我々は小さな事業所だからこそ出来る臨機応変かつ柔軟な対応で、利用者さまやご家族に寄り添った介護事業所を目指し開業準備を進めています。しかし、若干の資金不足の為、未だオープン出来ていません。 皆さまからのお力添えで、介護を必要としている方々に、介護を届けさせて下さい。 宜しくお願い申し上げます。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして。

合同会社KITの永田と申します。この度、神戸の街中に訪問看護リハビリステーションを開業したく、このクラウドファンドに登録させて頂きました。

▼このプロジェクトで実現したいこと

今、ニュースやワイドショーなどで介護や福祉に関するニュースを耳にする事が増えて来たのではないでしょうか?

残念ながらそれらの多くが悲しいニュースではないでしょうか?

ご存知だと思いますが、日本は超高齢社会が待ち受けています。

そんな今だからこそ、介護について考えなければ行けません。

毎日を健康に過ごせているうちは、介護に関して考えることなどほぼ無いに等しいかもしれません。

しかし、将来の自分や家族のことを考えるとなると、健康なうちに介護の全容を把握しておくことがとても大切です。老老介護など介護疲れの問題がよく取り上げられていますが、事前に介護に対しての予備知識を備えていれば、心身的な負担は軽減されるのではないでしょうか?

日々取り上げられる、介護福祉が原因の悲しいニュースも少なくなっていくのだはないでしょうか?

 

介護を理解するために押さえるべき5つのポイントを簡単にご紹介させて下さい!

ポイント1 社会の高齢化を理解しておく!

総人口に対する65歳以上の割合は今もなお増加し続けています。
そのうち、介護や支援が必要と認定されている人は約584万人にも及びます。
つまり、65歳以上の約5.5人に1人は要介護・要支援と認定されていることになります。
この増加傾向に伴って、介護ニーズの数も多種多様に高まっています。

参照元:厚生労働省老健局高齢者支援課「介護保険制度改正の動向について」

 

ポイント2 高齢化と比例して認知症高齢者の増加が続いていることを知っておく!

認知症を患った高齢者は増え続けています。
高齢社会に伴って、認知症を患った高齢者が増え続けています。平成22(2010)年には高齢者人口の9.5%となる280万であったのに対し、今後15年以上増え続け、平成37(2025)年には471万人になるであろうと推測されています。
また、介護にフォーカスを当ててみてみると、介護が必要になった原因の14%は認知症によるものという結果が出ています。認知症を予防しておくことは介護状態を予防することでもあるのです。

認知症ってなに?
認知症とは、一度正常に発達した認知機能が、後天的な脳の障害によって持続的に低下し、日常生活や社会生活に支障をきたすようになった状態を言います。
一言に「認知症」といってもその種類は様々です。患者数が特に多いことで知られているのが、アルツハイマー病を原因とする“アルツハイマー型認知症”です。続いて、脳卒中などの脳血管疾患を原因とする“血管性認知症”です。この2つと“レビー小体型認知症”を合わせて「三大認知症」と言い、これらは症状が違うため、その特徴に合わせた介護が必要となります。

参照元:厚生労働省「認知症高齢者の日常生活自立度Ⅱ以上の高齢者数推計」

参照元:厚生労働省「国民生活基礎調査」

 

ポイント3 介護サービスの選択肢を知っておく!

いざと言うときに最適な介護サービスを選べるよう、選択肢を把握しておくことが重要です。
一概に「介護」といってもその内容は様々です。
よく耳にするデイサービスや訪問介護などの自宅や施設で受けられるサービスから福祉用具貸与、住宅改修費の支給等のサービスまで多岐にわたる種類が存在しています。
要介護者にとって最適な介護サービスの選択肢を把握し、広げておくことが大切です。

 

ポイント4 実際の介護生活で出くわす問題について考えておく!

希望する介護生活について国民にアンケートをとったところ、ほとんどの人は在宅での介護を希望しており、施設や医療機関への入院・入所を希望する人は1割弱という結果にとどまりました。

『介護に関するあなたの希望は?』というアンケートです。

参照元:厚生労働省老健局「介護保険制度に関する国民の皆様からのご意見募集」

しかし、希望者の多い在宅介護のみならず、実際の介護生活には様々な問題が付き物です。
介護が必要になったときに備えて、その問題点を理解しておくこともまた、介護を理解していくうえで大切なことと言えるでしょう。

ポイント5 健康に老後を迎える準備をしておく
健康で過ごせる時間を少しでも増やせるよう、生活のなかで生きがいを見つけ、いきいきと暮らすことはとても大切です。
また元気なうちだからこそ、一人で抱え込まずに周りに相談していくことも重要です。親戚や友人だけでなく、行政窓口や地域包括支援センター、かかりつけ医等に話を持ちかけ、様々なサービスを活用して、高齢者を地域で支え合っていくことが良い老後を過ごしていく秘訣となるでしょう。

 

 簡単に5つのポイントでご説明させて頂きました。

実際に自分だけでなく、家族や恋人などの大切な人が事故や病気などにより介護を受けなければ行けなくなった時に、あなたは、病状や症状によりどの様な対応をするべきか適切な判断が出来るでしょうか?大切な人に万が一の出来事が起きてしまった時に、冷静な判断で適切な対応を行う為にも、最低限の知識を身に付けておく事が必要だと思います。

ニュースなどで一度は耳にした事があると思いますが、高齢者の事件として、介護殺人、介護自殺が急激に増え続けています。警察庁の犯罪統計によれば、2007年から2014年までの8年間に「介護・看病疲れ」を動機として検挙された殺人は356件、自殺関与は15件、傷害致死は21件であった。また殺人ではないが、内閣府の自殺統計によれば、2007年から2015年の9年間に「介護・看病疲れ」を動機とした自殺者数は2,515人、そのうち年齢が60歳以上の者は1,506人で、全体の6割を占めている。この間に介護・看病疲れによる死亡がこれほどまで多く発生していることに驚かされる。この数字は未だ伸び続けているのが現状です。

このクラウドファンディングを通じて、介護福祉に対する準備のお手伝いが出来ればと思います。 

そして、訪問看護リハビリステーション開業のサポートをご協力頂ければ幸甚に存じます。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

介護や福祉を職業とする多くのスタッフからの要望で、もっとより良い職場環境で質の高いものを、利用者さまへ在宅医療や介護、リハビリ、ご家族などへは介護に対しての不安やストレスが和らぐ精神的なケアを提供したいと相談を受け、このプロジェクトを立ち上げました。

介護や福祉を受ける利用者の環境を整えるのは当然の事ですが、働き手の環境を改善していく事もとても重要な事だと思います。その中で、現場で働くスタッフは、日々の業務で精一杯で環境改善を行いたいものの、非常に難しい現状で過酷な労働環境で働いているスタッフが大半では無いでしょうか。そういった環境で働く事で、日々の小さなストレスが蓄積され、結果的に取り返しのつかない事故やトラブルに発展している事も少なくはありません。

さらに、看護師や療法士などのスタッフは専門職で、現場ではスペシャリストとして能力を十分に発揮出来ますが、これまで会社の経営や営業活動などを行なった経験がほぼ無いので、より良い介護を提供しようと希望に満ち溢れ独立し自分の事業所を開業したとしても、経験したことの無い業務に対するストレスなどで、利用者さまへのサービスが低下してしまうといった状況が多く見受けられ、短期間で事業所を閉鎖するといった事例が多く発生しています。

この様な志の高い貴重なスタッフを失わない様に、自分がこれまで介護事業で培った経営のノウハウを提供し、ストレスの無い職場で介護、福祉を必要としている方々へ質の高いサービスを提供出来る事業所を開業したいと思います。

そして、自分の最大の課題でもある介護、福祉の現状を、これから介護に携わるであろう世代に知ってもらうきっかけ作りなればと思います。

これが介護事業の開業手段のひとつのモデルケースとなり、一人でも多くの利用者やスタッフがより良いサービスを供給出来る様になればと思います。

▼これまでの活動

介護事業では、これまでに無い経営スタイルと営業活動で確実に集客し短期間で利益の出る事業所を作ってきました。今は、新規開業や、業績改善のアドバイスなどのコンサルティングを関西を中心に行なっています。

▼資金の使い道

訪問看護ステーションの開業資金と介護福祉の実情の周知活動

開業エリア : 神戸市中央区、神戸市灘区、神戸市東灘区、芦屋市全域

▼リターンについて

【5000円コース】お礼の手紙 o rメール+ 介護福祉メールマガジン1年分

スタッフからのありがとうの気持ちをお届け致します。ご参加の皆様には、現場の目線で感じるリアルな介護福祉の実情や、いざという時のお役立ち情報をメールマガジンでお届け致します。

【8000円コース】お礼の手紙 or メール + 神戸のお土産セット+ 介護福祉メールマガジン1年分

スタッフからのありがとうの気持ちと、神戸の厳選お土産セットをお届けします。ご参加の皆様には、現場の目線で感じるリアルな介護福祉の実情や、いざという時のお役立ち情報をメールマガジンでお届け致します。

【10000円コース】お礼の手紙 or メール + お試し訪問40分x1回分 + 介護福祉メールマガジン1年分

スタッフからのありがとうの気持ちと、お試しでご希望に合わせた内容で訪問致します。内容は療法士による体操、ストレッチなどのリハビリのご提案や、看護師による病状の相談、ご家族の介護に対する相談の受付など、ご要望に応じてカスタマイズ致します。(※但し訪問の範囲は兵庫県内とさせて頂きます。) ご参加の皆様には、現場の目線で感じるリアルな介護福祉の実情や、いざという時のお役立ち情報をメールマガジンでお届け致します。

【10000円コース】お礼の手紙 or メール + 相談電話1回分 + 介護福祉メールマガジン1年分

スタッフからのありがとうの気持ちと、お電話にて当事業所の管理者による病状などの相談、ご家族の介護に対する不安や介護の制度に対する相談など幅広い範囲のご相談に対応致します。 ご参加の皆様には、現場の目線で感じるリアルな介護福祉の実情や、いざという時のお役立ち情報をメールマガジンでお届け致します。

【15000円コース】お礼の手紙 or メール + お試し訪問40分x2回分 + 介護福祉メールマガジン1年分

スタッフからのありがとうの気持ちと、お試しでご希望に合わせた内容で訪問致します。内容は療法士による体操、ストレッチなどのリハビリのご提案や、看護師による病状の相談、ご家族の介護に対する相談の受付など、ご要望に応じてカスタマイズ致します。(※但し訪問の範囲は兵庫県内とさせて頂きます。) ご参加の皆様には、現場の目線で感じるリアルな介護福祉の実情や、いざという時のお役立ち情報をメールマガジンでお届け致します。

【15000円コース】お礼の手紙 or メール + 相談電話2回分 + 介護福祉メールマガジン1年分

スタッフからのありがとうの気持ちと、お電話にて当事業所の管理者による病状などの相談、ご家族の介護に対する不安や介護の制度に対する相談など幅広い範囲のご相談に対応致します。 ご参加の皆様には、現場の目線で感じるリアルな介護福祉の実情や、いざという時のお役立ち情報をメールマガジンでお届け致します。

【20000円コース】お礼の手紙 or メール + お試し訪問40分x3回分 + 介護福祉メールマガジン1年分

スタッフからのありがとうの気持ちと、お試しでご希望に合わせた内容で訪問致します。内容は療法士による体操、ストレッチなどのリハビリのご提案や、看護師による病状の相談、ご家族の介護に対する相談の受付など、ご要望に応じてカスタマイズ致します。(※但し訪問の範囲は兵庫県内とさせて頂きます。) ご参加の皆様には、現場の目線で感じるリアルな介護福祉の実情や、いざという時のお役立ち情報をメールマガジンでお届け致します。

【20000円コース】お礼の手紙 or メール + 相談電話3回分 + 介護福祉メールマガジン1年分

スタッフからのありがとうの気持ちと、お電話にて当事業所の管理者による病状などの相談、ご家族の介護に対する不安や介護の制度に対する相談など幅広い範囲のご相談に対応致します。 ご参加の皆様には、現場の目線で感じるリアルな介護福祉の実情や、いざという時のお役立ち情報をメールマガジンでお届け致します。

【30000円コース】お礼の手紙 or メール + 相談電話10回分 + 介護福祉メールマガジン1年分

スタッフからのありがとうの気持ちと、お電話にて当事業所の管理者による病状などの相談、ご家族の介護に対する不安や介護の制度に対する相談など幅広い範囲のご相談に対応致します。 ご参加の皆様には、現場の目線で感じるリアルな介護福祉の実情や、いざという時のお役立ち情報をメールマガジンでお届け致します。

【50000円コース】お礼の手紙 or メール + 相談電話10回分+ 介護福祉メールマガジン配信期限無し

スタッフからのありがとうの気持ちと、お電話にて当事業所の管理者による病状などの相談、ご家族の介護に対する不安や介護の制度に対する相談など幅広い範囲のご相談に対応致します。 ご参加の皆様には、現場の目線で感じるリアルな介護福祉の実情や、いざという時のお役立ち情報をメールマガジンでお届け致します。

【100000円〜コース】お礼の手紙 or メール + 相談電話回数制限無し + 介護福祉メールマガジン配信期限無し

スタッフからのありがとうの気持ちと、お電話にて当事業所の管理者による病状などの相談、ご家族の介護に対する不安や介護の制度に対する相談など幅広い範囲のご相談に対応致します。 ご参加の皆様には、現場の目線で感じるリアルな介護福祉の実情や、いざという時のお役立ち情報をメールマガジンでお届け致します。

皆様のお力添えを賜りたく存じます。

 

▼最後に

ここまで読んでいただいた皆様、本当にありがとうございます! 皆様の心の片隅に介護や福祉の事を考えるきっかけに少しでもなれば幸いです。どうぞよろしくお願いします。

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