作品を生み出し続けています! そして今回、無機質に寡黙を続ける街の商店街のシャッターに『閉まっていても開いているクスッと笑えるアート』を描き、街を賑やかに楽しくしようと燃えています!

どうぞ、ご支援よろしくおねがい致します!



<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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